エレコム マウスアシスタント6

ユーザーズマニュアル

エレコム マウスアシスタント6のインストール

Windows

■エレコム マウスアシスタントを⼊⼿する

下記の当社のホームページにアクセスし、マウスアシスタント6をダウンロードしてください。

■エレコム マウスアシスタントをインストールする

インストールする前に・・・

  • デバイスを取り付けておいてください。詳細は、デバイスの取扱説明書を参照してください。
  • 管理者権限を持つユーザーアカウントでログオンしてください。
  • すべてのWindows®プログラム(アプリケーションソフト)を終了することを推奨します。
  • 以下の画面は、Windows® 11の画面です。画面はOSによって異なりますが、手順は同じです。

1) ダウンロードしたELECOM_MA_Setup_x.x.x (.zip)(x.x.xの部分はバージョンによって変わります)をデスクトップなどに解凍します。

お使いの環境によっては、ダウンロード後「ファイルを開く」をクリックすると、解凍します。

2) 解凍したフォルダ内の「ELECOM_MA_Setup_x.x.x(.exe)(x.x.xの部分はバージョンによって変わります)」をダブルクリックします。

3) インストーラが起動します。

「ユーザーアカウント制御」画⾯が表⽰されたときは、[はい]ボタンをクリックしてください。

4) ⾔語選択ドロップボックスで「⽇本語」を選択して、[次へ]をクリックします。

他のマウスユーティリティがインストールされている場合は、右上の[×](閉じる)をクリックしアンインストールを⾏ってください。

5) [セットアップ開始]をクリックします。

旧バージョンのアンインストールについて

旧バージョンのマウスアシスタントがインストールされている場合は、下記の画面が表示されます。

  • 旧バージョンのマウスアシスタントとマウスアシスタント6がインストールされている状態で、両方のバージョンに対応するマウスを使用すると、マウスが正常に動作しない場合があります。
    このため、マウスアシスタント6のインストール時には旧バージョンのアンインストールを推奨しています。
  • 旧バージョンのみ対応のマウスを使用したいなどの理由でアンインストールをしたくない場合は、 [キャンセル]をクリックして、マウスアシスタント6のインストールを終了してください。

6) [インストール開始]をクリックします。

以降インストールは中⽌できません。

7) [完了]をクリックします。

これでエレコムマウスアシスタント6のインストールは完了です。

「インストール完了後、ELECOM Mouse Assitant 6を起動する」にチェックを入れるとエレコム マウスアシスタント6が起動します。

■エレコム マウスアシスタント6を起動する

1) エレコム マウスアシスタント6をはじめて起動するときは、デスクトップに作成された「ELECOM Mouse Assistant 6」アイコンをダブルクリックします。

2) エレコム マウスアシスタント6の設定画面を開くには、タスクトレイまたは通知領域のアイコンを右クリックして「開く」をクリックします。

Mac

■エレコム マウスアシスタントを⼊⼿する

下記の当社のホームページにアクセスし、マウスアシスタント6をダウンロードしてください。

■エレコム マウスアシスタントをインストールする

インストールする前に・・・

  • デバイスを取り付けておいてください。詳細は、デバイスの取扱説明書を参照してください。
  • 当社・他社のマウスユーティリティソフトがインストールされている場合は、アンインストールを⾏ってください。
  • 管理者権限を持つユーザーアカウントでログオンしてください。
  • すべてのプログラム(アプリケーションソフト)を終了することを推奨します。

1) ダウンロードしたELECOM_MA_Setup_ x.x.x.dmg (x.x.xの部分はバージョンによって変わります)を、ダブルクリックします。

デスクトップにディスクイメージがマウントされ、ウインドウが表⽰されます。

2) 「ELECOM_MA_Setup_ x.x.x.pkg」をダブルクリックします。

インストーラが起動します。

3) [続ける]をクリックします。

旧バージョンのアンインストールについて

本インストーラの初期設定は、旧バージョンのマウスアシスタントをアンインストールしてから、マウスアシスタント6をインストールする設定になっています。

  • 旧バージョンのマウスアシスタントとマウスアシスタント6がインストールされている状態で、両方のバージョンに対応するマウスを使用すると、マウスが正常に動作しない場合があります。
    このため、マウスアシスタント6のインストール時には旧バージョンのアンインストールを推奨しています。
  • 旧バージョンのみ対応のマウスも同時に使用したいなどの理由でアンインストールをしたくない場合は、手順5で[インストール]をクリックする前に「カスタマイズ」から旧バージョンのマウスアシスタントのアンインストールを解除してください。

