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EL35-208

2020.03.24

ご好評につき、NASみる(クラウド型NAS状態管理サービス)ご登録で
アンチウイルスソフト“NetStor Virus Scan”が標準提供に!
対策が手薄になりがちなNASのウイルス対策を手軽に行えるようになりました。

エレコム株式会社(本社:大阪市中央区、取締役社長:葉田順治)は、ご好評につき、2020年4月1日より当社Linux NAS“NSB-5A・7Aシリーズ”に対応したアンチウイルスソフト“NetStor Virus Scan”を、標準提供とすることをお知らせいたします。

ご好評につき、新規NASみるユーザー様に期間延長で無償提供させていただいたアンチウイルスソフトが、対象製品 Linux NAS NSB-5A・7Aシリーズで標準提供(※1)となります。

※1.ご利用には別途「NASみる」の登録が必要です。

導入メリット

  • 面倒なソフトの選定や対応確認の手間がなく、NASのウイルス対策を手軽に行うことが可能です。
  • NAS本体の他に発生するソフトの費用を抑え、ライセンス更新の作業も不要です。

ウイルス対策の重要性と”NetStor Virus Scan”について

オフィスのLinux NASは、さまざまな理由でウイルス対策がなされず、放置されたまま運用されていることがあります。例えば、対策の方法がわからない、NASの管理まで手が回らない、ソフトの導入やパターンファイルの更新作業が面倒だ、などオフィス内の事情で、「きっとうちは大丈夫」だと長い間、対策もなされずに運用され続けている場合もあります。

しかし、今までウイルスに感染しなかったのは運が良かっただけかも知れません。社内のパソコンをすべて完全に管理することは非常に困難です。
知らない間に社外でパソコンがウイルスに感染し、社内のネットワークに接続してしまったために、NASを媒体にしてクライアントPCに感染してしまうという危険を常にはらんでいます。

“NetStor Virus Scan”は、非常駐型でNASの性能に影響を及ぼしません。スキャン方法も「マニュアルスキャン」と「スケジュールスキャン」の2種類をご用意。万一、ウイルスが発見された場合は、隔離・削除のうえログに記録します。また、スキャン状況はNASにアクセスすることなくメールを使って、ウイルスの検出報告やスキャン完了報告として受け取ることができます。

エレコム製Linux NAS“NSB-5A・7Aシリーズ”をご利用のお客様は、この機会に是非 “NetStor Virus Scan”をご利用ください。

"NetStor Virus Scan" - はじめましょう!NASのウイルス対策

※別途「NASみる」への登録が必要です。NASみるについてはこちら をご確認ください。

※NetStor Virus ScanをインストールするNASが定期的にインターネット上の管理サーバーと通信するためにNASがインターネットと通信できることが必要です。

※ スキャン可能なファイルサイズは、「空きメモリ容量」より「100MB」を差し引いたサイズとなります。また、別売のオプションメモリ(型番:NSB-EX-MEM8G )により最大4,095MBのファイルサイズまでスキャン可能となります。
【オプションメモリ対応機種】: NSB-7A4RLシリーズNSB-7A5BLシリーズNSB-5A4RLシリーズ

※一度にスキャン動作できるスキャンタスクは1つのみとなります。例えばスケジュールスキャンにて複数タスクが同時実行された場合、正しく動作しない場合があります。

  • このリリースに掲載されている会社名・製品名等は、一般に各社の商標又は登録商標です。
  • このリリースに記載の内容は、発表当時の情報です。 予告なく変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。
  • プレス用にエレコム製品の画像をご希望の方は、画像データベースシステムをご利用ください。
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