回線・プロバイダーとの接続方式を設定する画面です。
ルーターモードで、インターネット接続の方式を設定します。方式を選ぶと、対応する入力欄に切り替わります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アクセスモード | 自動判定 / DHCP / PPPoE / 固定 IP から選択 |
| ユーザー名(PPPoE) | ISP から提供される接続ユーザー名 |
| パスワード(PPPoE) | ISP から提供される接続パスワード |
| IP アドレス(固定 IP) | WAN 側に割り当てる固定 IP アドレス |
| サブネットマスク(固定 IP) | WAN 側のサブネットマスク |
| デフォルトゲートウェイ(固定 IP) | ISP から提供されるゲートウェイ IP |
| DNS(共通) | プライマリ / セカンダリ DNS サーバー |
| DNS リバインディングプロテクション | 有効 / 無効 |
本製品は4つの接続方式から選べます。通常は「自動判定」のままで問題ありません。
| 接続方式 | 選ぶ場面 |
|---|---|
| 自動判定 | 初期値。回線を自動で見分けて設定します。まずはこれをお試しください。 IPoE系サービスやDHCP回線は、LANケーブルをつなぐだけでつながります |
| DHCP | DHCP回線で、MTUサイズやDNSを自分で指定したいときに選びます (自動判定のままだとこれらの項目は表示されません) |
| PPPoE | プロバイダーからユーザー名とパスワードが発行されている回線 |
| 固定IP | プロバイダーからIPアドレスを指定されている契約 |
※ 接続方式を変えると入力欄が切り替わります。設定後、環境によっては接続まで10分程度かかることがあります。
| 接続方式 | 入力する項目 |
|---|---|
| 自動判定 | DNSリバインディングプロテクションのみ |
| DHCP | ホスト名(初期値:本製品の型番/英数字とハイフン・最大30文字)、MTUサイズ、DNSサーバー(自動取得/手動指定)、MACアドレス(省略可) |
| PPPoE | ユーザー名・パスワード(各最大57文字)、MTUサイズ、自動再接続(ALS) |
| 固定IP | IPアドレス・サブネットマスク・デフォルトゲートウェイ・DNS、MTUサイズ、MACアドレス(省略可) |
「アクセスモード」を切り替えると、下に表示される入力欄がその方式のものに変わります。
| 項目 | 内容と初期値 |
|---|---|
| MTUサイズ | 1回に送れるデータの最大値(バイト)。通常は変更不要です。 初期値:DHCP・固定IPは 1500(1400〜1500)/PPPoEは 1454(1360〜1492) |
| DNSサーバー | 自動取得(初期値)と手動指定を選べます。 プロバイダーから指示がなければ自動取得のままにします。 指示が1つならDNS1のみ、2つならDNS1・DNS2に入力します |
| MACアドレス(クローン) | 本製品ではなくパソコンのMACアドレスを回線側へ通知したいときに使います。
パソコンのMACアドレスで接続認証するCATVインターネットなどが対象です。
「この端末のMAC」ボタンで、いま操作している機器のMACアドレスを入力できます(形式:xx:xx:xx:xx:xx:xx)通常は空欄のままでかまいません |
| ホスト名(DHCP) | 本製品の名前。初期値は本製品の型番です。プロバイダーから指定がある場合のみ変更します |
| 自動再接続(ALS)(PPPoE) | PPPoE接続から IPv6 IPoE接続へ切り替わるときに、設定し直さなくても自動で追従します |
どの接続方式でも表示される項目です。特に必要がなければ初期値のままにしてください。
| 項目 | 内容 | 初期値 |
|---|---|---|
| UPnP | 対応機器を自動で認識できるようにします。オンライン対戦ゲームや一部のアプリで必要になることがあります | 無効 |
| WAN側からのpingに応答 | インターネット側からの応答確認(ping)に返事をします。外部から本製品の存在が分かるため、 必要がなければ無効のままにしてください | 無効 |
| IPv6ブリッジ | IPv6サービスを本製品経由で使えるようにします → 詳しい手順 | 無効 |
| HW NAT | 通信処理をハードウェアで行い、高速な通信を維持します。有効のままを推奨します | 有効 |
| DNSリバインディングプロテクション | DNSリバインディングという攻撃を防ぐ機能です。一部の機器やサービスが使えなくなる場合は無効にします | 無効 |
解決しないときは