マルチ接続 人差指タイプ モバイルトラックボール
M-MT2MRSシリーズ
ユーザーズマニュアル

このたびは、本製品をお買い上げいただき誠にありがとうございます。

※このマニュアルでは⼀部の表記を除いて“M-MT2MRS”シリーズを“本製品”と表記しています。

安全にお使いいただくために

本製品を正しく安全に使⽤するための重要な注意事項を説明しています。
けがや故障、⽕災などを防ぐために、ここで説明している注意事項を必ずお読みください。

絵表⽰の意味

警告

この表⽰の注意事項を守らないと、⽕災・感電などによる死亡や⼤けがなど⼈⾝事故の原因になります。

注意

この表⽰の注意事項を守らないと、感電やその他の事故によりけがをしたり、他の機器に損害を与えたりすることがあります。

「してはいけないこと」を⽰します。

「しなければならないこと」を⽰します。

「注意していただきたいこと」を記載しています。

「お願いしたいこと」や「参考にしていただきたいこと」を記載しています。

警告

本製品に水や金属片などの異物が入ったときは、すぐに使用を中止し、本製品から電池を取り出してください。
そのまま使用すると、火災や感電の原因になります。

本製品が発熱している、煙が出ている、異臭がしているなどの異常があるときは、すぐに使用を中止し、接続機器を終了させてください。また、やけどに注意しながら、発熱がないことを確認したあとで本製品から電池を取り出してください。そのあとで、お買い上げの販売店またはエレコム製品サポートまでご連絡ください。
そのまま使用すると、火災や感電の原因になります。

本製品を落としたり、ぶつけたりしないでください。
万が一、本製品が破損した場合は、すぐに使用を中止し、本製品の電源をOFFにして、電池を取り出してください。そのあとで、お買い上げの販売店またはエレコム製品サポートまでご連絡ください。

破損したまま使用すると、火災や感電の原因になります。

本製品やレシーバーユニットの分解や改造、修理などをご自分でしないでください。
火災や感電、故障の原因になります。
故障時の保証の対象外となります。

本製品を火中に投入しないでください。
破裂により火災やけがの原因になります。

レシーバーユニットはぬれた手で抜き挿しないでください。
火災や感電の原因になります。

レシーバーユニットは、お子様が誤って飲み込んでしまう危険がありますので、絶対にお子様の手の届かないところに保管してください。

注意

本製品を次のようなところには置かないでください。

  • 日のあたる自動車内、直射日光のあたるところ
  • 暖房器具の周辺など高温になるところ
  • 多湿なところ、結露をおこすところ
  • 平坦でないところ、振動が発生するところ
  • マグネットの近くなどの磁場が発生するところ
  • ホコリの多いところ

本製品は防水構造ではありません。水などの液体がかからないところで使用または保存してください。
雨、水しぶき、ジュース、コーヒー、蒸気、汗なども故障の原因となります。

  • パソコン、スマホ、タブレット、ゲーム機用のトラックボールとしての用途以外には使用しないでください。
  • 本製品の誤動作によって、重大な影響を及ぼすおそれのある機器では使用しないでください。
  • 本製品および電池を廃棄するときは、お住まいの地域の条例および法令に従って処分してください。

電池について

注意

本製品には単4形アルカリ乾電池、単4形マンガン乾電池、または単4形ニッケル水素電池を使用してください。

本製品を長期間使用しないときは、電池を取り出しておいてください。
液漏れや故障の原因になります。

お手入れのしかた

本製品が汚れたときは、乾いたやわらかい布で拭いてください。

シンナー、ベンジン、アルコールなど揮発性の液体を使用すると、変質や変色を起こすおそれがあります。

消毒については、次の点にご注意ください。

マイクロファイバーなどのクリーニングクロスに消毒液を水滴が出ない程度しみこませ、軽く拭いてください。
拭き取り後は充分乾燥させ、残留液がある場合は拭き取ってください。

