
このたびは、本製品をお買い上げいただき誠にありがとうございます。
※このマニュアルでは⼀部の表記を除いて“LBT-OWS03”シリーズを“本製品”と表記しています。
※下記に使用方法や、安全に取り扱いいただくための注意事項などを記載しています。このマニュアルの内容を十分にご理解いただいた上で本製品をお使いください。
本製品を正しく安全に使⽤するための重要な注意事項を説明しています。
けがや故障、事故などを防ぐために、ここで説明している注意事項を必ずお読みください。
絵表⽰の意味
警告
この表⽰の注意事項を守らないと、⽕災・感電などによる死亡や⼤けがなど⼈⾝事故の原因になります。
注意
この表⽰の注意事項を守らないと、感電やその他の事故によりけがをしたり、他の機器に損害を与えたりすることがあります。
「してはいけないこと」を⽰します。
「しなければならないこと」を⽰します。
「注意していただきたいこと」を記載しています。
自動車、バイク、自転車などの運転中には本製品を使用しないでください。
交通事故の原因になります。
歩行中は、駅のホームや交差点、工事現場などでは本製品の使用を中止し、周囲の状況をよくご確認ください。
本製品に水や金属片などの異物が入ったときは、すぐに使用を中止し、電源を切ってください。また、充電中の場合は、USB充電ケーブルをUSB ACアダプターなどのUSB電源から抜いてください。
そのまま使用すると、火災や感電の原因になります。
本製品が発熱している、煙が出ている、異臭がしているなどの異常があるときは、すぐに使用を中止してください。やけどに注意して発熱がないことを十分確認したあとは本製品をご使用にならず、電源を切ってください。また、充電中の場合は、USB充電ケーブルをUSB ACアダプターなどのUSB電源から抜いてください。そのあとで、お買い上げの販売店またはサポート情報に記載のいずれかの窓口までご連絡ください。
そのまま使用すると、火災や感電の原因になります。
本製品を落としたり、ぶつけたりしないでください。
万が一、本製品が破損した場合は、すぐに使用を中止し、電源を切ってください。また、充電中の場合は、USB充電ケーブルをUSB ACアダプターなどのUSB電源から抜いてください。
破損したまま使用すると、火災や感電の原因になります。
本製品の分解や改造、修理などをご自分でしないでください。
火災や感電、故障の原因になります。
故障時の保証の対象外となります。
本製品を火中に投入しないでください。
破裂により火災やけがの原因になります。
水気の多い場所での使用/保管はしないでください。
本製品内部に液体が入ると、故障、火災、感電の原因となります。万が一水に濡れた場合は、できるだけ早く乾いた布で拭き取ってください。
病院内や航空機の中などでは使用しないでください。
高度な安全を要求される場所では絶対に使用しないでください。特定医療機関や航空機の計器類などの誤動作の原因になります。
温度変化の激しい場所に放置しないでください。
本製品は精密機器です。周辺の温度変化が激しいと内部結露によって誤動作する場合があります。
自動車には絶対に放置しないでください。
本製品を高温の車内に長時間放置しておくと、内部電池の破裂・発火・故障の原因となり大変危険です。
充電が終わったら、必ず充電ケーブルを取り外してください。また、必要な充電時間を終えて充電が完了しない場合も、いったん充電ケーブルを取り外してください。
所定の充電時間を超えて充電した場合、内部電池が発熱・発火・破裂する危険があります。また、電池寿命に影響を与える場合があります。
接続に使用するコードを傷つけないでください。
火災や断線の原因となります。
高温のまま放置しないでください。
本製品は精密な電子機器です。高温、多湿の場所、長時間直射日光の当たる場所での使用・保管は避けてください。自動車には絶対に放置しないでください。本製品を高温の車内に長時間放置しておくと、内部電池の破裂・発火・故障の原因となり大変危険です。また、周辺の温度変化が激しいと内部結露によって誤動作する場合があります。
本体は精密な電子機器のため衝撃や振動の加わる場所、強い磁力の発生する場所、静電気の発生する場所、ホコリの多い場所などでの使用・保管は避けてください。
屋外で使用する際は周りの安全に十分に注意してご使用ください。
大音量の設定に注意してください。
接続の際など、突然大きな音が出て耳を痛めないよう、音量に注意してください。
大音量に驚いて、事故の原因となったり心臓に影響を与えるおそれがあります。
小さなお子様の手の届くところに保管しないでください。
誤飲など思わぬ事故を招く場合があります。
充電用端子に金属製のものを接触させないでください。
やけどや感電の原因になります。汚れやホコリ等も定期的に取り除いてください。また、充電用端子の接点部を強く押し込まないでください。
ご使用の際は、接続機器の取扱説明書の指示に従ってください。
本製品は、スマートフォンなどと無線通信による使用が可能ですが、接続先の機器により設定方法や注意事項が異なります。ご使用の際はこれらの機器の取扱説明書をよく読み、注意事項に従ってください。
