導入レポート(デジタルサイネージ) - バーガーキング® 様

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バーガーキング®の
デジタルメニューボードに
エレコムの「らくちんサイネージ」を採用!

導入レポート
バーガーキング® 様
米国発のハンバーガーチェーン「バーガーキング®」は、現在国内約100店舗を展開しておられる。
この度、30店舗のデジタルメニューボードに、エレコムのデジタルサイネージ「らくちんサイネージ」をご採用いただいた。
国内のバーガーキング®を運営するBK Japan Holdings様で、今回の導入に携わった清水氏と小林氏に、その目的や運用方法などについて伺った。

世界第2位のハンバーガーチェーン「バーガーキング®」

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ブロイラーによる直火焼きの100%ビーフパティーがハンバーガーのうまみを引き立てる。

バーガーキング®は、1954年に米国のフロリダ州マイアミのハンバーガーレストランとしてオープンした。現在のバーガーキング®は、米国はもとより世界100カ国以上で、17,800店舗を展開する世界で2番目に大きなハンバーガーチェーンとなっている。

日本国内では約100店舗が展開。直火焼きの100%ビーフパティと新鮮な野菜を使用した WHOPPER®(ワッパー®)が人気を呼んでいる。

店頭で商品情報を届けるデジタルメニューボード

ハンバーガーショップをはじめ、カフェなどでもおなじみとなっているデジタルメニューボードは、お客様が注文を決める際に大きな影響力を持つ媒体である。レジのすぐ上に設置され、大画面に写真入りでメニューやセットの内容などを訴求できるため、「店舗の中で最も重要な商品情報を届けることができるツール(小林氏)」として、世界中のバーガーキング®でも設置されている。

BK Japan Holdings様では、2018年より国内の店舗にデジタルメニューボードの設置を進め、現在ではほぼすべての店舗に4枚のディスプレイを設置。日々お客様を迎えている。

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レジ前に立つと、目に飛び込んでくる大型のデジタルメニューボード。

窓口の1本化を目指し「らくちんサイネージ」を採用

しかし当時、「試行錯誤しながら導入した(清水氏)」という既存のデジタルメニューボードは、コンテンツのベンダー、機器のベンダー、サポート会社が別々であるためコミュニケーションの面で難があったという。そこで、窓口を1本化するべく、デジタルサイネージを扱う企業を探していたところ、エレコムの「らくちんサイネージ」を知り、導入を決められた。

「何社か比較検討してみましたが、エレコムさんはワンパッケージでサービスが提供してもらえるところが決め手になりました」と清水氏は振り返る。

各店舗のディスプレイ1枚ずつのコンテンツを指定して表示

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時間帯にあわせて、おすすめ商品の情報を配信している。

では、BK Japan Holdings様ではどのようにデジタルメニューボードを運用されているのだろうか。

「まず、ある店舗に対し、この時間に、この画像を何番目のディスプレイに表示させてくださいといった指示をエレコム側に出します。そうするとエレコムさんが設定をして、こちらが確認。問題なければ配信するという流れです(小林氏)」

例えば、モーニングサービスを10時30分まで提供する店舗の場合、サービスの案内画像は、10時30分以降は別のものに切り替える必要がある。このような細かな設定をディスプレイ1枚ずつ、30店舗分おこなっているのだ。

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窓口の一本化に加え画像の管理作業も改善

約1年前に、らくちんサイネージを導入されたBK Japan Holdings様。その効果について伺った。

「期待通り、コミュニケーションがラクになりました。コスト面ではそれほど大きな差があるわけではありませんが、今後導入店舗が増えることである程度は改善できればと期待しています(清水氏)」

「らくちんサイネージでは、30店舗分すべてを管理画面で確認できる点も非常に助かっています。以前も設定はベンダーさんにお願いしていたのですが、問題があればストアマネジャーから連絡をもらって確認するというフローでした。新しいシステムでは、本部のパソコンですべて確認できるのでより安心感があります(小林氏)」

今後は他店舗にも展開予定

現在は30店舗に導入されている、エレコムのらくちんサイネージだが、今後は他の店舗にも導入が進められる予定だ。

「デジタルメニューボードは、店内で最も重要な商品情報であると考えていて、表示されないと直接売上に響きます。その点、トラブルに迅速に対応してくれるエレコムさんのサポートはありがたいです。今後は商品情報が意図した形でお客様に伝わっているかの検証を進めながら、導入店舗を増やしていく予定です(小林氏)」

看板商品の「ワッパー®️」に代表されるように、味にこだわりを持つ多くのファンが支持するバーガーキング®。その店頭で、大切な情報を伝えるデジタルメニューボードに、エレコムの技術が貢献している。

お客様プロフィール - 株式会社BK Japan Holdings 様

取材にご対応いただいた方

株式会社BK Japan Holdings
IT PM Manager 清水氏
株式会社BK Japan Holdings
Digital Marketing Manager 小林氏
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バーガーキング®

1954年創業、17,800店舗を展開する世界第2位のハンバーガーチェーン。国内では約100店舗を展開。直火焼きの100%ビーフパティと新鮮な野菜を使用したWHOPPER®(ワッパー®)が人気を呼んでいる。

バーガーキング® ホームページ 
https://www.burgerking.co.jp/dist/home

ご採用ソリューション

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ラクチンサイネージ 3つの特徴

運用はすべておまかせOK!

お客様の作業はコンテンツの送付と配信スケジュールの指示だけ!

コンテンツ登録、スケジュール配信、サイネージ機器の死活監視、
各拠点からの問い合わせ対応など面倒な運用作業はすべて事務局が対応いたします。
導入拠点数、サイネージ台数が増えれば増えるほどかかる管理の手間を大幅に削減します。

一拠点3台まで
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必要なメニューを組み合わせて
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  • menu C機器保守サービス
  • menu D現地調査+設置+初期設定
  • menu E電気工事
  • menu Fインターネット環境手配
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