EGG MOUSE
M-EGG40BBシリーズ
ユーザーズマニュアル

このたびは、本製品をお買い上げいただき誠にありがとうございます。

※このマニュアルでは⼀部の表記を除いて“M-EGG40BB”シリーズを“本製品”と表記しています。

安全にお使いいただくために

本製品を正しく安全に使⽤するための重要な注意事項を説明しています。
けがや故障、⽕災などを防ぐために、ここで説明している注意事項を必ずお読みください。

絵表⽰の意味

警告

この表⽰の注意事項を守らないと、⽕災・感電などによる死亡や⼤けがなど⼈⾝事故の原因になります。

注意

この表⽰の注意事項を守らないと、感電やその他の事故によりけがをしたり、他の機器に損害を与えたりすることがあります。

「してはいけないこと」を⽰します。

「しなければならないこと」を⽰します。

「注意していただきたいこと」を記載しています。

「お願いしたいこと」や「参考にしていただきたいこと」を記載しています。

警告

本製品に水や金属片などの異物が入ったときは、すぐに使用を中止し、本製品から電池を取り出してください。
そのまま使用すると、火災や感電の原因になります。

本製品が発熱している、煙が出ている、異臭がしているなどの異常があるときは、すぐに使用を中止し、接続機器を終了させてください。また、やけどに注意しながら、発熱がないことを確認したあとで本製品から電池を取り出してください。そのあとで、お買い上げの販売店またはエレコム製品サポートまでご連絡ください。
そのまま使用すると、火災や感電の原因になります。

本製品を落としたり、ぶつけたりしないでください。
万が一、本製品が破損した場合は、すぐに使用を中止し、本製品の電源をOFFにして、電池を取り出してください。そのあとで、お買い上げの販売店またはエレコム製品サポートまでご連絡ください。

破損したまま使用すると、火災や感電の原因になります。

本製品の分解や改造、修理などをご⾃分でしないでください。
⽕災や感電、故障の原因になります。
故障時の保証の対象外となります。

本製品を火中に投入しないでください。
破裂により火災やけがの原因になります。

注意

本製品を次のようなところには置かないでください。

  • ⽇のあたる⾃動⾞内、直射⽇光のあたるところ
  • 暖房器具の周辺など⾼温になるところ
  • 多湿なところ、結露をおこすところ
  • 平坦でないところ、振動が発⽣するところ
  • マグネットの近くなどの磁場が発⽣するところ
  • ホコリの多いところ

本製品は防水構造ではありません。水などの液体がかからないところで使用または保存してください。
雨、水しぶき、ジュース、コーヒー、蒸気、汗なども故障の原因となります。

  • パソコン、スマホ、タブレット、ゲーム機用のマウスとしての用途以外には使用しないでください。
  • 本製品の誤動作によって、重大な影響を及ぼすおそれのある機器では使用しないでください。
  • ガラスなどの透明な場所や鏡など強く反射をする場所で使用すると、光学式センサーが正しく機能せず、マウスポインタ―の動きが不安定になります。
  • センサーの光は不可視光線ですが、直接見ると目を痛めることがありますので注意してください。
  • 本製品を廃棄するときは、お住まいの地域の条例および法令に従って処分してください。

電池について

注意

本製品には単4形アルカリ乾電池、単4形マンガン乾電池、または単4形ニッケル水素電池を使用してください。

本製品を長期間使用しないときは、電池を取り出しておいてください。
液漏れや故障の原因になります。

ソフトシェルについて

本製品を覆っているソフトシェルの保管や取り扱いについては、次の点にご注意ください。

  • ソフトシェルは布や生地などに触れた状態で保管しないでください。ソフトシェルはシリコーン素材です。長期間接触した場合、布や生地に色移りする可能性があります。
  • ソフトシェルはぬれたまま放置しないでください。水や液体などでぬれた場合は水気を拭き取り、十分乾燥させてください。
  • 長期間保管する場合は、ポリ袋などに入れて保管してください。

お手入れのしかた

本製品が汚れたときは、乾いたやわらかい布で拭いてください。

シンナー、ベンジン、アルコールなど揮発性の液体を使用すると、変質や変色を起こすおそれがあります。

消毒については、次の点にご注意ください。

マイクロファイバーなどのクリーニングクロスに消毒液を水滴が出ない程度しみこませ、軽く拭いてください。
拭き取り後は十分乾燥させ、残留液がある場合は拭き取ってください。

※製品本体にスプレーなどで直接液体を吹きかけないでください。故障の原因となります。

※当社製クリーナー製品はこちらよりご確認いただけます。

重要

製品本体にスプレーなどで直接液体を吹きかけないでください。
故障の原因となります。

有機溶剤を使用したり、紫外線を照射したりしないでください。
筐体部材や塗装の変質など、外装を痛める故障の原因となります。

使い捨て手袋の使用を推奨します。

アルコールなど薬剤を使用する場合は、当該薬剤の使用用途・注意事項をご確認の上、ご使用ください。

必ず接続機器の電源を切ってください。

※スリープ状態や休止状態のときも、接続機器の電源を切ってください。

※ACアダプターや電源ケーブルをコンセントから抜いてください。

  • 万が一、消毒などの原因により製品に損傷や異常動作が発生した場合、修理にかかる費用についてはお客様のご負担となりますのでご注意ください。
  • 複数の方がご利用になるパソコンや周辺機器は、機器を介した感染拡大を防止するために、ご利用前後にご利用者の手の消毒をおすすめします。

ワイヤレス(無線)についての注意事項

本製品は2.4GHz帯全域を使⽤する無線設備であり、移動体識別装置の帯域が回避可能です。電波⽅式にはGFSK⽅式を採⽤し、与⼲渉距離は10mです。2.4GHz帯は、医療機器やBluetooth、IEEE 802.11b/11g/11n規格の無線LAN機器などでも使⽤されています。

  • 本製品を使⽤する前に、近くで「他の無線局※」が運⽤されていないか確認してください。
  • 万が一、本製品と「他の無線局※」との間に電波⼲渉が発⽣した場合は、使⽤場所を変更するか、または本製品の使⽤を停⽌してください。

※「他の無線局」とは、本製品と同じ2.4GHz帯を使⽤する産業・科学・医療機器のほか、他の同種無線局、⼯場の⽣産ラインなどで使⽤される免許を要する移動体識別⽤構内無線局、免許を要しない特定⼩電⼒無線局、アマチュア無線局を指します。