定期的に充電してください。
本製品を長期間使用しない場合でも、1カ月に1度を目安に充電してください。
バッテリーが膨張したり、劣化の原因となります。
日本国以外では使用しないでください。
この装置は日本国内専用です。国外では独自の安全規格が定められており、この装置が規格に適合することは保証いたしかねます。また、海外からのお問い合わせに関しても一切応じかねますのでご注意ください。
本製品を廃棄するときは、地方自治体の条例に従ってください。条例の内容については、各地方自治体にお問い合わせください。
本製品には、リチウムイオン充電池(Li-ion)が使われています。
リチウムイオン電池について
電池は、正常に使用した場合でも劣化する消耗部品です。電池の消耗は、特性であり故障ではありません。また、電池の交換はできません。
電池の液が目に入ったときは目をこすらないでください。
すぐに水道水などのきれいな水で充分に洗い、医師の診察を受けてください。
電池の液が漏れたときは素手で液に触らないでください。
液が本製品の内部に残ると故障の原因になります。電池が液漏れを起こした場合は、エレコムサポートまでご相談ください。万が一、なめた場合はすぐに水道水などのきれいな水で充分にうがいをし、医師の診察を受けてください。皮膚や衣服に付いた場合は、すぐに水で洗い流してください。皮膚に違和感がある場合は医師の診察を受けてください。
火の中に入れない、加熱、分解、改造しないでください。
液漏れ、発熱、破裂の原因になります。
釘を刺したりハンマーで叩いたり踏み付けたりしないでください。
発熱、破損、発火の原因になります。
落下させたり強い衝撃を与えないでください。
液漏れ、発熱、破裂の原因になります。
水に濡らさないでください。
発熱、破裂、発火の原因になります。
以下の場所で使用、放置、保管しないでください。
液漏れ、発熱、破裂、性能低下の原因になります。
お手入れのしかた
本製品に汚れなど付着した場合は、製品の電源をオフにした状態で、乾いた柔らかい布や綿棒などでクリーニングをしてください。
シンナー、ベンジン、アルコールなど揮発性の液体を使用すると、変質や変色を起こすおそれがあります。
本製品の使用周波数帯では、電子レンジなどの調理器具・産業・科学・医療用機器のほか工場の製造ラインなどで使用されている移動体識別用の構内無線局(免許を要する無線局)および特定小電力無線局(免許を要しない無線局)が運用されています。
| 使用周波数帯域 | 2.4GHz |
|---|---|
| 変調方式 | 周波数拡散方式 FHSS(Frequency Hopping Spread Spectrum) |
| 想定干渉距離 | 約10m |
| 周波数変更の可否 | 全帯域を使用し、かつ「構内無線局」、「特定小電力無線局」帯域を回避可能 |
本製品のパッケージには次のものが⼊っています。作業を始める前に、すべてが揃っているかを確認してください。なお、梱包には万全を期しておりますが、万が一不⾜品、破損品などがありましたら、すぐにお買い上げの販売店またはサポート情報に記載のいずれかの窓口までご連絡ください。
各部の名称とはたらき
①L/R表示
左耳用/右耳用を示します。
②スピーカー
音声や音楽が出力されます。
③充電用端子
充電するときに、充電ケースの充電用端子にセットします。
④LEDランプ
電源やペアリングの状態を示します。(⇒動作仕様一覧)
⑤マイク
ハンズフリーで使用する通話用マイクです。
⑥タッチセンサー
電源のオン/オフ、通話や音楽再生の操作などを指示します。囲み部がタッチセンサーエリアです。
左右ともに同じエリアにセンサーがあります。
⑦充電用端子
充電するときに、イヤホンの充電用端子をセットします。
⑧充電ケースのLEDランプ
充電ケースのバッテリー残量表示およびバッテリー充電状態表示をLEDランプの点灯状態で示します(⇒動作仕様一覧)。
⑨USB Type-C™ポート
USB充電ケーブルのUSB Type-Cプラグを接続します。
イヤホンの装着のしかた
下図を参考にスピーカーを前向きにして、耳を挟むように装着します。装着後、イヤホンが耳から落ちないか確認してください。
本製品は、ご使用になる前に充電しておく必要があります。イヤホンは、充電ケースに入れて充電します。充電ケースは、付属のUSB充電ケーブル(USB-A - USB Type-C)を使用してUSB ACアダプターから充電します。
充電ケースの充電方法
充電ケースの充電方法
付属のUSB充電ケーブル(USB-A - USB Type-C)と市販品のUSB ACアダプターを使用して、ACコンセントから充電する手順を例として説明します。
1) 付属のUSB充電ケーブルのUSB Type-Cプラグを充電ケースのUSB Type-Cポートに挿入します。
2) 付属のUSB充電ケーブルのUSB-Aプラグを市販品のUSB ACアダプターのUSB-Aポートに挿入します。
3) USB ACアダプターをACコンセントに接続します。
4) 充電ケースの充電中は、充電ケースのLEDランプが点滅します。
(⇒■充電ケースのLEDランプの動作)

