若さと溢れ出す才能が
爆発する5人組!
今年フェスで見たい
若手NO.1バンド
『Mrs. GREEN APPLE』
スペシャルインタビュー

メンバーの平均年齢わずか22歳という若さで、
業界、メディア問わず注目を集める
人気急上昇中のポップロックバンド
「Mrs. GREEN APPLE」のメンバーに、
[Bluetooth®ワイヤレスイヤホンLBT-HPC11(以下、HPC11)]
[Bluetooth®ワイヤレスイヤホンLBT-HPC40(以下、HPC40)]
[Bluetooth®ワイヤレスイヤホンLBT-HPC50(以下、HPC50)]
[EHP-CH2010(以下、CH2010)]
[EHP-GB1000A(以下、GB1000)]の魅力をお聞きしました!

「もう、イヤモニじゃん!」

Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)「もう、イヤモニじゃん!」Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)「もう、イヤモニじゃん!」
エレコムというメーカーは
ご存知でしたか?

エレコムイヤホンLBT-HPC11

一同:はい!
大森:もちろん、知っています!
エレコムイヤホンLBT-HPC11
今日はメンバー全員に
参加いただいていますので、
事前に
イヤホンをお渡ししたんですが、
聴いていただけましたか?

エレコムイヤホンLBT-HPC40

大森:僕はHPC40を聴きました。
山中:私はHPC11、HPC40、HPC50の3種類を聴かせてもらいました。
藤澤:HPC40を聴いていました。
エレコムイヤホンLBT-HPC40
ありがとうございます。
では、大森さんと髙野さんに、
まだ聴かれていないHPC50を聴いて
いただいて構いませんか?

エレコムイヤホンLBT-HPC50

大森:わかりました。曲はえーと、、あっ!エド・シーランあるじゃん!これを聴いてみます。
エレコムイヤホンLBT-HPC50
いかがですか?
大森:もう、イヤモニじゃん!
髙野:密閉感とかすごいよね。
HPC40は低音がドシッと
しているドンシャリ系で、
HPC50は高音質のフラットな
チューニングになっています。
髙野:確かにそうですね。
どちらが好みですか?
髙野:僕はHPC40が良かったです。
大森:ね!僕もHPC40!
髙野:EDM系の曲とか、R&Bなんかのベースとドラムが前に出てくる曲なんかに
ぴったりですよね。リズムのノリやアタックがすごく気持ち良く聴こえるんですよね。
大森:確かに。低音がゴーンって来ると、そういうのってボーカルとかが引っ込み気味になる
イヤホンがよくあると思うんですけど、HPC40はそういう所が全然なくて。
この前までツアーだったんですけど、移動中も自分たちの曲や映像をずっとこのイヤホンで聴いていました。
若井:僕は事前に聴き比べさせてもらった時にHPC50が好みで、結構いろんなジャンルを聴くんですけど、
どんな曲でも違和感なくオールマイティに使えるというか。僕はコレがハマりましたね。
ツアー中も使って
くださっていたんですね!
嬉しいです!
大森:いえいえ!自分たちのジャンルもそうなんですけど、今はEDMみたいな打ち込みが増えてきていると思うんですけど、
そういう音楽がすごく聴きやすい。さっき、イヤモニっぽいって言ったのも、すごくフラットだからだと思うんですよね。
曲の良し悪しをジャッジしやすいですね。

「ずっと付けて
いられんじゃないかな。」

Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)「ずっと付けていられんじゃないかな。」Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)「ずっと付けていられんじゃないかな。」
皆さん、Bluetooth®の
イヤホンをこれまでお使いに
なったことはありましたか?
一同:ないですねー。
山中:ほぼ使ったことはなかったですね。
では、このイヤホンが初めての
Bluetooth®になるわけですね。
山中:はい。

Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)

初めて使ってみて
いかがでしたか?
藤澤:ストレス感が全くなくて。有線イヤホンってカバンに入れると
「どうやってそこを通ったの?」っていうくらい絡まるじゃないですか(笑)。
それが全くない。
大森:わかるわかる!聴きたい時に取り出そうとして「うっ!」ってなるよね(笑)。
藤澤:あとは、付け心地が最高ですよね。付けた時に引っ張られる感覚がないのが、
めっちゃすっきりしてて開放感が最高ですよね。
もう、ずっと付けていられるんじゃないかなというくらい。
大森:僕は最初、ちょっと不安だったんですよ。
電車の中とかで再生した時に、本当にイヤホンから音楽が流れるのかとかね。
山中:あー、わかるわかる!繋がってないんじゃないかとかね。
大森:昔、一回そんな経験したことがあったんで(笑)。あとは、
単純にワイヤレスなんで音質が低下しちゃうんじゃないかって思ってたんですけど、
全然そんなことなくて。
Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)
電話などで通話はされました?
大森:あ、電話はしてないですね。いつも、メンバーはスカイプで打ち合わせするんですけど、若井は使ってたよね。
若井:うん、これを使って通話してたんですけど。音質も良くて全然違和感なかったですね。

