IPv6ブリッジ(パススルー)を使う
ルーター
所要時間 約3分
※ プロバイダーなどから「ブリッジモードにしてください」と案内された場合は、この設定ではなく、本製品の動作モードを「AP」に切り替えます → アクセスポイントとしてつなぐ
この設定が必要かどうか
IPv4接続の環境で IPv6 サービス(IPv6対応の動画配信サービスなど)を使う場合に、この設定を有効にします(初期値:無効)。
IPv6・IPoE接続の環境では不要です(設定なしでIPv6サービスが使えます)。
また、本製品を経由せずにIPv6サービスを使う場合も無効のままでかまいません。
先に設定画面を開いておきます
この操作は本製品の設定画面(管理画面)で行います。開き方は
設定画面にログインする をご覧ください。
1「インターネット」画面を開く
- ホーム画面のメニューから [インターネット] を選択します
2IPv6ブリッジを有効にする
- 「IPv6ブリッジを有効にする」のスイッチをオンにします
機能の呼び名としては「IPv6パススルー」とも言います
- [適用] を選択します
- 設定が反映されるまでしばらく待ちます
アクセスモードを選ぶと、IPv6ブリッジの設定が表示されます(例:DHCP。スイッチをオンにした状態)
✓ 設定はこれで完了です
IPv6サービスが利用できるか確認してください。
うまくいかないとき
解決しないときは
サポート番号をご用意いただくとスムーズです(確認できる場所)。