5) 充電が完了すると、充電ケースのLEDランプが点灯します。
イヤホンの充電方法
1) 充電ケースにイヤホンを下図のように入れます。
イヤホンの充電用端子が充電ケースの充電用端子に確実にセットされているか確認してください。
すでにイヤホンが入っている場合は、イヤホンを取り出してから充電ケースに入れ直すと、充電を開始します。
はじめてご使用になる前に、イヤホンの保護フィルムを外してください。
2) 充電中はイヤホンのLEDランプが赤で点灯します。
3) 充電が完了すると、イヤホンのLEDランプが消灯します。
充電について
充電ケースの充電時間:約1.5時間
イヤホンの充電時間:約1.5時間
USB ACアダプターは、出⼒1A(5W)以上を推奨します。充電時間は、接続するUSBポートの出力によって異なります。
付属のUSB充電ケーブルではスマートフォンなど本製品以外の機器を充電できない場合があります。
充電ケースのバッテリー残量表示方法
充電ケースのバッテリー残量は、イヤホンを充電ケースに戻したときに表示(点灯)するLEDランプで確認できます。
(⇒充電ケースのLEDランプの動作)
充電ケースのLEDランプの動作
充電ケースのLEDランプの点灯状態で、充電ケースのバッテリー残量およびバッテリー充電状態を示します。
充電状態 |
ケースのバッテリー残量表示 |
ケースのバッテリー充電表示 |
|---|---|---|
満充電/充電完了 |
3秒間点灯 |
点灯 |
充電状態が20%以上 |
点滅 |
|
充電状態が20%未満 |
3回点滅 |
|
充電状態が5% |
10回点滅によるアラート表示(1度のみ ) |
|
充電状態が5%未満 |
消灯 |
消灯 |
1.本製品をペアリングモードにする
ペアリングとは、Bluetooth機器同⼠(ここでは本製品とスマートフォン)をお互いに登録し、登録された機器との接続を許可する操作のことです。
1) 充電ケースからイヤホンを取り出します。
2) 左右のイヤホンのLEDランプが点灯し、電源がオンになります。
3) イヤホン同士のペアリングモードになります。
イヤホンから効果音が聞こえます。
4) 左右どちらかのイヤホンのLEDランプが点灯、もう一方のイヤホンのLEDランプがゆっくり点滅し、接続機器とのペアリングモードになります。