警告

  • 誤動作により重⼤な影響を及ぼすおそれのある機器では使⽤しないでください。まれに外部から同じ周波数の電波や携帯電話の電波の影響を受け、誤動作する、動作が低下する、または動作しなくなることがあります。
  • 病院など、電波使⽤が禁⽌されている場所では本製品を使⽤しないでください。本製品の電波で電⼦機器や医療機器(例えばペースメーカー)などに影響を及ぼすおそれがあります。
  • 航空機の安全運航に⽀障をきたすおそれがあるため、無線式マウスを航空機内で使⽤することは、航空法で禁⽌されています。ご搭乗前にマウス本体の電源を切り、ご搭乗後は常にご使⽤にならないようお願いいたします。

※本製品の故障などにより事故や社会的な損害などが⽣じても、当社ではいかなる責任も負いかねますので、ご了承ください。

ご使用方法

同梱品の確認

本製品のパッケージには次のものが⼊っています。作業を始める前に、すべてが揃っているかを確認してください。なお、梱包には万全を期しておりますが、万が一不⾜品、破損品などがありましたら、すぐにお買い上げの販売店またはエレコム製品サポートまでご連絡ください。

  • マウス本体 1個
  • 動作確認用単4形アルカリ乾電池 1本
  • 電池はあらかじめマウス本体に装着されています。ご使用の前にソフトシェルを取り外して、絶縁シートを取り除いてください。

  • ソフトシェル 2色 各1枚(1色は本体に装着済み)
  • クイックスタートガイド ×1

各部の名称とはたらき

マウス本体

①左ボタン

パソコンの操作の左クリックに使います。

②右ボタン

パソコンの操作の右クリックに使います。

③ホイール

指で前後に回転させたりボタンのように押すことで、パソコンの操作ができます。
ホイールをクリックすると中ボタン(ホイールボタン)として動作します。

④「戻る」ボタン

Webブラウザーで「戻る」の操作ができます。

Macで「戻る」ボタンを使用するためには、当社Webサイトより「エレコム マウスアシスタント6」を入手して、インストールする必要があります。「エレコム マウスアシスタント6をインストールする」を参照してください。

⑤ソフトシェル

シリコーン製のカバーです。本製品の握りを快適にします。

購入時は本体に装着されています。ご使用前に、電池の絶縁シートを取り除くときや電池を交換するときやソフトシェルを交換するときは取り外します。
詳しくは「ソフトシェルを交換する」を参照してください。

⑥電池カバー

このカバーを取り外して、電池を入れます。

⑦電池収納部

電池を収納します。

⑧絶縁シート

ご使用前にこのシートを取り除きます。

⑨電源ボタン

  • 3秒以上長押しするとマウス本体の電源を入(ON)/切(OFF)します。
  • 電源がオンのときに、短押しすると⑪接続先ランプ(1~3)で電池残量が確認できます。

⑩接続先切替/ペアリングボタン

接続先のデバイスを切り替えや、パソコンのBluetoothモジュールまたはBluetoothアダプターとのペアリングに使⽤します。

  • 短押しすると、現在の接続先のLEDが1秒点灯します。LEDが点灯している間に再度短押しすると、次の接続先に切り替わります。お買い上げ時の接続先は1に設定されています。
    【接続先デバイスを切り替える】を参照してください。
  • 3秒長押しすると、ペアリングモードになります。

⑪接続先ランプ(1、2、3)(白色)

  • 電源がONになると、対応した接続先のランプ(1、2、3)のどれかが2回点滅します。
  • ⑩接続先切替/ペアリングボタンで接続先を切り替えると、対応した接続先のランプ(1、2、3)のどれかが1秒間点灯します。
  • ペアリング待機状態になると対応した接続先のランプ(1、2、3)のどれかが点滅を繰り返します。
  • ペアリングが完了すると対応した接続先のランプ(1、2、3)のどれかが3秒点灯します。
  • 電源がオンのときに、⑨電源ボタンを短押しすると電池残量にあわせてランプ(1、2、3)が点灯します。

⑫光学式センサー

マウス本体に電源が入ると青色で点灯します。
マウス本体を動かしたときに、このセンサーによってマウスの動きが検知されます。

※ センサーの光を直接見ると目を痛めることがありますので注意してください。

接続先デバイスを切り替える

本製品は3台のBluetoothデバイスを切り替えて使用できます。
デバイスの接続先は次の方法で切り替えます。

1) 接続先切替/ペアリングボタンを押して、接続先(1、2、3)を切り替えます。

接続先が切り替わると、対応した接続先のランプ(1、2、3)のどれかが1秒間点灯します。

1、2、3のどれかのデバイスをペアリングしていない場合に、ペアリングされていないデバイスに切り替えた場合には、現在の接続が切れてしまいます。
もう一度、現在の接続先に切り替えると接続が再開されます。

ペアリング手順ついては「ご使用方法」 → 「マウスの接続と設定」 → (各OSごと) → 「3.パソコンとペアリングする」を参照してください。

ソフトシェルを交換する

ソフトシェルは交換可能です。シーンや気分に合わせて装いを変えられるようになっています。
ソフトシェルの交換は以下の手順で行います。

1) ソフトシェルを取り外します。

マウスの頭のほうからめくって外します。

2) ソフトシェルを装着します。

マウスの後部からゆったりとかぶせて装着します。

  • ソフトシェルを取り付けるときは、シェルの下端を接地面から2mm程度浮いた状態にしてください。
    下に引っ張りすぎるとクリック感が悪くなります。
  • ソフトシェルを装着または取り外すときは、マウスの電源がオフになっていることを確認してください。
  • ソフトシェルは爪や鋭利なものをあてたり、強い力で引っ張ったりしないでください。やぶれたり破損するおそれがあります。

3) 装着後は、ソフトシェルの穴の位置を以下のように調整します。

  • マウスのホイールとソフトシェルの穴の位置が合うように被せる位置を調整します。
  • マウス底面のふちとソフトシェルの穴が沿うように被せる位置を調整します。

ソフトシェルの装着後はすべてのボタンが正しく動作するか確認してください。

マウスの接続と設定

Windows®

1.電池の絶縁シートを取り除く

1) ソフトシェルを取り外します。

マウスの頭のほうからめくって外します。

2) 電池カバーを取り外します。

電池カバーを取り外すときは、無理な力を加えないでください。カバーを固定しているツメが折れる場合があります。

3) 電池を押さえながら絶縁シートをゆっくり引き抜きます。

絶縁シートを引き抜くと、自動で電源が入ります。

4) 電源ボタンを3秒以上長押しして、電源を切ります。

5) 電池カバーを元どおりに取り付けます。

6) ソフトシェルを装着します。

マウスの後部からゆったりとかぶせて装着します。

ソフトシェルを取り付けるときは、シェルの下端を接地面から2mm程度浮いた状態にしてください。
下に引っ張りすぎるとクリック感が悪くなります。

7) 装着後は、ソフトシェルの穴の位置を以下のように調整します。

  • マウスのホイールとソフトシェルの穴の位置が合うように被せる位置を調整します。
  • マウス底面のふちとソフトシェルの穴が沿うように被せる位置を調整します。

ソフトシェルの装着後はすべてのボタンが正しく動作するか確認してください。

電池を交換するときは..

