スマホ対応カメラ付き自動給餌器(猫・小中型犬用)
PET-AF01CAWH
ユーザーズマニュアル

このたびは、本製品をお買い上げいただき誠にありがとうございます。
ご使用前に、本書を必ずお読みください。安全にお取り扱いいただくための注意事項、操作方法を本書に記載しています。

※このマニュアルでは⼀部の表記を除いて“PET-AF01CAWH”を“本製品”と表記しています。

安全にお使いいただくために

本製品を正しく安全に使⽤するための重要な注意事項を説明しています。
けがや故障、⽕災などを防ぐために、ここで説明している注意事項を必ずお読みください。

絵表⽰の意味

警告

この表⽰の注意事項を守らないと、⽕災・感電などによる死亡や⼤けがなど⼈⾝事故の原因になります。

注意

この表⽰の注意事項を守らないと、感電やその他の事故によりけがをしたり、他の機器に損害を与えたりすることがあります。

「してはいけないこと」を⽰します。

「しなければならないこと」を⽰します。

「注意していただきたいこと」を記載しています。

「お願いしたいこと」や「参考にしていただきたいこと」を記載しています。

警告

取扱説明書に記載の用途以外に使用しないでください。
火災、感電、けが、故障の原因になります。

分解や修理、改造をしないでください。
火災、感電、けが、故障の原因になります。

屋外で使用しないでください。
火災、感電、けが、故障の原因になります。

次のような場所で本製品を保管したり使用したりしないでください。
本製品の損傷や故障の原因になります。

  • 直射日光の当たる場所
  • 高温、多湿、ホコリが多い場所
  • 振動が多い場所
  • ペットのケージやサークル内など、安定しない場所
  • 電子レンジ、オーブン、コンロ、ストーブなどの高熱発生器具の近い場所
  • IH 調理器や携帯電話など電磁波や静電気を発生する機器の近い場所

水平を保てる安定した場所で使用または保管してください。
けが、故障の原因になります。

乳幼児の手の届く範囲で使用しないでください。
感電、けが、故障の原因になります。

乾電池から漏れた液に触れないでください。
人体へ悪影響を与える可能性があります。液が目に入ったときや、液が漏れたときはすぐに水で洗い流し、医師の診察を受けてください。

充電式乾電池を使用しないでください。新しい乾電池と古い乾電池、種類の違う乾電池を組み合わせて同時に使用しないでください。
液漏れや発熱、破裂の可能性があり、本製品の故障、けがなどの原因になります。

乾電池を火の中に入れたり、加熱、分解したりしないでください。
発火、発熱、破裂、液漏れの危険があります。

高所から落下させるなど、乾電池に強い衝撃を与えないでください。
発火、発熱、破裂、液漏れの危険があります。

乾電池を保管または廃棄するとき、他の乾電池や金属製品に接触させないでください。
発火、発熱、破裂、液漏れの危険があります。

極性(⊕、⊖)の方向を確認し、正しく乾電池を入れてください。
発火、発熱、破裂、液漏れの危険があります。

長期間使用しない場合は、乾電池を外してください。
故障の原因になります。

挿し込みプラグ、専用ACアダプター、USB 端子差込口、専用USB給電ケーブル、コンセントをぬらさないでください。
火災や感電の原因になります。

コンセントや挿し込みプラグの刃、刃の取り付け面を定期的に清掃してください。
火災の原因になります。

タコ足配線しないでください。
火災や感電の原因になります。

ぬれた手での本体の使用、専用USB給電ケーブルや専用ACアダプターを抜き挿ししないでください。
火災、感電、やけどなどの原因になります。

日本国外で使用しないでください。
本製品は日本国内専用モデルです。海外での使用時は本製品の故障、けがなどの原因になります。

付属の専用ACアダプター以外を使用しないでください。
火災、感電、けが、故障の原因になります。

専用ACアダプターを使用するときは必ず、交流100V~240Vで使用してください。
故障や火災、発火、感電、やけどなどの原因になります。

専用ACアダプターを使用するときは専用USB給電ケーブルを持たずに、必ず先端の専用ACアダプターを持ってコンセントに挿し込んでください。
火災、発火、感電、けがなどの原因になります。

付属の専用USB給電ケーブル以外を使用しないでください。
火災、感電、けが、故障の原因になります。

専用USB給電ケーブルが発熱するような使いかたをしないでください。

  • 束ねて使用する
  • 加工する、傷つける
  • 引っ張る、強く曲げる、ねじるなど無理な力を加える
  • ペットのケージやサークル内など、安定しない場所
  • 重いものをのせる
  • 挟み込む、高温部に近づける

専用USB給電ケーブルが傷んでいたり、USB端子の挿し込みが緩んでいたりする場合は使用しないでください。
火災、発火、感電、やけどなどの原因になります。

噛み癖のあるペットへの給餌には専用ACアダプターを使用しないでください。
火災、感電、けが、故障の原因になります。

注意

補助を必要とする人だけ、子どもだけで使用させないでください。
感電、やけど、けが、故障の原因になります。

給餌中に給餌口やフードタンク内に手を入れないでください。
けがの原因になります。

落下させる、踏みつける、投げつけるなど、本体や専用ACアダプターに強い力や衝撃、振動を与えないでください。
火災、発火、感電、やけどなどの原因になります。

ケージやサークル内に本製品を置かないでください。
本製品が転倒するなどして、故障の原因になります。

ソフトドライやセミモイスト、缶詰など、適合タイプ以外のフードをセットしないでください。
故障の原因になります。

適合サイズ以外のドライフードをセットしないでください。
給餌量が不安定になるなど給餌のトラブルや、フード詰まり、故障の原因になります。

汚れの拭き取りに、ベンジン、シンナー、アルコールなどの有機溶剤、熱湯を使用しないでください。また、本体を水洗いしないでください。
破損、故障の原因になります。水がかかった場合は乾いた布でふき取り、よく乾かしてください。

本製品および梱包材を廃棄するときは、お住まいの市区町村の指導に従ってください。

ワイヤレス(無線)についての注意事項

本製品は2.4GHz帯全域を使用する無線設備であり、移動体識別装置の帯域が回避可能です。与干渉距離は10mです。
2.4GHz帯は、医療機器やBluetooth機器、Wi-Fi通信機器などでも使用されています。

  • 本製品を使用する前に、近くで「他の無線局※」が運用されていないか確認してください。
  • 万が一、本製品と「他の無線局※」との間に電波干渉が発生した場合は、使用場所を変更するか、使用するWi-Fiを5GHzに変更してください。それでも電波干渉が発生する場合は、本製品の使用を停止してください。
  • 本製品には電波法に基づく工事設計認証を受けた無線設備が内蔵されています。本製品を改造・分解したり、無線設備記載の認証番号を消したりしないでください。電波法に抵触する可能性があります。
  • 本製品は日本国内専用です。日本国外で使用しないでください。日本国外で使用されるとその国の電波法に抵触する可能性があります。

※「他の無線局」とは、本製品と同じ2.4GHz帯を使用する産業・科学・医療機器のほか、他の同種無線局、工場の生産ラインなどで使用される免許を要する移動体識別用構内無線局、免許を要しない特定小電力無線局、アマチュア無線局を指します。

警告

  • 誤動作により重大な影響を及ぼすおそれのある機器では使用しないでください。まれに外部から同じ周波数の電波や携帯電話の電波の影響を受け、誤動作する、動作が低下する、または動作しなくなることがあります。
  • 病院など、電波使用が禁止されている場所では本製品を使用しないでください。本製品の電波で電子機器や医療機器(例えばペースメーカー)などに影響を及ぼすおそれがあります。
  • 航空機の安全運航に⽀障をきたすおそれがあるため、本製品を航空機内で使⽤することは、航空法で禁⽌されています。ご搭乗前に本製品の電源を切り、ご搭乗後は常にご使⽤にならないようお願いいたします。

※本製品の故障などにより事故や社会的な損害などが生じても、当社ではいかなる責任も負いかねますので、ご了承ください。

注意

Wi-Fi 通信は無線によりデータを送受信するため盗聴や不正なアクセスを受けるおそれがあります。Wi-Fi通信をご使用になるにあたってはその危険性を十分に理解したうえ、データの安全を確保するためセキュリティ設定をおこなってください。また、個人データなどの重要な情報はWi-Fi通信を利用しないこともセキュリティ対策として重要な手段です。

H.264ハードウェアエンコーダーの利用条件について

本製品に搭載するH.264ハードウェアエンコーダー機能は、かつてMPEG LA社が管理していた「AVC特許ポートフォリオ利用許諾契約」に基づく一連の特許技術を使用しています。本契約は現在、Via Licensing Alliance社により管理されています。本製品でH.264形式(AVC形式)動画をエンコードすることは、この利用許諾契約により私的利用または非商用利用に限定して許可されています。
本製品からH.264形式でパソコンに取り込んだ動画の有料販売などは許諾の範囲外となり、特許権の侵害にあたることがあります。
H.264とAVC特許ポートフォリオ利用許諾に関する追加情報が必要な場合は、Via Licensing Allianceの公式ウェブサイトをご確認ください。

ご使用方法

同梱品の確認

本製品のパッケージには次のものが⼊っています。作業を始める前に、すべてが揃っているかを確認してください。
なお、梱包には万全を期していますが、万が一不⾜品、破損品などがありましたら、すぐにお買い上げの販売店またはエレコム製品サポートまでご連絡ください。

  • PET-AF01CAWH本体 1台
  • 専用USB給電ケーブル 1本
  • 専用ACアダプター 1個
  • 乾燥剤 1個

乾電池は付属していません。単3形アルカリ乾電池4本を別途ご準備ください。

同梱物を確認した後のパッケージは、本製品の保管にご利用いただけます

各部の名称とはたらき

本体

①ふた

フードタンクのふたです。

②フードタンク

餌を入れるタンクです。

③本体

給餌器の本体です。

④オペレーションパネル

本製品のセンサーや設定ボタン、状態確認などの機能が集約されたパネルです。
「オペレーションパネル」参照

⑤給餌口

ここからフードタンクに入れた餌が排出されます。

⑥フードボウル

給餌口から排出された餌を入れる器です。

⑦トレイ

フードボウルを本体にセットするトレイです。

ふた内側

⑧乾燥剤ポケット

付属の乾燥剤をセットします。

本体底面

⑨給電用USBポート

付属の専用USB給電ケーブルを接続します。

⑩乾電池ボックス

乾電池(単3形乾電池4本)をセットします。
※乾電池は付属していません。

⑪電池カバ―

乾電池ボックスのカバーです。

オペレーションパネル

⑫光センサー

本体付近の明るさを検知します。

⑬ステータスLED

本製品の状態をLEDの点灯で表示します。
「ステータスLED」参照

⑭設定ボタン

スマートフォンとの連携、リセット、手動給餌などに使用します。

⑮マイク

カメラ映像視聴時や通話時にペットの鳴き声や本体付近の音声を集音します。

⑯カメラ

ペットや本体付近の様子を撮影します。
カメラは指で二段階に傾きを調整できます。

ステータスLED

ステータスLEDの点灯のしかたで本製品の状態が分かります。

青色で常時点灯

本製品が起動の準備中です。

赤色で点滅(速くても遅くても関係ありません)

本製品がスマートフォンアプリmofult(以後mofultアプリ)とのWi-Fiネットワークでの連携待機状態です。
連携に失敗してもステータスLEDは赤色で点滅します。

赤色で点灯

本製品がWi-Fiネットワークに接続しようとしています。

緑色で点滅

本製品がmofultアプリとWi-Fiネットワークで連携しようとしています。

緑色で常時点灯

本製品がmofultアプリとWi-Fiネットワークで連携完了しています。

青色で点滅

本製品の排出部にペットフードが詰まっています。

本製品が乾電池のみで動作している場合、ステータスLEDは消灯します。

ご使用の前に

初めて使用する前や、長期間使用しなかったときには各部品を洗浄し、確実にセットしてください。

1) フードタンク、ふた、フードボウル、トレイを薄めた中性洗剤を含ませたスポンジを使用して洗浄します。

  • 上記のパーツ以外の本体を直接洗い流したり、水に浸したりしないでください。
  • 研磨剤は使用しないでください。

2) 流水で十分にすすぎます。

3) 水気を拭き取り、十分に乾燥させます。

本製品は当社製mofultアプリとWi-Fi接続で連携することで、本製品の設定を行ったり、ペットの様子を本製品のカメラの映像から見ることができます。mofultアプリをご準備ください。
詳しくは「mofultアプリで給餌器を操作する」を参照ください。

本製品を組み立てる

1.乾電池をセットする

乾電池は本体底面にセットします。乾電池は外部電源が切断された場合の予備電源です。
本製品にフードを入れている状態で電池交換する場合、フードがこぼれないように注意してください。

