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PHOTOGRAPHY

自分のいるべき場所を探して
写真に辿り着いた

フォトグラファー 平林直己

ロックバンドTHE BACK HORNのベーシストとして活動の後、フォトグラファー両角章司氏、屋山和樹氏のアシスタントを経て2008年独立。エムオンエンタテインメント、角川春樹事務所、講談社、光文社、小学館など、女性誌を中心にファッション、ビューティー、ライフスタイルのジャンルで活躍中。

バンドを脱退して模索する日々
写真という新たな道を見つけた

プロのミュージシャンになるために専門学校へ入学したにもかかわらず、メジャーデビュー直前にバンドを脱退。24時間音楽と向きあうライフスタイルは、自分にはちょっと違うなと思ったんです。その後はクリエイティブな仕事がしたいとグラフィックデザインの事務所で働くなどしながら、自分がしっくりくる場所を模索していました。

そんな時、ある雑誌の写真家特集の記事が目に留まり、これだと思って、すぐさま写真事務所へ応募しました。当時カメラを持っていませんでしたし、一眼レフに触ったことすらありませんでしたけど(笑)。1週間後に作品を持ってくるように言われて、使い切りカメラを20個買ってストリートスナップをひたすら撮り続け、100枚持って面接へ向かいました。そこから3年半ほどアシスタントとして修行をしました。

自分の人生なのだから、自分が思うように生きればいい

現在は、女性誌や広告、企業カタログなど月に20件ほど撮影をしています。ちょっとしたことで被写体の表情が変わってくるので、初対面の被写体もリラックスできるように雑談したり、好みの音楽をかけたりします。ライブと同じで、場の雰囲気作りは大切にしています。2018年はフォトグラファーとして独立10周年、これまで音楽カテゴリーの写真は撮りませんでした。元いたバンドの名前を借りずに自分の力だけでやってみたかったのです。でも、そろそろいいかなと思い、先日CDのジャケットの撮影をしました。今後は音楽カテゴリーの写真も撮っていく方向です。自分が納得できる生き方を描いてきたし、これからもそれは変わりません。

このカメラバッグは、仕事でフットワークよく撮影するにも、釣りや登山に行くにもぴったりですね。バックパックタイプは初めてですが、カメラバッグ感がなくスタイリッシュでおしゃれ。底が厚地で防水加工され、補助的なアイテムを付けるのに便利な金具が肩ベルトに付いて、手持ち用の持ち手が2つで頑丈になっているのもいいですね。インナーバッグ付きでマグネットで開閉できるアクセスも利便性が高い。カメラマンの声を反映させて作ったというだけに、細部にまでこだわりを感じます。休日は自然の中で過ごすのですが、プライベートはもちろん仕事でもガンガン使っていきたいと思います。

2STYLEカメラバックパック
(ハイグレード・Lサイズ)
DGB-S037シリーズ DGB-S037BK

両側面からすぐに取り出し可能な収納口を配置。1ランク上の機能を搭載したハイグレードモデル。 付属のカメラインナーボックスを取り外すことで、通常のバッグとして普段使いできる2STYLEカメラバックパック“off toco”。

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