1) ソフトシェルを取り外します。

マウスの頭のほうからめくって外します。

2) 電池カバーを取り外します。

電池カバーを取り外すときは、無理な力を加えないでください。カバーを固定しているツメが折れる場合があります。

3) 電池の⊕側から上に引き上げます。

4) 電池を取り出します。

5) ⊖側から電池収納部に電池を入れます。

電池のプラスとマイナスの向きを正しく⼊れてください。

6) 電池の⊕側を下に押し込みます。

電池を入れると、自動で電源が入ります。

7) 電源ボタンを3秒以上長押しして、電源を切ります。

8) 電池カバーを元どおりに取り付けます。

9) ソフトシェルを装着します。

マウスの後部からゆったりとかぶせて装着します。

ソフトシェルを取り付けるときは、シェルの下端を接地面から2mm程度浮いた状態にしてください。
下に引っ張りすぎるとクリック感が悪くなります。

10) 装着後は、ソフトシェルの穴の位置を以下のように調整します。

  • マウスのホイールとソフトシェルの穴の位置が合うように被せる位置を調整します。
  • マウス底面のふちとソフトシェルの穴が沿うように被せる位置を調整します。

ソフトシェルの装着後はすべてのボタンが正しく動作するか確認してください。

2.電源をオンにする

1) 底面の電源ボタンを約3秒長押しします。

以下の場合は、自動で電源が入ります。

  • マウスからはじめて絶縁シートを引き抜いたとき。
  • 電池の交換などで、マウスに電池を入れたとき。

対応した接続先のランプ(1、2、3)のどれかが2回点滅します。

※電池残量が少ないときは、接続先ランプ3が3秒間すばやく点滅します。

はじめて電源をオンにしたとき

ペアリングモードになり、接続先ランプがすばやく点滅して、このままパソコンとペアリングすることができます。

※以下の説明はWindows 11 (25H2) の画面です。対応OSのバージョンや端末の種類によって画面は異なる場合がありますのでご注意ください。

以下の画面が表示されたときは、「■クイックペアリングでペアリングする場合」の手順3を参照してください。

上記の画面が表示されなかった場合は、「■設定画面からペアリングする場合」を参照してください。

マウスの省電⼒モードについて

電池の消耗を抑えるため、電源がオンの状態で操作せずに一定時間経過すると、マウスが自動的に省電力モードに移行します。
マウスを動かすと省電力モードから復帰します。

※省電力モードから復帰後2~3秒間はマウス操作が不安定になる場合があります。

3.パソコンとペアリングする

  • ペアリングとは、Bluetooth機器同⼠(ここでは本製品とパソコン)をお互いに登録し、登録された機器との接続を許可する操作のことです。
  • ここでは Windows標準のBluetooth機能を使⽤する場合について説明します。お使いのパソコンやBluetoothアダプターによっては独⾃のBluetooth機能を使⽤する場合があります。その場合はそれぞれの取扱説明書をお読みください。
  • ペアリングが完了するまでのパソコン操作は、今までお使いのマウスまたはタッチパッドで⾏ってください。
  • 以下の説明はWindows 11 (25H2) の画面です。対応OSのバージョンや端末の種類によって画面は異なる場合がありますのでご注意ください。

クイックペアリングでペアリングする場合

本製品はクイックペアリングに対応しています。クイックペアリングに対応したパソコンやBluetoothドングルを使用している場合は、マウスをペアリング状態にすると、パソコンとすばやくペアリングできます。

1) 接続先切替/ペアリングボタンで接続先(1、2、3)を選択します。

選択した接続先のランプ(1、2、3)のどれかが1秒点灯します。

2) 底面の接続先切替/ペアリングボタンを3秒押して、放します。

ペアリングモードになり、対応した接続先のランプ(1、2、3)のどれかがすばやく点滅します。

3) 画面右下に次の画面が表示されたら、[接続]をクリックします。

上記の画面が表示されない場合は、クイックペアリングの通知がオンになっているか確認してください。詳しくは「クイックペアリングの通知をオンにする」を参照してください。

4) 「EGG MOUSEが接続されました」と表示されたら、ペアリングは完了です。

対応した接続先のランプ(1、2、3)のどれかが3秒点灯します。

これでマウスを利⽤できます。

●クイックペアリングの通知をオンにする

マウスをペアリングモードにしても、クイックペアリングができない場合は、以下の手順でクイックペアリングの通知をオンにしてください。

1) 画面下の[スタート]ボタンを右クリックし、[設定]をクリックします。

「設定」画面が表示されます。

2) [Bluetoothとデバイス]をクリックし、[その他のデバイスを表示]をクリックします。

3)[クイックペアリングを使用して接続するための通知を表示する]をクリックし、オンにします。

これでクイックペアリングができるようになりました。

「クイックペアリングを使用して接続するための通知を表示する」が表示されない場合は、パソコンまたはBluetoothアダプターがクイックペアリングに対応していません。その場合は設定画面からペアリングをしてください。詳しくは「■設定画面からペアリングする場合」を参照してください。

設定画面からペアリングする場合

1) 画面下の[スタート]ボタンを右クリックし、[設定]をクリックします。

「設定」画面が表示されます。

2) 「ホーム」で「Bluetoothデバイス」の[デバイスの追加]をクリックします。

「デバイスを追加する」画⾯が表⽰されます。

「Bluetooth」がオフの場合はオンにします。

3) [Bluetooth]をクリックします。

4) 接続先切替/ペアリングボタンを押して、接続先(1、2、3)を選択します。

選択した接続先のランプ(1、2、3)のどれかが1秒点灯します。

5) 接続先切替/ペアリングボタンを3秒押して、放します。

ペアリングモードになり、対応した接続先のランプ(1、2、3)のどれかがすばやく点滅します。

6) [EGG MOUSE]をクリックします。

ペアリングを開始します。

7) 「デバイスの準備が整いました!」に変わったら、[完了]をクリックします。

8)「Bluetoothデバイス」に本製品が追加され、「接続済み」となり、ペアリングは完了です。

対応した接続先のランプ(1、2、3)のどれかが3秒点灯します。

これでマウスを利⽤できます。

当社Webサイトより「エレコム マウスアシスタント6」をダウンロードしてインストールすると、ボタンへの機能割り当て、キーボード入力の割り当て、ジェスチャ機能、プロファイルの切り替えなどが使用できるようになります。「エレコム マウスアシスタント6をインストールする」にお進みください。