  • 乾電池は非常用の予備電源です。必ず、付属の専用ACアダプターを使用してください。
  • 乾電池を入れずに使用すると、万が一停電などで専用ACアダプターから電源が供給されなかった場合に、手動または自動給餌機能の停止など給餌のトラブルになるおそれがあります。
  • 乾電池のみで本製品が動作している場合、スリープモードとなり、下記の機能が制限されます。

- 給餌時に音声が再生されなくなります。

- 本製品のカメラに関連するすべての機能が使用できなくなります。

- 本製品のWi-Fi接続が切断され、アプリで操作できなくなります。

- ステータスLEDが消灯します。

1) 矢印の方向に爪を引き、乾電池カバーを外します。

2) 単3形乾電池4本を、電極(⊕/⊖)を確認してセットします。

ばねの付いている側が⊖です。

乾電池は付属していません。単3形アルカリ乾電池4本を別途ご準備ください。

3) 乾電池カバーを取り付けます。

本製品が乾電池のみで動作している場合、ステータスLEDがしばらく青色で点灯したあと消灯します。

電池の残量低下のお知らせ

乾電池の残量が低下すると、ステータスLEDが赤く点滅します。早めに、新しい乾電池に交換してください。

2.ふたに乾燥剤をセットする

1) ふたの内側にある乾燥剤ポケットのカバーを開けます。

カバーの端にある爪を内側に押し込んだあと、矢印の方向に引いて外します。

2) 乾燥剤ポケットに付属の乾燥剤をセットします。

3) ポケットの溝とカバーの爪が合うように、押し込みます。

乾燥剤がセットしにくい場合は、乾燥剤ポケットのカバー側に乾燥剤をセットしてからカバーを閉じるとスムーズにセットできます。

  • 1ヵ月を目安に乾燥剤を取り替えてください。
  • 乾燥剤ポケットにセットする前に、乾燥剤の袋が破れていないことを確認してください。袋が破れていると、乾燥剤がフードに混入する危険があります。
  • 付属の乾燥剤を取り替える場合は、別売の「シリカゲル乾燥剤6個入(PET-AFD1)」を購入してください。

3.フードボウル、トレイ、フードタンク、ふたを取り付ける

1) トレイの上にフードボウルをセットします。

2) 本体を背面側に傾け、本体の突起を、トレイのくぼみに合わせます。

3) 傾けた本体をゆっくり戻します。

フードボウル、トレイを取り外すときは、逆の手順で取り外します。

4) ELECOMのロゴが前面に来るように、フードタンクを本体に垂直にセットします。

5) 本体の両サイドにあるロックつまみを矢印の方向へスライドし、ロックします。

6) ふたの裏にあるストッパーを矢印の方向に押したまま、フードタンクのくぼみに挿し込みます。

ふたの内側に乾燥剤がセットされていることを確認してください。セットのしかたについては、「2.ふたに乾燥剤をセットする」を参照してください。

本製品を組み終えたら、フードを補充し、本製品とmofultアプリを連携してください。

本製品はmofultアプリと連携しないと使用できません。

●完成品サイズ

下記の寸法を元に本製品を設置できるスペースをご用意ください。
[幅]約192×[奥行]約364×[高さ]約281.5mm

4.専用ACアダプターを接続する

  • 噛み付いたり引っかいたりする心配があるペットに使用する場合は、専用USB給電ケーブルの破損に注意してください。専用USB給電ケーブルに破損が見つかった場合は、すぐに使用を中止してください。交換品として以下の当社製品をご購入ください。
    MPA-ACYS12NWH(やわらか耐久ケーブル)
    本製品で使用できるのは、SR部(ブッシュ)が15mm以下のUSB Type-Cコネクターです。

  • 専用ACアダプターに接続した専用USB給電ケーブルは、本体底面にセットします。フードがこぼれないように注意してください。

1) 付属の専用ACアダプターに専用USB給電ケーブルを接続します。

2) 本体底面にある給電用USBポートにUSB Type-C コネクターを接続します。

3) コンセントに専用ACアダプターを挿します。ステータスLEDが約40秒間青色に点灯します。

本製品と連携済みのスマートフォンがある場合は、ステータスLEDが青色に点灯したあと、緑色に点灯します。新たに別のスマートフォンと連携する場合や給餌器を設定し直す場合は、設定ボタンをビープ音が鳴るまで長押ししてください。連携がリセットされ、ステータスLEDが青色に点灯します。

本製品が乾電池のみで動作している場合、ステータスLEDは消灯します。必ず、付属の専用ACアダプターを使用してください。

4) 約40秒経過したあと「リーンリーン」とビープ音が鳴り、ステータスLEDが赤色の点滅になることを確認します。

5.ドライフードを補充する

1) ストッパーを矢印の方向に押しながら、ふたを開けます。

2) フードタンクへドライフードを入れます。

  • フードのサイズやタイプが適していることを確認してください。
    使用できるのは、ドライタイプのみです。ソフトドライやセミモイスト、缶詰などを本製品に使用しないでください。サイズは、直径(一辺) 約2mm~約15mm、厚み約5mm以下のものを使用してください。

  • 適したサイズのフードを使用していても、形状や密度に応じては、給餌量に誤差が生じることがあります。
  • 形状やフードタンク内の重なり具合によっては、給餌口で詰まることがあります。適量が給餌されない場合は、フードタンク内のフードを確認してください。

3) ふたの裏にあるストッパーを矢印の方向に押したまま、フードタンクのくぼみに挿し込みます。

mofultアプリで給餌器を操作する

本製品は当社製スマートフォンアプリ「mofult」とWi-Fi接続で連携することで、本製品の設定を行ったり、ペットの様子を本製品のカメラの映像から見ることができます。

  • mofultアプリを使用して給餌器を操作するには、ルーターにWi-Fi接続されたスマートフォンが必要です。
  • mofultアプリの使用にはアカウントの作成が必要です。

Wi-Fi設定

本製品とWi-Fi接続する場合は、以下を確認してください。

  • WEP暗号化ではなく、WPAまたはWPA2暗号化を使用したWi-Fiネットワークを選択してください。
  • 本製品は、IEEE 802.11 b/g/n 2.4GHz Wi-FiネットワークとIEEE 802.11 a/n 5GHz Wi-Fiネットワークに対応しています。
  • IEEE 802.11 ac/axなどの新しいWLAN規格には対応していません。
  • Wi-FiルーターでMACアドレスフィルタリングと無線デバイスアイソレーションがオフになっていることを確認してください。
  • ワイヤレス中継機を使用した状態で接続に失敗する場合、中継機の信号が本製品に対応していません。その場合は、Wi-Fiルーターに直接接続してください。
  • Wi-Fiルーターの設定については、お使いの機器の取扱説明書をご確認ください。

mofultアプリをインストールする

当社製スマートフォンアプリの「mofult」をスマートフォンにインストールします。

データ通信サービスを利用してアプリをダウンロードする場合は、別途パケット通信料が必要になる場合があります。

1) 「mofult」のダウンロードページにアクセスします。

次の2つの方法があります。

・QRを撮影してアクセス

・URLをブラウザに直接入力

https://www.elecom.co.jp/r/s797

対応OS:iOS 13.0以降/Android v6.3.0以降

※最新の対応OS については、ダウンロードサイトよりご確認ください。

2) mofultアプリをダウンロードします。

・iOSの場合

[App Store]のボタンをタップします。
Apple storeのダウンロードページを表示します。

・Android の場合

[Google Play]のボタンをタップします。
Google Playのダウンロードページを表示します。

3) 画面の指示に従って、mofultアプリをインストールします。

アカウントを作成する

mofultアプリを使用するにはアカウントを作成する必要があります。以下の手順でアカウントを作成してください。

1) スマートフォン上のアプリ「mofult」をタップします。

2) 「ユーザー契約およびプライバシー」が表示されたら「同意する」をタップします。

mofultアプリのログイン画面が表示されます。

3) 「登録する」をタップします。

メールアドレスの登録画面が表示されます。

4) メールアドレスを入力します。

5) 「同意する」をタップしてチェックボックスをオンにし、「認証コードを取得する」をタップします。

入力したメールアドレスに6桁の認証コードが届きます。

6) メールアドレスに届いた認証コードを入力します。

認証コードの入力画面が表示されます。

認証コードはメールアドレスに届いてから30分以内に入力してください。

7) パスワードを入力し、「完了」をタップします。

8) 「機能体験向上プログラム」および「パーソナライズド配信サービス」をタップしてチェックを入れるか選択し、「アプリを開く」をタップします。

機能体験向上プログラム」および「パーソナライズド配信サービス」にチェックを入れなくても本製品の動作に影響はありません。

下記のスマートフォンの通知の許可を求める画面が表示された場合は、画面に従って通知を許可してください。

許可を求める画面はOSや機種によって異なります。

9) 以下の画面が表示されたら内容を確認し、「了解」をタップします。

これでmofultアプリのインストールが完了しました。

本製品とmofultアプリを連携する

mofultアプリと本製品を連携します。連携にはルーターに接続されたスマートフォンが必要です。
連携方法にはBluetooth接続を使って連携する方法と、スマートフォンに表示させたQRコードを本製品のレンズに読み込ませる方法と、直接Wi-Fi通信で連携するAPモードの3つがあります。

スマートフォンのBluetooth接続を有効にすることをおすすめします。Bluetooth接続を有効にすると本製品との連携が簡単になります。

1) 本製品に電源が入っていることを確認し、ステータスLEDが青色の点灯から赤色の点滅になるまで約40秒間待ちます。

ステータスLEDが赤色に点滅すると「リーンリーン」とビープ音が鳴ります。

本製品と連携済みのスマートフォンがある場合は、ステータスLEDが青色に点灯したあと、緑色に点灯します。新たに別のスマートフォンと連携する場合や給餌器を設定し直す場合は、設定ボタンをビープ音が鳴るまで長押ししてください。連携がリセットされ、ステータスLEDが青色に点灯します。

2) スマートフォンのWi-Fi、位置情報、Bluetoothの設定を有効にします。

設定方法についてはお手持ちのスマートフォンの取扱説明書を参照してください。また、Wi-Fiの接続環境ついては「Wi-Fi設定」を参照してください。

3) 「mofultアプリをインストールする」を参考にして、スマートフォンにmofultアプリをインストールします。

4) スマートフォン上のmofultアプリをタップします。

下記画面が表示された場合は、「ログイン」をタップします。

「アカウントを作成する」で設定したメールアドレス、パスワードを入力したあと、「同意する」をタップしてチェックマークをオンにして、「ログイン」をタップしてください。

下記のようなスマートフォンの位置情報、Bluttooth、Wi-Fi、通知、カメラ、アルバム、マイク、ストレージなどへのアクセス権限など許可を求める画面が表示された場合は、画面に従って許可してください。許可をしなかった場合、連携の失敗が起きたり、一部の機能が正常に機能しないことがあります。
許可を求める画面はOSや機種によって異なります。

5) 右上のをタップし、「デバイスを追加する」をタップします。

給餌器などのデバイスがmofultアプリと1つも連携されていない場合は、画面中央の「デバイスを追加する」をタップしても次の画面へ進めます。

Bluetoothで接続する場合

6) 「近くのデバイスを検索しています・・・」の下に、本製品のアイコンと「デバイスを検出しています・・・」が表示されたら、「追加」をタップします。

7) Wi-Fiルーターを選択し、パスワードを入力したあと、「次へ」をタップします。

接続が開始されます。本製品から「ピンポーン」とビープ音が鳴り、ステータスLEDが緑色で点滅します。
Wi-Fiルーターの選択は「Wi-Fiを選択」をタップし、画面に従って選択してください。選択後に元の画面に戻れない場合は、スマートフォンのホーム画面から再度mofultアプリをタップしてください。

8) しばらくすると、「カメラ付き自動給餌器」が「正常に追加されました」と表示され、連携が完了します。

本製品のステータスLEDが緑色で点灯します。

9) 「完了」をタップします。

ライプビュー画面が表示されます。
詳しくは「給餌器のカメラ画面(ライブビュー画面)」を参照してください。

●Androidの場合のみ

下記画面が表示された場合は、以下の手順で通知テストを完了してください。

1) 「検出」をタップします。

2) 以下の画面が表示されたら、スマートフォンのシステム設定のセルフスタート管理画面で、mofultアプリを有効にます。

3) mofultアプリの画面に戻り、「次のステップ」をタップします。

4) 以下の画面が表示されたら、スマートフォンのシステム設定のバッテリー使用量を有効にします。

5) mofultアプリに戻り、「完成」をタップします。

これでmofultアプリと本製品が連携されました。

QRコードで連携する場合

6) 「ELECOM AUTOFEEDER(4L)」をタップします

7) 下記画面を確認し、「次へ」をタップして有効にしたあと、「次へ」をタップします。

8) Wi-Fiルーターを選択し、パスワードを入力したあと、「次へ」をタップします。

スマートフォンにQRコードが表示されます。
Wi-Fiルーターの選択は「Wi-Fiを選択」をタップし、画面に従って選択してください。選択後に元の画面に戻れない場合は、スマートフォンのホーム画面から再度mofultアプリをタップしてください。