「今までの概念を
覆されました。」

Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)「今までの概念を覆されました。」Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)「今までの概念を覆されました。」
これまでエレコム製の
イヤホンってお聴きになった
ことってありましたか?
藤澤:イヤホンはなかったです。
山中:そうですね、使ったことなかったですね。
エレコム製品はお使いに
なったことがあったんですね。
藤澤:僕はゲームが大好きで、
純正の物からゲームパッドやコントローラーとかをエレコム製のものに買い直したりして使っていました。
大森:僕はパソコン用のマイクを使っていました!
では、普段イヤホンって
どうやって選ばれていますか?
大森:僕はフィット感です。しっかり密閉できるイヤホンが好きなんで。音とかもクセが強すぎるものは避けます。
自分でミックス作業とかもするんで、割とフラットな方が好きかもしれませんね。
制作中の音源とかも携帯で
聴いたりするんですね。
大森:そうですね。途中段階のものを携帯に入れて、普通に外で聴いて「あ、ここ足りなかったな」とか
思いながら音作りするので、できるだけ密閉感があり、フラットな音質のイヤホンを求めますね。
藤澤:僕は逆にフィット感より音色ですね。イヤホン選びにすごく時間がかかるんですよ。
お店とかでも、フィット感は好きでも聴き続けたら違うってなるんだろうなって思っちゃったり。
最終的に、これだったらずっと聴いていたいなと思えるものを買います。
藤澤さんが最終的に選ばれる
音色とはどんな音なんですか?
藤澤:僕はダンスミュージックが昔から好きで、下からズンズン来たりとか、音の輪郭が見えるような音楽が好きなんです。
だから、それに合う音質のイヤホンかどうかを中心に見極めて選んでいます。
山中さんは、どんなイヤホンが
好みなんでしょうか?

Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)

山中:私は低音が好きなので、ベースやドラムのキックなど、
ローがしっかり出ているものを選びます。あとは密閉感も大事です。
でも、ローだけじゃなくてハイもしっかり出ていることが重要なので、
フラットよりもレンジが広いドンシャリ感のあるイヤホンが好きですね。
Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)
HPC11は汗や雨に強い
防水仕様のイヤホンなんですが、
みなさんはランニングとか
されますか?
大森:僕は走ったりしないんですけど、外で聴くことは多いです。
外でも音楽の世界に入り込みたいので、密閉感は重要です。
だから、電車とかで他の人の話し声とか聞こえちゃうとげんなりしちゃいます(笑)。
山中:わかるわかる!
音楽に包み込まれたい
ということですね。
大森:そうですね。頭の中でちゃんと鳴っていてほしいという感じですかね。
そういう意味ではHPC40はフィット感も良いし、頭の中でちゃんと鳴っていました。
どうしても音が痩せて聴こえるんだろうなって思っていたので、
このイヤホンは今までの概念を覆されました。

Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)

髙野さんはいかがでしたか?
髙野:僕はインナーイヤータイプのイヤホンが初めてだったんですね。
耳にしっかりとフィットする感じというのがすごくよかったです。
Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)
メンバー全員の意見としては
HPC40を好まれるようですね。
若井:HPC40は楽器の音もいいんですけど、歌がよく聴こえますよね。
大森:若井が言ってたように、いろんなジャンルに使えますよね。
Bluetooth®っていうことが先行しがちなんですけど、
しっかり音も良く聴こえるというイヤホンですね。
みなさん、聴かれるジャンル
とかはバラバラなんですか?
藤澤:みんなで共通して聴いたりする音楽もあれば、
一人ひとりが好きなジャンルもあったりする感じですかね。
この曲いいよって
紹介しあったりとか?
山中:あー、よく話しますね!
藤澤:うん、よくしますよ。移動中とかね。聴きあったりしながら。
先ほどから見ていて、
和気あいあいとしていて、
メンバー同士仲良さそうですね。
藤澤:よく言われますね。
山中:すごく仲はいいバンドだと思います。

「遠いところにあるはずの
音までしっかり聴こえる。」

Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)「遠いところにあるはずの音までしっかり聴こえる。」Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)「遠いところにあるはずの音までしっかり聴こえる。」
エレコムでは、
Bluetooth®イヤホン以外にも
色々な製品を出しているんですが、
今はハイレゾ対応イヤホンも
たくさん発売しています。
ハイレゾ音源って今まで
聴いたことってありますか?

