ELECOM LIFESTYLE INNOVATION

SOUND

100の言葉より
音楽が心をつないでくれる

ヒューマン・ビート・ボクサー REATMO(リトモ)

19歳の時にアメリカで開催されたビートボックス世界大会で優勝。その後、YoutubeにアップしたMaroon5のカバーにメンバー本人からコメントが届き共演を果たす。パリコレで開催されたミハラヤスヒロのショーでコラボアクトするなど、各界のアーティストからも実力を認められている。

器用にできない自分が、これだけはすぐできた

子供の頃にピアノをやったけれど1年で挫折。でも、音楽をやりたいという気持ちはずっとありました。ある時ボイスパーカッションを見て、「これなら楽器ができなくても音楽ができる」と思ったんです。器用にできるタイプではないけれど、真似をしたらすぐにできました。その後は趣味として楽しんでましたが、アメリカに留学をしていた時に、親しくしていた中古レコード屋の店長が「今夜クラブでバトルがあるから出てみたら」と教えてくれました。ふらっと参加したらビートボックスの世界大会で、しかも優勝することに。「これって自分に向いているかも」と思い始めました。

帰国後、クラブでパフォーマンスをしていたのですが、マイクだけでは限界があるんですよね。そこで、自分の声をループさせて次々重ねていったら面白いんじゃないかと思ったんです。楽器のループはあっても声のループは世界的にもかなり珍しいので、音楽のソフトやアプリを自分で改良して今のスタイルに辿り着きました。去年は全米ツアーをやり、今年はアジアツアーを予定しています。ライブをしている時が一番自分らしいというか、これをやるために生まれてきたんだって思うんです。国や文化は関係なく、言葉なんかなくても音楽でみんなの心がつながっていくんですよね。やっぱり音楽って最高です。

いつも音楽に浸かっていたい

転機になったのは、Maroon5との出会いですね。思春期に聴きまくっていた、自分にとってまさに揺るぎない存在。そのメンバーが「Maps」をカバーした動画を見て、「君、すごいね」とSNSからコメントをくれたんです。ガセじゃないかって最初は疑いましたけどね(笑)。ものすごく嬉しかったです。その後、実際に会って共演することができ、今となっては友だちです。いつの日か彼らのライブにゲストとして参加してみたいですね。

音楽好きというのもありますが、ライブや曲作りのほかに選曲の仕事をしているので一日中ずっと音楽を聴いています。もう聴いていない時はないくらい、いつも音楽に浸かっていたいんです(笑)。だからヘッドホンは欠かせないもの。このワイヤレスヘッドホンは、アニソン向けだけに中音域をよく引き立ててくれますね。中音域というのは、ヴォーカルなど伝えるべきところ、つまり音楽の美味しいところが詰まっているんです。アニソンだけでなくヴォーカルメインの曲にもおすすめです。このヘッドホンで音楽をさらに楽しめますね。

アニソン向けBluetooth®
ワイヤレスヘッドホン
LBT-SL100シリーズ

漫画家 士郎正宗氏がデザインを手がけたアニソン向けシリーズのBluetooth®ワイヤレスモデル。 迫力のある低域とクリアで伸びやかなボーカルボイスで再現します。

商品の詳しい情報