マウスポインターの速度を変更する

マウスポインターの移動速度が速すぎるか遅すぎる場合、パソコン側でマウスポインターの移動速度を調整できます。

■Windows11の場合

※以降、Windows 11 Proの画面で説明します。Windows 11 Homeなど他のOS画面とは表示が異なる場合があります。

1) 画⾯下の[スタート]ボタンを右クリックし、[設定]をクリックします。

「設定」画⾯が表⽰されます。

2) [Bluetoothとデバイス]をクリックし、[マウス]をクリックします。

3) 「マウスポインターの速度」のスライドバーでマウスポインターの移動速度を調整します。

■Windows10の場合

1) 「マウス」のプロパティを表⽰します。

スタートメニューから設定アイコンをクリックし、[デバイス]→[マウス]の順にクリックします。

2) 左のメニューから[マウス]をクリックします。

3) 「カーソル速度」のスライドバーでマウスポインターの移動速度を調整します。

ホイール1⽬盛りでのスクロール⾏数を変更する

■Windows11の場合

※以降、Windows 11 Proの画面で説明します。Windows 11 Homeなど他のOS画面とは表示が異なる場合があります。

1) 画⾯下の[スタート]ボタンを右クリックし、[設定]をクリックします。

「設定」画⾯が表⽰されます。

2) [Bluetoothとデバイス]をクリックし、[マウス]をクリックします。

3) 「一度にスクロールする行数」のスライドバーでスクロールする行数を調整します。

■Windows10の場合

1) 「マウス」のプロパティを表⽰します。

スタートメニューから設定アイコンをクリックし、[デバイス]→[マウス]の順にクリックします。

2) 左のメニューから[マウス]をクリックします。

3) 「一度にスクロールする行数」のスライドバーでホイール1目盛りでのスクロールする⾏数を調整します。

スクロールの方向を変える(Windows11のみ)

マウスホイールを回転させたときのスクロール方向を変更します。

※以降、Windows 11 Proの画面で説明します。Windows 11 Homeなど他のOS画面とは表示が異なる場合があります。

1) 画⾯下の[スタート]ボタンを右クリックし、[設定]をクリックします。

「設定」画⾯が表⽰されます。

2) [Bluetoothとデバイス]をクリックし、[マウス]をクリックします。

3) 「スクロール方向」でスクロールする向きをクリックして変更します。

「ダウンモーションで上にスクロール」を選ぶと、ホイールの上下と逆方向にスクロールします。

Mac

1.電池の絶縁シートを取り除く

1) ソフトシェルを取り外します。

マウスの頭のほうからめくって外します。

2) 電池カバーを取り外します。

電池カバーを取り外すときは、無理な力を加えないでください。カバーを固定しているツメが折れる場合があります。

3) 電池を押さえながら絶縁シートをゆっくり引き抜きます。

絶縁シートを引き抜くと、自動で電源が入ります。

4) 電源ボタンを3秒以上長押しして、電源を切ります。

5) 電池カバーを元どおりに取り付けます。

6) ソフトシェルを装着します。

マウスの後部からゆったりとかぶせて装着します。

ソフトシェルを取り付けるときは、シェルの下端を接地面から2mm程度浮いた状態にしてください。
下に引っ張りすぎるとクリック感が悪くなります。

7) 装着後は、ソフトシェルの穴の位置を以下のように調整します。

  • マウスのホイールとソフトシェルの穴の位置が合うように被せる位置を調整します。
  • マウス底面のふちとソフトシェルの穴が沿うように被せる位置を調整します。

ソフトシェルの装着後はすべてのボタンが正しく動作するか確認してください。

電池を交換するときは..

1) ソフトシェルを取り外します。

マウスの頭のほうからめくって外します。

2) 電池カバーを取り外します。

電池カバーを取り外すときは、無理な力を加えないでください。カバーを固定しているツメが折れる場合があります。

3) 電池の⊕側から上に引き上げます。

4) 電池を取り出します。

5) ⊖側から電池収納部に電池を入れます。

電池のプラスとマイナスの向きを正しく⼊れてください。

6) 電池の⊕側を下に押し込みます。

電池を入れると、自動で電源が入ります。

7) 電源ボタンを3秒以上長押しして、電源を切ります。

8) 電池カバーを元どおりに取り付けます。

9) ソフトシェルを装着します。

マウスの後部からゆったりとかぶせて装着します。

ソフトシェルを取り付けるときは、シェルの下端を接地面から2mm程度浮いた状態にしてください。
下に引っ張りすぎるとクリック感が悪くなります。

10) 装着後は、ソフトシェルの穴の位置を以下のように調整します。

  • マウスのホイールとソフトシェルの穴の位置が合うように被せる位置を調整します。
  • マウス底面のふちとソフトシェルの穴が沿うように被せる位置を調整します。

ソフトシェルの装着後はすべてのボタンが正しく動作するか確認してください。

2.電源をオンにする

1) 底面の電源ボタンを約3秒長押しします。

以下の場合は、自動で電源が入ります。

  • マウスからはじめて絶縁シートを引き抜いたとき。
  • 電池の交換などで、マウスに電池を入れたとき。

対応した接続先のランプ(1、2、3)のどれかが2回点滅します。

※電池残量が少ないときは、接続先ランプ3が3秒間すばやく点滅します。

はじめて電源をオンにしたとき

ペアリングモードになり、接続先ランプがすばやく点滅して、このままパソコンとペアリングすることができます。

ペアリングする場合は、「3.パソコンとペアリングする」の手順1を参照してください。

マウスの省電⼒モードについて

電池の消耗を抑えるため、電源がオンの状態で操作せずに一定時間経過すると、マウスが自動的に省電力モードに移行します。
マウスを動かすと省電力モードから復帰します。

※省電力モードから復帰後2~3秒間はマウス操作が不安定になる場合があります。

3.パソコンとペアリングする

  • ペアリングとは、Bluetooth機器同⼠(ここでは本製品とパソコン)をお互いに登録し、登録された機器との接続を許可する操作のことです。
  • ここでは macOS標準のBluetooth機能を使⽤する場合について説明します。お使いのパソコンやBluetoothアダプターによっては独⾃のBluetooth機能を使⽤する場合があります。その場合はそれぞれの取扱説明書をお読みください。
  • ペアリングが完了するまでのパソコンの操作は、今までお使いのマウスまたはタッチパッドで⾏ってください。
  • 以下の説明はmacOS Tahoe(26)の画面です。対応OSのバージョンや端末の種類によって画面は異なる場合がありますのでご注意ください。