4) 「インストール先の選択」画面が表示された場合は[続ける]をクリックします。

[戻る]をクリックした場合は、ようこそ画⾯に戻ります。

5) [インストール]をクリックします。

マウスアシスタント6のインストールが開始されます。
旧バージョンがインストールされている場合は、旧バージョンの削除も行われます。

旧バージョンのマウスアシスタントを残したい場合は、[カスタマイズ]をクリックし、表示されたカスタムインストールの中から旧バージョンのマウスアシスタントをクリックしてチェックを外してから、[インストール]をクリックしてください。

[戻る]をクリックした場合は、ようこそ画⾯に戻ります。

6) パスワード⼊⼒画⾯でパスワードを入力します。

パスワードがわからない場合は、パソコンを管理している⽅に確認してください。

ファイルのコピーが始まります。

以降インストールは中⽌できません。

7) インストールが終了したら、[閉じる]をクリックします。

これでエレコムマウスアシスタント6のインストールは完了です。

■エレコム マウスアシスタント6を起動する

1) Dock に登録されているアイコンをクリックすると、エレコム マウスアシスタント 6が起動します。

インストールしたユーザーのみDockにアイコンが登録されています。インストールしたユーザーでない場合は、「移動」→「アプリケーション」内 の 「ELECOM Mouse Assistant 6」をダブルクリックします。

2) エレコム マウスアシスタント6の設定画面を開くには、画面右上の通知領域のアイコンをクリックして「開く」をクリックします。

  • 以下の画面が表示された場合は、「アクセシビリティを開く」をクリックし、「ELECOM Mouse Assistant 6」をクリックしてアクセシビリティの許可を有効にしてください。

  • 以下の画面が表示された場合は、[許可]をクリックし、Bluetoothの使用許可を有効にしてください。

各機能の説明/使用方法

マウスアシスタント6でカスタマイズするデバイスの選択

接続中のマウスアシスタント6に対応したデバイスが表示されます。
編集したいデバイスの選択、動作モードの切替、設定の初期化、デバイスの追加ができます。

デバイスをエレコム マウスアシスタント6がインストールされているパソコンに接続していない場合でも、メイン画面の「非表示デバイスの表示」をクリックしてオンにすると接続されていないデバイスが表示されます。

ボタンのカスタマイズ

デバイスへの機能の割り当て

対応する動作モード:

デバイスにお好みの機能を割り当てできます。

使用方法

ハードウェアモードやデバイスによって使用できない機能は自動的に非表示になります。

デバイスへのキーボード入力の割り当て

対応する動作モード:

ボタンにキーボードの「同時押し」や「連続押し」(簡易マクロ)、「テキスト」入力を割り当てることができます。
キーボードショートカットの作成、連続してキー入力する場合やよく使用する文字列の入力に便利です。

使用方法

  • 設定できる同時押しのキーの数は6つまでです。
  • 設定できる連続押し入力の数は6つまでです。
  • テキスト入力には絵文字を設定することもできます。

アプリケーションやファイルの実行の割り当て

対応する動作モード:

ボタンに設定することで、ボタンでパソコンのアプリケーションやファイルを実行できます。
よく使うアプリケーションやファイルをワンボタンで実行できるので作業効率を上げることができます。

使用方法

選択できるのはアプリケーションやファイル、またはそのショートカットのみです。フォルダやエクスプローラーなどは選択できません。

ジェスチャ機能の割り当て

対応する動作モード:

ポインタの動きに対して機能を割り当てることができます。
ポインタの上下左右の動きの組み合わせでジェスチャを構成します。
連続で4段階までの組み合わせが可能で、最大約160通りのジェスチャを使用することができます。
プロファイル毎に別々のジェスチャを登録できるので、組み合わせ数はさらに倍増します。

使用方法

モード切替で割り当て可能な機能数の拡張

対応する動作モード:

「モード切替」を割り当てることで、割り当てたボタン以外のボタンに最大2つまで機能が設定可能になります。
「モード切替」ボタンでメイン/サブ2つの機能を切替えることができ、他の機能と組み合わせることでより多くの機能を設定することができます。

使用方法

プロファイルのカスタマイズ

マウスアシスタントモードの場合

アプリケーションに合わせてプロファイルを自動で切替える

任意のアプリケーションを使用中に、設定したプロファイルに自動で切替えることができます。
アプリケーションに連動するプロファイルは複数登録することができます。

使用方法

何もアプリケーション連動がされていない場合は、有効化されている「基本プロファイル」が自動選択されます。

プロファイルの同期機能

有線/無線/Bluetooth®など、接続方法が複数あるデバイスは有効化することで設定を同期できます。
有効化すると、編集中のデバイス設定が同一デバイスにすべて上書きされ、プロファイルが同期されます。