初回起動時やリセット後など、接続できる機器がない場合
ペアリングモードのままになり、左右どちらかのイヤホンのLEDランプが点灯、もう一方のイヤホンのLEDランプがゆっくり点滅します。

すでにペアリング済みの接続機器が周囲にある場合
接続機器側の自動接続設定や信頼設定機能が有効になっている場合は、その機器と自動的に接続されます。
イヤホンから効果音が聞こえます。
※接続機器とのペアリングモードに切り替わらない場合は、いったん充電ケースにセットして1)の操作からやり直すか、⇒本製品をリセットするをお試しください。
2.スマートフォンとペアリングする
1) スマートフォンで本製品(ELECOM OWS03)を検索し、登録します。
2) イヤホンから効果音が聞こえれば、ペアリングは完了です。
これで本製品を利⽤できます。
1.本製品をペアリングモードにする
ペアリングとは、Bluetooth機器同⼠(ここでは本製品とパソコン)をお互いに登録し、登録された機器との接続を許可する操作のことです。
1) 充電ケースからイヤホンを取り出します。
2) 左右のイヤホンのLEDランプが点灯し、電源がオンになります。
3) イヤホン同士のペアリングモードになります。
イヤホンから効果音が聞こえます。
4) 左右どちらかのイヤホンのLEDランプが点灯、もう一方のイヤホンのLEDランプがゆっくり点滅し、接続機器とのペアリングモードになります。

初回起動時やリセット後など、接続できる機器がない場合
ペアリングモードのままになり、左右どちらかのイヤホンのLEDランプが点灯、もう一方のイヤホンのLEDランプがゆっくり点滅します。

すでにペアリング済みの接続機器が周囲にある場合
接続機器側の自動接続設定や信頼設定機能が有効になっている場合は、その機器と自動的に接続されます。
イヤホンから効果音が聞こえます。
※接続機器とのペアリングモードに切り替わらない場合は、いったん充電ケースにセットして1)の操作からやり直すか、⇒本製品をリセットするをお試しください。
2.パソコンとペアリングする
お使いのパソコンやBluetoothアダプターによっては独⾃のBluetooth機能を使⽤する場合があります。その場合はそれぞれの取扱説明書をお読みください。
1) パソコンで本製品(ELECOM OWS03)を検索し、登録します。
2) イヤホンから効果音が聞こえれば、ペアリングは完了です。
これで本製品を利⽤できます。
機器・状態 |
充電ケース/タッチセンサーの操作 |
LEDランプの状態 |
効果音※1 |
|
|---|---|---|---|---|
電源オン |
左と右それぞれのタッチセンサーを2秒タッチ |
左右:1回点灯 |
|
|
充電ケースからイヤホンを取り出す |
||||
電源オフ |
充電ケースにイヤホンを入れる |
- |
- |
|
5分以内に接続機器とのペアリングが完了しない |
- |
|
||
イヤホン同士のペアリングモード※2 |
- |
- |
|
|
接続機器とのペアリングモード |
イヤホン同士のペアリング後、自動でペアリングモードになる |
左:点灯 |
- |
|
ペアリング完了(接続状態) |
- |
- |
|
|
ペアリングが途切れたとき(非接続状態) |
- |
- |
|
|
再生/一時停止 |
左または右のタッチセンサーを2回タッチ |
- |
- |
|
次の曲の頭出し |
右のタッチセンサーを3回タッチ |
- |
- |
|
電話を受ける |
左または右のタッチセンサーを2回タッチ |
- |
|
|
電話を切る |
左または右のタッチセンサーを2回タッチ |
- |
|
|
着信拒否 |
着信中に左または右のタッチセンサーを2秒タッチ |
- |
|
|
音声アシスタント呼出※4 |
左のタッチセンサーを3回タッチ |
- |
- |
|
バッテリー容量不足 |
- |
- |
|
|
充電中 |
- |
左右:赤点灯 |
- |
|
充電完了 |
- |
左右:消灯 |
- |
|
イヤホンのリセット※5 |
左右のイヤホンを充電ケースから取り出し、機器と接続していない状態で左と右それぞれのタッチセンサーを5回素早くタッチ※6 |
リセット完了後 |
- |
※1
アイコンにスマートフォンの場合はタップ、パソコンの場合はクリックすると、効果音を確認できます。
※2 イヤホンのリセットを行った場合は、電源をオンにして再度接続機器とペアリング操作を行ってください。
※3 左右LEDランプの状態が入れ替わる場合があります。
※4 接続機器が音声アシスタントの入力操作に対応している必要があります。
※5 リセットは、イヤホンと接続機器がペアリングできない、動作が不安定と感じた場合にお試しください(⇒音が出ない、片側から音が出ない)。
※6 イヤホンをリセットした場合は、再度接続機器とペアリング操作を行ってください。
1) 充電ケースからイヤホンを取り出します。
左と右それぞれのタッチセンサーを2秒タッチして、電源をオンすることもできます。
2) 左右のイヤホンのLEDランプが点灯し、電源がオンになります。
初回起動時やリセット後など、接続できる機器がない場合
ペアリングモードのままになり、左右どちらかのイヤホンのLEDランプが点灯、もう一方のイヤホンのLEDランプがゆっくり点滅します。