下記の画面が表示された場合、「確認して続行」をタップします。

9) スマートフォンに表示されたQRコードを本製品のレンズに向け、15~20cmの距離を保ってQRコードを読み込ませてください。

10) 本製品から「ピンポーン」とビープ音が鳴ったら、「ビープ音が聞こえました」をタップします。

接続が開始されます。ステータスLEDが緑色で点滅します。

11) しばらくすると、「カメラ付き自動給餌器」が「正常に追加されました」と表示され、連携が完了します。

本製品のステータスLEDが緑色で点灯します。

12) 「完了」をタップします。

ライブビュー画面が表示されます。
詳しくは「給餌器のカメラ画面(ライブビュー画面)」を参照してください。

●Androidの場合のみ

下記画面が表示された場合は、以下の手順で通知テストを完了してください。

1) 「検出」をタップします。

2) 以下の画面が表示されたら、スマートフォンのシステム設定のセルフスタート管理画面で、mofultアプリを有効にます。

3) mofultアプリの画面に戻り、「次のステップ」をタップします。

4) 以下の画面が表示されたら、スマートフォンのシステム設定のバッテリー使用量を有効にします。

5) mofultアプリに戻り、「完成」をタップします。

これでmofultアプリと本製品が連携されました。

APモードで連携する場合

6) 「ELECOM AUTOFEEDER(4L)」をタップします。

7) 画面右上の「QRコードでカメラ」をタップし、「APモード」をタップします。

8) 下記画面を確認し、「次へ」をタップして有効にしたあと、「次へ」をタップします。

9) Wi-Fiルーターを選択し、パスワードを入力したあと、「次へ」をタップします。

Wi-Fiルーターの選択は「Wi-Fiを選択」をタップし、画面に従って選択してください。
選択後に元の画面に戻れない場合は、スマートフォンのホーム画面から再度mofultアプリをタップしてください

下記の画面が表示された場合、「確認して続行」をタップします。

10) 下記画面が表示されたら「接続へ進む」をタップします。

スマートフォンの設定画面が表示されます。

スマートフォンのBluetoothが有効の場合、「1台のデバイスが見つかりました」と表示されることがあります。表示された製品名が本製品だった場合は「追加」をタップし、手順14)に進んでください。

11) 設定画面が表示されます。設定の「Wi-Fi」をタップし、ネットワークの接続画面を表示します

Androidの場合は「Wi-Fi」をタップしなくても、ネットワークの接続画面が表示されます。

12) ネットワークの中から「SmartLife・・・」の文字を含むWi-Fiをタップします。

13) 「SmartLife・・・」との接続が確認できたら、スマートフォンのホーム画面に戻り、アプリのmofultアプリをタップして元の画面に戻ります。

元の画面に戻ると連携が開始されます。本製品から「ピンポーン」とビープ音が鳴り、ステータスLEDが緑色で点滅します。

  • 「SmartLife・・・」と接続すると、一時的にインターネットやルーターとの接続が切れますが、本製品との連携が完了するとスマートフォンとルーターが再度接続されます。
  • Androidの場合は、「戻る」をタップすると、元の画面に戻ります。

14) 連携が完了すると、「カメラ付き自動給餌器」が「正常に追加されました」と表示され、連携が完了します。

本製品のステータスLEDが緑色で点灯します。

15) 「完了」をタップします。

ライプビュー画面が表示されます。
詳しくは「給餌器のカメラ画面(ライブビュー画面)」を参照してください。

●Androidの場合のみ

下記画面が表示された場合は、以下の手順で通知テストを完了してください。

1) 「検出」をタップします。

2) 以下の画面が表示されたら、スマートフォンのシステム設定のセルフスタート管理画面で、mofultアプリを有効にます。

3) mofultアプリの画面に戻り、「次のステップ」をタップします。

4) 以下の画面が表示されたら、スマートフォンのシステム設定のバッテリー使用量を有効にします。

5) mofultアプリに戻り、「完成」をタップします。

これでmofultアプリと本製品が連携されました。

給餌器のカメラ画面(ライブビュー画面)

給餌器に搭載されているカメラの現在の映像(ライブビュー)を表示します。

ライブビュー画面を表示する

1) スマートフォンのホーム画面からmofultアプリをタップします。

mofultアプリのホーム画面が表示されます。

  • ログイン画面が表示された場合は「アカウントを作成する」で作成したメールアドレスとパスワードを入力し、画面に従ってログインしてください。
  • 下記画面が表示された場合は、パターンロックが設定されています。設定したパターンどおりに画面上で指を動かして、ロックを解除してください。パターンロックは5回間違うと、パターンロックがリセットされ、メールアカウントとパスワード入力でのログインになります。
    パターンロックについては「mofultアプリで複数のデバイスを操作する」-「mofultアプリの設定画面」-「■パターンロックを設定する」を参照してください。

2) カメラの映像を表示したい給餌器をタップします。

カメラの画面(ライブビュー画面)が表示されます。

ライブビュー画面

ライブビュー画面には給餌器のカメラから現在の映像が映し出されます。また、カメラの設定、動画や写真の撮影、スマートフォンと給餌器で通話できる状態にすることができます。

①戻る

前の画面に戻ります。

②解像度

ライブビューの解像度を「標準画質」または「高画質」に切り替えます。タップして選んでください。

③時刻表示

現在の日時が表示されます。
非表示にしたい場合は、「給餌器の設定を確認する」-「■基本機能の設定」を参照し、「時刻表示」をオフにしてください。
「時刻表示」をオフに設定すると、日時が非表示の状態でスクリーンショットやライブビューが記録されます。

④カメラ映像

現在のカメラ映像が表示されます。

⑤音声オン/オフ

タップするたびに本製品のマイクからの音声のオン/オフを切り替えます。音声オフのときに録画されたライブビュー画面の動画は音声がない状態で記録されます。

⑥デバイス設定

給餌器の情報の確認、映像や検知などの各種設定ができます。詳しくは「給餌器の設定を確認する」を参照してください。

⑦カメラのズームイン/ズームアウト

タップするたびにカメラの画面のズームイン/ズームアウトを切り替えます。

⑧データ転送レート

現在の画面表示に使用しているデータ転送レートが表示されます。

⑨フルスクリーン

画面を90度傾けてフルスクリーンにします。
詳しくは「■ライブビュー画面(フルスクリーン)」を参照してください。

⑩スクリーンショットを保存する

ライブビュー画面の写真を撮影します。
詳しくは「mofultアプリで写真または動画を撮影、視聴する」を参照してください。

⑪通話

スマートフォンを通じてデバイスから音声を送話します。
詳しくは「mofultアプリで通話する」を参照してください。

⑫ビデオを保存する

ライブビュー画面を録画します。
詳しくは「mofultアプリで写真または動画を撮影、視聴する」を参照してください。

⑬機能ボタン

給餌器からの通知の確認や、給餌プランの設定、カメラ設定などを行うことができます。
詳しくは「■ライブビュー画面(機能ボタン)」を参照してください。

ライブビュー画面(フルスクリーン)

「■ライブビュー画面」で「フルスクリーン」をタップすると画面が90度回転し、全画面で表示されます。

①現在日時

現在の日時が表示されます。
非表示にしたい場合は、「給餌器の設定を確認する」-「■基本機能の設定」を参照し、「時刻表示」をオフにしてください。
時刻表示をオフに設定すると、日時が非表示の状態でスクリーンショットやライブビューが記録されます。

②フルスクリーンを終了する

タップするとフルスクリーンが終了し、通常のライブビュー画面に戻ります。

③カメラ映像

現在のカメラ映像が表示されます。
フルスクリーン時に画面をタップするたびに、現在日時以外のメニューの表示/非表示を切り替えることができます。
メニューの表示中に5秒間何も操作しなかった場合でも、自動的に非表示になります。

④データ転送レート

現在の画面表示に使用しているデータ転送レートが表示されます。

⑤音声オン/オフ

タップするたびに本製品のマイクからの音声のオン/オフを切り替えます。音声オフのときに録画されたライブビュー画面の動画は音声がない状態で記録されます。

⑥解像度

ライブビューの解像度を「標準画質」または「高画質」に切り替えます。タップして選んでください。

⑦ビデオを保存する

ライブビュー画面を録画します。
詳しくは「mofultアプリで写真または動画を撮影、視聴する」を参照してください。

⑧通話

スマートフォンを通じてデバイスから音声を送話します。
詳しくは「mofultアプリで通話する」を参照してください。

⑨スクリーンショットを保存する

ライブビュー画面の写真を撮影します。
詳しくは「mofultアプリで写真または動画を撮影、視聴する」を参照してください。

ライブビュー画面(機能ボタン)

「■ライブビュー画面」で機能ボタンをタップすると、給餌器からのメッセージの確認や給餌プランの設定、カメラの詳細な設定などを行うことができます。

①アルバム

アルバムが表示されます。
詳しくは「mofultアプリで写真または動画を撮影、視聴する」-「■アルバムや動画、写真を表示する」を参照してください。

②テーマカラー

アプリのテーマカラーを変更できます。「ライトモード」または「ダークモード」より選んでタップしてください。

③プライバシーモード

ライブビュー画面の表示や音声を一時的に停止します。プライバシーモード中はカメラ映像の「カメラをオンにする」をタップすると、表示と音声が復帰します。

④赤外線ナイトビジョン

赤外線ナイトビジョンの設定を変更します。タップして選択してください。
自動:周囲の明るさを検知して自動でナイトビジョン(白黒映像)に切り換えます。
オフ:ナイトビジョンは無効です。
オン:常時ナイトビジョンで動作します。

⑤デバイス音量

給餌器から発するビープ音や給餌音声、マイクを使用した音声などの音量を調整します。スワイプして調整してください。

⑥動体検知

給餌器前方でペットなどの動体があったときに、検知できるようにします。
タップするとアイコンが青くなり、動体検知がオンになります。再度タップすると無効になります。

⑦メッセージ

餌の不足やペットの動きを検知したときなどの給餌器からの通知が一覧で表示されます。
詳しくは「メッセージを確認する」を参照してください。

⑧給餌

給餌の量や時間、給餌時に再生する音声や給餌記録などを設定または確認します。
詳しくは「給餌をする(手動または自動給餌の設定をする)」-「■給餌設定画面」を参照してください。

⑨機能

機能ボタン画面を表示します。

mofultアプリで通話する

ライブビュー画面でスマートフォンと給餌器で通話することができます。

通話方法は、画面を長押ししている間でスマートフォンの音声を送話し、指を離すことで給餌器からの音声を受信する「片方向通話」と、一度画面をタップするとそのまま双方向で通話ができる「双方向通話」の2つの方法があります。

  • 環境によって通話音質が悪い場合は、片方向通話または双方向通話を切り替えて試してください。
  • 通話が開始されると、ライブビュー画面で音声をオフに設定していても、オンに切り替わります。

1.通話方法を設定する

1) ライブビュー画面で(デバイス設定)をタップします。

給餌器の設定画面が表示されます。

2) 「基本機能の設定」をタップします。

基本機能設定が表示されます。

3) 「通話モード」をタップします。

4) 「片方向通話」または「双方向通話」を選んでタップしてください。

2.通話する

片方向通話で通話する場合

1) ライブビュー画面で(通話)を長押しし続けます。

「1.通話方法を設定する」で「双方向通話」を選んだ場合、(通話)の表示はに切り替わります。

下記のスマートフォンのマイクのアクセス許可を求める画面が表示された場合は、画面に従って許可してください。
許可を求める画面はOSや機種によって異なります。

2) 長押しし続けると(通話)の表示がに切り替わり、画面中央に送話中のアイコンが表示されます。長押しし続けたままスマートフォンで通話してください。

  • 給餌器に音声が送話されます。
  • 長押しし続けている間はライブビュー画面の音声はオフになり、給餌器からの音声は聞こえません。

3) タップした指を離すと画面中央のアイコンが非表示になり、給餌器からの音声がスマートフォンで聞こえるようになります。

  • ライブビュー画面の音声がオフの場合はオンになります。
  • 指が離れている間はスマートフォン側からの音声は給餌器に送話されません。
  • こちらから送話する場合は、再度(通話)を長押しし続けてください。

