今、最もライブのチケットが
取れない“旬”なバンド
『ポルカドットスティングレイ』
のボーカル、
雫スペシャルインタビュー

自らがディレクションした「テレキャスター・ストライプ」の
MV再生数が500万回を突破するなど、
結成からわずか2年で怒涛の快進撃を続ける話題のバンド
『ポルカドットスティングレイ』のボーカル雫さん。
音楽だけでなく、他分野への才能を開花させ続ける彼女に
[EHP-CN600 (以下、CN600)]
[Bluetooth®ワイヤレスイヤホンLBT-HPC50(以下、HPC50)][EHP-CH1010(以下、CH1010)]
[EHP-CH2010(以下、CH2010)]の魅力をお聞きしました!

「Bluetooth®は純粋に楽しい!」

ポルカドットスティングレイ「Bluetooth®は純粋に楽しい!」ポルカドットスティングレイ「Bluetooth®は純粋に楽しい!」
以前、エレコムがスポンサーになっていた
『LIVE FOR THE NEXT』に
ご出演いただきましたよね。
はい。福岡公演でオープニングアクトとして出演させていただきました。
当日は盛り上がりましたか?
盛り上がりましたね。
では、エレコムは
よくご存知ですよね。
そうですね。いつもお世話になっています。その時にイヤホンもいただいて、今もずっと使わせていただいています。
今回は新製品も含めて
いろいろ感想をいただきたいと
思っています。
わかりました。
これまで、
ハイレゾ音源って聴かれた
ことありますか?
あるんですけど、「あ、これがハイレゾか」というくらいの印象しか持つことができなかったんですよね(笑)。
なるほど。でも、
今回のようにノーマル音源から
徐々に聴き比べていくと、
明確に違いがわかるはずですよ。
なるほど、そうでしょうね。楽しみです。
では、まず最初は基準となる
汎用製品のノーマルイヤホンを
お聴きください。
はい。
これは、本当にどこでも
売っているイヤホンで、
1,000円前後のイヤホンになります。
これは今までよく聴いたことのあるような音ですね。いい意味で普通というか、慣れた音質です。
では、このイヤホンを基準に
してこれから聴き比べてもらうのですが、
まずはBluetooth®ワイヤレスイヤホンの
HPC50を聴いてみましょうか。

エレコムイヤホンLBT-HPC50

Bluetooth®は使ってみたことがないですね。使い方が難しそうに感じます。
エレコムイヤホンLBT-HPC50
再生機器とのペアリングという
設定は必要なんですが、
一度セットすれば次からは
電源を入れるだけで繋がります。
思ったより簡単なんですね。
音質はどうでしたか?
すごくピュアな音質ですね。
少し音量は小さめかなって思いましたが、私は大きい音量で聴かないからこれくらいが丁度いいかなと思いました。
汎用製品と比べ、高音域の角が取れていて、伸びやかな音ですね。

ポルカドットスティングレイ

Bluetooth®はコードが
邪魔にならないんで、
使い勝手が良いと評判です。
そうですよね。コードってカバンの中で絡みますもんね。
ポルカドットスティングレイ
着け心地はいかがですか?
私は本当に耳が小さくて、イヤモニもポロポロ取れちゃうんですが、
これはかなり良い着け心地です。
もしよければ、
ご自身の携帯とペアリング
されてみますか?
はい。やってみたいです。
いかがですか?
うわ、これ楽しい!
普段お聴きになられている
曲を聴かれてみて、
使い心地も含めどうでしょう?

ポルカドットスティングレイ

純粋に楽しいですね。
あと、この耳かけの部分って結構曲がるので、これはフィットしますね。
ポルカドットスティングレイ
そうですね。
あと、これはマイク付きなんで
このまま通話が可能です。
あ、なるほど、それは便利かも。
でも、髪の毛がかかって
イヤホンをつけているのが
見えなくなると、
一人で話している人みたいに
なりますけどね。
本当ですね(笑)。それは気をつけなきゃいけませんよね。
私も周りに人がいるときにマイク付きのイヤホンで通話する時は、
いらないのに携帯を片手に持って電話してるぞアピールしちゃいますもんね。

「これはすごく
丁度いい感じです」

ポルカドットスティングレイ「これはすごく丁度いい感じです」ポルカドットスティングレイ「これはすごく丁度いい感じです」
では、次にお聴きいただきたいのは
女性向けイヤホンとして開発した
CN600になります。

