ホールエフェクト/背面ボタン搭載 有線アドバンスドゲームパッド
GP60XV
ユーザーズマニュアル

このたびは、本製品をお買い上げいただき誠にありがとうございます。
※このマニュアルでは⼀部の表記を除いて“GP60XV”を“本製品”と表記しています。

安全にお使いいただくために

本製品を正しく安全に使⽤するための重要な注意事項を説明しています。
けがや故障、⽕災などを防ぐために、ここで説明している注意事項を必ずお読みください。

絵表⽰の意味

警告

この表⽰の注意事項を守らないと、⽕災・感電などによる死亡や⼤けがなど⼈⾝事故の原因になります。

注意

この表⽰の注意事項を守らないと、感電やその他の事故によりけがをしたり、他の機器に損害を与えたりすることがあります。

「してはいけないこと」を⽰します。

「しなければならないこと」を⽰します。

「注意していただきたいこと」を記載しています。

「お願いしたいこと」や「参考にしていただきたいこと」を記載しています。

警告

本製品に金属片などの異物が入ったときは、すぐに使用を中止し、本製品を接続機器から取り外してください。
そのまま使用すると、火災や感電の原因になります。

本製品が発熱している、煙が出ている、異臭がしているなどの異常があるときは、すぐに使用を中止し、接続機器を終了させてください。やけどに注意し、発熱がおさまっていることを十分確認したあとで、本製品を接続機器から取り外してください。
そのあとで、お買い上げの販売店またはエレコム製品サポートまでご連絡ください。
そのまま使用すると、火災や感電の原因になります。

本製品を落としたり、ぶつけたりしないでください。
万が一、本製品が破損した場合は、すぐに使用を中止し、本製品を接続機器から取り外してください。そのあとで、お買い上げの販売店またはエレコム製品サポートまでご連絡ください。
破損したまま使用すると、火災や感電の原因になります。

本製品の分解や改造、修理などをご自分でしないでください。
火災や感電、故障の原因になります。
また、故障時の保証の対象外となります。

本製品を火中に投入しないでください。
破裂により火災やけがの原因になります。

USBコネクターはぬれた手で抜き挿ししないでください。また、加工したり、無理に曲げたりしないでください。
火災や感電の原因になります。

注意

本製品を次のようなところには置かないでください。

  • ⽇のあたる⾃動⾞内、直射⽇光のあたるところ
  • 暖房器具の周辺など⾼温になるところ
  • 多湿なところ、結露をおこすところ
  • 平坦でないところ、振動が発⽣するところ
  • マグネットの近くなどの磁場が発⽣するところ
  • ホコリの多いところ
  • 本製品の誤動作によって、重大な影響を及ぼすおそれのある機器では使用しないでください。
  • 1カ月以上ゲームパッドを使用しない場合は、コネクターをパソコンから取り外してください。
  • 本製品を廃棄するときは、お住まいの地域の条例および法令に従って処分してください。

お⼿⼊れのしかた

本製品が汚れたときは、乾いたやわらかい布で拭いてください。

シンナー、ベンジン、アルコールなど揮発性の液体を使用すると、変質や変色を起こすおそれがあります。

消毒については、次の点にご注意ください。

マイクロファイバーなどのクリーニングクロスに消毒液を水滴が出ない程度しみこませ、軽く拭いてください。
拭き取り後は十分乾燥させ、残留液がある場合は拭き取ってください。

※製品本体にスプレーなどで直接液体を吹きかけないでください。故障の原因となります。

  • 当社製クリーナー製品はこちらよりご確認いただけます。

重要

製品本体にスプレーなどで直接液体を吹きかけないでください。
故障の原因となります。

有機溶剤の使用や、紫外線の照射をしないでください。
筐体部材や塗装の変質など、外装を痛める故障の原因となります。

使い捨て手袋の使用を推奨いたします。

パソコンからUSBコネクターを抜いてください。

アルコールなど薬剤を使用する場合は、当該薬剤の使用用途・注意事項をご確認の上、ご使用ください。

万が一、消毒などの原因により製品に損傷や異常動作が発生した場合、修理にかかる費用についてはお客様のご負担となりますのでご注意ください。

複数の方がご利用になるパソコンや周辺機器は、機器を介した感染拡大を防止するために、ご利用前後にご利用者の手の消毒をおすすめします。

ご使用方法

同梱品の確認

本製品のパッケージには次のものが⼊っています。作業を始める前に、すべてが揃っているかを確認してください。なお、梱包には万全を期しておりますが、万が⼀不⾜品、破損品などがありましたら、すぐにお買い上げの販売店またはエレコム製品サポートまでご連絡ください。

