WRC-BE64QSD / WRC-BE64QS マニュアル キーワードで探す

IPv6ブリッジ(パススルー)を使う

ルーター 所要時間 約3分

※ プロバイダーなどから「ブリッジモードにしてください」と案内された場合は、この設定ではなく、本製品の動作モードを「AP」に切り替えます → アクセスポイントとしてつなぐ

この設定が必要かどうか IPv4接続の環境で IPv6 サービス(IPv6対応の動画配信サービスなど)を使う場合に、この設定を有効にします(初期値:無効)。
IPv6・IPoE接続の環境では不要です(設定なしでIPv6サービスが使えます)。 また、本製品を経由せずにIPv6サービスを使う場合も無効のままでかまいません。
先に設定画面を開いておきます この操作は本製品の設定画面(管理画面)で行います。開き方は 設定画面にログインする をご覧ください。

1「インターネット」画面を開く

  1. ホーム画面のメニューから [インターネット] を選択します

2IPv6ブリッジを有効にする

  1. 「IPv6ブリッジを有効にする」のスイッチをオンにします
    機能の呼び名としては「IPv6パススルー」とも言います
  2. [適用] を選択します
  3. 設定が反映されるまでしばらく待ちます
アクセスモードに「DHCP」を選んだときのインターネット画面。「IPv6ブリッジを有効にする」をオンにした状態
アクセスモードを選ぶと、IPv6ブリッジの設定が表示されます(例:DHCP。スイッチをオンにした状態)
✓ 設定はこれで完了です IPv6サービスが利用できるか確認してください。

うまくいかないとき

解決しないときは

サポート番号をご用意いただくとスムーズです(確認できる場所)。