エレコムイヤホンEHP-CN600

かわいい色ですね。
エレコムイヤホンEHP-CN600
そうなんです。
カラーバリエーションも多くて、
女性に人気のピンク系、
赤系を中心に6色展開になっています。
デザインも女性に喜ばれそうな感じがします。
さて、音質はいかがでしょうか?
これは低音域が弱めですか?
そうです。
中高音域をメインにボーカルが
前に来るようなセッティングです。
確かにボーカルの声はすごくよく聴こえてきます。あと、ハイハットやスネアなどの上系の音がしっかり聴こえてきました。
着け心地はいかがでしたか?
すごくいい感じです。私、耳がすごく小さくて、ずっと着けてると痛くなっちゃうんですけど、
サイズが丁度よくてしっかりフィットしました。素敵だなと思いました。
普段お使いのものよりも、
良い着け心地でしたか?
はい。これはすごく丁度いい感じです。
ところで、普段イヤホンを選ぶ
基準って何になりますか?
忘れた場合などの緊急的に買う場合を除くと、曲を聴いてくれる方々が選びそうなイヤホンにしますかね。
リスナーの方と同じ環境で
聴いてみるということですね。
そうです。だからよく売れていそうなイヤホンを選びます。
実際に再生される環境に近づけて、どういう風に聴こえているのかを確かめたいという部分が大きいですね。
携帯に付属されている純正のイヤホンを使うこともあります。

「全員の奏でる全フレーズが、
めちゃくちゃ聴こえる。」

ポルカドットスティングレイ「全員の奏でる全フレーズが、めちゃくちゃ聴こえる。」ポルカドットスティングレイ「全員の奏でる全フレーズが、めちゃくちゃ聴こえる。」
そして、ここからは
ハイレゾ対応のイヤホン
CH1010になります。

エレコムイヤホンEHP-CH1010

はい。
エレコムイヤホンEHP-CH1010
今日はハイレゾの音源も
たくさん用意していますが、
どの曲を試聴されますか?
では宇多田ヒカルさんのアルバムで。
いかがですか?
これは全員の奏でる全フレーズが、めちゃくちゃ聴こえますね。
今までの印象さえも
変わるかなと思いますが。
そうですね。低音もしっかり安定してますし、これはすごいな。
ハイレゾは再現力が
全然違いますよね。
確かに!これは音の輪郭までかなりクッキリ聴こえますね。しかし、ある意味で怖いことかもしれませんね(笑)。
それは、アーティストの方から
よく言われる意見の一つでもあります。
臨場感が全然違いますもんね。ライブ音源とかだとすごいでしょうね。細かい失敗とかすぐわかっちゃうんでしょうね(笑)。
かなりの解像度ですからね。
打ち込みと生音の違いもかなりはっきり聴き分けることができると思います。
では、次に同じくハイレゾ対応で、先ほどの後継機種になるCH2010をお聴きください。

エレコムイヤホンEHP-CH2010

これもすごいですね。やっぱり、かなりクッキリしてる。
さっきのと比べると、ハイハットとボーカルの高いところが
こっちの方がしっかり聴き取れましたね。長時間聴くならこちらかなと思いましたね。
エレコムイヤホンEHP-CH2010
どうしてCH2010の方が
長時間向きと感じられたんですか?
そうですね。個人的な感想としてはCH1010は
ベースの音が結構前に来ている印象だったんですね。
だけど、CH2010は全体的にそこまでベースが強調されているわけではなく、
自分的には聴きやすい印象を持ちました。

ポルカドットスティングレイ

ボーカルの声まで
しっかり聴き取れますよね。
そうそう!「ブレスの音でかっ!(笑)」って思いました!
特に、私はブレスの音が大きいんですよね。
だから、これで聴くとすごい聴こえるんだろうなって思って聴いていました。
ポルカドットスティングレイ
すごい聴こえると思いますよ。
一つの楽曲の中では、たくさんブレスの箇所がありますよね。
レコーディングではその一箇所一箇所までしっかりブレスの音を
調整して録音しています。
すごくこだわっているんですね。
そうですね、息の吸い方であったり、
吐き方であったりとその辺りにかなり気を遣っています。
だから、このイヤホンで聴かれても問題ないと思います。
ハイレゾはスタジオで
録っている音に近いくらいの音質です。
本当に頑張らなきゃいけませんね。メンバーにも是非聴かせたいと思いました。「こういう風に聴こえるぞ!」って。
是非メンバーの皆さんにも
聴いていただきたいです!
かなり細いニュアンスまで再現してくれるので、ポルカドットスティングレイにとっては良いかもしれません。
かなり細かく作り込むので。
ギターもすごい
テクニックですもんね。
ありがとうございます。
各パートが強弱や空気感といったニュアンスを大事にしているのでその辺りをしっかり伝えられそうだと思いました。

