3声の美しいハーモニーと
秀逸なリリックで人気沸騰中の
大阪の新星ボーカルユニット
”ベリーグッドマン”
スペシャルインタビュー

関西を牽引する大注目のボーカルユニット
”ベリーグッドマン”の
Rover、MOCA、HiDEXの3人に
エレコムのイヤホンを堪能していただきました!

インタビュー視聴イヤホンEHP-DH1000、EHP-RH2000、EHP-CH2010、
LBT-HPC40、EHP-CH2010

「オイシイ部分が
飛んできているなって感じです。 」

ベリーグッドマンの3人は大阪出身ですよね。
Rover:はい、そうです。
エレコムも大阪に本社を置く会社です。
MOCA:え!そうなんですか!?
Rover:それは全く知らなかったです。
そうなんです。
最近では海外にも製品の流通が広がっていて、
大阪から世界へと成長を広げています。
Rover:それはすごいですね!これからもよろしくお願いします!(笑)
エレコムの製品を
今まで使われたことはありましたか?
Rover:僕はPCスピーカーを使っていますね。
HiDEX:パソコン用の小物をよく使っています。
では、普段はイヤホンやヘッドホンを
お使いになりますか?
Rover:よく使いますよ
MOCA:みんなイヤホンを使ってますね。
どんなイヤホンをお使いですか?
Rover:Bluetooth®のイヤホンです。音が良いから使っているというよりは、便利だから使っているという感じです。
HiDEX:僕は音楽を聴くためというよりは、電話の時によく使いますね。パッと付けると両手が空くので便利ですよね。
MOCA:僕もみんなと同じイヤホンを使っているんですけど、
やっぱりメンバーなんで歩幅を合わせておいた方が良いかなと思いまして。
(笑)。歩幅を合わせてるんですね。
MOCA:はい(笑)。基本的には僕もイヤホンであんまり音楽を聴かず、スピーカーで聴く派なんで、 音質にこだわっているというよりは、手軽さが気に入っているという感じですかね。
Bluetooth®は
今とても人気の製品になっていて、
エレコムでもこれまで
多数発売しています。
その中でも今回は新作の
イヤホンをお持ちしました。
まずは低音域の伸びに重視した
音質が特徴のHPC41をお聴きください。

Rover:わかりました。
MOCA:早速聴いてみますね。曲は何があるんだろう?
今日はベリーグッドマンさんの曲も含め、
たくさん用意しています。
Rover:じゃあEd Sheeranにしてみよう。
HiDEX:普段聴いている曲もたくさんあるんで、その辺りにしますね。
試聴いただきましたが、
どんな感想をお持ちになられましたか?
Rover:すごくいいと思います。
HiDEX:これはハイレゾではないんですか?
この製品はハイレゾではないですね。
普段お使いのBluetooth®イヤホンと
比べて如何ですか?
MOCA:オイシイ部分が飛んできているなって感じです。J-POPが聴きやすいんじゃないかなと思います。
洋楽の場合だともうちょっとローがあった方がいいのかなと思いました。
でも、今は竹原ピストルさんを聴いてたんですけど、
めっちゃヌケてきましたね。ピストルさんがそこにいるみたいに感じました。
Rover:僕はこもっている感じの音があんまり好きじゃないんですけど、
これはバランスがちゃんと取れていて、しっかりとした音が鳴っていると思いました。
HiDEX:僕は、あんまり立体感を感じなかったですね。少し全体の構成にばらつきがあるように
感じたのでもう少しボーカルが前に来るといいかなと思いました。
生音、打ち込みで特徴も
変わってくる部分もあり、
試聴される楽曲によって
好みも分かれるかと思います。
HiDEX:確かに三者三様の意見になっちゃいますね(笑)。

「めっちゃ聴きやすくて、
めっちゃ好きですね、これ。」

それが自然かと思いますので、
率直なご意見をどんどんお話しくださいね。
では次がクリアな音質に
注力したHPC51になります。
フラットなチューニングで
迫力のあるサウンドが特徴になります。
Rover:デザインもいいですね。
これは、裏に磁石が入っていまして、
首にかけた時にカチッと止まります。
MOCA:いいですね!これはくっつけたくなりますね。ファッション的にもイケてる気がします。
音質はいかがですか?