  • ゲームパッド本体(コード長さ 2m) 1台

各部の名称とはたらき

XInputモード

前面

上面

  • ゲームプレイ中にGUIDEボタンを押すとXbox Game Barが起動します。
  • プロパティ上ではBACKボタンは7ボタン、STARTボタンは8ボタンと認識され、LトリガーボタンとRトリガーボタンはZ軸として認識されます。
  • SHIFTボタンは本製品の振動機能の強さ調整、ロゴランプの明るさ調整、すべての連射モードの初期化、背面ボタンの機能割当の設定/消去に使用します。

背面

連射AUTOボタン

本製品のA、B、X、Y、L、R、Lトリガー、Rトリガーの各ボタンに対して連射機能を個別に設定できます。
詳しくは「連射機能を使う」を参照してください。

XInputとDirectInputの切り替え

本製品は、XInputモードとDirectInputモードを切り替えて使用できます。XInputモードに対応しているゲームでは、XInputモードにすることにより使用できます。現在のモードはLEDランプの点灯状態で確認できます。(初期状態はXInputです)
モードの切り替え方については「XInputとDirectInputを切り替える」参照してください。

コントローラーを抜き挿ししても、切り替えたモードは保持されます。

背面ボタン

本製品の背面ボタンには、単押しや同時押しなどのボタン入力を割り当てる「機能割当」と、一連の操作を記録して割り当てる「マクロ割当」を設定できます。
詳しくは「背面ボタンに機能を割り当てる」を参照してください。

L/Rトリガーボタンの押し込み深さ調整

本製品はLまたはRトリガーストップを調整すると、対応したトリガーボタンの押し込み深さをそれぞれ3段階変更できます。
詳しくは「L/Rトリガーボタンの押し込み深さを調整する」を参照してください。

振動機能

本製品には振動機能があり、振動の強さを調整できます。
詳しくは「振動を調整する」を参照してください。

ロゴランプの明るさ調整

ゲームパッドのロゴランプの明るさを調整できます。
詳しくは「ロゴランプの明るさを調整する」を参照してください。

DirectInputモード

前面

上面

  • 11ボタン、12ボタンはスティックを押し込んだときに機能します。
  • SHIFTボタンは本製品の振動機能の強さ調整、ロゴランプの明るさ調整、すべての連射モードの初期化、背面ボタンへの機能割当の設定消去に使用します。

背面

連射AUTOボタン

本製品の1~8ボタンに対して連射機能を個別に設定できます。
詳しくは「連射機能を使う」を参照してください。

XInputとDirectInputの切り替え

本製品は、XInputモードとDirectInputモードを切り替えて使用できます。XInputモードに対応しているゲームでは、XInputモードにすることにより使用できます。現在のモードはLEDランプの点灯状態で確認できます。(初期状態はXInputです)
モードの切り替え方については「XInputとDirectInputを切り替える」参照してください。

コントローラーを抜き挿ししても、切り替えたモードは保持されます。

背面ボタン

本製品の背面ボタンには、単押しや同時押しなどのボタン入力を割り当てる「機能割当」と、一連の操作を記録して割り当てる「マクロ割当」を設定できます。
詳しくは「背面ボタンに機能を割り当てる」を参照してください。

7ボタン/8ボタンの押し込み深さ調整

本製品はLまたはRトリガーストップを調整すると、対応したトリガーボタンの押し込み深さをそれぞれ3段階変更できます。
詳しくは「L/Rトリガーボタンの押し込み深さを調整する」を参照してください。

振動機能

本製品には振動機能があり、振動の強さを調整できます。
詳しくは「振動を調整する」を参照してください。

ロゴランプの明るさ調整

ゲームパッドのロゴランプの明るさを調整できます。
詳しくは「ロゴランプの明るさを調整する」を参照してください。

ゲームパッドの接続と設定

パソコンに接続する

1) パソコンを起動します。

パソコンを起動し、操作可能な状態になるまでお待ちください。

2) 本製品のUSB-AプラグをパソコンのUSB-Aポートに接続します。

USB-Aポートであれば、どのポートでも使用できます。

  • コネクターの向きと挿入場所を十分に確認してください。
  • 挿入時に、強い抵抗を感じる場合は、コネクターの形状と向きが正しいか確認してください。無理に押し込むとコネクターが破損したり、けがをするおそれがあります。
  • USB-Aコネクターの端子部には触れないでください。