1) Appleメニューから[システム設定 ...]をクリックします。

「システム設定」画面が表⽰されます。

2) [Bluetooth]をクリックして、「Bluetooth」をオンにします。

「Bluetooth」設定画面が表⽰されます。

3) 接続先切替/ペアリングボタンで接続先(1、2、3)を選択します。

選択した接続先のランプ(1、2、3)のどれかが1秒点灯します。

  • 接続先デバイスの選択方法は、「接続先デバイスを切り替える」をご覧ください。
  • ここで選択した接続先デバイスに現在ペアリング中のBluetooth機器が登録されます。

4) デバイスの検索中に、接続先切替/ペアリングボタンを3秒押して、放します。

ペアリングモードになり、対応した接続先のランプ(1、2、3)のどれかがすばやく点滅します。

5) 「近くのデバイス」に「EGG MOUSE」が検出されたら [接続]をクリックします。

ペアリングを開始します。

6) 「EGG MOUSE」が「接続済み」に変わったら、ペアリングは完了です。

対応した接続先のランプ(1、2、3)のどれかが3秒点灯します。

これでマウスを利⽤できます。

当社Web サイトより「エレコム マウスアシスタント6」をダウンロードしてインストールすると、本製品で機能割り当て機能、プレゼンテーションモードが使用できるようになります。「エレコムマウスアシスタント6をインストールする」にお進みください。

マウスポインターの速度を変更する

マウスポインターの移動速度が速すぎるか遅すぎる場合、パソコン側でマウスポインターの移動速度を調整できます。

1) 「システム設定」の[マウス]をクリックします。

「マウス」設定画⾯が起動します。

2) 「軌跡の速さ」のスライダーを使ってマウスポインターの速度を調整します。

スクロールの方向を変える

マウスホイールを回転させたときのスクロール方向を変更します。

1) 「システム設定」の[マウス]をクリックします。

「マウス」設定画⾯が起動します。

2) [ナチュラルなスクロール]をクリックし、オンまたはオフにしてスクロール方向を変更します。

「ナチュラルなスクロール」をオフにすると、ホイールの上下と同じ方向にスクロールします。

iPhone, iPad

1.電池の絶縁シートを取り除く

1) ソフトシェルを取り外します。

マウスの頭のほうからめくって外します。

2) 電池カバーを取り外します。

電池カバーを取り外すときは、無理な力を加えないでください。カバーを固定しているツメが折れる場合があります。

3) 電池を押さえながら絶縁シートをゆっくり引き抜きます。

絶縁シートを引き抜くと、自動で電源が入ります。

4) 電源ボタンを3秒以上長押しして、電源を切ります。

5) 電池カバーを元どおりに取り付けます。

6) ソフトシェルを装着します。

マウスの後部からゆったりとかぶせて装着します。

ソフトシェルを取り付けるときは、シェルの下端を接地面から2mm程度浮いた状態にしてください。
下に引っ張りすぎるとクリック感が悪くなります。

7) 装着後は、ソフトシェルの穴の位置を以下のように調整します。

  • マウスのホイールとソフトシェルの穴の位置が合うように被せる位置を調整します。
  • マウス底面のふちとソフトシェルの穴が沿うように被せる位置を調整します。

ソフトシェルの装着後はすべてのボタンが正しく動作するか確認してください。

電池を交換するときは..

1) ソフトシェルを取り外します。

マウスの頭のほうからめくって外します。

2) 電池カバーを取り外します。

電池カバーを取り外すときは、無理な力を加えないでください。カバーを固定しているツメが折れる場合があります。

3) 電池の⊕側から上に引き上げます。

4) 電池を取り出します。

5) ⊖側から電池収納部に電池を入れます。

電池のプラスとマイナスの向きを正しく⼊れてください。

6) 電池の⊕側を下に押し込みます。

電池を入れると、自動で電源が入ります。

7) 電源ボタンを3秒以上長押しして、電源を切ります。

8) 電池カバーを元どおりに取り付けます。

9) ソフトシェルを装着します。

マウスの後部からゆったりとかぶせて装着します。

ソフトシェルを取り付けるときは、シェルの下端を接地面から2mm程度浮いた状態にしてください。
下に引っ張りすぎるとクリック感が悪くなります。

10) 装着後は、ソフトシェルの穴の位置を以下のように調整します。

  • マウスのホイールとソフトシェルの穴の位置が合うように被せる位置を調整します。
  • マウス底面のふちとソフトシェルの穴が沿うように被せる位置を調整します。

ソフトシェルの装着後はすべてのボタンが正しく動作するか確認してください。

2.電源をオンにする

1) 底面の電源ボタンを約3秒長押しします。

以下の場合は、自動で電源が入ります。

  • マウスからはじめて絶縁シートを引き抜いたとき。
  • 電池の交換などで、マウスに電池を入れたとき。

対応した接続先のランプ(1、2、3)のどれかが2回点滅します。

※電池残量が少ないときは、接続先ランプ3が3秒間すばやく点滅します。

はじめて電源をオンにしたとき

ペアリングモードになり、接続先ランプがすばやく点滅して、このままパソコンとペアリングすることができます。

ペアリングする場合は、「3.iPad, iPhoneとペアリングする」の手順1を参照してください。

マウスの省電⼒モードについて

電池の消耗を抑えるため、電源がオンの状態で操作せずに一定時間経過すると、マウスが自動的に省電力モードに移行します。
マウスを動かすと省電力モードから復帰します。

※省電力モードから復帰後2~3秒間はマウス操作が不安定になる場合があります。

3.iPad, iPhoneとペアリングする

  • ペアリングとは、Bluetooth機器同⼠(ここでは本製品とiPad, iPhone)をお互いに登録し、登録された機器との接続を許可する操作のことです。
  • ペアリングが完了するまでのiPad、iPhoneの操作は、タッチ操作で⾏ってください。
  • 以下の説明はiPadOS 26の画面です。対応OSのバージョンや端末の種類によって画面は異なる場合がありますのでご注意ください。

