トップ > 企業・IR情報 > 株主・投資家の皆様へ
株主・投資家の皆様へ
トップインタビュー
 
取締役社長   1953年生まれ、三重県出身。76年3月甲南大学経営学部卒業。86年5月エレコムを設立し、取締役に就任。92年8月常務。94年6月専務。94年11月から取締役社長。
葉田 順治

新市場に対応した新しい事業展開の構築
当社グループは幅広い製品分野で新製品を市場に投入し、急激に変化する市場の中で顧客の潜在的ニーズを読み、先手先手で行動することにより、市場対応力の向上に努め成長を続けてまいりました。
スマートフォン市場の拡大により当社グループの事業展開も大きく変化し、未開拓であったアプリケーション、クラウドサービス等の新しいサービスの提供も展開しております。
また、スマートフォン市場の拡大を通じ、「スマートホーム」(スマートフォンを使って、家庭内にある冷蔵庫やエアコン、洗濯機、テレビなどの白物家電、お風呂の給湯システム、パソコンなどを家の内外から便利に操作しようという概念)が大きく実現に近づいています。
スマートホームの実現に向けて、常に顧客視点で快適なヒューマン・インターフェースを追究し続け、新しい事業展開を構築してまいります。

事業基盤の充実化
当社グループは中長期的に成長の課題として事業基盤の充実に注力しております。
主な課題は情報管理システムの整備、調達力の強化ならびに物流センターの増強です。
情報システムの強化につきましては、既存システムの課題を抽出するとともに、将来的な視点から、当社グループにふさわしい情報システムのあり方を追究し、すべての情報が効率的に管理できる最適なシステムの構築を目指します。
調達力の強化につきましては、調達拠点を香港から中国の深圳に移設したことにより、人件費、中国国内からの部材調達を容易にしさらに積極的に取り組みを進めてまいります。
物流センターの増強に関しては国内外の中長期戦略に合わせ最適立地、最適規模にて物流センターを設置するべく、注力してまいります。

グッド・プロダクツの提唱
当社は、創業から四半世紀を経た現在も、さらなる飛躍、拡大を目指し、努力を重ねています。世界中でお客様に愛されるエレコムブランドになるために、デザインの優れた製品(デザイン・プロダクツ)というより、人々に便利さや快適さを提供できる良い製品(グッド・プロダクツ)を追究し、今後もものづくり、サービスの創出に取り組んでまいります。

謙虚さと迅速な行動を旨とし安定した成長路線を構築
当社グループは、「常に挑戦し、成長し続ける」ことをクレド(経営の信条)とし、事業を展開してまいりました。このクレドを日常の行動レベルに展開していくため明文化したものが「正道を行く」「謙虚である」「志を共有する」「気配りをする」「成果を考える」の5つからなる行動指針です。この中でも、特に「謙虚である」は、株主の皆様をはじめ、様々な立場のステークホルダーの方々の言葉に対して謙虚に耳を傾け、もっと新しいもの・コトに挑戦し、成長し続けていかねばならないという私たちの想いを表現したものです。
当社グループはこれからも、謙虚さと迅速な行動を旨とし、グループを挙げて最適システムを構築し、ニーズに合った最適な商品をタイムリーに提供し続け、「もっと先」を見据え、安定した成長路線の構築と企業価値の向上に努力してまいります。進化を続けるエレコムグループに、なお一層のご支援を賜りますようお願い申しあげます。

企業・IR情報
会社概要
事業の概要
ニュース
株主・投資家の皆様へ
 
財務ハイライト
IRライブラリー
株式情報
IRカレンダー
電子公告
株価情報
ECO・社会貢献活動
FAQ
IRお問い合わせ
免責事項