ゲームパッドを取り外す場合

本製品はホットプラグに対応しています。パソコンが起動している状態でもゲームパッドを取り外すことができます。

3) ドライバーが自動的にインストールされ、ゲームパッドが使用できるようになります。

これで本製品を利⽤できます。

XInputとDirectInputを切り替える

GUIDEボタンを3秒間長押しします。

本製品が振動し、LEDランプの点灯状態とXInputモードとDirectInputモードが切り替わります。本製品がXInputモードのときは上2つのLEDランプが点灯し、DirectInputモードのときは下2つのLEDランプが点灯します。(初期状態はXInputです)

振動機能をOFFにしている場合は、本製品が振動せずに、モードが切り替わります。
振動機能については「振動を調整する」を参照してください。

DirectInputモードとXInputモードの切り替えは、ゲームソフトを一度終了させた状態で行ってください。ゲーム中にDirectInputモードとXInputモードを切り替えた場合、本製品がゲームから正しく認識されないことがあります。

連射機能を使う

本製品のボタンに対して連射機能を個別に設定できます。

特定のボタンだけ連射を有効にしたり、すべてのボタンに対して連射を有効にすることもできます。

BACK(9)ボタン、START(10)ボタン、GUIDE(13)ボタン、SHIFTボタン、背面ボタン、スティックのX軸/Y軸入力や押し込み(11、12ボタン)、方向パッド(POV)は連射非対応です。

連射モードを切り替える

以下の操作で各ボタンの連射モードの切り替えができます。

  • 「AUTOボタン」を押しながら「連射させたいボタン」を押す。
  • 「連射させたいボタン」を押しながら「AUTOボタン」を押す。

また、「■連射モードを切り替える」操作をするごとに連射モードのONとOFFが切り替わります。

連射モードをONにしたボタンが連射入力されている場合、LEDランプが点滅します。

連射速度を切り替える

連射モードをONにしたボタンの連射速度を変更します。連射速度はHighとLowの2段階に変更できます。

AUTOキーを押しながら、スティックを奥または手前に倒します。

  • AUTOキーを押しながら、スティックを奥に倒すとLEDランプが素早く点滅し、連射速度がHighになり、連射速度が早くなります。
  • AUTOキーを押しながら、スティックを手前に倒すとLEDランプがゆっくり点滅し、連射速度がLowになり、連射速度が遅くなります。

すべてのボタンの連射モードを初期化する

SHIFTボタンとAUTOボタンを3秒間長押します。

本製品が振動し、すべてのボタンの連射モードがOFF(初期設定)になります。

振動機能をOFFにしている場合は、本製品が振動せずに、すべてのボタンの連射モードがOFF(初期設定)になります。
振動機能については「振動を調整する」を参照してください。

パソコンの電源ON/OFF、Direct/XInputモードの切り替え、本製品をパソコンから取り外すなど、パソコンとゲームパッドの接続が切れるとすべてのボタンの連射モードがOFF(初期設定)に戻ります。

背面ボタンに機能を割り当てる

背面ボタンには単押しや同時押しなどのボタン入力を割り当てる「機能割当」と、一連の操作を記録して割り当てる「マクロ割当」を設定できます。

背面ボタンには右スティックや左スティックのX軸/Y軸入力、START(10)ボタン、BACK(9)ボタン、AUTOボタン、GUIDE(13)ボタン、SHIFTボタン、背面ボタン右/左を割り当てることはできません。
また、方向パッド(POV)の上キーと下キーの同時押しや、左キーと右キーの同時押しなどの相反するキー入力の同時押しも割り当てることはできません。

背面ボタンにボタン入力を割り当てる(機能割当)

1) 機能割当を設定したい背面ボタンを押しならBACKボタンを押します。

LEDランプが4つ点灯します。

2) 機能を割り当てたいボタンを押します。

同時押しも設定できます。同時押しできるボタンの数に制限はありません。

3) 手順1)で押した背面ボタンを押します。

LEDランプの点灯がXInput(上2つ点灯)またはDirectInput(下2つ点灯)の状態に戻ります。

これで背面ボタンにボタン入力が割り当てられました。

背面ボタンに一連の操作を割り当てる(マクロ割当)