MOCA:HPC41に比べると、音量を上げやすいなという感じですね。
ピークを持っていく時にどうしても全体観みたいな部分が
うるさくなっちゃうイヤホンも多いかと思うんですけど、
これは大きな音量でも全体を保ってくれるというか。
まとまっているということですか?
MOCA:そう感じましたね。
MOCAさんは普段、
結構大きい音量でお聴きになるんですか?
MOCA:そうですね。電車とか以外は結構爆音で聴きますね。
HiDEXさんはいかがでしたか?
HiDEX:位置関係がよりはっきりしましたね。低音もしっかり出ていて、
でもそんなに疲れない印象を受けました。めっちゃ聴きやすくて、めっちゃ好きですね、これ。
Roverさんはどうでしたか?。
Rover:うん、めっちゃ聴きやすくて、欲しい(笑)。
欲しいと言っていただけるのは嬉しいですね。
MOCA:2万円です!(笑)。
Rover:えっ!?
3万円です(笑)。
Rover:そんな高いんですか?

嘘です(笑)。実際は1万円程度でしょうか。
Rover:そうなんですね。でも、それならお買い得な感じがしますね。
その価格帯でも全然ダメなイヤホンも多いですもんね。
このイヤホンは立体的な音質で聴きやすく、すごくいい音ですね。
HiDEX:左右もしっかりと広がりがあり、位置関係をしっかり把握できます。
HiDEXさんはトラックを
制作されると思いますが、
このイヤホンの性能であれば
制作に使用できそうでしょうか?
HiDEX:全然使えますね。声は真ん中にある成分というのが
わかりづらいんですよ。
でもこのイヤホンはそこがはっきりわかって、
すごく立体感のある音質だと思いました。
みなさんが普段、
オーディオ機器を選ばれる基準は?
Rover:僕は低音重視ですね。さっきも言いましたが、
こもった音が嫌いなので低音がゴワっとしないものを選びます。
ハイの成分はそれほどなくても大丈夫なんですが、
低音がクリアにヌケる音が好きです。
低音重視なんですね。
Rover:そうですね。だから本当であればウーハーのスピーカーを両サイドに担いで街を歩きたいくらいですね。
そうですか、
めちゃくちゃオールドスクールな感じですね。
Rover:え!?冗談ですよ(笑)。
MOCA:めちゃめちゃ真剣に捉えてるじゃないですか(笑)。
Rover:本当に(笑)。僕はオールドスクールでもないですしね。
(笑)。HiDEXさんはいかがですか?
HiDEX:聴いている上で疲れないことが重要ですね。
外の音が入ってこないようにしたいんですよ。そうなると音量を上げちゃうんで疲れちゃうんです。
ということは遮蔽(しゃへい)性が
大事ということですね?
HiDEX:そうですね。あとは耳への密着感も大事ですね。
それがないと音量を上げなくちゃならないんで。疲れないためにもハイとローのバランスも重要ですね。
密着感という意味では、
各イヤホンには3サイズの
イヤーキャップが付属しているので、
耳に合ったものを
お選びいただくことで
装着感も変わるかと思います。
先ほどMOCAさんはあまりイヤホンで
音楽を聴かないとおっしゃっていましたが。
MOCA:そうですね。自分たちの音源のミックスやマスタリングが仕上がった時に、
携帯に純正のイヤホンで確認しますね。これは、出来るだけお客さんと同様の条件で確認したいからですね。
それ以外の場合で選ぶのであればファッション性ですね。
今日の中だとCH2010のデザインが好みですね。僕はゴールドが好きなのでこのデザインはとってもかっこいい。