使用方法

  • 初期設定は有効になっています。
  • 接続方法別に設定プロファイルをカスタマイズしたい場合は無効にしてください。
プロファイルの書き出し/取り込み

編集中のデバイスのプロファイルの書き出し/取り込みができます。
別のパソコンや別のデバイスへのプロファイル設定引継ぎに便利です。

使用方法

  • 書き込み先のパソコン/デバイスが対応していない機能や設定は動作しません。
  • マウスアシスタント5以前のバックアップデータとの互換性はありません。

ハードウェアモードの場合

デバイスへのプロファイル保存/プロファイル切替

作成したプロファイルをデバイスに最大3つまで保存できます。
「プロファイル切替」ボタンに設定することでプロファイルの切替ができます。

使用方法

ハードウェアモードでのプロファイル編集は、パソコンとデバイスの有線接続が必要な場合があります。

ポインタのカスタマイズ

ハードウェアモードに対応した機種の場合

マウスポインタ速度の変更

使用方法

設定できるDPI段階/最大値はデバイスによって異なります。

一時的に切替可能なマウスポインタの速度の変更

ボタンに「ポインタ速度の一時切替」を設定することで使用できます。
ポインタ設定画面から速度の変更と動作モードの変更ができます。

使用方法

設定できるDPI段階/最大値はデバイスによって異なります。

この機能はマウスアシスタント6やマウス本体のファームウェアのバージョンによっては使用できません。マウスアシスタント6とファームウェアを最新のものにアップデートしてください。

ホールドとスイッチの違い

ボタンを押している間だけ、ポインタ速度が切替わります。

ボタンを押して再度ボタンを押すまで、ポインタ速度が切替わります。

マウスアシスタントモードのみに対応する機種の場合

マウスポインタ速度の変更

システム設定からポインタ速度の変更ができます。
パソコン全体のポインタ速度が変わります。

1) 編集画⾯右上の(設定)をクリックします。

2) (ポインタ設定)をクリックします。

3) 「システム設定を開く」をクリックします。



パソコン側のマウス設定画面が起動します。

■Windows11の場合

「マウス」設定画⾯が起動します。

1) 「マウスポインターの速度」のスライドバーでマウスポインターの移動速度を調整します。

■Windows10の場合

「マウス」設定画⾯が起動します。

1) 「カーソル速度」のスライドバーでマウスポインターの移動速度を調整します。

■Macの場合

「マウス」設定画⾯が起動します。

1) 「軌跡の速さ」のスライダーを使ってマウスポインタの速度を調整します。

スクロールのカスタマイズ

スクロールの速度の変更ができます。
スクロール速度の設定はプロファイル別に保存されます。

1) 編集画⾯右上の(設定)をクリックします。

2) (スクロール設定)をクリックします。

3) 「上下スクロールの速度」のスライドバーで上下スクロールする行数を調整します。

4) 「左右スクロールの速度」のスライドバーで左右スクロールする列数を調整します。

レシーバー(ELECOM Bridge)とのペアリング方法

ELECOM Bridge Eレシーバーの場合

  • ELECOM Bridge E USBレシーバーの設定は「エレコム マウスアシスタント6」で行います。
    当社Webサイトより「エレコム マウスアシスタント6」を入手して、インストールする必要があります。「エレコム マウスアシスタント6をインストールする」を参照してください。
  • 対応デバイス側で行う接続先の設定については、対応デバイスのマニュアルを参照してください。

1) パソコンを起動します。

パソコンを起動し、操作可能な状態になるまでお待ちください。

2) エレコムマウスアシスタント6を起動します。

3) [ELECOM Bridge 接続]をクリックします。

レシーバーの接続待機画面が表示されます。

4) レシーバー(ELECOM Bridge E)をUSB-Aポートに挿入します。

USB-Aポートはどのポートでも使用できます。

  • ぺアリングに使うレシーバー(ELECOM Bridge E)のみ接続してください。レシーバー(ELECOM Bridge E)を1つのパソコンに複数接続している場合は、ペアリングを実行できません。
  • USB-Aポートがない端末では、USB Type-C™ハブなどをご使用ください。
  • コネクターの向きと挿入場所を十分に確認してください。
  • 挿入時に、強い抵抗を感じる場合は、コネクターの形状と向きが正しいか確認してください。無理に押し込むとコネクターが破損したり、けがをするおそれがあります。
  • USBコネクターの端子部には触れないでください。