1) マクロ割当を設定したい背面ボタンを押しならSTARTボタンを押します。

LEDランプが4つ点灯します。

2) 割り当てたい一連のボタン操作を入力します。

例:方向パッド(POV)の下、右、Xボタンの順で操作を割り当てる場合

  • 同時押しも設定できます。同時押しできるボタンの数に制限はありません。
  • ボタン操作は入力するまでの時間や長押しの時間などの入力のタイミングがそのまま記録されます。

3) 手順1)で押した背面ボタンを押します。

LEDランプの点灯がXInput(上2つ点灯)またはDirectInput(下2つ点灯)の状態に戻ります。

これで背面ボタンに一連のボタン操作が割り当てられました。

背面ボタンの割当を消去する

割当を消去したい背面ボタンとSHIFTボタンを5秒間長押しします。

本製品が振動し、背面ボタンの設定が消去されます。

振動機能をOFFにしている場合は、本製品が振動せずに、背面ボタンの割当が消去されます。。
振動機能については「振動を調整する」を参照してください。

L/Rトリガーボタンの押し込み深さを調整する

本製品はLまたはRトリガーストップを調整すると、対応したトリガーボタンの押し込み深さをそれぞれ3段階変更できます。

押し込み深さを変更したい方のトリガーストップを上または下に移動させて調整します。

LまたはRトリガーストップを上に上げると、対応したトリガーボタンの押し込み深さが浅くなり、入力感度が上がります。下に下げると、トリガーボタンの押し込み深さが深くなり、入力感度が下がります。

トリガーストップを変更してL/Rトリガーボタンの入力感度が変わるのはXInputモードのときのみです。
DirectInputモードでトリガーストップを調整しても、入力が有効になるときの押し込み深さは変わりません。

振動を調整する

本製品には振動機能があり、振動の強さを調整することができます。
振動の強さはオフも含めて5段階変更できます。振動の強さは点滅するLEDランプの数で確認できます。

SHIFTキーを押しながら、方向パッド(POV)の上または下を押します。

  • SHIFTキーを押しながら、方向パッド(POV)の上を押すたびにLEDランプが点滅し、振動が強くなります。LEDランプの点滅が4つになるまで押すと、振動の強さは最大になります。
  • SHIFTキーを押しながら、方向パッド(POV)の下を押すたびにLEDランプが点滅し、振動が弱くなります。すべてのLEDランプが消灯するまで押すと、振動はオフになります。

ゲームでの振動機能は本製品のモードがXInputモードのときのみ機能します。
モードの切り替えについては「XInput/DirectInputを切り替える」を参照してください。

ロゴランプの明るさを調整する

ロゴランプの明るさを変更できます。ロゴランプの明るさは消灯を含めて5段階変更できます。

SHIFTキーを押しながら、方向パッド(POV)の左または右を押します。

  • SHIFTキーを押しながら、方向パッド(POV)の右を押すたびにロゴランプが明るくなります。
  • SHIFTキーを押しながら、方向パッド(POV)の左を押すたびにロゴランプが暗くなります。最大まで暗くすると、ロゴランプが消灯します

トラブルシューティング

ゲームパッドが正常に動作しない場合

ゲームパッドが正常に動作しないときはこちらをお試しください。

① ゲームパッドが認識されているか確認してください。

「2)ゲームパッドの動作テストをする」を参照して、各ボタンの入力が正しく行われているかをご確認ください。

② 別のUSBポートで動作するか確認してください。

別のUSBポートに変更して正常に動作するか確認してください。正常に動作する場合は、元のUSBポートに問題がある可能性があります。
また、パソコンとゲームパッドの間にUSBハブを介して接続している場合は、USBハブを使用せず、パソコンのUSBポートに直接ゲームパッドを接続してお試しください。

③ ゲームソフトでゲームパッドを使用するための設定を確認してください。

ゲームソフトによっては、あらかじめ設定を行わないとゲームパッドを使用できない場合があります。
ゲームソフトのマニュアルなどを確認して、ゲームパッドを使用できるように設定を行ってください。

④ゲームソフトがゲームパッドに対応しているか確認してください。

ゲームソフトによっては、ゲームパッドに対応していない(キーボード操作しかできない)場合があります。

⑤ゲームパッドがゲームに対応したモードになっているか確認してください。

プレイするゲームにより使用するモードが違います。XInput対応のゲームで使用する場合はXInputモードに切り替えてご使用ください。
モードの切り替えについては「XInputとDirectInputを切り替える」を参照してください。

