日本とハワイを2人の線で繋ぎ、
ジャワイアンの風を届ける
『Def Tech』
スペシャルインタビュー

2つの個性、感覚が気持ちよくクロスオーバーした
サウンドとリリックはいつまでも心離さない魅力が溢れる。
シンプルなメッセージを、ジャワイアンに乗せて伝え続ける
Def TechのMicroとShenに
[EHP-CN500(以下、CN500)]
[EHP-CH1010(以下、CH1010)]
[EHP-CH2010(以下、CH2010)]
[EHP-GB1000A(以下、GB1000)]の
魅力をお聞きしました!

「無意識に選んで、
ずっと使っていたのがCH1010 。」

Def Tech(デフテック)「無意識に選んで、ずっと使っていたのがCH1010 。」Def Tech(デフテック)「無意識に選んで、ずっと使っていたのがCH1010 。」
エレコムというメーカーは
ご存知でしたか?

エレコムイヤホンEHP-CH1010

micro:もちろんです。一番最初の出会いはルーターでしたね。ずっと家で使っていました。
でも、イヤホンというのはお話しをいただくまで全然注目していなくて。
なんだけど、この取材を受けるにあたって、事前にCH1010をいただきまして。
それからはずっとこのイヤホンを使って曲を作ってます。
エレコムイヤホンEHP-CH1010
え!CH1010で曲を
作られているんですか?
Micro:そうです。ぶっちゃけ、
他のメーカーさんからもいろんなイヤホンやヘッドホンを提供してもらうことがあるんですけど、
基本的に合わないんですよ。
合わないというのは?
Micro:楽しくないんですよ。
でかいヘッドホンだと密閉性とかあるんだけど、耳が痛くなっちゃって、ずっと聴いてられないんですよ。
そこで、オープンタイプのヘッドホンとか色々試していく中で、無意識に選んでずっと使っていたのがCH1010でした。

「このイヤホンに出会ってからは
センシティブになれた。」

Def Tech(デフテック)「このイヤホンに出会ってからはセンシティブになれた。」Def Tech(デフテック)「このイヤホンに出会ってからはセンシティブになれた。」
すごく驚きというか、
とても光栄です!
Micro:これでずっと聴いてますからね。移動中とか、それこそツアー中も。単純に音楽が楽しくなったというか。
お渡ししたのって
4か月前くらいですよね?
Micro:そうですね。それからずっと使ってます。歌録りの時もです。
Shen:この前の上海ツアーの時もずっとそれで聴いてたよね。
Micro:そうそう。単純に高音がどうのとかってあると思うんですけど、
僕はPCを使って24bit/48kHzで曲を作ってるんです。その帯域がちゃんと聴こえるのがデカイです。
だけど、内臓スピーカーじゃつまんなくて、他のヘッドホンとかでもダメで。
でもこのイヤホンと出会ってからはすごくセンシティブになれて、とても良い環境を作ってもらえたなと感謝してます。
もうヘビーユーザーですね。
後ほどハイレゾも聴いてもらうのですが、
若い方たちが購入しやすい低価格の
ノーマルイヤホンも試聴して
いただきたいと考えています。
Micro:サブスクリプションじゃハイレゾなんて聴くことができないですもんね。
そうですね。配信購入で
ダウンロードしてもらわないと
ハイレゾは聴けません。
Micro:これまでハイレゾの意味がわかなかったんですよ。
だって「なんでそこにお金かけなきゃいけないの?サブスクリプションで十分じゃん!」って感覚だったんですけど、CH1010で聴いてみて、まさにエレコムでその理由がわかりました(笑)。作り手としてそこわかってなきゃいけないですよね。
とても嬉しいコメントを
最初からたくさんいただけて興奮してます!
Shenさんはいかがでしたか?
Shen:Microが言ってた通りなんですが、求めるところって音楽を楽しめるかどうかなんですね。
Microのように頭で聴くんではなく、マインドで聴いてた。これがA型とB型の違いかな(笑)。
どう考えてもMicroはめっちゃ楽しんでるもんね!
Micro:めっちゃ曲できてるし(笑)。本当にこれをいただく前と後じゃ創作ペースが全然違う。
創作意欲が掻き立てられる
感じですか?
Micro:そう。いただく前と後のファイルの数見れば分かりやすいと思いますよ。

「これじゃ高いの売れなく
なっちゃうじゃないですか?」

Def Tech(デフテック)「これじゃ高いの売れなくなっちゃうじゃないですか?」Def Tech(デフテック)「これじゃ高いの売れなくなっちゃうじゃないですか?」
ではCH1010以外の機種を
聴いていただきたいのですが、
まずは高品質ノーマルイヤホンの
CN500になります。

