アクセスコントロール(接続できる機器を制限する)
ルーターAP
設定画面での操作
登録した機器だけがネットワークを使えるようにする機能です。第三者の不正アクセス防止に役立ちます。
1[アクセスコントロール]画面を開く
- 設定画面にログインします
- メニューから [セキュリティ] → [アクセスコントロール] を選択します
有効にする前に、使う機器をすべて登録してください登録していない機器はネットワークにつながらなくなります。
いま設定に使っている端末を登録し忘れると、設定画面にも入れなくなります。戻すには
本体のRESETボタンによる初期化しかありません(設定はすべて消えます) →
再起動する・初期化する 端末の「ランダムMACアドレス」は、あらかじめ無効にしてくださいスマートフォンやパソコンには、MACアドレスを自動で変える機能(iPhone/iPadの「プライベートWi-Fiアドレス」、Android・Windowsの「ランダムMACアドレス」など)があります。この機能が有効な端末は、登録しても正しく制限・許可できません。登録する前に、端末側のWi-Fi設定で本製品のWi-Fiに対してこの機能を無効にしてください。
2画面の項目
Wi-Fi・有線LANにつながっている端末を一覧表示し、その場で許可リストへの登録・削除ができます。有効にすると、登録していない端末はネットワークにつながれません。
| 項目 | 内容 |
| アクセスコントロールを有効にする | スイッチをオンにすると、登録していない端末をブロックします |
| 端末名 | 各端末の識別名(編集可能) |
| MAC アドレス | 端末の MAC アドレス(読み取り専用) |
| ホスト情報 | IP アドレスなどのホスト情報(読み取り専用) |
| オンライン | 現在の接続状態(緑丸: オンライン) |
| 登録 / 解除ボタン | ACL への追加・削除(適用ボタンで一括反映) |
アクセスコントロール 画面
設定を変えたら「適用」を選択します
設定内容によっては本製品が再起動し、Wi-Fiが一時的に切れます。しばらく待つと復帰します。
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