通話を終了しても給餌器からの音声はオンのままです。給餌器からの音声を止めたい場合は、音声オン/オフをタップして音声をオフにしてください。

双方向通話で通話する場合

1) ライブビュー画面で(通話)をタップします。

「1.通話方法を設定する」で「片方向通話」を選んだ場合、(通話)の表示はに切り替わります。

下記のスマートフォンのマイクのアクセス許可を求める画面が表示された場合は、画面に従って許可してください
許可を求める画面はOSや機種によって異なります。

2) 通話するボタン(通話)の表示がに切り替わります。スマートフォンで通話してください。

  • スマートフォンと給餌器で双方向に通話できます。
  • ライブビュー画面の音声がオフの場合はオンになり、給餌器側からの音声が聞こえるようになります。

3)をタップして通話を終了します。

通話を終了しても給餌器からの音声はオンのままです。給餌器からの音声を止めたい場合は、音声オン/オフをタップして音声をオフにしてください。

給餌をする(手動または自動給餌の設定をする)

給餌設定画面で自動または手動で給餌する設定を行います。

給餌設定画面を表示する

1) ライブビュー画面で(機能ボタン)をタップします。

機能ボタンが表示されます。

2) ライブビュー画面でをタップします。

給餌設定画面が表示されます。

給餌設定画面

給餌の量や時間、給餌時に再生する音声や給餌記録などを設定または確認します。

①給餌量

「④給餌ボタン」を1回押すたびに実行される給餌量を設定します。本製品は1回分の給餌量を7gとしています。
詳しくは「■給餌器本体のボタンで手動給餌をする」を参照してください。

②タイマー

給餌を行う日時や給餌量を設定します。
詳しくは「■自動給餌の設定をする(タイマーを設定する)」を参照してください。

③給餌音声

給餌が行われるたびに再生される音声を記録します。
詳しくは「■給餌音声を設定する」を参照してください。

④給餌ボタン

タップすると、給餌器から「①給餌量」で設定した量の餌が給餌されます。
詳しくは「■アプリを使って手動で給餌する」を参照してください。

⑤記録

過去に行われた給餌の履歴を確認できます。

自動給餌の設定をする(タイマーを設定する)

自動で給餌を行うスケジュールを設定します。自動給餌の設定は1週間分の繰り返しのスケジュールを複数設定できます。

1) 給餌設定画面で「タイマー」をタップします。

タイマー一覧の画面が表示されます。

2) 「追加」をタップします。

給餌のスケジュール画面が表示されます。

3) 時刻を上下にスワイプし、給餌を行う時刻を設定します。

4) 給餌を行う曜日をタップして有効、無効を設定します。

曜日をタップするたびに有効、無効が切り替わります。緑色で表示された曜日は給餌が行われます。

5) 「給餌」をタップします。

給餌量を設定する画面が表示されます。

6) 「-」または「+」をタップし、給餌量を調整します。

  • 本製品では給餌量の単位を「回」で表示し、1回分の給餌量を7gとしています。
  • 「給餌音声」で音声を登録している場合、音声が3回再生されます。
    詳しくは「■給餌音声を設定する」を参照してください。

7) 「確認」をタップします。

8) 「保存」をタップします。

自動給餌設定が保存されます。

9) タイマー一覧に設定した自動給餌の時間と量が表示されます。

これで自動給餌が設定されました。
複数の自動給餌を設定する場合は画面下にある「追加」をタップし、上記の手順を繰り返してください。

朝、晩の平日に自動給餌を1回ずつ設定する場合は、以下のように2つの自動給餌を設定してください。

自動給餌の設定を無効にする

タイマー一覧の画面で、無効にしたい自動給餌設定の をタップします。 (無効)に切り替わります。

自動給餌設定が無効になります。タップするたびに有効、無効が切り替わります。

無効にした自動給餌設定は、設定した時間になっても機能しません。

自動給餌の設定を変更する

タイマー一覧の画面で、変更したい設定をタップします。

自動給餌の設定画面が表示されます。「■自動給餌の設定をする(タイマーを設定する)」を参考に変更してください。

自動給餌の設定を削除する

●iPhoneの場合

1) タイマー一覧の画面で、削除したい自動給餌設定を左にスワイプします。

「タイマー削除」が表示されます。

2) 「タイマー削除」をタップします。

自動給餌の設定が削除されます。

●Androidの場合

1) タイマー一覧の画面で、削除したい自動給餌設定を長押しします。

「タイマー削除」が表示されます。

2) 「確認」をタップします。

自動給餌の設定が削除されます。

アプリを使って手動で給餌する

アプリを使って手動で給餌を行います。タイマーを使わず、すぐに給餌を行いたいときに使用してください。

1) 給餌設定画面で「-」または「+」をタップして給餌量を調整します。

本製品では給餌量の単位を「回」で表示し、1回分の給餌量を7gとしています。

2) 「給餌」をタップします。

給餌が行われます。

「給餌音声」で音声を登録している場合、音声が3回再生されます。

詳しくは「■給餌音声を設定する」を参照してください。

給餌器本体のボタンで手動給餌をする

手動給餌はアプリを使用せずに本体の設定ボタンで行うこともできます。

本体の設定ボタンを2回押します。

設定ボタン2回押すたびに、1回分(7g)の給餌が行われます。

「給餌音声」で音声を登録している場合、音声が3回再生されます。

詳しくは「■給餌音声を設定する」を参照してください。

給餌音声を設定する

本製品は給餌時に再生する音声を記録することができます。

1) 給餌設定画面で「給餌音声」をタップします。

音声の録音状態になります。
以前に給餌音声を録音していた場合は、音声が上書きされて録音されます。

2) 給餌器に向かって発話または音声を流します。

  • 音声はタップしてから10秒間録音できます。
  • 途中で録音を止めたい場合は「給餌音声」をタップします。

3) 「給餌音声」をタップします

これで給餌時に設定した給餌音声が再生されます。給餌音声は給餌が始まると3回再生されます。

給餌記録を確認する

給餌設定画面で「記録」をタップします。

給餌記録の画面が表示されます。詳しくは「■給餌記録画面」を参照してください。

給餌記録画面

本製品では給餌量の単位を「回」で表示し、1回分の給餌量を7gとしています。(上記の場合、「回数6」の表示は6×7=42gになります)

①戻る

前の画面に戻ります。

②表示する範囲

給餌記録を表示する範囲を日、週、月ごとのうちから選びます。タップして選んでください。

③前日/前の週/前の月に移動する

タップすると給餌記録の表示を前日/前の週/前の月に移動します。

④次の日/次の週/次の月に移動する

タップすると給餌記録の表示を次の日/次の週/次の月に移動します。

⑤表示中の日/週/月

表示中の給餌記録の日時または週を表示します。
「②表示する範囲」が「日」「月」だった場合、タップするとカレンダー表示から月日を選ぶこともできます。
画面に従って、表示したい日時を選択してください。

⑥給餌回数のグラフ

過去の給餌回数をグラフで表示します。

  • 青い線は過去に給餌した回数(給餌量)を表しています。
  • 赤い点線は給餌回数の0回、10回のラインを表しています。
  • グラフをタップすると、「⑨グラフの詳細表示」にタップした箇所の時間/日付/月と給餌回数が表示されます。

⑦グラフの時間/日/月

グラフの横軸の時間/日/月を表します。

⑧グラフの給餌回数

グラフの縦軸の給餌回数を表します。

⑨グラフの詳細表示

「⑥給餌回数のグラフ」でタップした箇所の時間/日付/月と給餌回数を表示します。

mofultアプリで写真または動画を撮影、視聴する

本製品ではカメラからの映像を手動または自動で撮影することができます。

写真を撮影する

手動でライブビュー画面の写真を撮影します。撮影した写真はmofultアプリの「アルバム」で視聴できます。

1) ライブビュー画面で(スクリーンショットを保存する)をタップします。

下記画面が表示された場合は、画面に従ってアクセスを許可してください。
許可を求める画面はOSや機種によって異なります。

2) 「スクリーンショットをアルバムに保存されました」と表示され、写真が保存されます。

撮影した写真は表示された「アルバムを見る」をタップしてから、表示したい写真をタップするか、
「■アルバムや動画、写真を表示する」を参照して、「アルバム」から視聴してください。

動画を撮影する

手動でライブビュー画面の動画を撮影します。撮影した動画はmofultアプリの「アルバム」で視聴できます。

1) ライブビュー画面で音声オン/オフを確認します。

音声がオフの場合、撮影された動画には音声が記録されません。音声を入れて撮影したい場合は、音声オン/オフをタップして(音声オン)に切り替えてください。また、撮影中は音声オン/オフを切り替えることはできません。

2)(ビデオを保存する)をタップします。

下記画面が表示された場合は、画面に従ってアクセスを許可してください。
許可を求める画面はOSや機種によって異なります。

3) 画面上部に撮影時間が表示され、録画が開始されます。(停止)をタップすると録画を終了します。

録画中でも(スクリーンショットを保存する)をタップすると、写真を撮影することができます。

4) 「ビデオがアルバムに保存されました」と表示され、動画が保存されます。

撮影した写真は表示された「アルバムを見る」をタップしてから、表示したい写真をタップするか、「■アルバムや動画、写真を表示する」を参照して、「アルバム」から視聴してください。

動体検知で写真を撮影する

動体検知を設定すると、給餌器の前をペットが横切ったり、近づいたりすると写真を自動で撮影します。

1) ライブビュー画面で(機能ボタン)をタップします。

機能ボタン画面が表示されます。

2) 「動体検知」をタップします。

「動体検知」のアイコンが青色に変化し、動体検知がオンになります。

3) 給餌器がペットなどの動体を検知すると給餌器にメッセージとして記録され、写真が撮影されます。

プッシュ通知がオンに設定されている場合は「動体を検知しました」と表示されます。

動体検知で撮影された写真はmofultアプリの「メッセージ」でのみ視聴できます。
詳しくは「メッセージを確認する」を参照してください。

  • 動体検知で撮影された写真は「メッセージ」でのみ表示できます。「アルバム」には保存されません。
  • 動体検知は、感度や有効にする時間帯を設定することができます。
    詳しくは「給餌器の設定を確認する」-「■動体検知の感度やスケジュールを設定する」を参照してください。
  • ペットが給餌器の前にい続けた場合、動体検知がスマートフォンのプッシュ通知として連続して来る場合があります。
    連続するプッシュ通知を防ぎたい場合は、プッシュ通知をオフにするか、プッシュ通知が来る時間帯などを設定してください。
    詳しくは「mofultアプリで複数のデバイスを操作する」-「スマートフォンへのプッシュ通知設定を変更する」を参照してください。

アルバムや動画、写真を表示する

1) ライブビュー画面で(機能ボタン)をタップします。

機能ボタン画面が表示されます。

2) 「アルバム」をタップします。

動画、写真のアルバムが表示されます。

3) 表示したい動画または写真をタップします。

動画または写真が表示されます。動画や写真の表示画面の操作方法については「■動画または写真の表示画面」を参照してください。

動画または写真の表示画面

①撮影日時

撮影された日時を表示します。

②戻る

前の画面に戻ります。

③動画/写真の画面

選択した動画/写真が表示されます。

④再生/一時停止(動画のみ)

タップするたびに動画の再生/一時停止を切り替えます。

⑤総動画時間

動画の記録時間が表示をします。

⑥動画再生時間

現在の動画の再生時間を表示します。

⑦ダウンロード

タップすると動画や写真をスマートフォンにダウンロードし、以下のアプリで表示できるようにします。

Androidの場合:「Files」アプリの「画像」で表示できます。

iPhoneの場合:「写真」アプリで表示できます。

⑧削除

表示している動画や写真を削除します。まとめて削除するには「動画または写真を削除する」を参照してください。

⑨共有

動画や写真をスマートフォンにダウンロードしたり、アプリやSNSにアップロードすることができます。
それぞれのアプリの指示に従って操作してください。

動画または写真を削除する

1) アルバムの画面で、「選ぶ」をタップします。

2) 削除したい動画や写真を個別にタップするか、画面右上の「すべて選択」をタップします。

選択した動画や写真にはチェックマークが付きます。

3)をタップします。

確認のメッセージが表示されます。

4) 「削除」をタップします。

メッセージを確認する

給餌器の餌の不足やフード詰まり、カメラの前でペットなどの動体を検知したときにメッセージとして通知します。

カメラの前でペットなどの動体を検知する「動体検知」は初期設定で無効に設定されています。検知できるようにしたい場合は、「動体検知」を有効に設定してください。
詳しくは「給餌器のカメラ画面(ライブビュー画面)」-「■ライブビュー画面(機能ボタン)」を参照してください。

メッセージ画面を表示する

1) ライブビュー画面で(機能ボタン)をタップします。

機能ボタン画面が表示されます。

2) 「メッセージ」をタップします。

給餌器からのメッセージが表示されます。

3) 最近のメッセージを上下にスワイプして内容を確認します。

メッセージに「動体を検知しました」と表示されていた場合、検知時のスクリーンショットが表示されます。

検知時のスクリーンショットはタップすると拡大表示されます。拡大表示した写真は、通常のスクリーンショットと同様にピンチイン、ピンチアウト、ダブルタップによるズームイン/ズームアウトの操作ができます。また、検知時のスクリーンショットはmofultアプリの「アルバム」には保存されません。保存したい場合は、タップして拡大表示したあと「共有」をタップしてスマートフォンにダウンロードしてください。
詳しくは「mofultアプリで写真または動画を撮影、視聴する」-「■動画または写真の表示画面」を参照してください。