エレコムイヤホンEHP-CN500

Micro:是非。このイヤホンの特徴は何なんですか?
エレコムイヤホンEHP-CN500
このイヤホンの特徴は、
まず低価格ということ。
次にファッション性を重視して、
その日のスタイリングや気分に
合わてアクセサリーのように使って
もらいたいイヤホンです。
Micro:低価格って、ちなみにいくらですか?
1,280円です。
Shen:えっ!安くないですか?
安くてガンガン使えるがテーマで、
フェスに行く時にこれで事前に
踊りまくってもらいたいという
コンセプトです。
Micro:でも、そんな価格で売り出せるんですね!
そこは企業努力なんですが、
安価であってもできるだけ高音質で
再現できるようにしています。
早速聴いてみてください。
Micro:いいじゃないですか!
Shen:ローエンドもしっかり入ってるし、いいよね。
Micro:ドンシャリって言えばドンシャリって感じではありますが、トータル的にいいですね。
おっ、Princeの「Purple Rain」があるんで聴いてみよ。うーん、なんの問題もないですね。
Prince自体がドンシャリだし、ピッタリきますね。でも、これじゃ高いの売れなくなっちゃうじゃないですか?
確かに困ったものです(笑)。
でも実際は、価格帯によって
購買層は分かれるので低価格製品と
高価格製品はきっちりセグメント
できています。
Shen:なるほどね。
Micro:ハイレゾを聴く人たちには対応イヤホンが必要になりますもんね。

Def Tech(デフテック)

CN500のデザインは
いかがでしょうか?
Shen:カラーリングがたくさんあるんで、
いろんなコーディネートが思いつきますよね。
スニーカーの色に合わせたりとかね。
Def Tech(デフテック)
ケーブルに入っている模様は
デザインとしてもそうですが、
補強としての機能も兼ねています。
Micro:気が利いてますね〜。
Shen:このコンパクトさがいい。耳の中にすっぽり収まるから、
イヤホンが入っているのが気にならない。
Micro:ストリートの子達が気に入りそうな感じですよね。
ハイレゾを聴き込んで
こられたので不安だったんですが、
高評価で良かったです。
Micro:もちろんハイレゾと比べると劣る部分はありますが、
例えば友達に「この曲聴いてみて」って言われてこのイヤホン出されても
何の問題もなく音楽に入れると思いますよ。
Shen:問題はないよね。
Micro:このカラーリングとかはどうやって決めてるんですか?
夏フェスなどでのファッション
トレンドを参考にしています。
今年はネオンカラーを差し色に
するスタイリングが流行りなので、
その辺りを取り入れました。
Micro:なるほど。なんかのフェスとコラボしたらいいじゃないですか!
そういうのも面白いですよね。
Shen:だけど、トータル的に見て、このイヤホンはこの値段じゃありえないよね。
ありがとうございます。
Micro:ちなみに僕はこのカーキと蛍光イエローが欲しいですね。
Shen:僕はこのブルーが好きです。

「僕はCH2010を応援します!」

Def Tech(デフテック)「僕はCH2010を応援します!」Def Tech(デフテック)「僕はCH2010を応援します!」
次に聴いていただく製品からは
ハイレゾ対応イヤホンになります。
他のアーティストの楽曲で
ハイレゾ音源って結構聴かれますか?