⑥ パソコンを再起動してください。

パソコンの状況によってゲームパッドが不安定になる場合があります。パソコンを一度再起動してください。

⑦ パソコンのOSを最新のバージョンに更新してください。

パソコンのOSバージョンが古い場合、ゲームパッドが不安定になる場合があります。パソコンのOSを最新に更新してください。

⑧ 接続機器の省電力設定を確認してください。(Windows®パソコンをお使いの場合)

Windowsではパソコンによっては電力の消費を抑えるため、USB接続する製品の電源が自動で切れるように設定されています。以下の方法で設定を変更できます。

Windows 11の場合

1) 「スタート」を「右クリック」して「デバイスマネージャー」を開きます。

2) 「ヒューマンインターフェイスデバイス」をクリックします。

3) 「USB入力デバイス」をダブルクリックします。

「USB入力デバイス」は複数表示される場合があります。その場合は、すべての「USB入力デバイス」に以降の手順を行ってください。

4) 「USB入力デバイスのプロパティ」画面で「電源の管理」タブをクリックします。

5) 「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」をクリックし、チェックマークを外します。

6) 「OK」をクリックして設定を反映させます。

7)  右上の「×」(閉じる)をクリックして、「デバイスマネージャー」を閉じます

Windows 10の場合

1) 「スタート」を「右クリック」して「デバイスマネージャー」を開きます。

2) 「ヒューマンインターフェイスデバイス」をクリックします。

3) 「USB入力デバイス」をダブルクリックします。

「USB入力デバイス」は複数表示される場合があります。その場合は、すべての「USB入力デバイス」に以降の手順を行ってください。

4) 「USB入力デバイスのプロパティ」画面で「電源の管理」タブをクリックします。

5) 「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」をクリックし、チェックマークを外します。

6) 「OK」をクリックして設定を反映させます。

7)  右上の「×」(閉じる)をクリックして、「デバイスマネージャー」を閉じます。

ゲームパッドの動作確認方法

1)「ゲームコントローラーの設定」を開く

Windows11の場合

※以降、Windows 11 Proの画面で説明します。Windows 11 Homeなど他のOS画面とは異なる場合があります。

1) 画面下のスタートボタンを右クリックし、[設定]をクリックします。

2) 「Bluetoothとデバイス」をクリックします。

3) 「デバイス」をクリックします。

4) 「その他のデバイスとプリンターの設定」をクリックします。

5) XInputモードのときは[GP60X-Xinput]、DirectInput モードのときは[GP60X-Dinput]を右クリックし、[ゲーム コントローラーの設定]を選択します。

●DirectInputモードの場合

Windows10の場合

※以降、Windows 10 Proの画面で説明します。Windows 10 Homeなど他のOS画面とは異なる場合があります。

1) 画面下のスタートボタンを右クリックし、[設定]をクリックします。

2) 「デバイス」をクリックします。

3) 「関連設定」の「デバイスとプリンター」をクリックします。

4) XInputモードのときは[GP60X-Xinput]、DirectInput モードのときは[GP60X-Dinput]を右クリックし、[ゲーム コントローラーの設定]を選択します。

●DirectInputモードの場合

2)ゲームパッドの動作テストをする

XInputモードの場合

1) コントローラーから「Controller (GP60X-Xinput)」を選択して、[プロパティ」をクリックします。

「Controller (GP60X-Xinput)のプロパティ」画面が表示されます。

2) [テスト]タブで、各ボタンの動きを確認できます。

Xinputの場合、対応するボタンと数字はA(1)、B(2)、X(3)、Y(4)、Lボタン(5)、Rボタン(6)、BACK(7)、START(8)、左スティック押し込み(9)、右スティック押し込み(10)になります。

3) [設定]タブの「調整」ボタンをクリックすると、左右スティックやL/Rトリガーボタンの押し込みの感度を調整できます。

[テスト]タブで左右スティックやL/Rトリガーボタンが動作しなかった場合などに調整してください。

4) [OK]をクリックします。

「Controller (GP60X-Xinput)のプロパティ」画面を閉じます。

5) [OK]をクリックします。

「ゲームコントローラー」画面を閉じます。

DirectInputモードの場合

1) コントローラーから「GP60X-Dinput」を選択して、[プロパティ」をクリックします。

「GP60X-Dinputのプロパティ」画面が表示されます。

2) [テスト]タブで、各ボタンの動きを確認できます。

DirecInputの場合、対応するボタンと数字はA(1)、B(2)、X(3)、Y(4)、Lボタン(5)、Rボタン(6)、Lトリガーボタン(7)、Rトリガーボタン(8)、BACK(9)、START(10)、左スティック押し込み(11)、右スティック押し込み(12)、GUIDE(13)になります。(14)と(15)に対応するボタンはありません。

