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ポートフォワーディング(外部から自宅の機器にアクセスする)

ルーター 設定画面での操作

インターネット側から、自宅の特定の機器へアクセスできるようにする設定です。社外から自宅PCへ接続する場合やオンラインゲーム、サーバー公開などで使います。

1[ポートフォワード]画面を開く

  1. 設定画面にログインします
  2. メニューから [セキュリティ] → [ポートフォワード] を選択します
セキュリティ上のご注意外部からアクセスできる状態になるため、必要なポートだけを開け、対象機器のパスワードを強固にしてください。
※ 対象機器のIPアドレスは 固定DHCP で固定しておくことをおすすめします。
ご利用の回線によっては使用できない場合がありますCATVやIPoE方式の回線など、回線側の仕様によって、外部からのアクセスを受けられない場合があります。設定しても外部からつながらないときは、ご契約のプロバイダー・回線事業者へご確認ください。

2画面の項目

外部(WAN)ポートから LAN 内の特定端末へ通信を転送するルールを管理します。プロトコルと WAN ポートの組み合わせで転送先を指定し、最大 64 件まで登録できます。

項目内容
ポートフォワーディングを有効にするスイッチをオンにすると、下のルールが有効になります
ローカル IP転送先 LAN 端末の IPv4 アドレス(必須)
プロトコルTCP/UDP / TCP / UDP / ESP から選択
外部ポート受信する WAN 側のポート番号または範囲(1〜65535、ESP 時は無効)
内部ポート転送先 LAN 側のポート番号または範囲(省略時は外部ポートと同値)
コメントルールの識別メモ(最大 20 文字)
有効 / 無効(ルールごと)ルールの一時無効化(設定を削除せずにオフにできる)
ポートフォワード 画面
ポートフォワード 画面
設定を変えたら「適用」を選択します 設定内容によっては本製品が再起動し、Wi-Fiが一時的に切れます。しばらく待つと復帰します。

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