エレコムの
インクルーシブデザイン
使いやすさ共創プロジェクト
Inclusive by design
最初から、インクルーシブであること。
私たちは「不便を感じる誰か」をつくりません。
まずは実際に、多様な人たちと膝をつき合わせ、
商品やサービスを利用するときの
お困りごとについて、
じっくり声を聞いて、想いめぐらすことから
始めます。
平均的なユーザー像を捉えるのではなく、
年齢や性別、
身体の条件や環境の違いを、
設計の前提とします。
そう、あとから付け加えるのではなく、
構想の段階から「当たり前」として組み込みます。
話して、試して、気づいて、磨く。
その繰り返しの連続が、
漠然としたやさしさではなく、
確かな品質につながっていきます。
見えづらい人、聞こえづらい人でも、例えば、
手の感覚にはたらきかける仕様で、
きちんと伝わり、ストレスなく使えることに
尽くします。
一つひとつの工夫が、誰かの安心となり、
結果として、
誰もが使いやすいものへとつながっていく。
エレコムがつくるのは「より良き社会」です。
使いやすさ共創プロジェクト
について
エレコムグループでは、パーパス「Better being」を掲げ、より良き製品・サービス、より良き社会、より良き会社を追求しています。
この「使いやすさ共創プロジェクト」では、「不便を感じる誰か」に目を向け、インクルーシブデザインの考え方を企画・設計段階から取り入れることで、より多くの人にとって使いやすく、選びやすい商品・サービスの開発を目指しています。
製品紹介
ショルダーバッグ2026年12月発売予定
どこに何を入れたか、触れて、見て、すぐわかる。
Inclusive by design
ロゴデザイン
多様な年齢・性別・能力・背景を持つ人々を、4人の抽象的なシルエットで象徴的に表現しました。あえて具体的な属性を描き分けず、見る人が幅広く自分ごと化できるデザインとしています。ビビッドな色彩と親しみのある造形により、堅くなりがちなインクルーシブデザインのテーマを、前向きで受け入れやすい印象へと転換しています。