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MUSCLE

腹筋エクササイズで人々を元気にし、
社会貢献につなげたい

腹筋インストラクター KATSUO

2009年から4年間ディズニーランドのステージショーに出演したのち、カポエィラ指導員として活動(カポエィラ・テンポ)。2009年に雑誌「Tarzan」の腹筋選手権で優勝、2015年には同じく「Tarzan」で「腹筋王子」の称号を得る。現在はゴールドジムなどでカポエィラクラスと腹筋クラスを受け持ちながら、個人レッスンも行う。

僕にとって、腹筋はすべての土台

もともと腹筋は鍛えていたのですが、雑誌「Tarzan」の腹筋選手権で優勝してから、腹筋に対する見方が変わりました。腹筋がただ好きなものから、深く探求したいものになったんです。そこからは腹筋に関する論文や本を読むようになり、これまで800本以上の論文を読破しました。僕は正月以外、週7日で毎日レッスンを行っているのですが、空き時間に腹筋の論文を読むことがいいストレス解消になっています。腹筋について知ることが楽しくてしょうがないんです。いずれは、指導を続けながらも大学院で腹筋の研究がしたい。「腹筋王子」から「腹筋博士」になりたいと考えています。

腹筋のレッスンを受け持つ以前から教えているカポエィラでも、腹筋は動きの根幹になっています。そしてカポエィラの動きがまた腹筋のトレーニングにもなり、腹筋にとっていい循環が生まれる。それがカポエィラの魅力の1つでもあります。僕にとって腹筋はすべての土台になっていて、もはや何かのためにと定義できるものではありません。腹筋のおかげでいろいろな仕事ができていますし、腹筋には感謝しています。時と場所を選ばずに鍛えられる腹筋エクササイズを「感謝の腹筋」と名づけて、日々トレーニングをしているんです(笑)。

オフィスでも気軽にできる腹筋エクササイズを広めたい

これから目指したいのは、腹筋で社会貢献をするということ。「腹に力を」と言うように、腹筋は元気の源です。さらに、腹筋を鍛えることでダイエットにもなるし、姿勢を良くすることにもつながる。腰痛や肩こり対策にもなります。先日、大手町のオフィス街で周辺に勤める会社員の方々を対象に、オフィスでも気軽にできる腹筋エクササイズの青空教室を開催しました。昼の休憩で通りかかった方など約70人が参加してくれて、手応えを感じることができたので、今後はフィットネスクラブだけでなくオフィスでも積極的に腹筋教室を開いていけたらと考えています。

広く一般の方に薦めたいのは、普段からお腹の奥に力が入っている状態を保つこと。そうすることでちょっとした待ち時間にも身体が安定し、疲れにくくなります。僕はお腹の奥を刺激するトレーニングに加え、腹筋の溝を際立たせるトレーニングも行っています。トレーニング中は集中のために音楽を聴くことがあるのですが、このヘッドセットは今使っているものに比べて軽く、耳から外れにくくていいですね。片耳用なので通勤中に利用しても安全。電話もワンタッチで出ることができ、音もクリアで聞こえやすいのでとても便利に使えそうです。

A2DP対応Bluetooth®ヘッドセット
LBT-HS20MPCシリーズ
LBT-HS20MPCBK

通話だけでなく、音楽、動画の音声も高音質で聴けるBluetooth®ワイヤレスヘッドセット。

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