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GIGAスクール構想。令和の教育は劇的に変わる!一人一台の学習端末の実現へ!エレコムの豊富なアイテムで現場の課題を解決!

令和2年の文部科学省のGIGAスクール構想から数年が経過しました。
ICT利活用による質の高い授業の取り組みや プログラミング教育の導入、働き方改革など様々な現場課題が生まれています。
その一つ一つの課題に対し、エレコムはしっかりと支援できる教育現場向けのソリューションや、タブレット端末の入れ替えなど、
NEXTGIGA(GIGA第2期・GIGAスクール構想第2期)に向けた製品をご提供いたします。

GIGA第2期とは?

GIGAスクール構想第2期は文部科学省が推進する公立学校のICT環境を更新するための取り組みです。令和6年度(2024年度)から令和10年度(2028年度)の期間を範囲ととされています。

令和5年度補正予算において、公立学校の1人1台端末の更新費用として2,643億円が計上されました。さらに、国私立や日本人学校の端末更新費用として18億円が割り当てられています。教育現場のデジタル化を加速し、学習者用コンピュータの最低スペック基準の訂正や、学校のネットワーク改善ガイドブックの公表など、様々な関連文書の改正を含んでいます。

GIGAスクール構想の実現について 文部科学省サイトより
https://www.mext.go.jp/a_menu/other/index_00001.htm

基金による1人1台端末の更新について 文部科学省サイトより
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/mext_02624.html

GIGAスクール構想の第1期は?

GIGAスクール構想の第1期は文部科学省が公立学校のICT(情報通信技術)環境を大幅に向上させるために推進した教育政策です。令和元年(2019年)12月に発表され、小中学校全ての児童・生徒に1人1台の学習用端末(タブレットやノートパソコン)を提供し、教育のデジタル化を推進すること学校内外での学習を支援し、個別最適化された学びを実現する目的で発表されました。令和5年(2023年)度までの達成が目標でしたがコロナ禍で前倒しされ、令和2年(2020年)の年度末までにほぼ全ての小中学校で1人1台の端末配布とネットワーク整備が完了し、日本の教育のデジタル化を大きく進展させました。

端末配布

小中学校の全ての児童・生徒に対して学習用端末を提供することを目指し、端末の配布やタブレット保管庫の配備が進められました。これにより、2020年度末までに全国の小中学校で端末の整備が完了しました。タブレットを活用した授業や宿題も進みました。

インフラ整備

学校内のネットワーク環境の整備も重要な要素でした。高速・大容量のインターネット回線を整備し、校内LANの構築を推進しました。

教員支援

教員向けのICT活用のための研修や支援も行われました。教員が効果的にICTを活用し、授業に取り入れるためのスキルを向上させるためのサポートが提供されました。

学習コンテンツの提供

デジタル教材やオンライン学習プラットフォームの整備も進められました。これにより、児童・生徒は多様な学習コンテンツにアクセスできるようになりました。

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