デビュー15周年を迎え、
さらにパワーアップした
MINMIスペシャル
インタビュー!

アーティストとして、ファッショニスタとして、
ママとしてカリスマ的人気を誇り、
自身が主催する夏恒例のモンスターフェス
『FREEDOM aozora 2017』の開催も決定した
MINMIさんに、
[EHP-CN600 (以下、CN600)]
[Bluetooth®ワイヤレスイヤホンLBT-HPC50(以下、HPC50)]
[EHP-GB1000(以下、GB1000)]の魅力をお聞きしました。

「イヤホンに女性向けが
あるとは知らなかったです!」

MINMI「イヤホンに女性向けがあるとは知らなかったです!」MINMI「イヤホンに女性向けがあるとは知らなかったです!」
エレコムというメーカーは
ご存知でしたか?
いや〜。実はあんまり知らなかったんです(笑)
そもそもはあまりオーディオに
特化したメーカーではなく、
パソコンの周辺機器などの製品を
多く作っている大阪に本社がある会社です。
へー。大阪の会社なんですね!それを聞いてすごく親近感が湧きました!
MINMIさんも関西出身ですもんね。
エレコムではハイレゾ対応の
オーディオ製品も多く発売しています。
そうなんですね。
今日は新製品も含め、
いろいろなイヤホンを
お持ちしましたので是非聴き
比べてみてください。
はい。楽しみにしています。
では、最初に汎用品の
ノーマルイヤホンをお聴きください。

エレコムイヤホンEHP-CN600

うん。これは良くも悪くも確かに一般的な感じがしますね。
全体的なバランスでいうと、高音域がキツいというか、尖った感じがしますね
エレコムイヤホンEHP-CN600
では、次は新商品になるんですが、
高音質イヤホンのCN600と
お聴き比べください。
はい。
CN600をお聴きになって
みていかがでしたか?
さっきのと比べると、高音がハッキリしていて丸みがあり、
ボーカルが割としっかり聴こえました。私はダンスミュージックがすごく好きなんですけど、
ハイハットとかの中音域より上の、高めの音がしっかり聴きとれました。
あと、ベースとかキック(ドラム)などのローの帯域もひとつひとつしっかり離れて聴こえるので、
すごく“わかりやすい”イヤホンでしたね。
音の輪郭が“わかりやすい”と
いうイメージですか?
そうですね。全体的に丸まって聴こえるのではなく、すべての音が際立って聴こえてくるという感じですかね。
どんなジャンルの音楽に
合うイヤホンだと感じましたか?
高音域がしっかり聴こえるので、こういう感じの音質なら生音に向いているのかなと感じました。
それこそストリングスが入ったような曲や、繊細なボーカルを聴かせるようなバラードなんかだと
すごく感動的に聴けるでしょうね。
確かにこのイヤホンは
少し硬めのセッティングで、
高音域が伸びやかになるように
調整しています。
歌をしっかり聴きたいと思っているときなんかには理想的かもしれませんね。
ということは、
シンガーからするとリスナーに
使用してもらいたいイヤホンと
いうことですよね。
そうですね。すごくボーカルが聴こえて、粒がハッキリしているのでいいと思います。

エレコムイヤホンEHP-CN600

こちらのEHP-CN600は
女性向けに作られたイヤホンで、
パッケージやデザイン、
カラーリングなども女性らしい
スタイルに仕上げています。
へー!すごく可愛らしいパッケージですよね。
デザインもキャンディみたいで素敵ですね。
こういうメーカーの出しているイヤホンって、
オーディオ好きの方達に向けて作っているのかなって思っていたんですけど、
女性向けがあるとは知らなかったです。
エレコムイヤホンEHP-CN600
どの色がお好きですか。
私はこのピンクがとっても可愛くて好きですね。

「しっとり聴き入りたい
ときはこっちかな。」

MINMI「しっとり聴き入りたいときはこっちかな。」MINMI「しっとり聴き入りたいときはこっちかな。」
普段ってどんな
イヤホンをお使いですか?
普段は携帯電話に入れて音楽を聴くことも多いんでBluetooth®のヘッドホンを使っていますね。
ヘッドホンなんですね。
やはりそれは着け心地を
重視されているんですか?
着け心地もそうですけど、耳にずっと入れているとちょっと痛くなっちゃうこともあるんですよね。
あとはランニングにも使ったりしています。
ランニングもされるんですね。

エレコムイヤホンLBT-HPC50

ええ。走りながら音楽を聴くのにもBluetooth®は便利ですよね。
エレコムイヤホンLBT-HPC50
エレコムでもBluetooth®の
イヤホンを発売しています。
こちらのHPC50は、
コードのタッチノイズを軽減する
耳かけタイプのイヤホンになります。
そうなんですね。いつも使っているものとどういう違いがあるのか興味がありますね。
ヘッドホンと比べると、
イヤホンはどうしても本体が
小さいので少し印象は
変わるかもしれませんが、
一度お聴きになってみてください。
はい。
聴き比べてみていかがですか?