※製品本体にスプレーなどで直接液体を吹きかけないでください。故障の原因となります。

  • 当社製クリーナー製品はこちらよりご確認いただけます。

重要

製品本体にスプレーなどで直接液体を吹きかけないでください。
故障の原因となります。

有機溶剤を使用したり、紫外線を照射したりしないでください。
筐体部材や塗装の変質など、外装を痛める故障の原因となります。

使い捨て手袋の使用を推奨いたします。

アルコールなど薬剤を使用する場合は、当該薬剤の使用用途・注意事項をご確認の上、ご使用ください。

必ず接続機器の電源を切ってください。

※スリープ状態や休止状態のときも、接続機器の電源を切ってください。

※ACアダプターや電源ケーブルをコンセントから抜いてください。

  • 万が一、消毒などの原因により製品に損傷や異常動作が発生した場合、修理にかかる費用についてはお客様のご負担となりますのでご注意ください。
  • 複数の方がご利用になるパソコンや周辺機器は、機器を介した感染拡大を防止するために、ご利用前後にご利用者の手の消毒をおすすめします。

ワイヤレス(無線)についての注意事項

本製品は2.4GHz帯全域を使⽤する無線設備であり、移動体識別装置の帯域が回避可能です。電波⽅式にはGFSK⽅式を採⽤し、与⼲渉距離は10mです。2.4GHz帯は、医療機器やBluetooth、IEEE802.11b/11g/11n規格の無線LAN機器などでも使⽤されています。

  • 本製品を使⽤する前に、近くで「他の無線局※」が運⽤されていないか確認してください。
  • 万が一、本製品と「他の無線局※」との間に電波⼲渉が発⽣した場合は、使⽤場所を変更するか、または本製品の使⽤を停⽌してください。

※「他の無線局」とは、本製品と同じ2.4GHz帯を使⽤する産業・科学・医療機器のほか、他の同種無線局、⼯場の⽣産ラインなどで使⽤される免許を要する移動体識別⽤構内無線局、免許を要しない特定⼩電⼒無線局、アマチュア無線局を⽰します。

警告

  • 誤動作により重⼤な影響を及ぼすおそれのある機器では使⽤しないでください。まれに外部から同じ周波数の電波や携帯電話の電波の影響を受け、誤動作する、動作が低下する、または動作しなくなることがあります。
  • 病院など、電波使⽤が禁⽌されている場所では本製品を使⽤しないでください。本製品の電波で電⼦機器や医療機器(例えばペースメーカー)などに影響を及ぼすおそれがあります。
  • 航空機の安全運航に⽀障をきたすおそれがあるため、無線式トラックボールを航空機内で使⽤することは、航空法で禁⽌されています。ご搭乗前にトラックボール本体の電源を切り、ご搭乗後は常にご使⽤にならないようお願いいたします。

※本製品の故障などにより事故や社会的な損害などが⽣じても、当社ではいかなる責任も負いかねますので、ご了承ください。

ご使用方法

同梱品の確認

本製品のパッケージには次のものが⼊っています。作業を始める前に、すべてが揃っているかを確認してください。なお、梱包には万全を期しておりますが、万が一不⾜品、破損品などがありましたら、すぐにお買い上げの販売店またはエレコム製品サポートまでご連絡ください。

  • トラックボール本体 1個
  • レシーバーユニット 1個
  • 動作確認用単4形アルカリ乾電池 1本
  • 電池、レシーバーユニットはあらかじめトラックボール本体に装着されています。ご使用の前に絶縁シートを取り除いてください。また、レシーバーユニットは必要に応じて取り出してください。

  • 専用セミハードケース 1個

各部の名称とはたらき

トラックボール本体

①左ボタン

パソコンの操作の左クリックに使います。

②右ボタン

パソコンの操作の右クリックに使います。

③ホイール

指で前後に回転させたりボタンのように押すことで、パソコンの操作ができます。

④「戻る」ボタン

Webブラウザで「戻る」の操作ができます。

⑤「進む」ボタン

Webブラウザで「進む」の操作ができます。

Macで「戻る」ボタン/「進む」ボタンを使用するためには、当社Web サイトより「エレコム マウスアシスタント6」を入手して、インストールする必要があります。「エレコムマウスアシスタント6をインストールする」を参照してください。