すでにペアリング済みの接続機器が周囲にある場合
接続機器側の自動接続設定や信頼設定機能が有効になっている場合は、その機器と自動的に接続されます。
イヤホンから効果音が聞こえます。
1) 充電ケースにイヤホンを入れます。
2) 電源がオフになります。
スマートフォンと接続中で、スマートフォンの通話機能で着信した場合に次の操作ができます。
発信はスマートフォン側で操作してください。
電話に出る/通話中に電話を切る
電話着信時/通話中に左または右のタッチセンサーを2回タッチします。
イヤホンから効果音が聞こえます。
着信をキャンセルする
着信時に左または右のタッチセンサーを2秒タッチします。
イヤホンから効果音が聞こえます。
音楽の再生中に次の操作ができます。
再生/一時停止
接続された状態で左または右のタッチセンサーを2回タッチします。
次の曲の頭出し
音楽再生中に右のタッチセンサーを3回タッチします。
音声アシスタントを呼び出して、音声による操作で音楽をかける
左のタッチセンサーを3回タッチします。
接続機器が音声アシスタントの入力操作に対応している必要があります。
本製品をリセットすると接続された機器情報が消去され、再度電源を入れると自動的にペアリングモードになります。
1) 充電ケースからイヤホンを取り出します。
2) イヤホンをペアリングモードにします。
イヤホンと接続機器が接続されている場合は接続機器側から切断操作を行い、ペアリングモードにしてください。
3) リセットを開始します。
左と右それぞれのタッチセンサーを5回素早くタッチします。
4) リセットが完了します。
左右のイヤホンのLEDランプが5回点滅します。


マルチポイント機能を設定する
マルチポイントとは本製品1台で、2台の接続機器を待ち受ける機能です。
会社用と個人用などスマートフォン2台で使用するときやスマートフォンとパソコンで使用するときに便利です。
1.1台目の接続機器とペアリングする
1) 1台目の接続機器のBluetooth機能をオンにします。
2) 左右のイヤホンの電源をオンにします。
充電ケースからイヤホンを取り出します。
イヤホンを取り出した状態で電源がオフのときは、左と右のタッチセンサーを2秒タッチして、電源をオンすることもできます。
3) 左右のイヤホンのLEDランプが点灯し、電源がオンになります。
イヤホンから効果音が聞こえます。


4) イヤホン同士のペアリングモードになります。
イヤホンから効果音が聞こえます。
5) 左右どちらかのイヤホンのLEDランプが点灯、もう一方のイヤホンのLEDランプがゆっくり点滅し、接続機器とのペアリングモードになります。