MINMI

全然違いますね。
MINMI
全然違いましたか?
うん。さっきまでと比べるとノーマルイヤホンは高音域が強くて、
音量を上げると少し耳が痛いところがあったんですが、
これはフルボリュームでも収まりが良くて、高音重視ではなく、丸みがありますね。
音の角が取れたような
イメージでしょうか。
そうですね。雑音の中で音楽を聴くときはノーマルイヤホンぐらいが良くて、
静かなところでしっとり聴き入りたいときはこっちかなという。
着け心地はいかがでした?
耳かけはあまり着け慣れないかな
と思いますが。
全然、柔らかくて良い着け心地ですよ。
イヤータイプのBluetooth®も
使ったことがありますか?
はい。前に使っていました。
いろんなイヤホンを
使っているんですね。
そうなんです。結構すぐになくしちゃうんで(笑)。家にはすっごい量のイヤホンがあると思います。
では、イヤホンを選ばれる
基準ってありますか?
えーと。電気屋さんでも買いますし、ネットでも買います。
でも、移動する時に忘れた場合、空港なんかでパッと買うことも多いですね。
これくらいの値段だと、それこそ空港とかで売ってたら嬉しいかも。
そういう風にして家に
いっぱいイヤホンが集まって
いくんですね(笑)。
そうですね(笑)。旅先で「(イヤホンが)ない!」ってなって、慌てて買うみたいな。
確かにそういうことって
多いですもんね。
そうなんですよ。

「全然違うどころ
じゃないですね、これ。」

「全然違うどころじゃないですね、これ。」「全然違うどころじゃないですね、これ。」
では、次にお聴きいただく
イヤホンはハイレゾ対応の
GB1000という機種になります。
ハイレゾ音源ってお聴きに
なられたことはありますか?

エレコムイヤホンEHP-GB1000

いや、この取材を受けさせていただくことが決まって
(視聴用の)曲を探すために初めてハイレゾの配信サイトを見ました。
エレコムイヤホンEHP-GB1000
ハイレゾ音源とは、
マスタリングに近い音質と言われていて、
ほとんど圧縮されていない音源です。
ハイレゾは、音源、再生機、
イヤホンが対応していないと
聴くことができません。
へー、そうなんですね。じゃあ普通の携帯とかじゃ聴くことができないんですか?
最近は携帯でもハイレゾが
再生できる機器も増えてきています。
初めてのハイレゾ、
ぜひ体感してみてください。
はい、では聴いてみますね。
いかがでしょうか?
すごいですね!すごい!
ノーマルとは大分印象が
変わりましたか?
全然違う。すごいですね!全然違うどころじゃないですね、これ。うん、すごい!
「全然違う」を連発ですが、
どう違いましたか?
なんていうんだろう。バンド全員の顔や指先が思い浮かびますね!これは全然違う。
視聴用の楽曲もたくさん
用意していますので、ぜひお好きな曲で
聴き比べてみてくださいね。
はい、ちょっと色々聴いてみますね。
じっくり聴かれていましたが
いかがでしたか?
これはヤバイですね。これで聴くと、レコーディングが丸裸になるから打ち込みか生音か一瞬で判断できちゃいます。
生音だと指が楽器に触れている感じや、演奏の絶妙な感じがハッキリ伝わってくるんですよね。
でも打ち込みは、やっぱり打ち込みなんで、そういうぬくもりがない。
ノーマルのイヤホンだと、どちらか判断ができないものでも、ハイレゾで聴くと一瞬にしてわかっちゃいますね。
聴かれた曲の印象が
これまでと変わっちゃうような?
そうですね。普段聴いているイヤホンでは気づかなかった、弦を指先が弾く音まで丸裸になって聴こえるというか。
作り手の音楽を丸裸にされちゃうような感じですね。だから、こだわって作ればそのこだわりが表現できるし、
いい曲だけど打ち込みで出来上がってる曲は、これで聴くと味があんまりないというか。
MINMIさんの楽曲は
打ち込みと生音、
どちらが多いですか?

