時代を築いた伝説的ボーカリスト、
宮田和弥スペシャルインタビュー!

JUN SKY WALKER(S)のボーカル宮田和弥さんに
[EHP-CB200(以下、CB200)]と
[EHP-CB1000(以下、CB1000)]の魅力を
お聞きしました。

「良いアルバムを作って
30周年を盛り上げたい。」

ジュンスカイウォーカーズ宮田和弥「良いアルバムを作って30周年を盛り上げたい。」ジュンスカイウォーカーズ宮田和弥「良いアルバムを作って30周年を盛り上げたい。」
JUN SKY WALKER(S)復活後、
4作品目となる「FANFARE」を発表されて、
現在ツアーの真っ最中ですよね。
そうですね。もうツアーも後半戦になってきました。
ァンの反応はいかがですか?
今回は非常に良い感じです。結構、昔の曲もやるんで、新旧織り交ぜた内容で。
ツアー後半になるにつれて、お客さんもたくさん来てくれてとても盛り上がってます。
調は大丈夫ですか?
ええ、お陰さまで。
ロライブも行われるんですね。
12月にやる関東近郊の弾き語りライブですね。宇都宮、高崎、横浜、千葉の4カ所です。
どころを教えていただけますか?
これはクリスマスの弾き語りなんで、一人でやっています。突然決めたんですよね。なんとなく「やろうかな〜」って急に決めて。
んな突発的に決めたんですか!?
そう、突発的に(笑)。そういうことがよくあるんですよ。それこそ突発ライブって言って、Twitterだけで告知していきなりやったりとか。
いうことは、
プライベートな雰囲気のライブになるんですか?
まあ、そうですね。ジュンスカやソロのナンバー、あとは僕がやってた「Jet-Ki」というバンドのナンバーなどを、アコースティックギターで演奏します。
れは楽しみです。
ところで、9月のライブで
「来年はツアーを行わずに
30周年イヤーに向けて制作に打ち込む」
と宣言されましたよね。
そうですね。また良いアルバムを作って30周年を盛り上げていきたいと思っています。できれば2018年は47都道府県を回りたいと思っています。
ただ、来年はワンマンはやらないということだけで、イベントやフェスには出るつもりです。
30周年の構想はすでにあるんですか?
なんとなくですけどね。まだ発表はできませんけど、メンバーとは色々話し合っているところです。

「パンクロックを聴くなら
CB200!」

回はエレコム製のイヤホンを試聴してもらい、
意見をお聞きしたいと思っているんですが、
エレコムは以前からご存知だったんですね。

エレコムイヤホンEHP-CB200エレコムイヤホンEHP-CB1000

そうですね。ずっとラジオ番組をやってるんですが、ヘッドホンだと重いし、
髪の毛も崩れちゃうので基本的にイヤホンを使っているんですが、
3ヶ月前くらいにEHP-CH2000(以下、CH2000)を勧めてもらって使い出しました。
でに使用されているとは知りませんでした。
ええ、そうなんですよ。CH2000はこれまで僕の持っていたイヤホンよりも非常にバランスが良くて、
気に入っていますよ。音はもちろんですが、耳の収まりも良くて重宝していますね。
CH2000はハイレゾ対応なんですが、
普段からハイレゾ音源は
お聴きになられていますか?
いや、そのあたりは全然こだわりがないタイプなんで、
むしろ今日はハイレゾを試聴できるということで、非常に楽しみにしてきました。
「GREAT3」の片寄くんがやってるハイレゾについてのブログがあるんですが、
それがすごく良い記事で。ハイレゾの良い部分と悪い部分について、しっかりと研究して書かれてる内容なん
ですが、何より文章が面白くて。それを読んでいるとハイレゾについてすごく興味が湧いてきて、早く聴いて
みたいなと思っていました。
うなんですね。
では、今日は存分に堪能してみてください。
ハイレゾは24bit/96kHzでの再生が可能で、
レコーディング後のマスタリング音源に
近い音と言われています。
なるほどね。
は早速、ご試聴していただくのですが、
音の違いを比較するために
まずはノーマルタイプの廉価イヤホンを
お聴きください。
はいはい。このイヤホンの値段はいくらですか?
ちらは980円前後になります。
へぇ。ある意味ではこれで十分な感じはしますけどね。
に、
これもノーマルになるんですが
高音質ノーマルイヤホンのCB200というイヤホンを
お聴きください。
あー、本当だ。全然違うわ。ハイの感じとかもいい感じですね。さっきのと比べるととってもクリアになりましたね。

