ELECOM

PROFILE

☆Taku Takahashi (m-flo, block.fm)
DJ、プロデューサー。98年にVERBALとm-floを結成。ソロとしても国内外アーティストのプロデュースやRemix制作も行う。
「Incoming... TAKU Remix」で “beatport”の『beatport MUSIC AWARDS2011 TOP TRACKS』を日本人として初めて獲得し、その実力を証明。
10年にはアニメ「Panty&Stocking with Garterbelt」のサウンドトラックも監修するなど様々なシーンで活躍。
ソロ名義“THE SUITBOYS”としてMIX CD「AFTER 5 VOL.1」を発表し多種多様な音楽性を存分に発揮。
またインターネットラジオ“block.fm”を立ち上げ国内外のTOP DJが最先端の音と情報を発信し、今最も熱いメディアとして注目を集めている。
2012, 13年連続でLOUDの“DJ50/50”の国内の部で1位を獲得するなど、DJとしても益々進化している。
2014年3月26日にはNEWアルバム「FUTURE IS WOW」を発表。
フジテレビ月9ドラマ「信長協奏曲」のサントラを担当。2015年8月には、ハイレゾ音源による新曲"REPLAY" for ELECOM Feat. Ryohei is DEADを発表。

公式サイト公式サイト

m-flo ☆Taku Takahashi氏の
オリジナル楽曲が
エレコム オーディオ製品の
試聴用楽曲として登場!
ELECOM × ☆Taku Takahashi プレミアム・ハイレゾソングELECOM × ☆Taku Takahashi プレミアム・ハイレゾソング

"REPLAY"for ELECOM Feat.Ryohei is DEAD

Produced by ☆Taku Takahashi
 / Written by Ryohei is DEAD

より多くの方に意外にいい音を
体験していただきたいという想いから、
店頭視聴用としてオリジナル楽曲を準備しました。
楽曲はハイレゾ音源と通常音源の2種を用意し、
イヤホンそれぞれの特長を聴き比べていただけます。

(ハイレゾ音源による)新曲"REPLAY"
for ELECOM Feat. Ryohei is DEAD

制作された経緯を教えてください。

エレコムからのリクエスト(オファー)で、
昔のm-floと今の時代のサウンドを混ぜて欲しいというのが、結構チャレンジでした。

の仕上がりに満足されていますか?
前半の部分で、アコギが入ったり現場も飛び跳ねられる。そこがチャレンジングだった。
リバースが入ったり過去の手法を取り入れて作っているんですが、そこの部分で懐かしさを出しつつも、
ビートが入るところは、今のEDM的な感じで、みんなが飛び跳ねられたような感じがあったらなぁ〜と。
キックの鳴りとか気持ち良く出ているので良かったと思います。
回制作していただいた"REPLAY"は、
楽しんで作られましたか?
いつも楽しいわけないですよ(笑) ただ、要望や制約とか大喜利は嫌いじゃないです。
チャレンジングは楽しいですよ。ずっと楽しいものじゃなくて、曲が良い感じになった瞬間、気持ち良くて。
それって一瞬なんですよね。試しながら、この音、はまらないとか、試行錯誤しながら作っています。
ずっとルンルンに作っている訳ではないですよ。
"REPLAY"は、今回のリクエストが
なければ作らなかったタイプの曲でした?
過去の物を振り返って曲を作るのって、すごい(嫌な)時期があるんですよ。
でも、今は嫌いな時期じゃないですね。むしろ素直に過去を楽しんでいます。
時の大ヒットした"m-flo loves"もの
ばかりで
嫌になったとのことでしたが?
ルーティーンは良いものでもあるんですけど(効率的ではあるけど)、
クリエイティブではないんですよ。
お約束ごとばかりだと、ドキドキ感がなくなってしまう。
乱暴的な言い方をすると「またかぁ〜」となっちゃっている自分が嫌になるし、
常に飽きとの戦いなんですよね。
ンネリを打破するために
どうされたんですか?
飽きとの戦いというのは、色々な方法があって、違ったジャンルの音楽をやったり、
違った人とやったり、単純に新しいシンセを買っちゃうとか、常に違うこと、
違う刺激?違った音響環境が必要で、時には友達の家で作ってもいいし、
新しい刺激があって、蓄積されていく。もちろん、しっかりとした音響現場でないとダメなんですけど。
ノートパソコンで音のスケッチを新幹線、カフェなどでラフで作った方が今の自分には合っていますね。
"REPLAY"の制作に
どのくらいの時間が掛かりました?
制作時間は、結構かかりましたよ。
事が早かったですね。
あまりの完成の早さに驚きました。
苦労したところは?
サビのメロはかなり悩みました。

"REPLAY" for ELECOM
Feat. Ryohei is DEADを
ハイレゾイヤホン
EHP-CH2000,EHP-CH3000と
ノーマルイヤホンで
聴き比べてもらいました。

全然違いますね。最初の(透き通った)部分が、すーと伸びるのと、
ビートが入った"ドーン"というところの音が明らかに違います。
ボリューム(音量)を上げても音が歪まない。
(ELECOMのハイレゾイヤホンは)明らかに違いますね。
低音もしっかりとキレイに出てますね。

"REPLAY"のハイレゾ感はいかがですか?
ビット感(24bit)が違いますね。
スタジオで完成した曲をヘッドホンチェックしましたが、ここまでいい、ハイレゾ対応のイヤホンを使っていなかったので、驚きました。
音の部分でハイが抜けるのと、ローが出ていて、その世界に引き込まれるところってありますね。
ハイレゾって、オーディオマニアの物っていうイメージが強いと思うんですが、むしろ今のサウンドに合っているというか。
例えば今のダンスミュージックとかそういうもの。EDMとか、よく耳に入ってくるフレーズかもしれないけど。
今のPOPS、しかもグローバルサウンド(世界的なサウンド)のPOPSの音の出が気持ちよくて。聴いてもらいたい部分の、音の出方が明らかに良いですね。
だから、"REPLAY"ってJ-POP的に言っても、前半のシンセとボーカル中心のところって、あんまり(最初)ドンドンいってるところじゃないですか〜。
そこもキレイに伸びやかな感じがしますよね。

"REPLAY"を作曲する上で考えた事は?