⑥LEDランプ

  • 電源を入(ON)にしたときに、ホイールの周囲が以下の色で5秒点灯します。
    Bluetooth接続:青色
    2.4GHz無線接続:白色
  • 接続先切り替えボタンで接続先を切り替えると以下の色で5秒点灯します。
    Bluetooth接続:青色
    USB 2.4GHz無線接続:白色
  • Bluetoothモードでペアリング待機状態時にホイールの周囲が青色ですばやく点滅します。ペアリングが成功するとホイールの周囲が青色で3秒点灯します。
  • 使用中に電池残量が少なくなると、ホイールの周囲が白色で1秒間隔で10回点滅します。

⑦ボール(ボール径34mm)

指先で回転させて、ポインターを操作します。

⑧ボール受け

ボールを支えます。

⑨光学式センサー(ボールの裏側)

ボールを動かしたときに、このセンサーによってボールの動きが検知されます。

⑩ボール取り外し穴

内部のボール受け、光学式センサーを掃除する際に、ここからボールを取り外します。

※詳細は、「トラックボールの掃除のしかた」を参照してください。

⑪ペアリングボタン

パソコンのBluetoothモジュール、Bluetoothアダプターまたはレシーバーとのペアリングに使用します。

⑫電源スイッチ

トラックボール本体の電源を入(ON)/切(OFF)します。

⑬接続先切り替えボタン

ボタンを押すたびに、Bluetooth接続と2.4GHz無線接続を切り替えます。

※お買い上げ時は、Bluetooth接続側にセットされています。

⑭電池カバー

このカバーを取り外して、電池を入れます。

⑮レシーバーユニット収納部

無線接続でトラックボールを使用しないとき、レシーバーユニットを収納できます。

⑯電池収納部

電池を収納します。

⑰絶縁シート

ご使用前にこのシートを取り除きます。

レシーバーユニット

⑱USB-Aプラグ

パソコンのUSB-Aポートに接続します。

トラックボールの接続と設定

Windows®

Bluetooth接続で使用する場合

1.電池の絶縁シートを取り除く

1) 電池カバーを取り外します。

2) 電池の絶縁シートを取り除きます。

3) 電池カバーを元通りに取り付けます。

電池を交換するときは..

1) 電池カバーを取り外します。

2) 電池を取り出します。

3) 電池収納部の記載に合わせて新しい電池を入れます。

電池のプラスとマイナスの向きを正しく⼊れてください。

4) 電池カバーを元通りに取り付けます。

2.電源をオンにする

1) 底面の電源スイッチをONの位置にスライドさせます。

ホイールの周囲が青色で5秒点灯します。

※電池残量が少ないときは、白色で1秒間隔で10回点滅します。

・はじめて電源をオンにしたとき

ペアリングモードになり、ホイールの周囲が青色ですばやく点滅して、このままパソコンとペアリングすることができます。

以下の画面が表示されたときは、「■クイックペアリングでペアリングする場合」の手順3を参照してください。

上記の画面が表示されなかった場合は、「■設定画面からペアリングする場合」の手順3を参照してください。

トラックボールの省電⼒モードについて

電池の消耗を抑えるため、電源がONの状態で操作せずに一定時間経過すると、トラックボールが自動的に省電力モードに移行します。
トラックボールを動かすと省電力モードから復帰します。

※省電力モードから復帰後2~3秒間はトラックボールの操作が不安定になる場合があります。

3.パソコンとペアリングする

  • ペアリングとは、Bluetooth機器同⼠(ここでは本製品とパソコン)をお互いに登録し、登録された機器との接続を許可する操作のことです。
  • ここでは Windows標準のBluetooth機能を使⽤する場合について説明します。お使いのパソコンやBluetoothアダプターによっては独⾃のBluetooth機能を使⽤する場合があります。その場合はそれぞれの取扱説明書をお読みください。
  • ペアリングが完了するまでのパソコン操作は、今までお使いのマウスまたはタッチパッドで⾏ってください。
  • 以下の説明はWindows 11 (24H2) の場合です。