1) ホーム画⾯から[設定]をタップします。

2) [Bluetooth]をタップして、「Bluetooth」をオンにします。

3) 接続先切替/ペアリングボタンを押して、接続先(1、2、3)を選択します。

選択した接続先のランプ(1、2、3)のどれかが1秒点灯します。

  • 接続先デバイスの選択方法は、「接続先デバイスを切り替える」をご覧ください。
  • ここで選択した接続先デバイスに現在ペアリング中のBluetooth機器が登録されます。

4) デバイスの検索中に、接続先切替/ペアリングボタンを3秒押して、放します。

ペアリングモードになり、対応した接続先のランプ(1、2、3)のどれかがすばやく点滅します。

5)「デバイス」に「EGG MOUSE」が検出されたらタップします。

ペアリングを開始します。

6) 「Bluetoothペアリングの要求」画⾯が表⽰されたら、[ペアリング]をタップします。

7) 「接続済み」になったら、マウスの接続が完了です。

対応した接続先のランプ(1、2、3)のどれかが3秒点灯します。

これでマウスを利⽤できます。

ボタンにカスタムアクションを登録する

初期設定では以下の2ボタンとホイールスクロールのみが使用できます。

  • ボタン1(左ボタン) :シングルタップ
  • ボタン2(右ボタン) :副ボタンのクリック

それ以外のボタンを使⽤する場合は、以下の⼿順でボタンを登録します。

1.AssistiveTouch をオンにする

1) 「設定」の[アクセシビリティ]をタップします。

2) [タッチ]をタップします。

3) [AssistiveTouch]をタップします。

4) [AssistiveTouch]をタップしてオンにします。

2.ボタンにカスタムアクションを設定する

1) 「ポインティングデバイス」の[デバイス]をタップします。

2) [EGG MOUSE]をタップします。

3) [追加のボタンをカスタマイズ...]をタップします。

4) 「ボタンをカスタマイズ」の画面が表示されたら、アクションを追加したい本製品のボタンを押します。

※「ボタン3(ホイール)」に追加する場合

5) 割り当て可能な機能のリストが表⽰されるので、使いたい機能をタップして割り当てます。

※「ボタン3」に「スクリーンショット」を割り当てる場合

6) ボタンの機能の設定が完了しました。続けて他のボタンも追加する場合は、同じ⼿順で設定します。

AssistiveTouchがオフのときは、カスタムアクションの機能が無効になり、初期設定の左クリック、右クリック、ホイールスクロールのみが使用できます。

スクロールの方向を変える

マウスホイールを回転させたときのスクロール方向を変更します。

1) ホーム画⾯から「設定」の[一般]をタップします。

2) [トラックパッドとマウス]をタップします。

3) [ナチュラルなスクロール]をタップし、オンまたはオフにしてスクロール方向を変更します。

「ナチュラルなスクロール」をオフにすると、ホイールの上下と同じ方向にスクロールします。

Android™

1.電池の絶縁シートを取り除く

1) ソフトシェルを取り外します。

マウスの頭のほうからめくって外します。

2) 電池カバーを取り外します。

電池カバーを取り外すときは、無理な力を加えないでください。カバーを固定しているツメが折れる場合があります。

3) 電池を押さえながら絶縁シートをゆっくり引き抜きます。

絶縁シートを引き抜くと、自動で電源が入ります。

4) 電源ボタンを3秒以上長押しして、電源を切ります。

5) 電池カバーを元どおりに取り付けます。

6) ソフトシェルを装着します。

マウスの後部からゆったりとかぶせて装着します。

ソフトシェルを取り付けるときは、シェルの下端を接地面から2mm程度浮いた状態にしてください。
下に引っ張りすぎるとクリック感が悪くなります。

7) 装着後は、ソフトシェルの穴の位置を以下のように調整します。

  • マウスのホイールとソフトシェルの穴の位置が合うように被せる位置を調整します。
  • マウス底面のふちとソフトシェルの穴が沿うように被せる位置を調整します。

ソフトシェルの装着後はすべてのボタンが正しく動作するか確認してください。

電池を交換するときは..

1) ソフトシェルを取り外します。

マウスの頭のほうからめくって外します。

2) 電池カバーを取り外します。

電池カバーを取り外すときは、無理な力を加えないでください。カバーを固定しているツメが折れる場合があります。

3) 電池の⊕側から上に引き上げます。

4) 電池を取り出します。

5) ⊖側から電池収納部に電池を入れます。

電池のプラスとマイナスの向きを正しく⼊れてください。

6) 電池の⊕側を下に押し込みます。

電池を入れると、自動で電源が入ります。

7) 電源ボタンを3秒以上長押しして、電源を切ります。

8) 電池カバーを元どおりに取り付けます。

9) ソフトシェルを装着します。

マウスの後部からゆったりとかぶせて装着します。

ソフトシェルを取り付けるときは、シェルの下端を接地面から2mm程度浮いた状態にしてください。
下に引っ張りすぎるとクリック感が悪くなります。

10) 装着後は、ソフトシェルの穴の位置を以下のように調整します。

  • マウスのホイールとソフトシェルの穴の位置が合うように被せる位置を調整します。
  • マウス底面のふちとソフトシェルの穴が沿うように被せる位置を調整します。

ソフトシェルの装着後はすべてのボタンが正しく動作するか確認してください。

2.電源をオンにする

1) 底面の電源ボタンを約3秒長押しします。

以下の場合は、自動で電源が入ります。

  • マウスからはじめて絶縁シートを引き抜いたとき。
  • 電池の交換などで、マウスに電池を入れたとき。

対応した接続先のランプ(1、2、3)のどれかが2回点滅します。

※電池残量が少ないときは、接続先ランプ3が3秒間すばやく点滅します。

はじめて電源をオンにしたとき

ペアリングモードになり、接続先ランプがすばやく点滅して、このままパソコンとペアリングすることができます。

ペアリングする場合は、「3.Android端末とペアリングする」の手順1を参照してください。

マウスの省電⼒モードについて

電池の消耗を抑えるため、電源がオンの状態で操作せずに一定時間経過すると、マウスが自動的に省電力モードに移行します。
マウスを動かすと省電力モードから復帰します。

※省電力モードから復帰後2~3秒間はマウス操作が不安定になる場合があります。

3.Android端末とペアリングする

  • ペアリングとは、Bluetooth機器同⼠(ここでは本製品とAndroid端末)をお互いに登録し、登録された機器との接続を許可する操作のことです。
  • ペアリングが完了するまでのAndroid端末の操作は、タッチ操作で⾏ってください。
  • 以下の説明はPixel Tablet(Android 16)の画面です。対応OSのバージョンや端末の種類によって画面は異なる場合がありますのでご注意ください。