「これを聴いてしまったら、
もう戻れなくなりますね。」

デザインもお褒めいただき
ありがとうございます。
そのCH2010もそうなんですが、
次はハイレゾ対応のイヤホンを
ご試聴してもらいたいと思います。
みなさんはハイレゾ音源を
聴かれたことがありますか?
Rover:ないんですよね。
MOCA:前に一度サンプルで聴かせてもらったことがあるんですけど、しっかり聴いたことはないんですよ。
では、今日はたくさん聴き比べていただいて、
ハイレゾの世界を堪能してください。
まずはRH2000という製品で、
クリアな低音が評判の製品になります。
Rover:マイルス・デイビスとか、これすべてハイレゾ音源なんですか?
そうですね。
Rover:すげー楽しみです!
MOCA:俺は今日、竹原ピストルさんしか聴かないって決めてるんで、ずっとピストルさんでいきたいと思います。
(笑)。さて、いかがですか?
MOCA:これを聴いてしまったら、もう戻れなくなりますね。ちょっと普通のイヤホンと聴き比べてみます。
HiDEX:バスドラムのキックの音まではっきりと見えるような感じですね。
しっかり分離しているような感じですか?

HiDEX:分離して、低音周辺のボワっとした感じが全くなく、
どういうタイプのキックの音なのかがはっきりとわかって。
うん、めちゃくちゃ原音に忠実なんじゃないかと思いますね。
仕事柄、いろんなスタジオで聴くことが多いんですけど、
モニタースピーカーみたいな感覚で聴けましたね。
Roverさんはいかがですか?
Rover:すごいですね!
今は何を聴かれたんですか?
Rover:John Mayerです。
これはたまたま最近ヘビーローテーションしている曲なんですけど、
初めてハイレゾで聴いたんですね。ピアノ曲なんか、
鍵盤の木の音なんかまで聴こえてきてたんで、これはもう、
Johnもびっくりでしょうね!
MOCA:John言うな!Johnさんやろ、せめて!
(笑)。
Rover:口笛とかは息使いのブレスなんかまで聴こえるので、本人がそこにいるみたいですよね。
マイルス・デイビスも、かなり古い音源なのにめちゃくちゃ良い音でしたね。
あと、驚いたのがそれほど音量を上げなくてもしっかり聴こえるというのがすごいなと思いました。
逆に音量を上げるとすごくライブ感が増して、それもすごく良くて。本当に欲しいなと思いました。
ちなみに、ハイレゾ音源ってどうやって買うんですか?
全て配信での購入になりますね。
データ量が大きいので
CDには入りきらないんですね。
Rover:へー!そうなんですね。 HiDEX:96kHzでしたっけ?
そうですね。
そのあたりまで入っています。
ですので、平均的なアルバムで
約1GBくらいになりますね。
HiDEX:でも、やっぱりそのあたりまで再現してるから、ヌケや気持ち良さが伝わるんでしょうね。

「目の前にミュージシャンが
たくさん現れましたね。」

そこが立体感を生み出す所以とも
言えるでしょうね。
では次の製品に行きましょうか。
先ほどMOCAさんにデザインがいいと
言っていただいたCH2010になります。
こちらは素材に真鍮を
使っているので重さもあり、
無駄な振動が抑えられています。
MOCA:さっきよりもこれの方が高価格なんですか?
価格として少しだけ
CH2010の方が高いです。
ただ、セッティングは
割とRH2000と近いんですけどね。

MOCA:なるほど。なぜ聞いたかというと、
さっきよりもディレイ(エフェクト)の残りの感じの音が一番聴こえて、
すごく良くなった気がしたので。
このCH2010はエレコムでは
ロングセラーの製品になります。
MOCA:ロングセラーなのも頷ける感じです。デザインもいいし、
僕はこのちょっと重みのある感じも重厚感があっていいですね。
HiDEX:さっきよりも低音が来るし、しっかり印象に残る音でめっちゃかっこいいです。
なんていうのかな、パンチがあるんですけど無理矢理出している感じでもなく、
この重さによって出てるのかなって。好きな低音の音です。
Roverさんはずっと聴かれてましたね。
Rover:はい。目の前にミュージシャンがたくさん現れましたね。
RH2000もCH2010もどちらもそれぞれの良さがありますね。CH2010は低音がとても綺麗で、
今っぽい音なのかと思いました。
それで、最後になりますが
DH1000という製品になります。
これはドライバーが二つ縦に並んでいます。
Rover:ということは4つスピーカーが入っているみたいなことですか?
そうですね。重厚なサウンドになると思います。

