Linux NAS NSB-5A/7Aシリーズ「Box」連携機能対応

Linux NAS NSB-5A/7Aシリーズ「Box」連携機能対応 Linux NAS NSB-5A/7Aシリーズ「Box」連携機能対応

Box連携でユーザーが簡単・セキュアにNASへデータアクセス

Box連携によりBoxで保存・修正したデータは自動的にNASに反映。ユーザーは外出先から面倒なリモートアクセス設定不要でNASへアクセスしつつも、NASへの直接アクセスが無い為、様々なセキュリティリスクからNASを守ります。もちろん、オフィス内なら高速なNASアクセスを提供します。

様々な利用シーンに応じたバックアップパターンを用意

BoxNASの双方向同期

ユーザーはBoxへもNASへもアクセス。常にユーザーが居る場所に応じた快適なデータアクセスを提供。回線障害が発生しても業務継続可能で復旧後に相互にデータを最新へ同期。ビジネスを効率的にするお勧めの使い方。

NASBoxへのアップロード

ユーザーは通常はNASへのアクセスがメインとなり、災害などでオフィスが被害を受けた場合の事業継続を考慮した使い方。

BoxNASへのダウンロード

ユーザーは通常はBoxへのアクセスがメインとなり、NASへは自社のバックアップ方針に沿ったデータ保存を行う場合などに使用

NASとBox連携による利用シーン例

建設会社における例

利用環境
現場事務所においてNASを設置し、
Box連携機能を使用
電力会社系列インターネット回線(100Mbps)を敷設

連携目的

  • NASに保存されたデータの保存確認
    セキュアにどこからでも下請けの業務進捗を確認することができる
  • インターネット回線速度を補完しての業務効率アップ
    NASにすばやくデータ保存して、即座に現場に戻ることができる
  • 様々な関連会社との設計データの共有
    Boxなら容量無制限で大容量データも簡単にデータ共有ができる
  • NAS故障・破損時の業務停滞を防ぐ
    現場事務所の火事や盗難などでもデータがなくならない

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