エレコムイヤホンEHP-CH2010

山中:私はないですね。
藤澤:うん、聴いたことない。
エレコムイヤホンEHP-CH2010
ハイレゾはスタジオで
レコーディングされた音質に近い
再現度を持つ規格になります。
音源、プレイヤー、イヤホンの
3つが揃ってハイレゾ音源は
再生することができます。

エレコムイヤホンEHP-GB1000

大森:へー。めっちゃ聴いてみたい!
エレコムイヤホンEHP-GB1000
まずは、音の違いを
確かめるために汎用品の
ノーマルイヤホンを聴いてもらって
その後にハイレゾ対応のCH2010と
GB1000を聴いてみてください。
大森:ではこれでジャミロクワイをレビューしてやる!
音源は色々用意しているので
お好きな曲を選んでください!
大森:あ、もう早速違いますね。息遣いやギターのタッチまですごく繊細!
大森さんの重視される
密閉感やフィット感はどうですか?
大森:何の問題もないですね。しっかり、頭の中にいてくれています。

Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)

音の再現度はいかがですか?
山中:聴こえたことがなかった楽器の鳴りが聴こえてきますね。
遠いところにあるはずの音までもしっかり聴こえてきます。
藤澤:音のドゥクドゥク感が違う!
若井:全然違いますね!一個一個の音の粒感がしっかりしてます。
音量をそれほど上げていないのにしっかり響いてくるので、
テンションを上げて聴くことができますね。
Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)
確かに、音の解像度が
高いかと思います。
大森:両方聴き比べてみたんですけど、
僕はGB1000の方が好きかもしれないですね。
こういう風にしてマイク通して録ったんだろうなっていう、
レコーディング風景が見えてくる感じですね。
スタジオで聴くバスドラの「ムチッ」とした感じとかがそのまま表現されてる。
GB1000は低音重視の
イヤホンです。
大森:あー、だからだと思うんですけど、高音域が逆に目立って聴こえてハイハットやボーカルの領域が気持ちよく響きます。
ハイレゾはデータに入ってる
情報の量が違うので、
ノーマル音源では再生されない
音数が聴こえるはずです。

Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)

髙野:めっちゃクリアっすよね。
大森:でも、レコーディングしてる側からすると、
めっちゃ音のニュアンスにこだわっているので、
こういう音質は本当に救世主という感じがしますね。
どんなにディティールにこだわっても、
CD音源になっちゃうとどうしてもそこまで聴こえないんですよね。
Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)
それってアーティストの
方々が持つ共通の悩みですよね。
大森:だから、こういう音質で手軽に聴けちゃうって、すごく素敵なことですよね。

「ホントに、これは便利すぎるよね!」

Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)「ホントに、これは便利すぎるよね!」Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)「ホントに、これは便利すぎるよね!」
もちろん、再生の規格が
違うので単純に比較はできませんが、Bluetooth®と較べてみてどうですか?
大森:音楽に浸る!という時は間違いなくハイレゾでしょうね。
でも、移動中とかでも便利にしっかり聴きたいという時にはBluetooth®という感じですかね。
シーンによっての
使い分けですよね。
大森:本当にそうですね。でも、このおかげでBluetooth®の良さを実感できました。
世間ではBluetooth®が話題じゃないですか。僕は少し半信半疑だったんですが、これはヤバイですね。
髙野:ホントに、これは便利すぎるよね!
移動中以外にも自宅でも
音楽は聴かれますか?
大森:家でも聴きますね。ミックスやマスタリングの確認のために、普通のイヤホンやスピーカーで確認するんですよ。
スタジオのスピーカーや良いイヤホンだと一般的なシーンと離れすぎちゃうんで。
なるほど。エレコム製の
イヤホンの場合、そこまで高価格
というわけでないことも特長です。
ハイレゾ対応イヤホンでも
四千円前後から販売されていますし。
一同:えー!!
大森:そんな価格で売られてるんですか!?
ええ、意外に低価格で、
上位機種でも1万円を
切るものも多いですね。
ですので、それほどオーディオに
こだわりのないユーザーでも、
量販店に買いに行った時に普通に
選択できるくらいの価格です。
山中:全然買える金額じゃないですか!
髙野:これはびっくりですよね!
大森:だって、俺、これ(HPC50)最初にイヤモニじゃん!って言ったんだよ(笑)。

Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)