HiDEX:これはさっきまで聴こえてなかった、ウーハーで鳴るような感じが
聴き取れたり、上から下までの広がりが大きくなった感じですね。
Rover:すごく良いですね。この前に聴いた2製品の良さが
集結されたような印象で、一番深みがありました。
曲によってミュージシャンの様々な表現があり、
それがちゃんと伝わって来ますよね。もうスピーカーみたいですよね。
ミュージシャンの方で
よくお聞きする意見として、
イヤホンはあまり良い音がないという
イメージを持たれている方も多いんですね。
でも実際に聴き比べてみると
こんなに再現できるんだと
驚かれる事も多いです。
Rover:まさにそうですよね。僕、ずっとこの「意外にいい音、エレコム」っていう
キャッチコピーが気になってたんですけど、意外どころじゃなく本当に良い音でしたね。
ありがとうございます。
では、今日聴いていただいたイヤホンですが
どんな方にオススメな
イヤホンだと思いましたか?
Rover:ハイレゾは音源、プレーヤーも揃えないといけないかもですけど、
音楽好きの方だったら是非体験してもらいたいですよね。音楽の世界がさらに広がると思います。
Bluetooth®はマラソンされる方とかにいいですよね。
マラソンに出場した友達がいて30kmで挫折したらしいんですね。それは音楽を聴いてなかったからだって
言ってたんですけど、このイヤホンがあったら走りきれていたと思うんですね。
(笑)突然のエピソードトークですね。
HiDEX:音楽を集中して聴く人にとってはハイレゾイヤホンがいいでしょうね。
作業や流し聴きするときはBluetooth®がいいですよね。それこそ、通勤中や家で何かするときに
音楽を聴く時とかに良さそうです。
MOCA:好き嫌いがあると思うんですど、僕はCH2010が良かったですね。
このイヤホンだとラッパーの掛け合いの間に入るウィスパーボイスとかまで聴き取りやすいなと思いました。
そういうマニア聴きする方とかにもオススメできますね。音楽好きには持って来いだなと思いました。
総合的にエレコムの製品はどうでしたか?
Rover:すごく良かったですよ!
HiDEX:本当によい音でした。

「原点に立ち返って積み重ねていく」

ベリーグッドマンは4月4日にニューアルバム
「SING SING SING 6」が発売されますね。
Rover:そうです。今回は感覚的に作った感じなんですが、良い意味であまり作りこまず、
3人で話し合い、集まって原点に立ち返って積み重ねていくという制作過程で。すごく短い期間で作りました。
短い期間ってどれくらいなんですか?
HiDEX:実質2週間ですね。
Rover:もちろんそれまでにそれぞれ構想はしていたものを持ち寄せてなんですけど、
実質の制作期間はそれくらいになります。レコーディングも1週間半くらいでした。
それはやっぱり慣れてきたから早くなったんですけど、
慣れちゃってきているところをぶっ潰すという気持ちもありましたね。
すごく楽しみですね。
そして5月からはツアーも始まります。
MOCA:5月3日から全国25カ所27公演になります。僕たちとしては過去最大本数のツアーになっていまして、 大阪城ホールを目指して動いているツアーになります。そのいよいよ最終工程に入るんじゃないかと思っています。
前回はホールツアーでしたが、
今回はライブハウスですね。
MOCA:細かく沢山の数でやりたいなということですね。
ホールの良いところ、ライブハウスの良いところはそれぞれありますね。
Rover:会場のうねり感はやっぱりライブハウスにしかないですね。
楽しみにしています!
Rover:ありがとうございます。