6) 1台目の接続機器で本製品[ELECOM OWS03]を選択して、ペアリングを完了します。
2.2台目の接続機器とペアリングする
1) 1台目の接続機器のBluetooth機能をオフにします。
2) 左右のイヤホンの電源をいったんオフにします。
充電ケースにイヤホンを入れます。
3) 左右のイヤホンの電源がオフになります。
4) 2台目の接続機器のBluetooth機能をオンにします。
5) 左右のイヤホンの電源を再びオンにします。
充電ケースからイヤホンを取り出します。
イヤホンを取り出した状態で電源がオフのときは、左と右のタッチセンサーを2秒タッチして、電源をオンすることもできます。
6) 左右のイヤホンのLEDランプが点灯し、電源がオンになります。
イヤホンから効果音が聞こえます。


7) イヤホン同士のペアリングモードになります。
イヤホンから効果音が聞こえます。
8) 左右どちらかのイヤホンのLEDランプが点灯、もう一方のイヤホンのLEDランプがゆっくり点滅し、接続機器とのペアリングモードになります。

9) 2台目の接続機器で本製品[ELECOM OWS03]を選択して、ペアリングを完了します。
3.すべての接続機器のBluetooth機能と本製品の電源をオフにする
1) 左右のイヤホンの電源をオフにします。
充電ケースにイヤホンを入れます。
3) 左右のイヤホンの電源がオフになります。
4) 2台目の接続機器のBluetooth機能をオフにします。
4.すべての接続機器のBluetooth機能と本製品の電源をオンにする
1) 1台目の接続機器のBluetooth機能をオンにします。
2) 2台目の接続機器のBluetooth機能をオンにします。
3) 左右のイヤホンの電源をオンにします。
充電ケースからイヤホンを取り出します。
イヤホンを取り出した状態で電源がオフのときは、左と右のタッチセンサーを2秒タッチして、電源をオンすることもできます。
4) 左右のイヤホンのLEDランプが点灯し、電源がオンになります。
イヤホンから効果音が聞こえます。


5) イヤホン同士のペアリングモードになります。
イヤホンから効果音が聞こえます。
6) 左右どちらかのイヤホンのLEDランプが点灯、もう一方のイヤホンのLEDランプがゆっくり点滅し、接続機器とのペアリングモードになります。

7) イヤホンから効果音が聞こえれば、ペアリングは完了です。
2台の接続機器と本製品が接続になり、同時待ち受けになります。
接続されない場合は接続機器側で接続操作をしてください。
左右のイヤホンがペアリングできていないため片側しか聞こえない場合や、接続機器とのペアリングがされない場合は、リセットをお試しください(⇒本製品をリセットする)。
本製品の状態を確認してください。
接続機器の状態を確認してください。
本製品、接続機器の設置状態、周辺環境を確認してください。
本製品は2.4GHz帯の電波を使用しています。本製品の電波が接続機器に届く範囲で使用してください。
電波到達距離の目安
非磁性体(木の机など):約 10m
磁性体(鉄の机など):約 3m
※当社環境でのテスト値であり保証値ではありません。使用環境における2.4GHz帯の電波状況によりさらに短くなることがあります。
Bluetooth通信が途切れやすいとき
本製品に対して、すべてのBluetooth機器の動作を保証するものではありません。また次の環境下では、Bluetooth通信が途切れる場合があります。
これらの環境下をなるべく避けた状況で、本製品と接続機器を近づけ、ペアリングや接続ができるかを確認してください。
※接続機器と左右イヤホンの電波接続状態は限りなく良好を維持できるように設計されています。ただし、周囲の電波状況の悪い場所では、音が一瞬小さくなったり、途切れたり、左右交互に音が出るなどの症状が発生する場合があります。このような症状は製品の異常ではありませんので、電波状況の悪くない場所に移動すれば発生しにくくなります。
本製品は⽇本国内仕様です。国外での使⽤に関しては当社ではいかなる責任も負いかねます。また、お問い合わせには⽇本語によるサポートに限定させていただきます。
A customer who purchases outside Japan should contact the local retailer in the country of purchase for enquiries. In “ELECOM CO., LTD.
(Japan)”, no customer support is available for enquiries about purchases or usage in/from any countries other than Japan. Also, no foreign
language other than Japanese is available. Replacements will be made under stipulation of the Elecom warranty, but are not available from
outside of Japan.
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