エレコムイヤホンEHP-CB200

がハイレゾ対応のCB1000になりますが、
ハイレゾ音源でご試聴されますか?
いや、ハイレゾの前にこれまでの流れで純粋に比較したいんで、CB1000もまずはノーマル音源で聴いてみたいです。

エレコムイヤホンEHP-CB1000

ジュンスカイウォーカーズ宮田和弥

かりました!
では、まずノーマル音源でご試聴ください。
なるほど。全然違いますね、これ。でも個人的にはCB200の方が好きだな。
うですか!
CLASHのアルバムを聴いてたんですけど、CB1000だとファットになりすぎちゃう気がしますね。
ローがふくよかで、それはすごくいいんだけど…。もう一回CB200で聴いてみていいですか?
ちろんです。
あー、はいはい。これがやっぱ僕が聴いていた「LONDON CALLING」というか、バッチリきましたね。
うん、これオススメですね!
自身が使われていた
イヤホンと比べてもCB200ですか?
うーん、それはどうかな。CH2000もかなり気に入っているんで。
でも、パンクロックを聴くならCB200ですね!

「今の時代に合っているのは
ハイレゾだったりすると思う。」

ジュンスカイウォーカーズ宮田和弥「今の時代に合っているのはハイレゾだったりすると思う。」ジュンスカイウォーカーズ宮田和弥「今の時代に合っているのはハイレゾだったりすると思う。」
は、次にハイレゾ音源で
CB1000をお聴きください。
あー、なるほどねー。すごい、これはリアルな感じになりますね。
じく、
CLASHで聴き比べていただきましたが、
ノーマルと比べどう変化しましたか?
なんかすごく立体感があるというか。ただ嗜好の問題だと思うんですが、
CLASHってハイレゾで聴くものなのかなというのはありますよね。逆にハイレゾでは今の音を聴いてみたいですね。
CLASHやSexPistolsとかラモーンズとかって、うーんなんていうんだろう。
去の音源ではなくということですよね。
そうですね。だから「ミヤモリ」を一度聴いてみようかな。
非、お聴きください。
あ、全然違う!すごーい。
はり変わりましたか?
うん。よくわかった。ミックスをした時の音に近いっていうか。再現性が違うんですよね。
つまり、僕たちがレコーディングで聴いている音と、
それがリスナーの元に届く音の差がほとんどないのがハイレゾですね。
ーティストとして、
楽曲をハイレゾで聴いてもらいたい
と思いますか?
今の時代はこうやって進化していっているわけじゃないですか。
レコーディングもデジタルになっているわけだし。そういう意味では、すごく自然な流れというか。
それこそ、今ってアナログの時代からドルビーサラウンドになって、
という流れの先にいるんだと思うんですよ。
そう考えると、今の時代に合っているのはハイレゾだったりすると思います。
これが、今の音ですよね。
イレゾはデータサイズが大きいので
容量の問題がありますが。
でもそれって、機器が進化して行くから問題ないんじゃないかな。それこそ10年もしないうちに解決されるんじゃないですか。
ういう時代の進化も踏まえて
ハイレゾは「今の音」ということですね。
うん。「ミヤモリ」とかを聴くとハイレゾの方が断然いいなと思いましたね。
だけど、「CLASH」なんかを聴くと、もちろんハイレゾでもいいんですけど、ノーマル音源の方が小さい頃から馴染んでいる音だから。
そういう意味ではCB200の音が最も合っていたと言えますね。
は、一言で言うと
CB1000ってどんなイヤホンでしょうか?
なんだろうな、例えるなら高級車のようなイヤホンですよね。
どっしりしているしアコースティックとか、それこそクラシックやJAZZとか聴くのに良さそうですね。
とにかく今の音楽を聴くにはとてもいいですよね。21世紀な音楽というか。
CH2000を愛用されているというお話を
先ほどお伺いしましたが、
普段イヤホンを選ぶ基準というのは?
それは実際に売り場で試聴して決めていますね。
その中でCH2000を選んだわけですが、CB200は今日初めて聴いたんで、もしかすると僕の趣味的にはこっちの方がいいもしれない。
CB200をかなり気に入られていますね!
うん。ちょっと、このイヤホンで自分の持っている曲を聴いてみてもいいですか?
ちろん構いませんよ。
うん。なるほど。やっぱ、CB200の方がいいな。パンクロックを聴くにはこれがちょうどいい感じだなー。
は、CB200を一言で表すなら
どんなイヤホンでしょう?
パンクロックを聴くにはCB200。僕ら時代のパンク、つまり60年代70年代のパンクを聴くにはこれじゃないですか。
逆に今のパンクは違うかもしれないけどね。それこそ「GREEN DAY」とかはローもすごい出してるし、ハイレゾとかの方がいいかもしれないけどね。
ジュンスカなら、初期を聴くならCB200ですね。