1) ホーム画⾯から[設定]をタップします。

2) [接続設定]をタップします。

3) [新しいデバイスとペア設定]をタップします。

4) 接続先切替/ペアリングボタンを押して、接続先(1、2、3)を選択します。

選択した接続先のランプ(1、2、3)のどれかが1秒点灯します。

  • 接続先デバイスの選択方法は、「接続先デバイスを切り替える」をご覧ください。
  • ここで選択した接続先デバイスに現在ペアリング中のBluetooth機器が登録されます。

5) 接続先切替/ペアリングボタンを3秒押して、放します。

ペアリングモードになり、対応した接続先のランプ(1、2、3)のどれかがすばやく点滅します。

6) 「使用可能なデバイス」の[EGG MOUSE]をタップします。

7) [ペア設定する]をタップします。

ペアリングを開始します。

8) 「その他のデバイス」に本製品が追加され、ペアリングは完了です。

対応した接続先のランプ(1、2、3)のどれかが3秒点灯します。

これでマウスを利⽤できます。

Chrome OS

1.電池の絶縁シートを取り除く

1) ソフトシェルを取り外します。

マウスの頭のほうからめくって外します。

2) 電池カバーを取り外します。

電池カバーを取り外すときは、無理な力を加えないでください。カバーを固定しているツメが折れる場合があります。

3) 電池を押さえながら絶縁シートをゆっくり引き抜きます。

絶縁シートを引き抜くと、自動で電源が入ります。

4) 電源ボタンを3秒以上長押しして、電源を切ります。

5) 電池カバーを元どおりに取り付けます。

6) ソフトシェルを装着します。

マウスの後部からゆったりとかぶせて装着します。

ソフトシェルを取り付けるときは、シェルの下端を接地面から2mm程度浮いた状態にしてください。
下に引っ張りすぎるとクリック感が悪くなります。

7) 装着後は、ソフトシェルの穴の位置を以下のように調整します。

  • マウスのホイールとソフトシェルの穴の位置が合うように被せる位置を調整します。
  • マウス底面のふちとソフトシェルの穴が沿うように被せる位置を調整します。

ソフトシェルの装着後はすべてのボタンが正しく動作するか確認してください。

電池を交換するときは..

1) ソフトシェルを取り外します。

マウスの頭のほうからめくって外します。

2) 電池カバーを取り外します。

電池カバーを取り外すときは、無理な力を加えないでください。カバーを固定しているツメが折れる場合があります。

3) 電池の⊕側から上に引き上げます。

4) 電池を取り出します。

5) ⊖側から電池収納部に電池を入れます。

電池のプラスとマイナスの向きを正しく⼊れてください。

6) 電池の⊕側を下に押し込みます。

電池を入れると、自動で電源が入ります。

7) 電源ボタンを3秒以上長押しして、電源を切ります。

8) 電池カバーを元どおりに取り付けます。

9) ソフトシェルを装着します。

マウスの後部からゆったりとかぶせて装着します。

ソフトシェルを取り付けるときは、シェルの下端を接地面から2mm程度浮いた状態にしてください。
下に引っ張りすぎるとクリック感が悪くなります。

10) 装着後は、ソフトシェルの穴の位置を以下のように調整します。

  • マウスのホイールとソフトシェルの穴の位置が合うように被せる位置を調整します。
  • マウス底面のふちとソフトシェルの穴が沿うように被せる位置を調整します。

ソフトシェルの装着後はすべてのボタンが正しく動作するか確認してください。

2.電源をオンにする

1) 底面の電源ボタンを約3秒長押しします。

以下の場合は、自動で電源が入ります。

  • マウスからはじめて絶縁シートを引き抜いたとき。
  • 電池の交換などで、マウスに電池を入れたとき。

対応した接続先のランプ(1、2、3)のどれかが2回点滅します。

※電池残量が少ないときは、接続先ランプ3が3秒間すばやく点滅します。

はじめて電源をオンにしたとき

ペアリングモードになり、接続先ランプがすばやく点滅して、このままパソコンとペアリングすることができます。

ペアリングする場合は、「3.パソコンとペアリングする」の手順1を参照してください。

マウスの省電⼒モードについて

電池の消耗を抑えるため、電源がオンの状態で操作せずに一定時間経過すると、マウスが自動的に省電力モードに移行します。
マウスを動かすと省電力モードから復帰します。

※省電力モードから復帰後2~3秒間はマウス操作が不安定になる場合があります。

3.パソコンとペアリングする

  • ペアリングとは、Bluetooth機器同⼠(ここでは本製品とパソコン)をお互いに登録し、登録された機器との接続を許可する操作のことです。
  • ここでは Chrome OS標準の Bluetooth機能を使⽤する場合について説明します。お使いのパソコンによっては独⾃のBluetooth機能を使⽤する場合があります。その場合はそれぞれの取扱説明書をお読みください。
  • ペアリングが完了するまでのパソコンの操作は、今までお使いのマウスまたはタッチパッドで⾏ってください。
  • 以下の説明はChrome OS (145.0.7632.165) の画面です。対応OSのバージョンや端末の種類によって画面は異なる場合がありますのでご注意ください。

1) 右下のステータストレイをクリックします。

2) クイック設定パネルで[Bluetooth]をクリックします。

3) 「Bluetooth」で[新しいデバイスとペア設定]をクリックします。

4) 接続先切替/ペアリングボタンを押して、接続先(1、2、3)を選択します。

選択した接続先のランプ(1、2、3)のどれかが1秒点灯します。

  • 接続先デバイスの選択方法は、「接続先デバイスを切り替える」をご覧ください。
  • ここで選択した接続先デバイスに現在ペアリング中のBluetooth機器が登録されます。