5) [ELECOM Bridge E]をクリックします。

「デバイスの接続と管理」画面が表示されます。

6) [デバイスを探す]をクリックします。

「デバイスを検索中…」画面が表示され、レシーバー(ELECOM Bridge E)がペアリングモードになります。

7) 「デバイスを検索中…」画面を表示した状態で、デバイスをペアリングモードにします。

接続可能なデバイスが表示されます。

ペアリングモードについては、ペアリングするデバイスのマニュアルを参照してください。

8) ペアリングするデバイスをクリックします。

セキュリティコードの発行が開始されます。

しばらく待つとセキュリティコードの入力画面が表示されます。

ペアリングしたいデバイスが表示されない場合は、以下をお試しください。

  • [キャンセル]をクリックしたあと、再度[デバイスを探す]をクリックする
  • デバイスを再度、ペアリングモードにする。

9) セキュリティコードを入力します。

画面に従って入力してください。セキュリティコードの入力に成功すると、ペアリングが開始されます。

セキュリティコードの入力画面や入力方法は、デバイスによって違います。

■マウス、トラックボールの場合

画面の指示に従って、ペアリングさせたいデバイスの2つのボタンを順番に入力してください。

■キーボード、テンキーパッドの場合

画面に表示された番号をペアリングさせたいデバイスで入力し、[Enter]キーを押してください。

  • 入力のやり直しはできません。入力を間違えた場合でも、最後まで入力を終えてください。
  • 表示された画面と異なるコードが入力される、入力が一定時間行われない、レシーバーとの接続が切れるなど、入力の失敗や予期せぬエラーが起きた場合は認証に失敗します。
    画面の指示に従って、ペアリングのやり直しまたは新しいコードの再発行をしてください。

10) 「接続完了」が表示されると、ペアリングは完了です。

これでレシーバー(ELECOM Bridge E)とデバイスのペアリングは完了です。

  • そのままデバイスのカスタマイズを行う場合は、[デバイスのセットアップ]をクリックしてください。
  • 連続してデバイスをペアリングする場合は、[デバイスをさらに追加]をクリックしてください。

ELECOM Bridge G1000レシーバーの場合

  • ELECOM Bridge G1000 USBレシーバーの設定は「エレコム マウスアシスタント6」で行います。
    当社Webサイトより「エレコム マウスアシスタント6」を入手して、インストールする必要があります。「エレコム マウスアシスタント6をインストールする」を参照してください。
  • 対応デバイス側で行う接続先の設定については、対応デバイスのマニュアルを参照してください。

※以下の説明は「IST PRO」の場合です。

1.IST PROの接続設定を無線接続()に設定する

1) パソコンとIST PROを付属のUSBケーブルで接続します。

  • IST PROの接続方法は、、、、、、のどれになっていてもかまいません。
  • 動作モードは、マウスアシスタントモード、ハードウェアモードどちらでもかまいません。

2) エレコム マウスアシスタント6を起動します。

3) ホーム画面で接続しているIST PROをクリックします。

IST PROの「設定画面」が表示されます。

4) メイン画面で「接続設定」をクリックします。

IST PROの「接続設定」画面が表示されます。

5) 「接続設定」で、カスタム接続先(または)の無線接続()をクリックして、接続方法を無線接続に変更します。

IST PROでは、接続1/接続2/接続3/接続4の接続設定は変更できません。

2.レシーバー(ELECOM Bridge G1000)とIST PROを無線ペアリングする

1) レシーバー(ELECOM Bridge G1000)をパソコンのUSB-Aポートに挿入します。

  • USB-Aポートがない端末では、USB Type-C™ ハブ等をご使用ください。

  • コネクターの向きと挿入場所を十分に確認してください。
  • 挿入時に、強い抵抗を感じる場合は、コネクターの形状と向きが正しいか確認してください。無理に押し込むとコネクターが破損したり、けがをするおそれがあります。
  • USBコネクターの端子部には触れないでください。

