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CAREER RECRUITING

開拓者インタビュー

プロジェクト
マネージャー

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ロジテックINAソリューションズ
PC開発グループ プロジェクトマネージャー

界 陽夫 〈Akio Sakai〉 2017年9月入社

安定した経営基盤の下で、
ベンチャーマインドが発揮できる環境

私は大手電機メーカーで、21年間一貫してノートPCの開発を行ってきました。自分では、それなりに「成果」を出したと思っていたんです。しかし大企業だけに、利益として「結果」に反映されるところまでは実感することができなかった。そこに手応えが欲しくて、早期退職制度を機にベンチャー企業へと転職。

しかしその企業は1年ほどで経営が悪化してしまいました。悩んでいたときに、エレコムに転職した元同僚からPC開発を行っていることや、産業用PCの開発にも積極的だということを聞いたんです。エレコムを詳しく知る前は、周辺機器メーカーという印象でしたが、自分が長年培ってきた技術を活用できるなら挑戦してみたいと思いました。経営基盤も安定していますし、入社が決まったときは、家族がすごく喜んでいました。ホッとしたんじゃないでしょうかね(笑)

働き始めて一番驚いたのは、役員との距離が近いこと。全てにおける決定事項のレスポンスが早いので、最初に入社した大手メーカーの環境とは大きく違いました。エレコムには「挑戦することを良し」とするカルチャーもあるので、技術者たちは社内ベンチャーのような雰囲気の中、それぞれが技術の立ち上げに責任持って挑んでいます。

エレコムグループの強みを生かし、独自の差別化を確立していきたい

現在は、これまでの経験をフルに生かし、業務用タブレットの開発を担当しています。大手メーカー時代は、狭い枠の中で専門性を縦に伸ばしていく感じでしたが、今は仕事の幅が横にも広がっている感覚。同じフロアにいる営業とも密に情報を交わしながら仕事を進められ、市場のこともダイレクトに分かり、とても刺激的な環境です。また前職では自社設計でしたが、エレコムはODMなので設計は台湾のメーカーに依頼しています。品質を上げるために、現地技術者のクオリティコントロールをすることも私のミッション。まだまだこれからですが、交渉も含め、どのようにプロジェクトを遂行していこうか、考えるだけでワクワクしますね。当然、技術者と相対するのですから、技術力は必須。ただこれは、最先端の研ぎ澄まされた技術だけを指すわけではありません。お金をかけずに良い製品をつくることもまた技術力。見た目や軽さ、バッテリー駆動などをとことん追求し、エレコム独自の差別化を確立していきたい。安くていい製品をラインアップとして揃えられる技術力を持っているのは、エレコムグループの強みですから。そして、グループ内に技術のエキスパート集団がいますので、連携しながら次の商品開発にも繋げていきたい。さらに良い商品を世の中に輩出するために、もっと専門家を増やしていくことも必要。まさにやりたいことだらけ…。まだまだ成長できますね(笑)

コンピュータ技術をもっと広く活用する、
それをリードするために邁進するだけ

私は48才という年齢でエレコムグループに転職してきたわけですが、前職の経験を存分に生かしながら活躍できていると実感しています。会社が目指す「ライフスタイルイノベーション」は、私もやりたかったこと。より快適で効率的な生活のために、コンピュータ技術は生活の中にもっともっと入りこんでいけるはずです。しかし現状は、そこを国内メーカーができていなくて、台湾メーカーがリードしていることは残念で悔しい。

だからこそ、エレコムグループでその想いを実現するために、積極的に携わっていきたいと思っています。新製品開発も進めたいので、かつて一緒に働いていた仲間たちにも声をかけながら少しずつメンバーを増やしている最中です。『チーム界』とでも言いましょうか(笑)。その中には台湾人もいますから、現地メーカーとのやりとりの強力な助っ人になることも期待しています。マネージメントも好きなので、人と組織を動かしながら良い製品をつくっていきたいですね。

仕事の進め方については、常に最適であることに注力しています。無駄なことをできるだけ省きたい。大企業では仕組みが多すぎて、それが難しかったから。エレコムグループではそれが実現できる環境です。前向きな技術者は、快適に活躍できる職場だと思いますよ。

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