ニュースリリース
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EL42-044
2026.05.28

2026.05.28

エレコム、創立40周年を機に、コーポレートロゴを刷新

-今ここにとどまらず、より良き未来へ成長しつづけるために-

エレコム株式会社(本社:大阪市中央区、取締役社長執行役員:石見 浩一)は、2026年5月28日に、創立40周年を迎えました。節目の年を迎えるにあたり、この度コーポレートロゴを刷新いたしましたのでお知らせいたします。あわせて、当社を象徴するロゴマークの使用を開始し、本日より、新たなコーポレートロゴへ順次切り替えを行います。

リニューアルしたコーポレートロゴ

コーポレートカラーは、エレコムを象徴する「萌黄色」

新たなコーポレートロゴは、世界で活躍する野老 朝雄(ところ あさお)氏がデザインを手がけました。メインカラーは「萌黄色」です。日本の伝統色で、平安時代から若さを象徴する色として愛好されてきた色です。

「萌黄色」は成長の象徴。植物が「萌え出る」ことに由来し、芽吹いたばかりの葉の色の鮮やかな色、森林がぐんぐんと成長する躍動感、自然が育む生命を表し、今ここにとどまらず、より良き未来へ成長しつづける、エレコムグループを象徴する色です。

ロゴタイプ・ロゴマークを新たに制作

この度のロゴ刷新に伴い、ロゴタイプ及びロゴマークを新たに制作しました。どちらも、構造を見て分かるように整数比で成り立っています。これはロゴ自体が持つシンプルさ、芯の通った力強さ、またロゴデザインの制作者である野老朝雄氏の「定規とコンパスで、誰でも描ける」コンセプトに基づいています。

ロゴマークは、電化製品等に多く使われる電源マークをモチーフにしています。"ON" と"OFF" を"1" と"0" に当てはめたマーク(※)は広く認識されている普遍的なマークであり、エレコムの"E"にも見え、かつ同時に電化製品の関わりを認知させる要素を大きく担っています。そのマークを右上がりにする事で上昇、成長といったポジティブな意味を込めています。

  • ※諸説あり
ロゴタイプ
ロゴマーク

美術家 野老 朝雄氏 プロフィール

幼少時より建築を学び、江頭慎に師事。
2001年9月11日より「繋げる事」をテーマに紋様の制作を始め、美術・建築・デザインなど、分野の境界を跨ぐ活動を続ける。単純な幾何学原理に基づいて定規やコンパスで再現可能な紋と紋様の制作や、同様の原理を応用した立体物の設計/制作も行なっている。

美術家 野老 朝雄氏 コメント

100年後に存在しうる強度を持つ形をつくりたいと思いながら日々作図や制作を行なっており、それがいかに大変な道かということも思い知っているつもりであります。
今回、胸を張って次の世代に渡せる図形が出来たと自負しております。宜しくお願い致します。