4) さらに過去のものや詳細にメッセージを確認する場合は、「すべてのメッセージ」をタップします。

詳しくは「■すべてのメッセージ画面」を参照してください。

すべてのメッセージ画面

①戻る

前の画面に戻ります。

②メッセージの日付

現在表示中のメッセージの日付です。
タップすると、表示する日付を変更できます。
詳しくは「■表示するメッセージの日付を変更する」を参照してください。

③編集

現在表示中のメッセージを削除します。
詳しくは「■メッセージを削除する」を参照してください。

④メッセージの種類

現在表示中のメッセージの種類です。
タップすると表示するメッセージの種類を指定することができます。
詳しくは「■検知の種類別にメッセージを表示する」を参照してください。

⑤メッセージ

②メッセージの日付と④メッセージの種類で指定したメッセージが表示されます。
メッセージに「動体を検知しました」と表示されていた場合、検知時のスクリーンショットが表示されます。

検知時のスクリーンショットはタップすると、通常のスクリーンショットと同様に表示や操作ができます。また、検知時のスクリーンショットはmofultアプリの「アルバム」には保存されません。
保存したい場合は、タップして拡大表示したあと「共有」をタップしてスマートフォンにダウンロードしてください。
詳しくは「mofultアプリで写真または動画を撮影、視聴する」-「■動画または写真の表示画面」を参照してください。

表示するメッセージの日付を変更する

1) すべてのメッセージ画面で「メッセージの日付」をタップします。

カレンダーが表示されます。

2) <(戻る)、>(進む)をタップして月を変更し、表示したい日付をタップします。

タップした日付のメッセージのみ表示されます。

検知の種類別にメッセージを表示する

1) すべてのメッセージ画面で「メッセージの種類」をタップします。

メッセージの種類が表示されます。

2) 表示したい検知の種類をタップします。

タップした検知の種類のメッセージのみ表示されます。

メッセージを削除する

1) すべてのメッセージ画面で「編集」をタップします。

2) 削除したいメッセージを個別にタップするか、画面右上の「すべて選択」をタップします。

選択したメッセージにはチェックマークが付きます。

3) 「削除を確認」または「削除」をタップします。

選択したメッセージが削除されます。

給餌器の設定を確認する

デバイス設定画面では、給餌器の情報の確認、映像や検知などの各種設定ができます。

デバイス設定画面を表示する

1) ライブビュー画面で(デバイス設定)をタップします。

給餌器の画面が表示されます。

デバイス設定画面

①戻る

前の画面に戻ります。

②デバイスのアイコン/名前

使用中の給餌器のアイコンと名前です。
mofultアプリのホーム画面で表示するアイコンの変更、名前を変更します。
詳しくは「■給餌器のアイコンや名前を変更する」を参照してください。

③信号強度

給餌器が受信している信号の強さを示します。

④デバイス情報

給餌器のID、IPアドレス、タイムゾーン、信号強度を確認できます。
詳しくは「■デバイス情報を確認する」を参照してください。

⑤プライバシーモード

タップして有効にすると、ライブビュー画面の表示や音声を一時的に停止します。
プライバシーモードの有効/無効はライブビュー画面でも設定できます。
詳しくは「給餌器のカメラ画面(ライブビュー画面)」-「■ライブビュー画面(機能ボタン)」を参照してください。

⑥基本機能の設定

本製品のステータスLED、カメラ映像の時刻表示、通話モードを変更できます。
詳しくは「■基本機能の設定」を参照してください。

⑦赤外線ナイトビジョン機能

ライブビュー画面の赤外線ナイトビジョンの設定を変更します。タップして選択してください。
自動:周囲の明るさを検知して自動でナイトビジョン(白黒映像)に切り換えます。
オフ:ナイトビジョンは無効です。
オン:常時ナイトビジョンで動作します。
ナイトビジョンの設定はライブビュー画面でも設定できます。 詳しくは「給餌器のカメラ画面(ライブビュー画面)」-「■ライブビュー画面(機能ボタン)」を参照してください。

⑧デバイスサウンド調整

給餌器から発するビープ音や給餌音声、マイクを使用した音声などの音量を調整します。スワイプして調整してください。

⑨検知アラーム設定

給餌器の動体検知の感度や、動体検知を有効にする時間帯のスケジュールを設定します。
詳しくは「■動体検知の感度やスケジュールを設定する」を参照してください。

⑩デバイスの再起動

給餌器を再起動します。画面に従って再起動してください。

⑪デバイスのオフライン通知

有効にすると給餌器が30 分以上オフラインになった場合にメッセージが通知されます。有効にする場合はタップして有効にし、表示されたメッセージを確認して「了解」をタップしてください。

⑫ホーム画面に追加

スマートフォンのホーム画面に、給餌器のライブビュー画面を表示するショートカットを追加します。画面に従って作成してください。

⑬デバイスのアップデート

給餌器のファームウェアのバージョンの確認やアップデート、自動アプデートの有効/無効の切り替えをします。

⑭デバイスを削除

給餌器とmofultアプリの連携を解除したり、給餌器を工場出荷状態に初期化します。
詳しくは「■給餌器をアプリから削除または初期化する」を参照してください。

給餌器のアイコンや名前を変更する

アプリ上で表示するときの給餌器のアイコンを変更します。アイコンはスマートフォンのカメラで直接撮影した写真に変更する方法と、スマートフォン内の写真に変更する方法の2つがあります。

スマートフォンのカメラで撮影する場合

1) デバイス設定画面で「デバイスのアイコン/名前」をタップします。

2) 「アイコン」をタップします。

3) 「写真」をタップします。

カメラが起動します。画面に従って設定してください。

下記のカメラの権限の有効を求める画面が表示された場合は、画面に従って有効にしてください。

スマートフォン内の写真から選ぶ場合

1) デバイス設定画面で「デバイスのアイコン/名前」をタップします。

2) 「アイコン」をタップします。

3) 「アルバムから選択」または「モバイルフォトアルバムから選択」をタップします。

スマートフォン内の写真一覧が表示されます。画面に従って設定してください。

下記の写真の権限の有効を求める画面が表示された場合は、画面に従って有効にしてください。

アイコンを元に戻す場合

1) デバイス設定画面で「デバイスのアイコン/名前」をタップします。

2) 「アイコン」をタップします。

3) 「デフォルトのアイコンを復元する」をタップします。

初期設定のアイコンに戻ります。

アイコンの名前を変更する

アプリ上で表示するときの給餌器の名前を変更します。

1) デバイス設定画面で「デバイスのアイコン/名前」をタップします。

2) 「名前」をタップします。

名前の入力画面が表示されます。

3) 名前を入力し、「確認する」または「保存」をタップします。

給餌器の名前が変更されます。

デバイス情報を確認する

1) デバイス設定画面で「デバイス情報」をタップします。

給餌器の情報が表示されます。

2) 設定したい機能を選んでタップします。

デバイスID

給餌器のデイバスIDです。「コピー」をタップするとデバイスIDをクリップボードにコピーします。

IP

給餌器の接続しているネットワーク機器のIPアドレスが表示されます。「表示」をタップするとIPアドレスをクリップボードにコピーする画面が表示されます。画面に従ってコピーしてください。

IPアドレスは個人を特定できる情報の一部が明らかになる可能性があります。安全に保管してください。

デバイスのタイムゾーン

給餌器の時計機能で参照しているタイムゾーンを表示します。

信号強度

給餌器の信号強度が表示されます。「参照」をタップすると信号強度の参照情報が表示されます。

基本機能の設定

1) デバイス設定画面で「基本機能の設定」をタップします。

基本機能設定画面が表示されます。

2) 設定したい機能を選んでタップします。

ステータスLED

給餌器のステータスLEDのオン/オフを設定します。オフに設定した場合、ステータスLEDは点灯、点滅しなくなります。タップして設定してください。

時刻表示

ライブビュー画面の時刻表示のオン/オフを設定します。オフに設定した場合、ライブビュー画面の時刻表示が非表示になります。

時刻表示がオフに設定されると、日時が非表示の状態でスクリーンショットやライブビューが記録されます。

通話モード

ライブビュー画面の「通話」機能で使用する通話モードを設定します。
詳しくは「mofultアプリで通話する」を参照してください。

動体検知の感度やスケジュールを設定する

給餌器の動体検知機能の有効/無効の切り替えや、動体検知の感度の調整、動体検知を有効にする時間帯のスケジュールを設定します。

1) デバイス設定画面で「通知アラーム設定」をタップします。

検知アラーム設定画面が表示されます。

2) 設定したい機能を選んでタップします。

動体検知アラームスイッチ

給餌器のカメラの動体検知の有効/無効を切り替えます。タップして設定してください。

アラーム感度

動体検知機能の感度を調整します。「動体検知アラームスイッチ」がオンのときのみ設定できます。
低、中、高から選んで設定してください。

スケジュール

動体検知を有効にする時間を設定します。
以下の手順で設定してください。

① 「スケジュール」をタップします。

② 「スケジュール」をタップします。

③ 動体検知の開始時間と終了時間を上下にスワイプして設定します。

④ 「保存」をタップします。

動体検知が有効になる時間帯の設定が完了します。

スケジュールを無効にしたい場合は、「終日オン」をタップします。

給餌器をアプリから削除または初期化する

給餌器とmofultアプリの連携の解除や、給餌器の初期化を行います。

連携が解除されるとスマートフォンアプリでの給餌器の操作のほか、自動給餌や動体検知などの自動化機能などのすべての機能が使用できなくなります。
また、アルバムに保存されている動画や写真、メッセージなども削除されます。初期化するときはご注意ください。

1) デバイス設定画面で「デバイスの削除」をタップします。

2) 設定したい機能を選んでタップします。

連携解除

mofultアプリと給餌器の連携を解除します。「連携解除」をタップしたあと画面のメッセージを確認し、「確定」をタップしてください。

連携解除とデータ消去

mofultアプリと給餌器の連携を解除し、給餌記録を削除します。
「連携解除とデータ消去」をタップしたあと画面のメッセージを確認し、「確定」をタップしてください。

mofultアプリで複数のデバイスを操作する

mofultアプリのホーム画面で連携したデバイスを表示、管理する

mofultアプリのホーム画面ではmofultアプリに連携させた給餌器などの当社製製品の確認やカメラ映像をまとめて確認、視聴することができます。

mofultアプリのホーム画面を表示する

スマートフォンのホーム画面からmofultアプリをタップします。

mofultアプリのホーム画面が表示されます。

  • ログイン画面が表示された場合は「mofultアプリで給餌器を操作する」-「アカウントを作成する」で作成したメールアドレスとパスワードを入力し、画面に従ってログインしてください。
  • 下記画面が表示された場合は、パターンロックが設定されています。設定したパターンどおりに画面上で指を動かして、ロックを解除してください。パターンロックは5回間違うと、パターンロックがリセットされ、メールアカウントとパスワード入力でのログインになります。
    パターンロックについては「mofultアプリの設定画面」-「■パターンロックを設定する」を参照してください。

mofultアプリのホーム画面

①個人情報

タップするとアプリの個人情報画面に移動します。
詳しくは「mofultアプリの設定画面」-「■個人情報画面」を参照してください。

②デバイスのアイコンと名前

タップするとデバイスのライブビュー画面が表示されます。
詳しくは「mofultアプリで給餌器を操作する」-「給餌器のカメラ画面(ライブビュー画面)」を参照してください。

③デバイスリスト

mofultアプリと連携しているデバイスが表示されます。

④非表示のデバイスを表示/非表示デバイスを隠す

タップするたびにデバイス管理画面で非表示に設定したデバイスの表示/非表示を切り替えます。
詳しくは「■デバイス管理画面」を参照してください。

⑤すべてのカメラ

mofultアプリと連携しているすべてのデバイスのカメラを視聴します。複数のデバイスのカメラを分割表示したり、ルームごとに表示します。
詳しくは「複数のカメラの映像を表示する」-「■すべてのカメラ画面」を参照してください。

⑥デバイス追加

mofultアプリに連携するデバイスを追加します。
デバイスの追加については、「mofultアプリで給餌器を操作する」-「本製品とmofultアプリを連携する」を参照してください。

⑦グリッド表示/リスト表示、デバイス管理

デバイスの表示方法を変更や、デバイスの管理画面の表示を行います。

  • グリッド表示/リスト表示:
    タップするたびに「すべてのデバイス」の表示方法を切り替えることができます。
  • デバイス管理:
    デバイスの削除や非表示、並べ替えやルームの変更ができます。
    詳しくは「■デバイス管理画面」を参照してください。

