タブレット導入で業務効率化 タブレットのビジネス活用について

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概要
業務効率化の重要性が高まっている現代においてIT機器導入は必須ですが、その中でも一躍注目を浴びつつあるのが、「タブレット」です。
しかし、セキュリティ面・耐久性・信頼性などに不安を感じるなど、様々な理由で導入できずにいる企業も少なくありません。
今回はそんなタブレット導入で実現する業務効率化についてご紹介します。

タブレットのメリット

まずは、タブレットのメリットを大きく2つに分けてお伝えします。

  • 起動が早い

    1つ目は「起動が早い」という事です。 ノートパソコンの起動時間は数十秒~1分近くかかるのに対し、タブレットはスリープ状態から数秒で復帰できます。 外出時のメールチェックや訪問先での資料閲覧の際に、起動時間の遅さにイライラしたり気まずい思いをしたりせずに済むのは魅力的ですね。

  • 連続使用可能時間が長い

    1つ目は「起動が早い」という事です。
    2つ目は「連続で使用可能な時間が長い」という事です。
    近年のノートパソコンはバッテリーの持ちが良くなってきましたが、大容量のバッテリー搭載タイプは重量がかさんでしまうため、持ち運びが難しくなっています。
    対して、タブレットは1日の朝に充電をしておけば、8~10時間バッテリーが保つので、仕事中にたびたび充電をする必要がありませんし、持ち運びも簡単です。

タブレットとノートパソコンの比較

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「ノートパソコンがあれば、正直タブレットは必要ないのでは...」という意見もあります。
もちろん両者とも優劣のつけ難いものですが、やはりそれぞれには「強み」があります。

  • タブレット

    タブレットは、操作が直感的に行えます。
    パソコン操作が苦手だったり、これまであまりパソコンに触れることがなかったりという方にとって使いやすい端末なのです。
    またタブレットは異なった方向からでも画面が見やすいため、複数人で同時に画面を見ることもできます。

    これは、社内のミーティングやお客様の訪問先でも、資料等を一緒に閲覧できるので説明がしやすく、相手もわかりやすいという利点につながります。

  • ノートパソコン

    キーボード入力式のノートパソコンは、複雑な作業や長い文章を入力するときに便利です。
    さらにタブレットはハードディスク容量がノートパソコンに比べて少なく、USBメモリなどの外部メモリには対応できない機種もあります。
    ノートパソコンのこういった点が、現状タブレットより優れているのは事実なのです。

ビジネス上でのタブレット導入は良いのか

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「結局、タブレットを導入すれば業務は効率化するの?」と疑問に思われるかもしれません。 結論から言うと、タブレットをビジネス上で活用すれば業務効率化を図ることはできます。

  • 業務効率化

    タブレットは複雑な処理には不向きですが、メール・資料チェックや修正を行うことは可能です。
    そのためちょっとした作業が生じても、空き時間や移動時間を使って処理できるため、わざわざ会社に戻らずに済みます。

  • コスト削減

    タブレットはノートパソコンに比べて低価格なため、導入のコストを抑えることができるのです。
    さらに、会議の資料などをタブレットから閲覧すれば紙で印刷する分のコストが浮くという利点もあります。

  • 顧客サービス向上

    資料やカタログをクラウド上に保存しておけば、いつでもどこでも閲覧することができます。
    また、訪問先でも見せたいものをすぐ見せられるので、その場での提案もスムーズに行うことが可能です。
    こういった積み重ねが、顧客サービス向上につながってくるのです。

ビジネス上でのタブレット導入は業務効率化が狙えるということが分かりました。
紙の資料やノートパソコンでは手間がかかっていた業務が、タブレットを導入することで一気に解決する可能性があります。
今後の日本社会において、ますますタブレット導入を行う企業は増加していくことでしょう。
気になっている方は一度、試しに一部の業務にタブレットを導入し、様子をみてみるというのはいかがでしょうか?

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