エレコムイヤホンEHP-CN2010

Micro:聴きますね。
エレコムイヤホンEHP-CN2010
まず、試聴していただくのは
CH1010のハイエンドとなる
CH2010というモデルです。
これは、ドライバーのサイズも
大きくなり、音がより広がると
思います。
Micro:聴いてて思ったんですが、作り手はこんな想いを込めて作っていたんだなってことが
わかりますよね。そういう事ってCDじゃ全然伝わってなくて。
で、ハイレゾが出てくることで音楽ってやっぱり繊細なんだなって再認識できて。
Justin BieberやBruno Marsって、やっぱり存在自体がハイレゾですよね。
で、肉声だとクリスタルみたいなキラキラが舞っているわけじゃないですか。
そのクリスタルみたいなものを、データの中にどれだけ閉じ込めていけるのかというのが
進化だったとして。
なるほど。
Micro:昔はアナログのレコードだったわけじゃないですか。それを良い音で聴くためにアンプやスピーカーにこだわって。
次にLDやCD、MDが出てきて、未来を感じたけど、逆に音圧を閉じ込めちゃったことで音質の限界を作っちゃって。
と思うと、自分のためにというか、アーティストのためにちゃんとハイレゾ音源を買って、
作品に敬意を払わないといけないんだなと思いました。
確かに彼らの音楽の中で、
最も素晴らしいのは肉声ですもんね。
Micro:あれは録れないですよ。いくら多重録音しようが生の声には絶対に勝てない。
でも、その中でもハイレゾ音源で聴くというのが、最もライブに近いってことだと気付きましたね。
感慨深いお話ですよね。
Micro:じゃあ、もうこれから96kHzで作るわ(笑)。
Shen:本当そうだよね。そういうことなんだよ。
さっきからずっとBruno Marsのアルバム「24K Magic」を聴いていたんです。
このアルバムは去年の11月頃から、それこそ家でも車でもずっと聴き続けてるアルバムなんですけど、
今、ハイレゾで聴くとバックボーカルの線とか幅が全然違うんです。「同じ曲かよ!」ってくらい違いますよね。
よく聴いてきた曲ほど
違いがわかりますよね。
Micro:音の輪郭が目の前に浮かんできますよ。
昔の音源をハイレゾ化することで、
作品の知られざる一面を知ることが
できるのも一つですが、
現代のアーティストにとっては
最高スペックの音源を、
そのまま届けることができる
ということになりますよね。
Micro:そうだよね!そりゃそうだわ。俺、やっぱり96kHzで作るわ!
だって、これで聴くと、その人のことをもっと知ることができますよね。バンドものだと、揺れとかまでね。
ずっと聴かれてきた
CH1010とCH2010を聴き比べて
みていかがでしたか?

Def Tech(デフテック)

Micro:CH2010はそこまで拾ってくれるんだって感じました。
チャートでいうと、円形が一回り大きくなった感じというか。
ほんと、普通じゃここまで聴こえないですもんね。
でも、そうなるとミックスとかのバランスが変わってくると思うな。
とにかく、僕はCH2010を応援します!
Def Tech(デフテック)

「音圧がグッと迫ってきて、
痛くなりそうなところで
抜けていってくれる。」

Def Tech(デフテック)「音圧がグッと迫ってきて、痛くなりそうなところで抜けていってくれる。」Def Tech(デフテック)「音圧がグッと迫ってきて、痛くなりそうなところで抜けていってくれる。」
(笑)。ありがとうございます。
では、
次にオープンタイプの
ハイレゾイヤホンGB1000を
お聴きください。
生音系をよく聴かれる方などに
気に入ってもらえる
イヤホンだと思います。

エレコムイヤホンEHP-GB1000

Shen:音が外に少し漏れますね。
Micro:これくらいなら全然オーケーじゃない?
僕はやっぱりセミオープンくらいの方が好みではありますね。耳にラクだよね。
Shen:ハイレゾで聴くといろんな発見があるなー。
Micro:Jamiroquaiいい!このアルバム全然好きじゃなかったんだけど、
これで聴くといい!
エレコムイヤホンEHP-GB1000
評価が変わりますよね!
Micro:僕ねこの「Cloud9」とか苦手だったんですよ。
「欲しいとこそこじゃないよ!」とか思ってたんですけど、ハイレゾで聴いたら印象変わったな。

〜Shenさんは試聴しながら横でハミング〜
Shenさんは先ほどから
ついつい口ずさんでいますね!
Shen:やばいっすねー!本当にいい。
Micro:勝手に聴いちゃってますが、吉田美奈子とかいいっすね!
GB1000も良い感じ
だったでしょうか?
Micro:感覚としては良いですね。音圧がグッと迫ってきて、痛くなりそうなところで抜けていってくれるというか。
Shen:飛行機や新幹線とかの移動中に良さそうじゃない?圧迫されてる時ってしんどいものね。

「これはすごいね。
さっきとは違うところが
刺さり出した!」

Def Tech(デフテック)「これはすごいね。さっきとは違うところが刺さり出した!」Def Tech(デフテック)「これはすごいね。さっきとは違うところが刺さり出した!」
今日は他にもハイエンドの
イヤホンとして
EHP-SH1000SVと
EHP-HH1000Aもお持ちしています。
一度聴かれてみますか?