⑧マイページ

個人情報、メッセージセンターなどにアクセスできます。未読のメッセージがある場合はが表示されます。
詳しくは「マイページで複数のデバイスの通知を表示、管理する」-「■マイページ画面」を参照してください。

デバイス管理画面

デバイス管理画面ではデバイスの表示順変更、ルームの変更、デバイスの非表示/表示の切り替え、デバイスの削除を行います。

「先頭へ移動」「デバイスの非表示/表示」の設定を反映させる場合は、画面右上の「完了」をタップしてください。「キャンセル」をタップすると変更を反映せずにmofultアプリのホーム画面に移動します。

①キャンセル

デバイス管理画面での変更を反映せずに、mofultアプリのホーム画面に戻ります。

②すべてのデバイス

mofultアプリと連携しているデバイスが表示されます。デバイスをタップするとチェックマークが付き、選択中になります。

③完了

デバイス管理画面の変更を反映して、ホーム画面に戻ります。

④先頭へ移動

選択中のデバイスを先頭に移動します。デバイス管理画面で移動させたあとは「③完了」をタップして設定を確定してください。

⑤ルームの変更

選択中のデバイスの「ルーム」の設定を変更します。デバイスのルームを設定しておくと、「すべてのカメラ画面」で、ルームごとにカメラを視聴することができます。
詳しくは「複数のカメラの映像を表示する」-「■すべてのカメラ画面」を参照してください。

⑥デバイスを非表示/表示

タップするたびに選択中のデバイスの非表示/表示を切り替えます。
非表示に設定されたデバイスは、ホーム画面で非表示になります。
マイページ画面で設定したあとは「③完了」をタップして設定を確定してください。

⑦デバイスを削除

選択中のデバイスの連携を解除します。
「確定」をタップして解除してください。

複数のカメラの映像を表示する

すべてのカメラ画面

mofultアプリに連携したすべてのデバイスのカメラをまとめて表示します。またカメラにルームの設定をすると、部屋ごとにカメラ映像を切り替えて表示することができます。

①選択中のルーム

タップすると、表示するカメラ映像のルームを変更することができます。
詳しくは「■カメラにルームを設定する」を参照してください。

②選択中のデバイス名

ライブビューで選択中のデバイスの名前が表示されます。
デバイス名の変更については「mofultアプリで給餌器を操作する」-「給餌器の設定を確認する」-「■給餌器のアイコンや名前を変更する」を参照してください。

③ヘルプ

ヘルプは現在ご使用いただけません。
エレコム製品サポートまでご連絡ください。

④終了

すべてのカメラ画面を終了してmofultアプリのホーム画面に戻ります。

⑤ライブビュー

mofultアプリに連携している複数のデバイスのカメラ映像が分割表示されます。

  • タップすると青い四角が表示され選択状態になります。選択中の映像は、「⑧音声オン/オフ」、「⑨スクリーンショットを保存する」、「⑩通話」、「⑪ビデオを保存する」を行うことができます。
  • 映像をダブルタップすると拡大され、1画面で表示されます。再度ダブルタップすると分割表示に戻ります。
  • 映像を押しつづけると、通常のライブビュー画面になります。
    詳しくは「mofultアプリで給餌器を操作する」-「給餌器のカメラ画面(ライブビュー画面)」-「■ライブビュー画面」を参照してください。
  • カメラ映像の日付を非表示にしたい場合はそれぞれのデバイスで「mofultアプリで給餌器を操作する」-「給餌器の設定を確認する」-「■基本機能の設定」を参照し、「時刻表示」をオフにしてください。

⑥分割数

1画面に表示するライブビューの数を変更します。タップして変更してください。

⑦フルスクリーン

画面を90度傾けてフルスクリーン表示にします。
詳しくは「■すべてのカメラ画面のフルスクリーン表示」を参照してください。

⑧音声オン/オフ

タップするたびに本製品のマイクから集音した音声のオン/オフを切り替えます。音声オフのときに録画されたライブビュー画面の動画は音声がない状態で記録されます。

⑨スクリーンショットを保存する

タップすると「⑥ライブビュー」で選択中のカメラの写真を撮影し、アルバムに保存します。
アルバムについては「mofultアプリで給餌器を操作する」-「mofultアプリで写真または動画を撮影、視聴する」-「■アルバムや動画、写真を表示する」を参照してください。

⑩通話

スマートフォンを通じて「⑥ライブビュー」で選択中のカメラに音声を送話します。詳しくは「mofultアプリで給餌器を操作する」-「mofultアプリで通話する」を参照してください。
すべてのカメラ画面では「片方向通話」のみ可能です。

⑪ビデオを保存する

ライブビュー画面を録画します。
詳しくは「mofultアプリで給餌器を操作する」-「mofultアプリで写真または動画を撮影、視聴する」を参照してください。

⑫設定

すべてのカメラ画面を表示したときに、プライバシーモード中(スリープ中)のカメラの起動の有効・無効を設定できます。タップして画面に従って設定してください。

すべてのカメラ画面のフルスクリーン表示

①フルスクリーンを終了する

タップするとフルスクリーンを終了します。

②ライブビュー

mofultアプリに連携しているカメラの映像が分割表示されます。

  • タップすると青い四角が表示され選択状態になります。選択中の映像は、「④音声オン/オフ」、「⑤ビデオを保存する」、「⑥通話」、「⑦スクリーンショットを保存する」を行うことができます。
  • 映像をダブルタップすると拡大され、1画面で表示されます。再度ダブルタップすると分割表示に戻ります。
  • 映像を押しつづけると、通常のライブビュー画面になります。
    詳しくは「mofultアプリで給餌器を操作する」-「給餌器のカメラ画面(ライブビュー画面)」-「■ライブビュー画面」を参照してください。
  • カメラ映像の日付を非表示にしたい場合はそれぞれのデバイスで「mofultアプリで給餌器を操作する」-「給餌器の設定を確認する」-「■基本機能の設定」を参照し、「時刻表示」をオフにしてください。

③分割数

1画面に表示するライブビューの数を変更します。タップして変更してください。

④音声オン/オフ

タップするたびに本製品のマイクからデバイスから集音した音声のオン/オフを切り替えます。音声オフのときに録画されたライブビュー画面の動画は音声がない状態で記録されます。

⑤ビデオを保存する

ライブビュー画面を録画します。
詳しくは「mofultアプリで給餌器を操作する」-「mofultアプリで写真または動画を撮影、視聴する」を参照してください。

⑥通話

スマートフォンを通じて「②ライブビュー」で選択中のカメラに音声を送話します。
詳しくは「mofultアプリで給餌器を操作する」-「mofultアプリで通話する」を参照してください。
すべてのカメラ画面では「片方向通話」のみ可能です。

⑦スクリーンショットを保存する

ライブビュー画面の写真を撮影します。
詳しくは「mofultアプリで給餌器を操作する」-「mofultアプリで写真または動画を撮影、視聴する」を参照してください。

カメラにルームを設定する

「すべてのカメラ画面」でルームごとにデバイスのカメラ画面を表示するための設定をします。

1) mofultアプリのホーム画面で「…」をタップし、「デバイス管理」をタップします。

デバイスの管理画面が表示されます。

2) ルームを設定したいデバイスをタップします。

選択したデバイスはチェックマークが付きます。

3) 「ルームの変更」をタップします。

ルームの選択画面が表示されます。

4) ルームを選んでタップします。

選択したルームにはチェックマークが付きます。

5) 「完了」をタップします。

デバイスの管理画面に戻ります。

6) 「完了」をタップします。

mofultアプリのホーム画面に戻ります。

これでデバイスに「ルーム」が設定されました。

マイページで複数のデバイスの通知を表示、管理する

マイページではmofultアプリに連携しているデバイスすべてのメッセージや通知を確認することができます。

マイページ画面

マイページではアプリに登録している個人情報や、複数のデバイスの通知、アプリの設定を確認できます。

①個人情報

タップするとアプリの個人情報画面に移動します。
詳しくは「mofultアプリの設定画面」-「■個人情報画面」を参照してください。

②メッセージセンター

mofultアプリに連携しているすべてのデバイスのアラート、新しいデバイスの連携や削除、ログイン通知が表示されます。
未読のメッセージがある場合はが表示されます。
詳しくは「■メッセージセンター画面」を参照してください。

③ホーム

mofultアプリのホーム画面を表示します。

④設定

アプリの設定画面が表示されます。
詳しくは「mofultアプリの設定画面」を参照してください。

⑤QRコードスキャン

本製品では使用しません。

メッセージセンター画面

メッセージセンター画面ではアプリに連携したすべてのデバイスのメッセージや通知をまとめて確認することができます。

未読のメッセージがある箇所はが表示されます。タップして一度でも表示されたメッセージは既読扱いとなり、が消えます。

①戻る

前の画面に戻ります。

②アラート

タップすると、メッセージ一覧にデバイスからの餌不足や動体検知などのメッセージを表示します。

③デバイス

タップすると、メッセージ一覧に過去にアプリと連携を解除したデバイスが表示されます。

④通知

タップすると、メッセージ一覧にアプリにログインしたスマートフォンの機種が表示されます。

⑤プッシュ通知設定

デバイスからのメッセージの通知のオン/オフを切り替えたり、通知が来る時間帯を設定します。
詳しくは「スマートフォンへのプッシュ通知設定を変更する」を参照してください。

⑥削除または既読にする

メッセージを選んで既読または削除します。

⑦表示中のメッセージ

表示中のメッセージの種類です。上記で選んだ②アラート、③デバイス、④通知のいずれかが表示されます。

⑧メッセージ一覧

メッセージまたは通知が日付やデバイスごとに表示されます。

⑨メッセージ

メッセージの内容とデバイスのアイコンです。
「②アラート」を選択している場合、機種ごとにその日の最新メッセージのみが表示されます。最新メッセージ以外を見たい場合は、メッセージをタップしてください。
詳しくは「■メッセージを詳細に確認する」を参照してください。

メッセージを詳細に確認する

メッセージセンター画面をアラート(デバイスからのメッセージ)表示にしている場合、メッセージを詳細に表示することができます。

1) メッセージセンター画面で詳細に表示したい日付とデバイスを選びタップします。

メッセージが詳細に表示されます。

2) メッセージを確認します。

「タップして表示」または写真をタップします。

  • 「タップして表示」をタップすると、そのデバイスのライブビュー画面が表示されます。
    詳しくは「mofultアプリで給餌器を操作する」-「給餌器のカメラ画面(ライブビュー画面)」-「■ライブビュー画面」を参照してください。
  • 動体の検知などで写真が表示された場合、タップすると拡大表示されます。拡大表示した写真は「共有」をタップすると、動画や写真をスマートフォンにダウンロードしたり、アプリやSNSにアップロードすることができます。それぞれのアプリの指示に従って操作してください。

メッセージを削除する

1) メッセージセンター画面で削除したいメッセージを表示し、(削除または既読にする)をタップします。

2) 「すべて選択」または個別にタップし、削除するメッセージを選びます。

  • 選択したメッセージにはチェックマークが表示されます。
  • 操作をキャンセルしたい場合は「完了」をタップしてください。

メッセージセンター画面をアラート表示にしているときに日付とデバイスごとに選択している場合は、その日1日分のデバイスのメッセージがまとめて削除されます。
個別に削除したい場合は「■メッセージを詳細に確認する」で個別にメッセージを表示してから、削除したいメッセージを選択してください。

3) 「削除」をタップします。

メッセージセンター画面をアラート表示にしているときに日付とデバイスごとに選択している場合は、その日1日分のデバイスのメッセージがまとめて削除されます。
個別に削除したい場合は「■メッセージを詳細に確認する」で個別にメッセージを表示してから、削除したいメッセージを選択してください。

メッセージを既読にする

メッセージセンター画面をアラート表示にしているときにメッセージを日付ごと、またはすべてまとめて既読にします。

1) メッセージセンター画面でアラートをタップし、(削除または既読にする)をタップします。

2) 「すべて既読にする」または個別にタップし、既読にするメッセージを選びます。

  • 選択したメッセージにはチェックマークが表示されます。
  • 「すべて既読にする」をタップした場合、すべての未読のメッセージを示すが消えます。
  • 操作をキャンセルしたい場合は「完了」をタップしてください。