2) エレコム マウスアシスタント6を起動します。

3) ホーム画面の「ELECOM Bridge 接続」をクリックします。

4) 「レシーバータイプの選択」で「ELECOM Bridge G1000」を選択してクリックします。

5) 「デバイスの接続と管理」で接続したいポートを選択してクリックします。

レシーバー(ELECOM Bridge G1000)がペアリングモードになります。

6) IST PROの電源をONにし、接続先切替ダイヤルでまたはにします。

またははエレコム マウスアシスタント6の「接続設定()」で無線接続()にしておく必要があります。

7) IST PRO底面のペアリングボタンを3~4秒長押しします。

IST PROがペアリングモードになり、側面のLEDランプ(オレンジ色)と底面の接続先ランプ(白色)がゆっくりと点滅します。

8) 「接続完了」が表示されると、ペアリングは完了です。

ペアリングが完了すると底面の接続先ランプ(白色)が消灯します。また、側面のLEDがオレンジ色で2回点滅します。

これでレシーバー(ELECOM Bridge G1000)とIST PROのペアリングは完了です

  • そのままデバイスのカスタマイズを行う場合は、[デバイスのセットアップ]をクリックしてください。
  • 連続してデバイスをペアリングする場合は、[デバイスをさらに追加]をクリックしてください。

よくあるご質問

WindowsでCopilotを有効にするには?

デバイスのボタンに「Copilotを起動」を割り当てても動作しないときは、以下をお試しください。

  • パソコンのOSを最新のバージョンに更新してください。
    パソコンのOSバージョンが古い場合、Copilotが対応していない場合があります。パソコンのOSを最新に更新してください。
    対応OSについてはこちらでアプリケーションを選択し、システム要件を確認してください。
  • パソコンにCopilotがインストールされているか確認してください。

■Copilotを入手する

パソコンにCopilotがインストールされていない場合は、下記のページにアクセスし、アプリケーションをダウンロードしてください。

■Copilotをインストールする

Copilotは以下の手順でインストールしてください。

1) ダウンロードしたMicrosoft Copilot Installer(.exe)をダブルクリックします。

Copilotのインストールが開始されます。

お使いの環境によっては、ダウンロード後「ファイルを開く」をクリックすると、インストールが開始されます。

2) インストールが終了したら、Copilotが起動します。

これでCopilotを使用できます。

WindowsでCopilotキーの設定を変更するには?

Copilotキーが正しく機能しない場合や、Copilotキーに別の機能を割り当てたい場合は、以下の手順でCopilotキーの設定または確認をしてください。Copilotキーには検索機能やAIアシスタントなどのCopilotキー対応のアプリケーションを割り当てることができます。

  • Windows10ではCopilotキーの設定はできません。以下の設定手順はWindows11でのみ行えます。
  • 以下の手順でCopilotキーの設定項目が表示されない場合は、Windows Updateを行ってください。

1) 画面下の[スタート]ボタンを右クリックし、[設定]をクリックします。

「設定」画面が表示されます。

2) 「Bluetoothとデバイス」の[キーボード]をクリックします。

「キーボード」の設定画⾯が表⽰されます。

3) [キーボードのCopilotキーをカスタマイズする]をクリックし、Copilotキーに割り当てたい機能を選択します。

  • 設定によっては、割り当てたい機能が表示されないことがあります。その場合は、上記の画面で[カスタム]をクリックし、アプリケーションを選ぶ画面から割り当てたい機能をクリックしたあと、[選択]をクリックしてください。

  • [カスタム]をクリックしても、割り当てたいアプリケーションが表示されない場合は、アプリケーションがインストールされていないか、Copilotキーに対応していません。
    Copilotキー対応のアプリケーションをダウンロードし、画面に従ってインストールしてください。

これで設定完了です。

MacでSiriやApple Intelligenceを有効にするには?

デバイスのボタンに「Siriを起動」を割り当ててもSiriやApple Intelligenceが動作しないときは、以下をお試しください。

1) Appleメニューから「システム設定 ...」をクリックします。

「システム設定」画面が表⽰されます。

2) 「システム設定」の「Apple IntelligenceとSiri」をクリックします。

設定画⾯が起動します。

3) 「Siri」をクリックしてオンにします。

下記の画面が表示された場合は、「有効にする」をクリックしてください。

4) 「言語」をクリックし、「日本語」をクリックします。

5) 「Apple Intelligence」をクリックしてオンにします。

「言語」を「日本語」に設定していない場合、「Apple Intelligence」はオンにできません。

これでSiriとApple Inteligenceを使用できます。

ファームウェアをアップデートするには?

マウスアシスタント6には接続しているデバイスのファームウェアを確認し、最新のものにアップデートする機能があります。
最新のファームウェアがあるデバイスは、デバイス選択画面で「アップデート」が表示されます。「アップデート」をクリックし、画面の指示に従ってファームウェアをアップデートしてください。