3) [設定]タブの「調整」ボタンをクリックすると、左右スティックを調整できます。

[テスト]タブで左右スティックのみが動作しなかった場合などに調整してください。

4) [OK]をクリックします。

「GP60X-Dinputのプロパティ」画面を閉じます。

5) [OK]をクリックします。

「ゲームコントローラー」画面を閉じます。

3)アナログスティックやトリガーボタンの感度を調整する

XInputモードの場合

左右のアナログスティックの中心が合っていないときやL/Rトリガーボタンの感度が合っていないときに、アナログスティックやトリガーボタンを調整します。

通常は本製品の接続時に自動的に調整しますので、調整の必要がありません。正しく動作しなかったり、アナログスティックの中央がずれている、トリガーボタンの感度が合っていないなど調整の必要がある場合のみご利用ください。

1) 「2)ゲームパッドの動作テストをする」を参考にして、「Controller (GP60X-Xinput)のプロパティ」画面を表示します。

2) [設定]タブをクリックします。

3) [調整]をクリックします。

「ゲームデバイスの調整」ウィザード画面が表示されます。

4) [次へ]をクリックします。

5) 本製品から手を離し、左のアナログスティックが中央に位置する状態にして、[次へ]をクリックします。

X軸・Y軸の調整画面が表示されます。

6) 左のアナログスティックを上下左右方向に動かして調整し、[次へ]をクリックします。

7) 本製品から手を離し、右のアナログスティックが中央に位置する状態にして、[次へ]をクリックします。

Z軸の調整画面が表示されます。

8) LトリガーボタンとRトリガーボタンを押して、[次へ]をクリックします。

X回転の調整画面が表示されます。

9) 右のアナログスティックを左右方向に動かして調整し、[次へ]をクリックします。

Y回転の調整画面が表示されます。

10) 右のアナログスティックを上下方向に動かして調整し、[次へ]をクリックします。

11) 左右のアナログスティックの調整が終わったら、[完了]をクリックします。

12) [OK]ボタンをクリックします。

「Controller (GP60X-Xinput)のプロパティ」画面を閉じます。

13) [OK]ボタンをクリックします。

「ゲームコントローラー」画面を閉じます。

DirectInputモードの場合

左右のアナログスティックの中心が合っていないときに、アナログスティックを調整します。

通常は本製品の接続時に自動的に調整しますので、調整の必要がありません。正しく動作しなかったり、アナログスティックの中央がずれてしまったりなど調整の必要がある場合のみご利用ください。

1) 「2)ゲームパッドの動作テストをする」を参考にして、「GP60X-Dinputのプロパティ」画面を表示します。

2) [設定]タブをクリックします。

3) [調整]をクリックします。

「ゲームデバイスの調整」ウィザード画面が表示されます。

4) [次へ]をクリックします。

5) 本製品から手を離し、左のアナログスティックが中央に位置する状態にして、[次へ]をクリックします。

X軸・Y軸の調整画面が表示されます。

6) 左のアナログスティックを上下左右方向に動かして調整し、[次へ]をクリックします。

7) 本製品から手を離し、右のアナログスティックが中央に位置する状態にして、[次へ]をクリックします。

Z軸の調整画面が表示されます。

8) 右のアナログスティックを左右方向に動かして調整し、[次へ]をクリックします。

Z回転の調整画面が表示されます。

9) 右のアナログスティックを上下方向に動かして調整し、[次へ]をクリックします。

10) 左右のアナログスティックの調整が終わったら、[完了]をクリックします。

11) [OK]ボタンをクリックします。

「GP60X-Dinputのプロパティ」画面を閉じます。

12) [OK]ボタンをクリックします。

「ゲームコントローラー」画面を閉じます。

サポート情報

本製品は⽇本国内仕様です。国外での使⽤に関しては当社ではいかなる責任も負いかねます。また、お問い合わせには⽇本語によるサポートに限定させていただきます。
A customer who purchases outside Japan should contact the local retailer in the country of purchase for enquiries. In “ELECOM CO., LTD. (Japan)”, no customer support is available for enquiries about purchases or usage in/from any countries other than Japan. Also, no foreign language other than Japanese is available. Replacements will be made under stipulation of the Elecom warranty, but are not available from outside of Japan.

製品仕様

次の製品ページをご覧ください。

JC-GP60XVBK

保証規定

その他

関連ページ