3) 手順2)で個別にタップした場合、「既読にする」をタップします。

未読のメッセージを示すが消えます。

スマートフォンへのプッシュ通知設定を変更する

デバイスからスマートフォンへのプッシュ通知のオン/オフの切り替えや、プッシュ通知を行う時間帯を設定します。

プッシュ通知とはアプリからのお知らせをスマートフォンのロック画面や画面上部などに自動で表示する機能です。

プッシュ通知を無効に設定しても、餌不足や動体検知、連携解除やログインなどの通知は送信されます。

1) メッセージセンター画面で、(プッシュ通知設定)をタップします。

プッシュ通知設定画面が表示されます。

2) 設定したい項目を選び、タップします。

デバイスアラーム

デバイスのアラート(餌不足や動体検知など)のプッシュ通知のオン/オフを設定します。タップして設定してください。

通知オフ

デバイスのアラートをオフにする時間を設定します。
詳しくは「■プッシュ通知の無効時間を設定する」を参照してください。

システム通知

デバイスのアラート(餌不足や動体検知など)のプッシュ通知が連続して行われないように設定します。設定すると一度プッシュ通知が行われると、しばらくプッシュ通知が行われなくなります。
詳しくは「■プッシュ通知が行われる間隔を設定する」を参照してください。

デバイス

ログイン中のアカウントで、mofultアプリと連携を解除したデバイスがあったときの、プッシュ通知の有効/無効を設定します。タップして設定してください。

通知

現在ログイン中のアカウントと同じアカウントで他のスマートフォンにログインが合った場合、プッシュ通知の有効/無効を設定します。メッセージ一覧にログインの通知は行われます。

プッシュ通知の無効時間を設定する

プッシュ通知をオフにする時間を設定します。一時的に通知をオフにしたり、オフにする時間帯を決めることができます。

一時的にプッシュ通知を無効にする場合

1) プッシュ通知設定画面で「通知オフ」をタップします。

2) 一時的にプッシュ通知をオフにしたい時間を選び、タップします。

一時的なプッシュ通知をしない場合は、「通知をオフにしない」をタップしてください。

プッシュ通知をオフにする時間帯を設定する場合

1) プッシュ通知設定画面で「通知オフ」をタップします。

2) 「時間による通知オフ」タップします。

3) 「おやすみモード対象デバイス」をタップします。

4) プッシュ通知をオフにするデバイスをタップします。

  • 選択した項目やデバイスにはチェックマークが付きます。
  • 「一部のデバイス」をタップすると、連携中のデバイスが表示されます。
  • 選択が終わると「お休みモードの時間帯を追加」画面に戻ります。

5) <(戻る)をタップします。

6) 「繰り返す」をタップします。

7) 曜日をタップして、時間帯によるプッシュ通知をオフにする曜日を設定します。

プッシュ通知をオフにする曜日にはチェックマークが付きます。

8) <(戻る)をタップします。

9) プッシュ通知をオフにする開始時刻、終了時刻を上下にスワイプして設定します。

10) 「保存」をタップします。

時間帯別おやすみモード画面に移動し、プッシュ通知をオフにする時間帯が表示されます。

11) 「時間帯ごとの通知オフ」をタップし、有効にします。

これでアラートのプッシュ通知をオフにする時間帯を設定できました。

時間帯別おやすみモード画面に移動し、プッシュ通知をオフにする時間帯が表示されます。

設定したプッシュ通知の無効時間を削除する

●iPhoneの場合

1) 時間による通知オフ画面で設定した時間を左にスワイプします。

2) 「削除」をタップします。

●Androidの場合

1) 時間による通知オフ画面で設定した時間を長押しします。

2) 「確定」をタップします。

プッシュ通知が行われる間隔を設定する

デバイスのアラート(餌不足や動体検知など)のプッシュ通知が連続して行われないように設定します。
設定したあとにプッシュ通知が行われると、指定した時間の間はプッシュ通知が行われなくなります。

1) プッシュ通知設定画面で「システム通知」をタップします。

2) 「システム通知を有効にする」が有効になっていることを確認します。

無効の場合はタップして有効にしてください。無効だとプッシュ通知がオフになります。

3) 「リマインダーを繰り返さない」をタップします。

通知間隔を設定する画面が表示されます。

4) 再度プッシュ通知する時間を上下にスクロールして設定し、「確認する」または「保存」をタップします。

システム通知画面に戻ります。

設定した時間が表示されます。これでアラートのプッシュ通知が連続で行われなくなりました。

mofultアプリの設定画面

mofultアプリの設定画面では、デバイス情報の確認、映像や検知などの各種設定ができます。

アプリの設定画面

①戻る

前の画面に戻ります。

②個人情報

タップするとアプリの個人情報画面に移動します。
詳しくは「■個人情報画面」を参照してください。

③アカウントとセキュリティ

mofultアプリにログインしているユーザーの情報の確認やセキュリティ関係の変更を行います
詳しくは「■アカウントとセキュリティ画面」を参照してください。

④デバイスのアップデート

mofultアプリと連携しているデバイスのファームウェアのアップデートを確認します。

⑤パネルのタッチ音

アプリで機能ボタンをタップしたときに出る音のオン/オフを切り替えます。

⑥アプリのメッセージ通知

アプリへの通知やアラートの設定をします。
「■プッシュ通知の無効時間を設定する」-「■プッシュ通知をオフにする時間帯を設定する場合」を参照してください。

⑦温度単位

アプリ上で表示する温度の単位を変更します。タップして℃(摂氏)または℉(華氏)より選んでください。

⑧多言語設定

アプリで表示する言語を設定します。画面に従って変更してください。

⑨その他の機能

近くにあるデバイスを自動で検知する機能の有効/無効を設定します。詳しくは「■その他の機能画面」を参照してください。

⑩About/このアプリについて

アプリの評価やオープンソースコンポーネントライセンスの確認、アプリが不具合を起こしたときのログのアップロードや、アプリのバージョンを確認します。
詳しくは「■このアプリについて画面」を参照してください。

⑪プライバシー権限設定

アプリに対して、スマートフォン側で許可した権限の確認、設定をします。設定を変更する場合は、タップして有効、無効を切り替えるか、画面の指示に従って設定してください。

⑫プライバシーポリシー管理

プライバシーポリシーや許諾文を表示します。

「個人情報のエクスポート」は日本では非対応です。
日本国内でご使用の場合は、メールの送信はしないでください。

⑬ネットワーク診断

ネットワークの状態を診断します。
詳しくは「■ネットワーク診断をする」を参照してください。

⑭キャッシュをクリアする

mofultアプリのキャッシュをクリアにします。

⑮ログアウトする

mofultにログインしているアカウントをログアウトします。

個人情報画面

①戻る

前の画面に戻ります。

②プロフィール画像

mofutoのアカウントで使用するプロフィール画像をスマートフォン内の写真より選んで変更します。
画像の変更方法は、「mofultアプリで給餌器を操作する」-「給餌器の設定を確認する」-「■給餌器のアイコンや名前を変更する」-「■スマートフォン内の写真から選ぶ場合」の手順3を参照してください。

③ニックネーム

mofutoのアカウントで使用する表示名を変更します。タップして名前を入力してください。

④タイムゾーン

mofutoのアカウントのタイムゾーンを変更します。設定は不要です。

アカウントとセキュリティ画面

①戻る

前の画面に戻ります。

②アカウントの場所

アカウントの国名が表示されます。

③電話番号

現在のアカウントで一番最初にmofultアプリと連携したスマートフォンの電話番号が表示されます。電話番号は変更できません。

④メールアドレス

アカウントとして使用するメールアドレスを変更します。
詳しくは「■メールアドレスを変更する」を参照してください。

⑤ログインパスワードを変更する

アカウントのパスワードを変更します。
詳しくは「■パスワードを変更する」を参照してください。

⑥パターンロック

mofultアプリ起動時にパターンロックを設定できます。
詳しくは「■パターンロックを設定する」を参照してください。

⑦複数デバイスのログイン管理

タップすると今までログインしたデバイスの履歴が表示されます。

⑧ユーザーコード

現在ログインしているアカウントのユーザーコードが表示されます。

⑨アカウント削除

アカウントを削除します。
詳しくは「■アカウントを削除する」を参照してください。

その他の機能画面

①戻る

前の画面に戻ります。

②近くにあるデバイスを自動的に追加する

オフに設定すると、mofultアプリがデイバスと連携するときに利用する、スマートフォンのBluetoothやWi-Fi、位置情報などの権限を無効にします。

このアプリについて画面

レビューする

アプリストアの評価画面が表示されます。画面に従って評価してください。

オープンソースコンポーネントライセンス

オープンソースコンポーネントのライセンスやソフトウェアバージョンを確認できます。

アップロードログ

異常や強制終了が発生した場合にログデータをアップロードします。アップロードする場合は「ログアップロード」または「アップロードログ」をタップしください。

現在のバージョン

mofultアプリのソフトウェアバージョンが表示されます。

プライバシー権限設定画面

●Androidのみの機能

表示内容は機種やOSによって異なる場合があります。

  

①戻る

前の画面に戻ります。

②機能体験向上プログラム

本製品の使用状況に関するデータの収集の許可を設定します。

③パーソナライズド配信サービス

関心のあるシーン、商品、サービスなどのおすすめの送信をするまたはしないを設定します。

④通知アクセス権限

スマートフォンの通知に関するアクセス権限を設定します。

⑤位置情報

スマートフォンの位置情報のアクセス権限を設定します。

⑥写真権限/ストレージのアクセス権限

スマートフォンのアルバムやストレージへのアクセス権限を設定します。

⑦カメラアクセス権限

スマートフォンのカメラへのアクセス権限を設定します。

⑧マイクのアクセス許可

スマートフォンのマイクへのアクセス権限の設定をします。

⑨Bluetooth/近くのデバイスにアクセスする

スマートフォンでの付近のデバイスに関する権限を設定します。

⑩全画面通知の権限にアクセスする(Androidのみ)

スマートフォンがロックされているときに通知を全画面ですることを許可します。この設定を有効にすると、通知を目立たせることができます。

ネットワーク診断をする

1) アプリの設定画面で「ネットワーク診断」をタップします。

2) 「診断を開始する」をタップします。

診断が開始されます。診断が終了するまで待ちます。

診断には約2分かかります。診断中は他の操作を行わないでください。

3) 「アップロードログ」をタップします。

ログデータがクリップボードにコピーされます。

メールアドレスを変更する

1) アプリの設定画面で「アカウントとセキュリティ」をタップします。

2) 「メールアドレス」をタップします。

3) 「メールボックスを変更する」をタップします。

4) 現在のアカウントのパスワードを入力し、「次へ」をタップします。

5) 変更先のメールアドレスを入力し、「認証コードを取得する」をタップします。

変更先のメールアドレスに認証コードが届きます。

メールが届かない場合は以下を確認してください。

  • 入力したメールアドレスが間違っていないかを確認してください。
  • 迷惑メールとして処理されていないかを確認してください。

6) 変更先のメールアドレスに届いた認証コードを入力します。

メールアドレスが変更されます。

認証コードはメールアドレスに届いてから30分以内に入力してください。

パスワードを変更する

1) アプリの設定画面で「アカウントとセキュリティ」をタップします。

2) 「ログインパスワード変更する」をタップします。

3) 「認証コードを取得する」をタップします。

変更先のメールアドレスに認証コードが届きます。

メールが届かない場合は以下を確認してください。

  • 閲覧しているメールアドレスがログイン中のmofultアカウントに登録しているメールアドレスかを確認してください。
  • 迷惑メールとして処理されていないかを確認してください。

4) メールアドレスに届いた認証コードを入力します。

認証コードはメールアドレスに届いてから30分以内に入力してください。

5) パスワードを入力し、「完了」をタップします。

パスワードは、文字と数字を含む6~20桁の半角英数字にしてください。
設定したパスワードは、忘れないように記録しておいてください。

6) 「完了」をタップします。

ログイン画面に移動します。変更したパスワードで再度ログインしてください。

アカウントを削除する

1) アプリの設定画面で「アカウントとセキュリティ」をタップします。

2) 「アカウント削除」をタップします。

3) 「次へ」をタップします。

アカウントは削除後でも、画面に表示された時間内にログインすればアカウントの削除を撤回することができます。

4) 「認証コードを取得する」をタップします。

mofultアカウントに登録しているメールアドレスに認証コードが届きます。

メールが届かない場合は以下を確認してください。

  • 閲覧しているメールアドレスがログイン中のmofultアカウントに登録しているメールアドレスかを確認してください。
  • 迷惑メールとして処理されていないかを確認してください。