クイックペアリングでペアリングする場合

本製品はクイックペアリングに対応しています。クイックペアリングに対応したパソコンやBluetoothドングルを使用している場合は、トラックボールをペアリング状態にすると、パソコンとすばやくペアリングできます。

1) 接続先切り替えボタンを押し、ホイールの周囲を青色に点灯させてBluetooth接続を選択します。

ホイールの周囲が5秒間青色で点灯します。

2) 本製品の底面のペアリングボタンを3秒押して、離します。

ペアリングモードになり、ホイールの周囲が青色ですばやく点滅します。

3) 画面右下に次の画面が表示されたら、「接続」をクリックします。

上記の画面が表示されない場合は、クイックペアリングの通知がオンになっているか確認してください。詳しくは「クイックペアリングの通知をオンにする」を参照してください。

4) 「bitraが接続されました」と表示されたら、ペアリングは完了です。

ホイールの周囲が3秒間青色で点灯後、消灯します

これでトラックボールを利⽤できます。

●クイックペアリングの通知をオンにする

トラックボールをペアリングモードにしても、クイックペアリングができない場合は、以下の手順でクイックペアリングの通知をオンにしてください。

1) 画面下の「スタート」ボタンを右クリックし、「設定」をクリックします。

「設定」画面が表示されます。

2) 「Bluetoothとデバイス」をクリックし、「その他のデバイスを表示」をクリックします。

3)「クイックペアリングを使用して接続するための通知を表示する」をクリックし、オンにします。

これでクイックペアリングができるようになりました。

「クイックペアリングを使用して接続するための通知を表示する」が表示されない場合は、パソコンまたはBluetoothドングルがクイックペアリングに対応していません。その場合は設定画面からペアリングをしてください。詳しくは「■設定画面からペアリングする場合」を参照してください。

設定画面からペアリングする場合

1) 接続先切り替えボタンを押し、ホイールの周囲を青色に点灯させてBluetooth接続を選択します。

ホイールの周囲が5秒間青色で点灯します。

2) 本製品の底面のペアリングボタンを3秒押して、離します。

ペアリングモードになり、ホイールの周囲が青色ですばやく点滅します。

3) 画面下の「スタート」ボタンを右クリックし、「設定」をクリックします。

「設定」画面が表示されます。

4) 「ホーム」で「Bluetoothデバイス」の[デバイスの追加]をクリックします。

「デバイスを追加する」画⾯が表⽰されます。

「Bluetooth」がオフの場合はオンにします。

5) 「Bluetooth」をクリックします。

6) 「デバイスを追加する」画面が表示されます。

7) 「bitra」をクリックします。

ペアリングを開始します。

8) 「デバイスの準備が整いました!」に変わったら、[完了]をクリックします。

9)「Bluetoothデバイス」に本製品が追加され、「接続済み」となり、ペアリングは完了です。

ホイールの周囲が3秒間青色で点灯後、消灯します。

これでトラックボールを利⽤できます。

無線接続で使用する場合

1.電池の絶縁シートを取り除く

1) 電池カバーを取り外します。

2) 電池の絶縁シートを取り除きます。

3) レシーバーユニットを取り出します。

4) 電池カバーを元通りに取り付けます。

電池を交換するときは..