エレコムイヤホンEHP-SH1000SV

Micro:もう、全部聴いてみたい!
エレコムイヤホンEHP-SH1000SV
では、Microさんには
SH1000SVを、Shenさんには
HH1000Aでお願いします。
Micro:今作ってる曲を聴いてみたんですけど。
うん、やっぱ、良いイヤホンしなきゃダメですね!
低音が割れちゃってたところとか、全てカバーしてくれるんですよね。
Shen:僕はステージで、いつもハイの音域がうるさくなっちゃうと頭が痛くなるんだよね。
これは、シェーカーの音なのかな?すっごい感覚で聴こえてくるね。
脳の真ん中で振られているような感じです。
Shenさんが試聴された
HH1000Aはデュアルドライバーで、
高音域を再生しているドライバーは
「BA」というタイプになります。
もともとは補聴器向けに開発された
ドライバーで、声がよく前に
出るようなドライバーです。
今までのイヤホンとちょっと
違って聴こえるのはそのため
かもしれませんね。
辛く感じましたか?

エレコムイヤホンEHP-HH1000

Shen:長時間聴いてみないとなんとも言えないけど、辛くはないです。
少し不思議な感じがするイヤホンですね。聴こえたことなかった音もたくさん聴こえるし、
すごく良いですよ。
エレコムイヤホンEHP-HH1000
MicroさんはSH1000SVを黙々と
お聴きいただいていますが。
Micro:いやー、良いもの知っちゃうと後には戻れないですよね。あのー、、、これください!
あれ?先ほどCH2010って
言ってませんでしたっけ?
Micro:いや、値段じゃないけど、やっぱ値段の差はあるんですね。Shenが聴いてるのも気になるね。ちょっと交換しようよ。
Shen:OK。(SH1000SV)これはすごいね。さっきとは違うところが刺さり出した!
どちらが良かったですか?
Shen:こっち(SH1000SV)ですね。
Micro:いやー、これは楽しいな。さっきから(制作中の)自分の曲を聴いてるんだけど、曲が良くないのもよくわかるっすね。。いらないノイズとかいっぱい入ってるとかね。
Shen:ミックスの時とかさ、こんなイヤホンで聴きながらやった方がいいよね!
Micro:絶対それの方が良いよね。今度スタジオに入る時はこれ持って行きたいっすよね。
Shen:これがあれば、、助かります!

「”Best Sound For
Your Wallet!”」

Def Tech(デフテック)「”Best Sound For Your Wallet!”」Def Tech(デフテック)「”Best Sound For Your Wallet!”」
おー、では年内には
アルバムが聴けますか?
Micro:これまでずっとアルバム作ってきたので、今年は一曲一曲に時間をかけたいなと思っています。
Shen:まだ決まってないですけど、新曲は届けていきたいので違ったアプローチでの方法はいろいろ考えています。
楽しみですね。
ライブでは「FREEDOM aozora」や
「GREENROOM FESTIVAL Hawaii’17」
に出演されますよね。
Micro:日本の「GREENROOM FESTIVAL」は2010年からずっと出てるので、今年で8回目になりましたね。
Shen:ハワイは9月で、3回目ですね。
2人の姿をフェスで
見られるのが楽しみです!
最後に、今日聴いていただいた
エレコムのイヤホンですが、
一言で表すならどんな
イヤホンでしょうか?
Shen:うーん、英語になっちゃうんだけど、”Best Sound For Your Money”かな。
音のクオリティ、価格、価値観、全てがマッチしていると思って素晴らしいなと。
Micro:Walletの方がいい。”Best Sound For Your Wallet”。
今、あなたのお財布の中にあるお金で買うなら、エレコムのイヤホンがベストって感じ。
Shen:そうそう。低価格でも高価格でも全然いい感じなんですよ。
Micro:上手いこと言うね!「お財布とお耳に優しい、、、」なんか違うな。日本語で言おうとしたらダメだな! (笑)。
Shen:”Best Sound For Your Wallet!”で決まり!

Def Tech “IAPANA” Tour 2017
▼ 公園情報

10月5日 (木) 仙台: Rensa
10月6日 (金) 札幌: PENY LANE 24
10月10日(火) 大阪: なんばHatch
10月11日 (水) 名古屋: DIAMOND HALL
10月20日 (金) 東京: Studio Coast
10月22日 (日) 静岡: SOUND SHOWER ark
10月26日 (木) 広島: CLUB QUATTRO
10月28日 (土) 岡山: CRAZYMAMA KINGDOM
10月29日 (日) 高松: MONSTER

11月2日 (木) 金沢: EIGHT HALL
11月4日 (土) 長野: CLUB JUNK BOX
11月5日 (日) 新潟: LOTS
11月9日 (木) 福岡: DRUM Logos
11月10日 (金) 鹿児島: Caparvo Hall
11月12日 (日) 熊本: B9 V1
11月17日 (金) 神奈川: CLUB CITTA’
11月25日 (土) 沖縄: ミュージックタウン音市場