無線と有線はどう違う?

マウスの接続方法

マウスの接続方法は、電波でつなぐ「無線(ワイヤレス)」とケーブルでつなぐ「有線」の2種類があります。
それぞれに適した特徴があるので、ご利用環境から最適な接続方法を選ぶのがおすすめです。

ケーブルがなくてスッキリ!無線(ワイヤレス)接続

無線接続は、マウスと機器を電波で接続する方式です。
ケーブル(線)がないため、パソコンまわりがスッキリし、からまる心配がありません。
無線接続には「Bluetooth®」と「無線2.4GHz」2つのタイプがあります。電力の供給は電池で行ないます。

Bluetooth®タイプ

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Bluetooth®対応機器であれば、パソコンだけではなくスマートフォン・タブレットと接続することが可能です。
レシーバを別途用意することなく使用ができるので、USBポートを専有しません。
パソコンがBluetooth®に対応していない場合は、Bluetooth®対応アダプタを使うことで、無線接続ができます。

※iPhone/iPadなど、マウスが使えないものもございます。

無線2.4GHzタイプ

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マウスに同梱されているレシーバーを使い、パソコンと無線接続を行ないます。2.4GHz帯を使用し、非磁性体で約10m距離が離れていても接続が可能です。
Bluetooth®と比較して、レシーバーを挿せば使える手軽さが特徴です。

バッテリー切れの心配無用!動作も安定!有線接続

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有線接続は、マウスと機器をUSBケーブルなどで接続する方式です。
無線と違い、パソコン本体と直接つながっているため、マウスの通信が安定し、動作も安定しています。
パソコン本体からマウスへ給電されるため、無線と違いバッテリー切れの心配がなく、バッテリーを内蔵していないため、マウス本体が軽くなり操作の負担が少ないことも特徴です。