「細かいところまで
気が回っている。」

は、もう一つ。
CC1000/Aというイヤホンを
聴いていただきたいのですが。

エレコムイヤホンEHP-CC1000

それもハイレゾなんですか?
い。これもハイレゾ対応です。
先ほどまでのと比べると
フラットなチューニングになります。
では、まずノーマル音源からお聴きください。
お、これいい!とてもクリアですね。
はハイレゾでもお聴きください。
あー、ハイレゾになるとこうなるんだ。うーん、そうだな…。
ーマルとハイレゾで
評価が分かれるという感じですか?
ハイレゾになると、僕がいつも使っているCH2000がいいかな。
でも、ノーマル音源だとCC1000/Aはすごく良かったですね。
るほど、興味深いご意見です。
あと、これはデザインが秀逸。サイズ的にもコンパクトで好感が持てます。
僕は音楽を聴きながらよく寝ちゃったりもするんですよね。これなら、耳から出っ張らないし、寝返りを打っても痛くなさそうだし。
CC1000/Aはチョコレートの形から
インスパイアされたデザインです。
そうなんですね。ちょっとしたことですが、左側のイヤホンに小さな突起があるのが嬉しいですね。
文字を確認しなくても、指先で左側だと認識できるようになっている。そういう、細かいところまで気が回っているというのが素晴らしいですよ。
るほど。
では、宮田さんとしては総体的にCC1000/Aが
優れた製品という印象になりますか?
そうですね。コストパフォーマンスが優れていますよね。
うちの息子とかもそうだけど、学生さんや若い人ってイヤホンに何万円もかけられないですよね。
そういう意味では、CC1000/Aあたりが音質や価格から見てもいいですよね。イヤホンってある意味で消耗品じゃないですか。
僕自身も定期的に買い換えることを考えればこれはいいなと思いました。

エレコムイヤホンEHP-CC1000

展開も豊富です。
どんな色があるんですか?
ラック、ブルー、ピンクゴールド、
ピンク、レッド、シルバーの6色展開です。
そんなにあるんだ。個人的にはブラック、シルバーあたりが好みだな。
今って、ノーマル音源とハイレゾ音源の過渡期じゃないですか。
つまり、ノーマルでも聴くし、ハイレゾでも聴くということを考えると
とてもバランスのとれたイヤホンだと思います。
形がとても可愛いし、着け心地もいいし。
も実際、ノーマル音源を聴くことが多いです。
そういうタイミングだと思いますよ、今って。ノーマルとハイレゾを行ったり来たりする。
どっちの音源でも良いパフォーマンスをするCC1000/Aはまさに今向きなんでしょうね。

ジュンスカイウォーカーズ宮田和弥

「デザインの力って
大きいと思うんですよ。」

ジュンスカイウォーカーズ宮田和弥「デザインの力って大きいと思うんですよ。」ジュンスカイウォーカーズ宮田和弥「デザインの力って大きいと思うんですよ。」
器が進化する中で
メーカーに期待することってありますか?
うーん、やっぱりデザインが重要かな。音質が良くなっていくのは当たり前だとしても、プロダクトとしてデザインの力って大きいと思うんですよ。
なみにエレコムのデザインはいかがでしょうか?
非常にいいと思いますよ。さっきも言いましたけど、どっちが左だとすぐわかるとかすごいですよね。シンプルでいい感じだし。
日は色々聴いていただきましたが、
最後にエレコムのイヤホンについて
感想をいただけますでしょうか。
音はもちろんですけど、パッケージも含めてデザインがいいですよね。
デザイン力ってとても大事だと思うし、これからもどんどん良いデザインの商品を生み出してください!

RELEASE INFORELEASE INFO

JUN SKY WALKER(S) ニューアルバム「FANFARE」

2018年5月よりデビュー30周年に
突入するJUN SKY WALKER(S)。
ニューアルバム「FANFARE」は、
30周年イヤーへの決意と
バンドの方向性をも示すアルバム。
胸を熱くする情熱、切なく溢れる涙、
心をえぐるようなメロディ、名曲炸裂!
ここに来て進化が止まらない。

▼ アルバム情報
  • JUN SKY WALKER(S) ニューアルバム「FANFARE」
  • 2016年9月7日発売
  • QAIR-10043 3,000円+税