僕、最初からアッパーなサウンドで曲調を上げていくのが好きなんですが、今回は音の強弱があった方が、
このイヤホンのハイレゾサウンドで遊ぶ場合、面白いかなぁ〜と思って、しかもダイナミクス感もあり、
ボリューム感のサウンドもあって音がみごとにはまっていて、曲の出来上がりに安心しました。

"REPLAY"でFeat.に
Ryohei is DEADさんを起用していますが?
Ryoheiくん(Ryohei is DEAD)と久しぶりに何かやろうよと?と話していて。
彼の声、息づかい、声のかすれた部分の声質が、ハイレゾ的にキレイに出るんじゃなかなぁ?
気持ち良く出るんじゃないかなぁ?と思い起用しました。
Ryoheiくんがハイレゾの世界感でブラッシュアップしてくれて、結構肉付けしてくれましたね。
彼の声のかすれ具合がハイレゾのサウンドですごく心地いい。
お互いHUMANでナチュラルなサウンドを表現する為に、データのやり取りをしながら制作しました。
ボーカルレコーディングは彼が納得いくまで何度も録り直しました。
サウンドの声の遊びの部分もチェックしてください。
のタイトルを“REPLAY”と
名付けられたのは?
曲名の"REPLAY"は 何度も聴きたくなるような意味ですね。
「REPLAY」の2文字(RE+PLAY)ではまるのが好き。
アバウトなんだけど、曲のタイトルは、瞬間に生まれてきます。
"REPLAY" for ELECOM
Feat. Ryohei is DEADをどう聴いて
欲しいですか?
ハイレゾで聴いて欲しいですね。
家電量販店で普通のイヤホンで聴いてもらって、その後、ハイレゾイヤホンで試して(聴き比べて)欲しいです。

現在の音楽の聴かれ方って
どう思われますか?

音楽との出会いがしやすかったり、しにくくなったりしているのが、今の時代ですね。
(音楽との出会いがしやすいというのは、)選択肢がいっぱい増えている。
あまりにも音楽が多すぎて、どこへ行けばいいか分からないという部分で繋がりづらくなっている。
そういったことが得意なのはDJなんですよ。売れ筋のデータを見て、チェックして、トレンドを追っかけることも出来る。
しかし、世の中の音楽は、トレンドが全てではない。
何が一番大事かというと、音楽は、その人にとってパーソナル(自分自身のため)なもので、人生に何らかの影響を与えるし、豊かにしたり、勇気づけられ、元気が出る。
何かになれる音楽との出会いをDJ(選曲のプロ)を通じて、
皆さんに良い音楽との出会いをお手伝い出来たらなぁ〜と思っています。

楽業界はストリーミング時代だと
言われていますが?
今年は、ストリーミング元年だと言われています。
ストリーミング時代ってカタログだと思う。
カタログ自体も増えていくし、これを聴けば、日本のトレンド以外にも世界のこだわった人達の別のトレンドやパーソナルな部分が見えてくる。
僕がやっている音楽ストリーミングサイトの
block.fmは、競合よりは共存したいと思っています。
ストリーミングサービスへ移っても変わらないものがあって、音楽の楽しみ方は、メディアが変わっていっても残っていくと思うんです。新聞がWEB版に変わっていっても記事は無くならないと同じように。
手法が変わるだけで、今よりはもっと人とパーソナルに繋がれると思います。
block.fmのアプリを配信されていますが?
アプリ良い感じです。いまのところ良い反響をいただいてます。
block.fmは気に入った番組があれば、(アプリで好きな番組を)知らせてもらえるし、
ランダムで聴くのが楽しい。
block.fmの良いところは、ラジオと同じで、ながら聴きが出来るんですよね。
映像が見られるサービスとかも良いんですが、生活する上で引っ張られますよね。
ここからまたblock.fmアプリのチューンナップしていっています。
block.fmを通じてどんなことを
伝えていきたいですか?
block.fmは、ダンスミュージックに特化しているんですけど、体感音楽でもあるんです。
旋律の気持ち良さ、低音が響く、五感で体感する。
本能で体感するところが、ダンスミュージックの楽しみ方のひとつ。
出来るだけいい環境で音楽を聴いてもらって、みんなと一緒に共有してもらいたい。
それがblock.fmのひとつの理念でもありますね。

最新の音楽を聴きたい、パーティに行きたい、
曲を購入したい、
アーティストのことをもっと知りたい。
それらの願いを全てかなえるサイトへ。

block.fmとは日本のトップDJ、世界を舞台に活躍する海外勢、
さらにこれからのシーンを担うDJ達がラジオプログラムを持つダンスミュージックの総合情報サイト。
番組の内容は生放送でのインタビューやどこよりも早い新譜情報のほか、DJミックスやチャート番組、そしてパーティー情報の紹介など多種多様。
現場のリアリティある音楽が最近のメディアでかかる機会が少ない中、トップDJたちのセンス、そして海外のクリエイターやプロモーターから
直接新譜を送ってもらう事によって、常にカッティングエッジで感度の高い音楽や情報をどこよりも早くリスナーに届けます。

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