

LINEUP
さらに進化する
HDMIケーブル

2002年にHDMI 1.0が策定されて以来、技術の発展とともにHDMIケーブルも20年以上成長して
きました。解像度はフルHDから4K、そして8Kに進化し、より鮮明な映像出力が可能となり、
伝送帯域幅の拡張によってリフレッシュレートが30Hzから60Hz、そして120Hz(データ圧縮時)まで向上し、より滑らかな映像体験を実現できました。
今回のHDMI2.2はさらに進化し、HDMI2.1の倍速でより高精彩な映像伝送に対応します。
次世代のULTRA96 HDMIケーブル
HDMI2.2のハイライトを
ご覧ください!


16K対応可能で、
さらなる高解像度へ!

HDMI 2.1では8Kに対応していましたが、2.2では16Kにまで対応。
映像技術においては「どれだけ美しい映像を見られるようになるのか」が、技術開発の軸にありました。
その点でハイビジョン・4K・8Kといった進化は、その軸から逸れておらず、それぞれの段階で十分な改善が果たされてきました。
美しいだけでなく、まるでその場にいるかのようなリアリティを体感することができるようになり、特に映画やライブ映像においては、没入感・立体感を存分に感じていただくことができるでしょう!

高速リフレッシュレートによる
圧倒的臨場感!

4Kの場合、
よりスムーズな映像表示を体感できます
HDMI2.2では4K時で480Hz、8K時でも240Hz(データ圧縮時)という「⾼速リフレッシュレート」を可能にしています。
つまり映像と映像のつなぎ⽬が埋まりやすくなり、動きの速いスポーツやアクション映画などにおいて、これまでよりも滑らかな映像を楽しむことができます。
⼀瞬⼀瞬の輝きを追い求めるスポーツ観戦において、この違いによって得られる感動には⽬を⾒張るものがあります。
⾃宅にいながらにして、まるで会場内の特等席で⾒ているような感覚を堪能できることでしょう!
さらに可変リフレッシュレートにより、動きが多く速いゲーム映像の出⼒にも最適化されています。

音ズレを自動補正する
LIP機能を初搭載!
LIP(Latency Indication Protocol)は、映像と音声のタイミングを適切に合わせるための同期技術です。
コンテンツの種類や配信環境・接続する機器がますます多様化しており、音声・映像の同期精度にはこれまで以上に高いレベルが求められています。
LIPはそうしたニーズに応えるため、複数機器間の音ズレを抑え、より自然で快適な視聴体験を実現します。
あらゆる環境で映像と音声のズレを抑え、
より快適な視聴体験へ
1対1で機器を接続する場合
通常音ズレが起こりにくい環境ですが、コンテンツとの相性などには同期調整が有効な場合があります。

複数の機器を接続する場合
テレビ側で発生する映像遅延を補正することで、システム全体の同期性能向上につながります。

映画・スポーツ・ゲーム・音楽。
いずれも技術の進歩とともに、
その表現の幅・深度を加速度的に広げています。
HDMI2.2は「最新にして最高峰の体験」を
可能にする規格として、
私たちの生活に浸透していくことでしょう。
今よりもハイクオリティの映像や音声、
さらなる使いやすさをお求めの方は、
ぜひHDMI2.2への移行をご検討ください!
HDMIのバージョン比較
| 項目 |
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|---|---|---|---|---|
| 最大解像度 | 4K/30Hz | 4K/60Hz | 8K/60Hz 4K/120Hz |
16K/60Hz 8K/60Hz 4K/240Hz |
| 伝送速度 | 10.2Gbps | 18Gbps | 48Gbps | 96Gbps |
| 通信規格 | イーサネット対応 | イーサネット対応 | イーサネット対応 | イーサネット対応 |
| HDR規格 | - | Dynamic HDR | Dynamic HDR | Dynamic HDR |
| ARC | ARC | ARC | eARC | eARC |
| Game mode (VRR) |
- | - | 対応 | 対応 |
| LIP | - | - | - | 対応 |
| 製品一覧 |






