業務用タブレットとは?特徴を知って上手に活用しよう

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概要
タブレットの業務用としての使用が進んでいます。
近年、様々な業種で、タブレットが利用されていますが、自分たちの業種ではどのように活用すればよいかわからない。
そういった方もいるのではないでしょうか?
こちらの記事では、そういった方に向けて、業務用タブレットの特徴についてご説明します。

タブレットを導入したビジネス

業務用タブレットを導入することで、ビジネス環境はより効率的になったり便利になったりします。

タブレットを導入することで、効率アップ・業務改善・顧客満足度アップなど様々な効果が期待できるのです。
以下では、業務用タブレットに求められることや、実際の活用事例についてご紹介していきます。

業務用タブレットに求められること

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業務用タブレットには、堅牢性や安定性、場合によっては高いスペックが求められるのです。
営業担当者が現場で用いる場合、工場で現場監督者が用いる場合、店舗でPOSレジの代わりに用いる場合、などケースに応じた性能が求められるのです。

たとえば、

  • 営業担当者が現場で用いる場合には、日々の持ち運びに適した軽さと堅牢さの両立
  • 工場で現場監督者が用いる場合には、防塵性能や耐衝撃性能が高いこと
  • 店舗でPOSレジの代わりに用いる場合は、システムダウンや接続障害を起こすことのない安定性

などです。

また、頻繁なモデルチェンジや意図しないアップデートのないモデルであることも、業務用タブレットには求められます。

業務用タブレットは、一般家庭用のタブレットとは異なり、自社アプリを含めた既存のシステムが動作できることが必要です。
そのため、そういったシステムが活用できない環境になる可能性が極めて低いことが期待されるのです。

セキュリティ面でも、一般家庭用のタブレットよりも高い要求が課せられます。
ビジネスにおける情報漏洩は、個人用のものからの情報漏洩よりも影響範囲が広いためです。

そもそものセキュリティ環境が高いことやアクセス制限など、情報漏洩対策が高いレベルでとられていることが必要です。

業務用タブレットの活用事例

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様々なシーンで活用されているタブレット端末。
その活用事例について、ご説明します。

  • 業務用タブレット活用事例1 外出を伴う作業現場での活用

    エレベーターなどの設備点検業務は、外出を伴う作業になります。
    このような点検業務などの外出を伴う現場作業で業務用タブレットが活用されています。
    今まで紙の点検表を現場に持参してデータをとり、事務所に戻ってからデータを入力していた一連の作業が業務用タブレットを活用することで、現場でデータを入力するだけの作業になり、事務所での繰り返し作業が省略され、点検業務の効率化を図ることができます。

  • 業務用タブレット活用事例2 製造などの現場での活用

    ものづくりの現場でも、業務用タブレットは導入されています。
    タブレットに作業記録を入力することにより、それぞれの作業の工数などが明確に把握できるようになっています。
    それにより、改善項目が明確になり、作業の無駄や遅延を改善したり、人員をより適切に配置したりすることができるようになっています。
    また、現場監督者のもっているタブレットに、それぞれの機械に取り付けたセンサーの情報を送信し管理している現場もあります。
    リアルタイムで全体の情報を常に知ることが可能になるので、より的確な運用やスピーディーなトラブル対応をすることが可能になります。

  • 業務用タブレット活用事例3 店舗での活用

    店舗での業務用タブレットの活用も、近年進んでいます。
    POSレジに代わり、業務用タブレットを導入している店舗は多くみられます。

    そのほかにも、

    • 業務用タブレットで電子書籍や雑誌を見られるようにしている
    • 客席にタブレット端末を設置し、お客様自身で注文を入力できるようにする

    などの活用をされている店舗もあります。

様々な現場で業務用タブレットは活用されています。

このような活用事例を参考に、ぜひ業務用タブレットの導入をご検討されてみてはいかがでしょうか?

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