MINMI

私も打ち込みで作るんですよね。生の楽器、録音にこだわってレコーディングしても、
結局圧縮されちゃったら伝わらないという諦めがどこかでありました。
でもこれは、ほんと赤裸々に表現できていますよね。
MINMI
特に、シンガーの方には
声を届けるという部分において、
かなり忠実に再現してくれる
イヤホンだと思いますが。
うん。ノラ・ジョーンズをさっき聴いてみたんですが、
これはすごいアルバムだったんだなと思いましたね。最高の音作りをして、
かなりのこだわりで録っているんだなって初めて気づかされました。
そういう発見があるのも
ハイレゾならではと思います。
MINMIさんもハイレゾ版で
制作されたいと思われましたか?
ハイレゾ版を作るんなら、赤裸々になっちゃうんで(笑)。
つまりPCで作るのではなくて、きっちりレコーディングしないと出せないですよね。
ライブ版とかをリリースされる
といいんじゃないでしょうか?
あー!それはいいかもですね!確かにこれで聴くとまるで会場にいるかのように聴こえるんでしょうね。
今後、ハイレゾ自体の再生機は
普及すると言われていて、
音源自体も標準化していく
可能性を持っています。
へー、そうなったら作る方のこだわりの問題が出てきますよね。
昔は私もしっかりしたオーディオで聴かれるかもしれないと思って、アナログレコーディングをして、
海外のアナログミックス専門のスタジオとかまで行って作っていたんですよ。
なんだけど、それがあまりにも伝わらないんで、打ち込みベースに変わっていっちゃったんですよね。
もちろん、
それが今の流れですもんね。
だけど、こういう音源が標準化されるとしたら作り甲斐があるな。
今まで通りのノーマルと二分化
される部分もあると思うんですよ。
でも、配信で気軽にいい音質の楽曲を
見つけることができるようになった今、
ファンの方がハイレゾを選ぶと
いうことは多くなっているかと思います。
なるほど、そういうのいいですよね。こだわった音楽を作りたいなと思いましたね!
今日聴いていただきました
エレコム製のイヤホンについて
どんな印象を持たれましたか?
まず価格にびっくりですね。次に聴く用途やシーンによって使い分ける感じができそうでいいですよね。
今回一番良かったのはハイレゾのGB1000でしたが、例えば街中を歩きながら雑踏の中で聴くんだったら、
ボーカルが前に来るCN600の方がいいかもしれない。そういうのが手軽ですね。
あと、HPC50はつけ心地がとても良く、音質も柔らかくてすごく良かったです。
コードがないのは
結構開放的ですよね。
マイクもついているので
電話もできます。
あー、それは便利ですね。

「MINMIは男性っぽさと
女性らしさの両方を持っている。」

MINMI「MINMIは男性っぽさと女性らしさの両方を持っている。」MINMI「MINMIは男性っぽさと女性らしさの両方を持っている。」
15周年となった今年の3月に
「ALL TIME BEST:ADAM」と
「ALL TIME BEST:EVE」2枚を
リリースされましたよね。
今回は初めてベストの選曲に携わりました。シングル曲ではない楽曲も、今聴いてもらいたいと思った曲を選びましたね。
隠れた名曲というか。あと、ファンの方から人気投票もしてもらって、
シングルのカップリング曲なんかもたくさん入っています。
テーマとなっている
ADAMとEVEというのは?
これは、プロデューサーとして関わっていただいている須藤晃さんが言ってくださった
「MINMIは男性っぽさと女性らしさを両方持っている」というアイデアから、この2枚のテーマが生まれました。
アダムとイブというのは、やはり生命の誕生においての原点でもあるし、始まりでもありますよね。
ベストというアルバムに
原点としての意味合いも
込められているんですね。
15年間の中で聴いてもらいたい曲がつまったアルバムですね。
そして、今年もMINMIさん主催の
夏フェス「FREEDOM aozora 2017」が
開催されます。
はい。その名の通り、本当に音楽を自由に楽しんでもらうためのイベントになります。
自分のステージにおいては15周年でもあるので、昔からの曲をセットリストに入れていこうとか、
今まさにステージの演出や衣装などを考えているところなんですけど、ものすごく盛り上がる感じにしたいなと思っています。
淡路島は本当に気
持ち良い場所ですよね。
最高ですね。
あそこの場所っていうだけでも「FREEDOM aozora 2017」の価値の半分くらいがあるんじゃないかなと思うくらいです。
来てくださる方達も本当に最高だったと言ってもらえるんですよね。
出演アーティストの情報も
続々と発表されています。
そうですね。豪華なメンバーがたくさん出演してもらえると思うので、ぜひ多くの方に来てもらって、
音楽を心から1日中楽しんでいただければ最高です!
頑張ってください!
楽しみにしています!
はい!ありがとうございます!