エレコムグループを知る

エレコムとエレコムグループ

エレコムについて

パソコンやインターネットが、社会生活やコミュニケーションを変え、スマートフォンなどのデジタル機器は、日々の暮らしに欠かせない存在となりました。エレコムは、それらの機器と人々をつなぐ“かけ橋”として、約20,000点以上にもおよぶ様々なジャンルの製品やサービスを提供しています。

エレコムグループの技術領域の広がり

「生産工場」「公共交通」「金融」「医療」「文教」「防犯」「アミューズメント」「エネルギー関連」など、エンベデット関係の技術・サービスが、国内のみならず、グローバルでも急速に拡がりつつある中、2004年、業務用カスタムPCやデータ復旧サービスなどに強みを持つロジテックINAソリューションズと、2011年にはSSDなどの産業機器向けストレージやメモリの設計開発を手がけるハギワラソリューションズをグループ会社化し、IPC、ストレージ、CPUボードなど、インダストリアル製品の開発技術を武器に、産業向け組み込み事業にも本格進出しました。

2017年3月、新たなM&Aを通じてDXアンテナをグル―プ会社化、アンテナやブースターをはじめとするTV関連用品だけでなく、同軸ケーブルや放送波を使ったインターネット通信技術、V-Low放送波を使った防災システムなど、「放送と通信」が融合した新たなサービスの展開も可能にしました。
さらに同年6月には、AIや自動運転、IoT、インダストリー4.0といったテクノロジーの変化が起こる中、アナログセンシング、最先端LSIやファームウェアの技術開発集団ディー・クルー・テクノロジーズも加わり、「センシング」「半導体」「車載」「医療」「スーパーコンピューター」などの先端開発領域にも進出を開始したのです。

エレコムグループが、技術で未来を変える

1986年に創業し、パソコン関連用品から始まったエレコムの事業領域は、新たなデジタル機器やアクセサリ・周辺機器へと拡大し、また近年ではヘルスケア事業など新たなビジネスにもチャレンジしています。さらにBtoCだけでなく、エンベデッド関連、最先端センシング、社会インフラを支える機器やサービス、ソリューションまで提供する総合企業へと発展したエレコムグループは、大手電機メーカーや半導体メーカーが実現できなかった困難な技術課題を克服、次々と生み出されるエレコムとエレコムグループの「世界初」の開発実績が、これからの社会を大きく変えようとしているのです。

エレコムグループの開発スタイル

エレコムグループの開発スタイルは、大きく分けて「企画開発型」「設計開発型」「先端開発型」の3タイプ。企画も開発もやってみたい方、幅広い技術を身につけたい方、専門性の深さを極めたい方、そのどれもが実現できます。また、大企業にありがちなセクショナリズムもなく、グループを越えた技術交流や協業ができるので、縦にも横にもつながっています。それがエレコムグループの開発環境の特徴と言えます。

B2Cコンシューマー向け B2Bビジネス向け
企画開発型
企画発案、
マーケティング、
製品戦略立案
など
設計開発型
基板回路、
ファームウェア設計、
製品アーキテクチャ構想
など
大和技術開発センター(YTC) 東京テクニカルセンター(TTC) 東京テクニカルセンター(TTC)
先端開発型
ASIC、LSI設計、
NANDコントローラ開発、
各種アルゴリズム開発
など
浜松技術開発センター(HTC)
企業名 主なプロダクト
  • ネットワーク
  • メモリ
  • ストレージ
  • マウス・キーボード・入力機器
  • オーディオ機器
  • ヘルスケア
  • スマホ・タブレット関連用品
  • VR関連機器
  • Bluetooth
  • ケーブル
  • アクセサリ
  • モバイルバッテリー
  • 車載機器
  • カスタムPC
  • NAS
  • 光学ドライブ
  • ハードディスク
  • データ復旧
  • 産業用SSD
  • 産業用SDカード
  • 産業用メモリモジュール
  • 産業用USBメモリ
  • 産業用セキュリティ製品
  • 各種受信アンテナ
  • ブースター
  • 分配器・分波器
  • 各種壁面端子
  • CATV関連機器
  • V-low防災システム
  • 同軸モデム
  • 同軸通信カメラ
  • メディアコンセント
  • 受信レベルチェッカー
  • 各種センシング
  • オートモーティブ
  • 最先端医療機器
  • エナジーハーベスト
  • AI・アルゴリズム開発