1) 電池カバーを取り外します。

2) 電池を取り出します。

3) 電池収納部の記載に合わせて新しい電池を入れます。

電池のプラスとマイナスの向きを正しく⼊れてください。

4) 電池カバーを元通りに取り付けます。

2.電源をオンにする

1) 底面の電源スイッチをONの位置にスライドさせます。

ホイールの周囲が白色で5秒点灯します。

※電池残量が少ないときは、白色で1秒間隔で10回点滅します。

トラックボールの省電⼒モードについて

電池の消耗を抑えるため、電源スイッチがONの状態で操作せずに一定時間経過すると、トラックボールが自動的に省電力モードに移行します。
トラックボールを動かすと省電力モードから復帰します。

※省電力モードから復帰後2~3秒間はトラックボールの操作が不安定になる場合があります。

3.パソコンと接続する

1) パソコンを起動します。

パソコンを起動し、操作可能な状態になるまでお待ちください。

2) レシーバーユニットをパソコンのUSB-Aポートに挿入します。

USB-Aポートはどのポートでも使用できます。

  • コネクターの向きと挿入場所を充分に確認してください。
  • 挿入時に、強い抵抗を感じる場合は、コネクターの形状と向きが正しいか確認してください。無理に押し込むとコネクターが破損したり、けがをするおそれがあります。
  • USBコネクターの端子部には触れないでください。

レシーバーユニットを取り外す場合

本製品はホットプラグに対応しています。パソコンが起動した状態でもレシーバーユニットを取り外すことができます。

3) 接続先切り替えボタンを押し、ホイールの周囲を白色に点灯させて2.4GHz無線接続を選択します。

ホイールの周囲が5秒間白色で点灯します。

4) ドライバーが自動的にインストールされ、トラックボールが使用できるようになります。

これでトラックボールを利⽤できます。

当社Web サイトより「エレコム マウスアシスタント6」をダウンロードしてインストールすると、ボタンへの機能割り当て、キーボード入力の割り当て、ジェスチャ機能、プロファイルの切り替えなどが使用できるようになります。「エレコム マウスアシスタント6をインストールする」にお進みください。

マウスポインターの速度を変更する

マウスポインターの移動速度が速すぎるか遅すぎる場合、パソコン側でマウスポインターの移動速度を調整できます。

■Windows11の場合

1) 画⾯下の「スタート」ボタンを右クリックし、「設定」をクリックします。

「設定」画⾯が表⽰されます。

2) [Bluetoothとデバイス]をクリックし、[マウス]をクリックします。

3) 「マウスポインターの速度」のスライドバーでマウスポインターの移動速度を調整します。

■Windows10の場合

1) 「マウス」のプロパティを表⽰します。

スタートメニューから設定アイコンをクリックし、[デバイス]→[マウス]の順に選択し、[関連設定]の[その他のマウスオプション]をクリックします。

2) [ポインター オプション]タブを選択します。

3) 「ポインターの速度を選択する」のスライドバーでマウスポインターの移動速度を調整します。

ホイール1⽬盛りでのスクロール⾏数を変更する

■Windows11の場合

1) 画⾯下の「スタート」ボタンを右クリックし、「設定」をクリックします。

「設定」画⾯が表⽰されます。

2) [Bluetoothとデバイス]をクリックし、[マウス]をクリックします。

3) 「一度にスクロールする行数」のスライドバーでスクロールする行数を調整します。

■Windows10の場合

1) 「マウス」のプロパティを表⽰します。

スタートメニューから設定アイコンをクリックし、[デバイス]→[マウス]の順に選択し、[関連設定]の[その他のマウスオプション]をクリックします。

2) [ホイール]タブを選択します。

3) 「ホイールの1⽬盛りでスクロールする量」の「1度に次の⾏数スクロールする」の数値を変更します。

スクロールの方向を変える

マウスホイールを回転させたときのスクロール方向を変更します。

■Windows11の場合

1) 画⾯下の「スタート」ボタンを右クリックし、「設定」をクリックします。

「設定」画⾯が表⽰されます。

2) [Bluetoothとデバイス]をクリックし、[マウス]をクリックします。

3) 「スクロール方向」でスクロールする向きをクリックして変更します。

「ダウンモーションで上にスクロール」を選ぶと、ホイールの上下と逆方向にスクロールします。

Mac

Bluetooth接続で使用する場合

1.電池の絶縁シートを取り除く

1) 電池カバーを取り外します。

2) 電池の絶縁シートを取り除きます。

3) 電池カバーを元通りに取り付けます。

電池を交換するときは..

