専任者がいなくても、無理なく続けられるデータ保護
データの消失に備えて!
ランサムウェアへの安全性向上やBCPへの対策に!
エレコム×groxiのデータストレージソリューション“勝手にシリーズ”
NAS・クラウド・オフラインバックアップを、運用しやすい形でまとめて提供。
設定や運用の負担を減らしながら、"いざという時に戻せる環境"を整えます。
専任者がいなくても、無理なく続けられるデータ保護
NAS・クラウド・オフラインバックアップを、運用しやすい形でまとめて提供。
設定や運用の負担を減らしながら、"いざという時に戻せる環境"を整えます。

多くの企業でバックアップ環境は導入されていますが、実際の現場では次のような課題が起きています。
必ずしも安心とは言えません。
NASをバックアップ先として利用している場合でも、ランサムウェアに感染するとバックアップデータまで暗号化されてしまうケースがあります。
その結果、データを復旧できなくなるという深刻な事態に陥るリスクがあります。
バックアップからの復旧は被害発生時における一般的な復旧手段ですが、ランサムウェアによりバックアップデータも暗号化されてしまう事例が多数確認されています。バックアップはなるべくこまめに取得し、ネットワークから切り離してオフラインで保存するなど、データ等の重要性に応じて暗号化されないように備えておくことを推奨します。
委託先などサプライチェーンを経由したサイバー攻撃への対策として、2027年3月に「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」の開始が予定されています。
また、エレコムでは制度開始に向けて、自社の現在地を可視化し、優先課題を整理するセキュリティアセスメントサービスをご用意しています。
「勝手にシリーズ」は、バックアップを“取る”だけでなく、“守る・続ける・戻せる”まで見据えたデータストレージソリューションです。
オンプレNASのバックアップをコストメリットのあるオブジェクトストレージへ取得
バックアップ中のみオンラインとしてバックアップ終了後、自動でオフライン化
大容量長期保存はクラウドストレージへ
リストアを急ぐデータはオンプレNASへ

用途に応じて「クラウド型(勝手にクラウド)」「オフライン型(勝手にオフライン)」から選択可能です。


NAS 4TB(実効容量 約3.6TB)クラウド 20TB
| 型番 | 数量 | 商品名 |
|---|---|---|
| T264M402 | 1 | TS-264 ミドル 8TB RAID1想定 |
| YDN5-264 | 1 | 264 搭載モデル オンサイト保守 5年 |
| GR-CLOUD1TBY | 20 | groxiクラウドストレージ/ 1TB/年額 |
| GR-KOUCHIKU/C01 | 1 | 勝手にクラウド 構築支援基本パック |
次年度以降クラウドバックアップ容量 20TB (継続契約)
クラウドバックアップが使える状態で出荷

NAS 4TB(実効容量 約3.6TB)
| 型番 | 数量 | 商品名 |
|---|---|---|
| T264M402 | 1 | TS-264 ミドル 8TB RAID1想定 |
| YDN5-264 | 1 | 264 搭載モデル オンサイト保守 5年 |
| GR-OBCL01 | 1 | オフラインバックアップ (NONフリーズ(5年保証)+groxi AutoOffline) |
| GR-KOUCHIKU/O01 | 1 | 勝手にオフライン 構築支援基本パック |
次年度以降追加費用なし
オフラインバックアップが使える状態で出荷
オプション
『勝手にシリーズ』をお客様固有の環境や要望に合わせて、QNAPのカスタマイズ設定を行ったうえで出荷するサービスです。
エンジニアが現地に赴きます。「自分で配線や設置をするのが不安」という場合や、情シス担当者不在で物理設置を任せたい場合。
勝手にシリーズを導入いただくまでの基本的な流れとなります。
groxiクラウドストレージ(勝手にクラウド、勝手にオフラインクラウドPlusが対象)では、ストレージ提供に加え、お問い合わせ対応や設定変更、容量追加といった日常的な運用業務までを見据え、サポートを標準で組み込んでいます。そのため、専任者がいない環境でも安心してご利用いただけます。
受付時間:平日9:00~17:00※
対応時間:平日9:00~17:00※
連絡方法:メール(サービス証書に記載)
IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)などでも紹介されている「3-2-1ルール」は、複数の保存先にバックアップを保持し、1つをオフサイトで保管するバックアップの基本的な考え方です。さらに近年は、不変性・隔離性や復旧確認の観点を加えた「3-2-1-1-0ルール」も、より強固なデータ保護の考え方として広がっています。
本番用コピーを含め、少なくとも3つのデータコピーを用意すること。
データのコピーは異なる種類のメディアに保存すること。
少なくとも1つは、地理的に離れた場所に保存すること。オフサイトで保管すること。
少なくとも1つのコピーはオフラインで保管するか、クラウドを使用する場合はイミュータブル(変更不可)であること。
バックアップはエラーなしで完了すること。