5) メールアドレスに届いた認証コードを入力します。

認証コードはメールアドレスに届いてから30分以内に入力してください。

6) 「削除確認」をタップします。

アカウントが削除されます。

アカウントの削除をやめる場合は、画面左上の<(戻る)をタップし続けて、元の画面に戻ってください。

パターンロックを設定する

パターンロックを新しく設定する

1) アプリの設定画面で「アカウントとセキュリティ」をタップします。

2) 「パターンロック」をタップします。

3) 9個の○を一筆書きでなぞるように、画面上で指を動かして、パターンを入力します。

正しく入力すると、軌跡で表示されます。

4) 再度同じパターンを入力します。

アカウントとセキュリティ画面に戻ります。

これでパターンロックがONになります。

パターンロックをOFFにしたい場合は、「パターンロック」をタップし、設定したパターンを入力するとパターンロックをOFFにできます。

パターンロックを再設定する

パターンロックを設定すると、「ジェスチャーパスワードの変更」が追加されます。設定済みのパターンを変更できます。

1) 「ジェスチャーパスワードの変更」をタップします。

2) 現在設定しているパターンを入力します。

3) 新しいパターンを入力します。

4) 再度同じパターンを入力します。

これでパターンロックが変更されました。

お手入れと保管

お手入れのしかた

お手入れの前に必ず、専用USB給電ケーブルを本体から取り外し、専用ACアダプターをコンセントから抜いてください。

本体

フードタンク・ふた・フードボウル・トレイ以外の本体は、絶対に水洗いしないでください。またベンジン、シンナー、アルコール、熱湯を使用しないでください。

汚れたときは、水または台所用中性洗剤を薄め、浸した柔らかい布を固く絞って拭き取り、その後、乾いた布で拭き取ってください。

フードタンク・ふた・フードボウル・トレイ

本体から取り外して、薄めた中性洗剤を含ませたスポンジで洗浄してください。研磨剤は使用しないでください。洗浄後は流水で十分にすすいでください。水気をふき取り、しっかり乾かしてください。

  • 本体の回転フィンは取り外しできません。汚れが気になる場合は、綿棒などを使ってやさしくお手入れしてください。
  • お手入れの前は必ず電源がオフになっていることを確認してください。
    電源が入った状態でお手入れをすると、指が回転フィンに挟まって、けがをするおそれがあります。

保管のしかた

保管の前に、「お手入れのしかた」に従って、汚れを取り除き、自然乾燥させてください。

1) 乾電池を取り外します。

2) 購入時の箱などを使って収納し、湿度の低い冷暗所に、水平を保てる状態で保管します。

専用ACアダプターをコンセントから抜いても、乾電池が入っていると、本製品は動作を続けます。長時間使用しないときは、液漏れが発生しないように、乾電池を取り外してください。

トラブルシューティング

給餌器が動かない

  • 専用ACアダプターのプラグは、コンセントに挿し込まれていますか?
    • 専用ACアダプターのプラグを、コンセントに挿し込んでください。
  • 専用USB給電ケーブルが本体の給電用USBポートに挿し込まれていますか?
    • 専用USB給電ケーブルを、本体の給電用USBポートに挿し込んでください。
  • 専用USB給電ケーブルが専用ACアダプターのUSBポートに挿し込まれていますか?
    • 専用USB給電ケーブルを、専用ACアダプターのUSBポートに挿し込んでください。
  • 乾電池のみで使用していませんか?
    • 乾電池は非常用の予備電源です。通常時は乾電池が入っている場合でも、必ず付属の専用ACアダプターを使用してください。
      乾電池のみで本製品が動作している場合、スリープモードとなり、下記の機能が制限されます。
    • - 給餌時に音声が再生されなくなります。

      - 本製品のカメラに関連するすべての機能が使用できなくなります。

      - 本製品のWi-Fi接続が切断され、アプリで操作できなくなります。

      - ステータスLEDが消灯します。

    • 乾電池のみで使用している場合、設定ボタンを2回押して手動給餌が行われないときは、乾電池の残量がありません。すべての乾電池を新品に交換してください。

給餌器とmofultアプリが連携できない、連携がオフラインになる

  • 給餌器の電源は入っていますか?
    • 付属の専用ACアダプターを接続して、電源を入れてください。
  • 乾電池のみで使用していませんか?
    • 本製品は乾電池のみで使用している場合、本製品のWi-Fi接続が切断され、アプリで操作できなくなります。乾電池が入っている場合でも、必ず付属の専用ACアダプターを使用してください。
  • mofultアプリをインストールしたスマートフォン、ルーター、給餌器との距離が遠い、または間に障害物はありませんか?
    • スマートフォン、ルーター、給餌器が極端に離れていたり、電波を遮る障害物がある場合はそれぞれを近づけた状態で連携を行ってください。
  • 連携のリセットをお試しください。
    • 給餌器の設定ボタンをビープ音がなるまで長押ししてください。連携がリセットされ、ステータスLEDが青色に点灯します。そのまま約40秒経過すると、「リーンリーン」とビープ音が鳴り、ステータスLEDが赤色で点滅します。このあと本製品を連携してください。
  • ライブビュー画面に「暗号化チャンネル構築中・・・」と表示されたまま動かない。
    • 画面左上の<(戻る)をタップしてホーム画面に戻り、再度画面を表示したいデバイスをタップしてください。
    • mofultアプリの再起動をお試しください。
  • 以下の画面が表示され、給餌器とmofultアプリが連携できない。
    • 画面に表示された指示や、上記の解決方法でも連携できない場合は、エレコム製品サポートまでご連絡ください。(画面に表示されている「ヘルプ」または「フィードバック」ボタンは現在ご使用いただけません)

自動給餌の時刻になっても、ドライフードが給餌されない

  • ドライフードがフードタンクや給餌口に詰まっていませんか?
    • フードタンクを取り外し、詰まったドライフードを取り除いてください。
  • 給餌口の付近にドライフードが多く残っていませんか?
    • 給餌口の付近に残っているドライフードを取り除いてください。
  • 乾電池のみで使用している場合、電池残量は十分ですか?
    • 乾電池のみで使用している場合、設定ボタンを2回押して手動給餌が行われないときは、乾電池の残量がありません。すべての乾電池を新品に交換してください。

給餌されるドライフードの量が設定した量と異なる

  • 正しく給餌量を設定できていますか?
    • 給餌量の設定内容を確認してください。
  • 適したサイズのドライフードを使用していますか?
    • 直径(一辺)約2mm~約15mm、厚み約5mm以下を目安にしてください。
  • 給餌口の付近にドライフードが多く残っていませんか?
    • 給餌口の付近に残っているドライフードを取り除いてください。
  • フードタンクと本体が正しくセットされていますか?
    • フードタンク、本体を手順どおり確実にセットしてください。

給餌音声が再生されない

  • mofultアプリと給餌器が連携されていますか?
  • 乾電池のみで使用していませんか?
    • 本製品は乾電池のみで使用している場合、給餌時に音声が再生されなくなります。乾電池が入っている場合でも、必ず付属の専用ACアダプターを使用してください。
  • 給餌器のデバイス音量が小さくなっていませんか?
  • 給餌器のマイクに近づけて発話してください。
    • 給餌音声の録音は給餌器のマイクを使って行います。録音する音源のボリュームが小さい場合は、マイクに音源を近づけて録音してください。
      マイクの位置は「ご使用方法」-「各部の名称とはたらき」-「■オペレーションパネル」を参照してください。

カメラの映像がライブビュー画面に表示されない

  • スマートフォンが圏外になっていませんか?
    • スマートフォンの取扱説明書をご確認ください。
  • 給餌器の電源は入っていますか?
    • 付属の専用ACアダプターを接続して、電源を入れてください。
  • 乾電池のみで使用していませんか?
    • 本製品は乾電池のみで使用している場合、本製品のWi-Fi接続が切断され、アプリで操作できなくなります。このとき、ライブビュー画面は表示されません。乾電池が入っている場合でも、必ず付属の専用ACアダプターを使用してください。

動体検知が働かない

  • 動体検知がオフになっていませんか?
    • 動体検知をオンにしてください。
      詳しくは「ご使用方法」-「mofultアプリで給餌器を操作する」-「給餌器のカメラ画面(ライブビュー画面)」-「■ライブビュー画面(機能ボタン)」を参照してください。
  • 動体検知のスケジュール時間外ではありませんか?
    • 動体検知がオンでも、設定した動体検知のスケジュール時間外だった場合は、動体検知は機能しません。動体検知のスケジュールを確認してください。
      詳しくは「ご使用方法」-「mofultアプリで給餌器を操作する」-「給餌器の設定を確認する」-「■動体検知の感度やスケジュールを設定する」を参照してください。

mofultアプリのパスワードを忘れた

  • mofultアプリのログイン画面で「パスワードを忘れた」をタップし、画面に従ってパスワードを再設定してください。

サポート情報

本製品について

本製品は⽇本国内仕様です。国外での使⽤に関しては当社ではいかなる責任も負いかねます。また、お問い合わせには⽇本語によるサポートに限定させていだきます。
A customer who purchases outside Japan should contact the local retailer in the country of purchase for enquiries. In “ELECOM CO., LTD. (Japan)”, no customer support is available for enquiries about purchases or usage in/from any countries other than Japan. Also, no foreign language other than Japanese is available. Replacements will be made under stipulation of the Elecom warranty, but are not available from outside of Japan.

製品仕様

こちら から製品ページをご覧ください。

その他

保証規定

  • ■保証期間
    • 1年間 
  • ■保証対象
    • 保証対象は本製品の本体・本製品の動作に起因する部分のみとさせていただきます。取扱説明書および消耗品は対象外です。
  • ■保証内容
    1. 弊社が定める保証期間(本製品ご購入日から起算されます。)内に、適切な使用環境で発生した本製品の故障に限り、無償で本製品を修理または交換いたします。
      ※保証期間を超過している場合、有償となります。
  • ■無償保証範囲
    1. 以下の場合には、保証対象外となります。
      1. 購入証明書および故障した本製品をご提出いただけない場合。
        ※購入証明書は、 購入日、購入店、型番が確認できるもの(レシート・納品書など)を指します。
      2. 購入証明書に偽造・改変などが認められた場合。
      3. 中古品として本製品をご購入された場合。(リサイクルショップでの購入、オークション購入での中古品を含む)
      4. 弊社および弊社が指定する機関以外の第三者ならびにお客様による改造、分解、修理により故障した場合。
      5. 弊社が定める機器以外に接続、または組み込んで使用し、故障または破損した場合。
      6. 通常一般家庭、一般オフィス内で想定される使用環境の範囲を超える温度、湿度、振動などにより故障した場合。
        ※使用環境条件が記載されている製品につきましては製品記載の範囲を超えないこと。
      7. 本製品を購入いただいた後の輸送中に発生した衝撃、落下などにより故障した場合。
      8. 地震、火災、落雷、風水害、その他の天変地異、公害、異常電圧などの外的要因により故障した場合。
      9. 接続されている他の機器に起因して、本製品に故障、損傷が生じた場合。
      10. ソフトウェア(ファームウェア、ドライバー他)のアップデート作業によって故障、障害が生じた場合。
      11. 本製品の、パッケージ、取扱説明書、ならびに弊社ホームページ内などに記載の使用方法、および注意に反するお取り扱いによって生じた故障、損傷の場合。
      12. その他、無償修理または交換が認められない事由が発見された場合。
  • ■修理
    1. 修理のご依頼は、購入証明書をお買い上げいただいた製品一式(付属品、セット品含む)に添えて、お買い上げの販売店にお持ちいただくか、弊社修理センターに送付してください。
    2. 弊社修理センターへご送付いただく場合の送料はお客様のご負担となります。(返送時の送料は弊社が負担いたします。)また、ご送付いただく際、適切な梱包の上、紛失防止のため受渡の確認できる手段(宅配や簡易書留など)をご利用ください。なお、弊社は運送中の製品の破損、紛失については一切の責任を負いかねます。
    3. 同機種での交換ができない場合は、保証対象製品と同等またはそれ以上の性能を有する他の製品と交換させていただく場合があります。
    4. 保証期間内にて修理、交換により交換された、旧部品または旧製品などは返却いたしかねます。
    5. 記憶メディア・ストレージ製品において、修理センターにて製品交換を実施した際にはデータの保全は行わず、全て初期化いたします。記憶メディア・ストレージ製品を修理に出す前には、お客様ご自身でデータのバックアップを取っていただきますようお願いいたします。
    6. 修理期間中における代替機および貸出機のご用意はありません。
  • ■免責事項
    1. 本製品の故障について、弊社に故意または重大な過失がある場合を除き、弊社の債務不履行および不法行為などの損害賠償責任は、本製品購入代金を上限とさせていただきます。
    2. 本製品の故障に起因する派生的、付随的、間接的および精神的損害、逸失利益、ならびにデータ損害の補償などにつきましては、弊社は一切責任を負いかねます。
    3. データを取扱う際には自己責任において、必ず定期的なバックアップを取ってください。本製品の故障または使用によって生じた、保存データの消失、破損などについては一切保証いたしません。
  • ■有効範囲
    1. この保証規定は、日本国内においてのみ有効です。
      エレコム株式会社は、日本以外の国でのご購入・ご使用による問い合わせ・サポート対応はいたしかねます。
      This warranty is valid only in Japan. In "ELECOM CO., LTD. (Japan)", no customer support is available for enquiries about purchases or usage in/from any countries other than Japan.