5) デバイスのスキャン中に、接続先切替/ペアリングボタンを3秒押して、放します。

ペアリングモードになり、対応した接続先のランプ(1、2、3)のどれかがすばやく点滅します。

6) [EGG MOUSE]をクリックします。

ペアリングを開始します。

7) 画面右下に「EGG MOUSEを接続しました」と表示されます。

対応した接続先のランプ(1、2、3)のどれかが3秒点灯します。

2)と同じ手順で[Bluetooth]をクリックし、「現在接続中のデバイス」に「EGG MOUSE」が表示されていればペアリング完了です。

これでマウスを利⽤できます。

マウスポインターの速度を変更する

マウスポインターの移動速度が速すぎるか遅すぎる場合、パソコン側でマウスポインターの移動速度を調整できます。

1) 右下のステータストレイをクリックします。

2) クイック設定パネルで歯車アイコンをクリックします。

設定画⾯が表⽰されます。

3) 「デバイス」の[マウス]をクリックします。

4) 本製品の「カーソル速度」のスライダーを使ってマウスポインターの速度を調整します。

ホイール1⽬盛りでのスクロール⾏数を変更する

1) 右下のステータストレイをクリックします。

2) クイック設定パネルで歯車アイコンをクリックします。

設定画⾯が表⽰されます。

3) 「デバイス」の[マウス]をクリックします。

4) 本製品の「制御付きスクロール」が無効の場合、クリックし、有効にします。

5) 本製品の「スクロール速度」のスライドバーでスクロールする行数を調整します。

スクロールの方向を変える

マウスホイールを回転させたときのスクロール方向を変更します。

1) 右下のステータストレイをクリックします。

2) クイック設定パネルで歯車アイコンをクリックします。

設定画⾯が表⽰されます。

3) 「デバイス」の[マウス]をクリックします。

4) 本製品の[逆スクロール]をクリックし、有効または無効にしてスクロール方向を変更します。

「逆スクロール」をオンにすると、ホイールの上下と逆方向にスクロールします。

エレコム マウスアシスタント6をインストールする

本製品の設定や操作をカスタマイズしたり、機能割り当てを使⽤するには、エレコム マウスアシスタント6をインストールする必要があります。

■エレコム マウスアシスタント6を⼊⼿する

下記の当社のホームページにアクセスし、最新版アプリケーションをダウンロードしてください。

トラブルシューティング

マウスが正常に動作しない場合

マウスが正常に動作しないときはこちらをお試しください。

①マウスの電源ボタンがONの位置になっているか確認してください。

②電池が正しくセットされているか、電池が消耗していないか確認してください。

  • 電池のプラスとマイナスが正しいか確認してください。
  • 電池収納部にセットされている絶縁シートを引き抜いたときに、電池がずれることがあります。電池が電池収納部に正しくセットされているか確認してください。
  • 電池の残量が少なくなると動作が不安定になります。「電池を交換するときは..(例:WindowsでBluetooth接続の場合)」を参照し、早めに新しい電池に交換してください。
    本製品に付属のアルカリ乾電池は動作確認用です。製品の流通過程で乾電池が自然放電し消耗していることがあります。

※マウスを長期間使用しないときは電源を切っておくと、電池を節約できます。

③Bluetoothの接続を確認してください。

  • パソコンのBluetooth機能または BluetoothアダプターがON になっていることを確認してください。
  • 本製品とパソコンが正しくペアリングされているか、ペアリングが切れていないかなど、ペアリングの状況を確認してください。

④パソコン本体とマウスの使用位置を変更してください。

本製品は2.4GHz帯の電波を使用しています。マウスの電波がパソコンに届く範囲で使用してください。

電波到達距離の目安
非磁性体(木の机など):約 10m
磁性体(鉄の机など):約 3m

※当社環境でのテスト値であり保証値ではありません。使用環境における2.4GHz帯の電波状況によりさらに短くなることがあります。

⑤パソコンを再起動してください。

パソコンの状況によってマウスが不安定になる場合があります。パソコンを一度再起動してください。

⑥パソコンのOSを最新のバージョンに更新してください。

パソコンのOSバージョンが古い場合、マウスが不安定になる場合があります。パソコンのOSを最新に更新してください。

⑦Bluetoothドライバーを更新してください。(Windows®パソコンをお使いの場合)

パソコンのBluetoothドライバーが最新でない場合、マウスが正常に動作しない場合があります。パソコンに搭載されているBluetooth機能の製造元を確認し、ドライバーの更新を行ってください。

1) [スタート]を右クリックして「デバイスマネージャー」を開きます。

2) [Bluetooth]をクリックします。

3) パソコンに搭載されているBluetooth機能の製造元を確認します。

以下はインテル®社製のBluetooth機能が搭載されている場合の手順を説明します。
それ以外の製造元の場合、または製造元が分からない場合は、ご使用のパソコン本体の取扱説明書を確認するか、パソコン本体メーカーにBluetoothドライバーの更新方法をお問い合わせください。

4) お使いのブラウザーの検索機能で「インテル® ドライバー & サポート・アシスタント」を検索して、インテル社のサポートページからインストーラーをダウンロードします。

5) ダウンロードしたインストーラーの指示に従って「インテル® ドライバー & サポート・アシスタント」をインストールします。

6) [スタート]をクリックしてから[その他]をクリックします。

7) 「Intel Driver & Support Assistant」を開きます。

8) ブラウザーでインテル社のサポートページが自動で開き、お使いのパソコンで更新可能なドライバーとソフトウェアの一覧が表示されます。

9) 一覧に「インテル® Wireless Bluetooth®」がある場合はダウンロードします。

※お使いのパソコン環境やサポートページの更新によって、ブラウザー上の表示が変わる場合があります。
最新の情報は、インテル社にお問い合わせください。

10) ダウンロードしたインストーラーの手順に従ってBluetoothドライバーをインストールします。
これでBluetoothドライバーの更新は完了です。

⑧USB接続のBluetoothアダプターを使用している場合、Bluetoothアダプターの接続を変更してください。

パソコンのUSBポートやUSBハブの仕様によっては、マウスと同時に使用している他のUSB3.0デバイスから周辺の2.4GHz帯の電波状況を悪化させるノイズが発生することがあります。

2.4GHz帯の電波状況を悪化させることがあるUSBデバイスの例

  • USBメモリ
  • ハードディスクまたはSSD
  • 光学ディスクドライブ
  • カードリーダー/ライター
  • LANアダプター
  • その他、USB3.0でパソコンとデータ通信しているデバイス全般

この場合、下記の方法で改善する場合があります。

同時に使用している他のUSB3.0デバイスから離れた別のUSBポートにBluetoothアダプターを接続する。

USB2.0のUSBハブ、または延長ケーブルにBluetoothアダプターを接続する。

サポート情報

本製品は⽇本国内仕様です。国外での使⽤に関しては当社ではいかなる責任も負いかねます。また、お問い合わせには⽇本語によるサポートに限定させていただきます。
A customer who purchases outside Japan should contact the local retailer in the country of purchase for enquiries. In “ELECOM CO., LTD. (Japan)”, no customer support is available for enquiries about purchases or usage in/from any countries other than Japan. Also, no foreign language other than Japanese is available. Replacements will be made under stipulation of the Elecom warranty, but are not available from outside of Japan.

製品仕様

M-EGG40BBシリーズ - こちら から製品ページをご覧ください。

保証規定

その他

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