1) 電池カバーを取り外します。

2) 電池を取り出します。

3) 電池収納部の記載に合わせて新しい電池を入れます。

電池のプラスとマイナスの向きを正しく⼊れてください。

4) 電池カバーを元通りに取り付けます。

2.電源をオンにする

1) 底面の電源スイッチをONの位置にスライドさせます。

ホイールの周囲が青色で5秒点灯します。

※電池残量が少ないときは、白色で1秒間隔で10回点滅します。

・はじめて電源をオンにしたとき

ペアリングモードになり、ホイールの周囲が青色ですばやく点滅して、このままパソコンとペアリングすることができます。

ペアリングする場合は、「3.パソコンとペアリングする」の手順3を参照してください。

トラックボールの省電⼒モードについて

電池の消耗を抑えるため、電源がONの状態で操作せずに一定時間経過すると、トラックボールが自動的に省電力モードに移行します。
トラックボールを動かすと省電力モードから復帰します。

※省電力モードから復帰後2~3秒間はトラックボールの操作が不安定になる場合があります。

3.パソコンとペアリングする

  • ペアリングとは、Bluetooth機器同⼠(ここでは本製品とパソコン)をお互いに登録し、登録された機器との接続を許可する操作のことです。
  • ここでは macOS標準のBluetooth機能を使⽤する場合について説明します。お使いのパソコンやBluetoothアダプターによっては独⾃のBluetooth機能を使⽤する場合があります。その場合はそれぞれの取扱説明書をお読みください。
  • ペアリングが完了するまでのパソコンの操作は、今までお使いのマウスまたはタッチパッドで⾏ってください。
  • 以下の説明はmacOS Sequoia (15)の場合です。

1) 接続先切り替えボタンを押し、ホイールの周囲を青色に点灯させてBluetooth接続を選択します。

ホイールの周囲が5秒間青色で点灯します。

2) 本製品の底面のペアリングボタンを3秒押して、離します。

ペアリングモードになり、ホイールの周囲が青色ですばやく点滅します。

3) Appleメニューから「システム設定 ...」をクリックします。

「システム設定」画面が表⽰されます。

4) [Bluetooth]をクリックして、「Bluetooth」をオンにします。

「Bluetooth」設定画面が表⽰されます。

5) 「近くのデバイス」に「bitra」が検出されたら [接続] をクリックします。

ペアリングを開始します。

6) 「bitra」が「接続済み」に変わったら、ペアリングは完了です。

ホイールの周囲が3秒間点灯後、消灯します。

これでトラックボールを利⽤できます。

無線接続で使用する場合

1.電池の絶縁シートを取り除く

1) 電池カバーを取り外します。

2) 電池の絶縁シートを取り除きます。

3) レシーバーユニットを取り出します。

4) 電池カバーを元通りに取り付けます。

電池を交換するときは..

1) 電池カバーを取り外します。

2) 電池を取り出します。

3) 電池収納部の記載に合わせて新しい電池を入れます。

電池のプラスとマイナスの向きを正しく⼊れてください。

4) 電池カバーを元通りに取り付けます。

2.電源をオンにする

1) 底面の電源スイッチをONの位置にスライドさせます。

ホイールの周囲が白色で5秒点灯します。

※電池残量が少ないときは、白色で1秒間隔で10回点滅します。

トラックボールの省電⼒モードについて

電池の消耗を抑えるため、電源スイッチがONの状態で操作せずに一定時間経過すると、トラックボールが自動的に省電力モードに移行します。
トラックボールを動かすと省電力モードから復帰します。

※省電力モードから復帰後2~3秒間はトラックボールの操作が不安定になる場合があります。

3.パソコンと接続する

1) パソコンを起動します。

パソコンを起動し、操作可能な状態になるまでお待ちください。

2) レシーバーユニットをパソコンのUSB-Aポートに挿入します。

USB-Aポートはどのポートでも使用できます。

  • MacBookなどUSB-Aポートがない端末では、USB Type-C™ ハブなどをご使用ください。

  • コネクターの向きと挿入場所を充分に確認してください。
  • 挿入時に、強い抵抗を感じる場合は、コネクターの形状と向きが正しいか確認してください。無理に押し込むとコネクターが破損したり、けがをするおそれがあります。
  • USBコネクターの端子部には触れないでください。