先ほどおっしゃってましたよね。
大森:この価格でもっと音が良くなってくると、
世の中みんなBluetooth®になるんじゃないですか?
若井:うん。すっごい便利だもんね。これ使い出してから、
寝ながら聴くようになったのね。そうしたら寝返りとか打つ時も邪魔にならないのよ。
大森:え!?寝るときに聴いてるの?
若井:違う違う!家でゴロゴロしながら聴いてるの。
歯を磨くときに聴きたい時でも便利ですね。
Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)
若井さんは自宅でもイヤホンを
ずっと付けているんですか?
若井:付けてますね。
大森:どこに住んでるの(笑)。家で音楽流せないような状況とか?
若井:(笑)。そういうわけじゃないけど、耳元で聴きたいなー、的な。
え!?そういうことないの、みんな?
山中:ないない!歯を磨く時とかだったら普通に音楽かけるんじゃない?
大森:そうだよ。家ん中であんまりイヤホンすること自体が少ない。
初めて出会ったわ、そんな人。
一同:(爆笑)

「Bluetooth®は好きが
見つかるイヤホン」

Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)「Bluetooth®は好きが見つかるイヤホン」Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)「Bluetooth®は好きが見つかるイヤホン」
今日はいろいろ聴いて
いただきましたが、
皆さんにコメントを
いただきたいのですが、
エレコムのイヤホンは一言で言うと、
どういうイヤホンだったでしょうか?
髙野:Bluetooth®は生活に寄り添ってくれるイヤホンです。ハイレゾは音楽の新たな世界が開けるイヤホンですね。
若井:Bluetooth®は好きが見つかるイヤホンですよね。
ハイレゾは今まで聴いたことがないようなところまでも聴こえるので、
これで色々聴いてみたいなとすごく興味が湧きましたね。
藤澤さん、
山中さんはいかがでしょうか?
藤澤:ストレス感が全くなかったので、ずっと使って行きたいイヤホンですね。
ハイレゾは、楽曲をより楽しませくれるなと思って、同じ曲をずっとリピートで聴いてても、ジャンルを変えても新たな発見にたくさん出会えるイヤホンで、楽曲の幅を広げてくれるなと思いました。
山中:Bluetooth®は機種によってキャラクターがしっかり分かれていて、
若井が言ってたように好きなものが見つかるなと思いました。
ハイレゾは響きが全然違うので、音楽が好きな人にぴったりだなと思いました。
では、最後は大森さんに
締めていただきましょう!
大森:Bluetooth®はストレスフリーで、別にBluetooth®という規格じゃなくても普通に良い音で、
自分が今欲しいイヤホンでしたね。ハイレゾは、、、最強です!
おー、綺麗に一言ですね!
大森:そうです。最強で、作り手が喜ぶイヤホンです。普通の情報量じゃ届かない音まで再現できますしね。

「次の日の朝、「うわーっ!」
って実感が湧いた。」

Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)「次の日の朝、「うわーっ!」って実感が湧いた。」Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)「次の日の朝、「うわーっ!」って実感が湧いた。」
ツアーが5/19に
終了しましたよね。
お疲れではありませんか?
大森:疲れてませんよ!というか、よくわからないテンションです。
最終日は東京国際フォーラムの
ホールAでしたね。いかがでしたか?

Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)

大森:最終日楽しかったですね。東京国際フォーラムのホールAって、
いろんな方々がやられている場所だと思うんですが、
バンドって案外少ないと思うんですよね。その中でポップロックバンドとして、
自分たちのやり方でちゃんと演奏ができたというのは嬉しかったですね。
Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)
3月からスタートしましたよね。
大森:本当に一瞬でした。
ライブハウスとホール合わせて20ヶ所くらい回ったんですけど、
あっという間でしたね。自分たちのこれからの自信に繋がるようなツアーでしたね。
最終日は藤澤さんの
お誕生日をサプライズで
お祝いしたんですよね。
藤澤:本当に知らなくって。アンコールの時、ステージに出る前に大森から
「さらっと喋ってアンコールの一曲目に入るからね」って言われてたんですが、
聴いたことのないカウントだったんで「ヤバッ!曲を間違えてた!」と思って
硬直しちゃったんです。けど、始まったのがハッピーバースデーの曲で。
完全に騙されちゃったんですね。
藤澤:でも、嬉しかったですね!ケーキとかも出てきて。
髙野:ちょっと泣いてたもんね。
大森:で、24歳の抱負を前で語らせてるうちに、曲を始めるというダブルサプライズをかけました(笑)。
ちょっとした罰ゲーム
みたいな感じですね。
藤澤:(笑)。そういうサプライズもそうですけど、フォーラムで最終日ということも含めて、
当日は気持ちがパンクしていましたね。だから、次の日、朝起きた時に「うわーっ!」って実感が湧いてきて。
大森:僕たちは最近、洋楽とかに感化されているバンドなので、
そういう憧れのミュージシャンがたくさんやられているホールなので、すごい光栄でしたね。
まだまだ、
今年はライブは続きますよね。
大森:そうですね。野外ワンマンを始め、夏にはフェスにもたくさん出演させてもらいます。
これからの活躍を期待しています!
一同:ありがとうございます!