「そうです!
ライバルには負けません(笑)。」

ポルカドットスティングレイ「そうです!ライバルには負けません(笑)。」ポルカドットスティングレイ「そうです!ライバルには負けません(笑)。」
今日はたくさん
聴いてもらいましたが、
それぞれどういう印象を
お持ちになりましたか?
まず、HPC50はBluetooth®がやっぱり便利で、これからどんどん普及していくイヤホンなんだろうなと思いました。
次にCN600は個人的に推していきたいです。まず女性に優しい形、大きさだし、ボーカルが前に強調されているので、
シンガーにとっては嬉しいイヤホンでお気に入りです。
次にハイレゾ製品は
いかがでしたか?
アーティストにとって試されるイヤホンですね。聴く側にとっては臨場感を感じたい人、
とにかくピュアな音を聴きたい方にとってはすごくいいイヤホンですよね。
ちなみに、普段はどんな曲を
お聴きになるんですか?
好みだと、宇多田さんとかなんですけど、普段よく聴くのは売れている方達の音源ですかね。
売れている人達?
そうですね。自分たちと同じように若手で、勢いのあるアーティストさんとかです。
「ヤバイTシャツ屋さん」
とかですか?
そうです!まさに「ヤバT」とかです!
こういうインタビューのお話をいただいて、同じ媒体に「ヤバT」が出ているとずっと見ています(笑)。
今日も、以前に「ヤバT」さんに
取材させていただいた記事を
ずっと見てますもんね(笑)。
自分への戒めです(笑)。というのは冗談で、彼らの事が大好きなんですよ。
あとは、人気を伸ばしてきているアーティストとかMVの再生回数が多いアーティストとかをよく聴いています。
でも、MVの再生回数なら
ポルカドットスティングレイも
すごいじゃないですか。
500万回再生ですもんね。
そうです!負けません(笑)。ライバルたちがどういった曲を作っているのか、
どんなMVにしているのかということをしっかり見ていますね。
MVはご自身で監督も
されるんですよね?
そうですね、いろいろ自分でやりますね。絵も自分で書きますし、MVのシナリオも自分で書きます。
あとは曲も全部自分で作っていますね。
すごいですよね、
本当にマルチですよね。
なんて言ってもライブのチケットが
すぐソールドアウトになる、
今一番チケットが取れないバンドと
言われていますもんね。
本当にありがたいことです。今回のツアーチケットは1分で売り切れちゃったんです。
MVの再生回数で頑張っているところもあるんで、実際に見たらどんな感じなのかという興味本位もあるのかもしれませんね。
いやいや!
シンプルにバンドとしての
人気ですよ。
でも、ライブに来てくれた方から「本当にいたんだ!」みたいなツイートされたりしてますからね(笑)。
幻的な感じなん
でしょうか(笑)。
ビデオの中の人達みたいな感じに思われているところも実際あると思うんですよ。
実際に喋ったりしたらどんな感じなのかとかよく言われますよ。ミステリアスな感じに思われているみたいです。
ライブのMCはどんな
感じなんですか?
私がこんな感じで、わぁーって話す感じですね。
で、私は結構地声が低いんですよね。それにびっくりされることが多いですね。

「こういう結果を出せたことに、
全員が衝撃的。」

ポルカドットスティングレイ「こういう結果を出せたことに、全員が衝撃的。」ポルカドットスティングレイ「こういう結果を出せたことに、全員が衝撃的。」
4月26日に『大正義』を
リリースされましたが
反響はいかがですか?
いい感じですね。オリコンのウィークリー初登場7位、デイリー初登場5位を記録させていただいて。
まだインディーズなんで、こういう結果を出せたことはメンバー含めて衝撃です。
そして、今回のツアーは
もちろん、イベントやフェスも
たくさん出られますよね。
そうですね。
フェスにもいっぱい出たいんですが、6月のツアー、追加公演でたくさんの方にお会いできるように頑張りたいと思っています。
今年の夏は大忙しになりそうです。
バンドを取り巻く環境や
心境にも変化がありますか?
そうですね。結構駆け足ですね。
忙しくさせていただいてて、ライブやイベントにもたくさんお声がけいただくようになりました。
ただ、環境に関しては去年まではいろんなことを全部一人でやってたんですけど、
事務所に入ったので少し楽になった部分もあります。クリエイティブに集中できますよね。
雫さんはゲームクリエーター
としても一流ですもんね。
元々はゲームが大好きで、そればっかりやっていて、子供の頃からゲームのことしか考えていなかったんです。
なぜか今では音楽をやっています(笑)。
では、音楽を始めたきっかけは
どういった経緯なんですか?
音楽は好きだったんですが、大学生の頃に遊びでコピーバンドをやりまして。
そこで初めてギターボーカルにチャンレンジしたんですよ。
その時始めてギターをやりだしたんですけど、「あれ?これ、結構できるぞ」ってなったんですね。
普通、そんなすんなり
ギターって弾けないですよ!
だったら曲も作れるんじゃないかなと思って、作ってみたらできて(笑)。
本当に才能に
あふれていますよね!
そしてオリジナルの曲で組んだバンドがポルカドットスティングレイなんです。
元々、ピアノとか楽器を
やっていたんですか?
全く触れたこともありませんでした。
それは驚きですね!
特に歌のテストが嫌いでしたね。人前で歌うなんて恥ずかしかったし。
でも、今や大人気バンドの
ボーカル、そして作曲家として
成長を遂げたわけですもんね。
そうですね。本当に不思議です。
これからもご活躍を期待しています!
ありがとうございます!

RELEASE INFORELEASE INFO

ポルカドットスティングレイ「大正義」

正に「ジャスティス」な名曲選、
初のミニアルバム「大正義」、発売中。

▼ アルバム情報
ポルカドットスティングレイ 1st mini Album「大正義」
発売中
PDSCD-0002 1,800円(税込)

LIVE INFORELEASE INFO

ライブスケジュールと詳細はコチラ