レシーバーユニットを取り外す場合

本製品はホットプラグに対応しています。パソコンが起動した状態でもレシーバーユニットを取り外すことができます。

3) 接続先切り替えボタンを押し、ホイールの周囲を白色に点灯させて2.4GHz無線接続を選択します。

ホイールの周囲が5秒間白色で点灯します。

4) ドライバーが自動的にインストールされ、トラックボールが使用できるようになります。

これでトラックボールを利⽤できます。

当社Web サイトより「エレコム マウスアシスタント6」をダウンロードしてインストールすると、ボタンへの機能割り当て、キーボード入力の割り当て、ジェスチャ機能、プロファイルの切り替えなどが使用できるようになります。「エレコム マウスアシスタント6をインストールする」にお進みください。

マウスポインターの速度を変更する

マウスポインターの移動速度が速すぎるか遅すぎる場合、パソコン側でマウスポインターの移動速度を調整できます。

1) 「システム設定」の「マウス」をクリックします。

「マウス」設定画⾯が起動します。

2) 「軌跡の速さ」のスライダーを使ってマウスポインターの速度を調整します。

スクロールの方向を変える

マウスホイールを回転させたときのスクロール方向を変更します。

1) 「システム設定」の「マウス」をクリックします。

「マウス」設定画⾯が起動します。

2) 「ナチュラルなスクロール」をクリックし、オンまたはオフにしてスクロール方向を変更します。

「ナチュラルなスクロール」をオフにすると、ホイールの上下と同じ方向にスクロールします。

iPhone、iPad

Bluetooth接続で使用する場合

1.電池の絶縁シートを取り除く

1) 電池カバーを取り外します。

2) 電池の絶縁シートを取り除きます。

3) 電池カバーを元通りに取り付けます。

電池を交換するときは..

1) 電池カバーを取り外します。

2) 電池を取り出します。

3) 電池収納部の記載に合わせて新しい電池を入れます。

電池のプラスとマイナスの向きを正しく⼊れてください。

4) 電池カバーを元通りに取り付けます。

2.電源をオンにする

1) 底面の電源スイッチをONの位置にスライドさせます。

ホイールの周囲が青色で5秒点灯します。

※電池残量が少ないときは、白色で1秒間隔で10回点滅します。

・はじめて電源をオンにしたとき

ペアリングモードになり、ホイールの周囲が青色ですばやく点滅して、このままパソコンとペアリングすることができます。

ペアリングする場合は、「3.iPad, iPhoneとペアリングする」の手順3を参照してください。

トラックボールの省電⼒モードについて

電池の消耗を抑えるため、電源がONの状態で操作せずに一定時間経過すると、トラックボールが自動的に省電力モードに移行します。
トラックボールを動かすと省電力モードから復帰します。

※省電力モードから復帰後2~3秒間はトラックボールの操作が不安定になる場合があります。

3.iPad、iPhoneとペアリングする

  • ペアリングとは、Bluetooth機器同⼠(ここでは本製品とiPad、iPhone)をお互いに登録し、登録された機器との接続を許可する操作のことです。
  • ペアリングが完了するまでのiPad、iPhoneの操作は、タッチ操作で⾏ってください。
  • 以下の説明はiPadOS Ver.18の場合です。

1) 接続先切り替えボタンを押し、ホイールの周囲を青色に点灯させてBluetooth接続を選択します。

ホイールの周囲が5秒間青色で点灯します。

2) 本製品の底面のペアリングボタンを3秒押して、離します。

ペアリングモードになり、ホイールの周囲が青色ですばやく点滅します。

3) ホーム画⾯から「設定」をタップします。

4) [Bluetooth]をタップして、「Bluetooth」をオンにします。

5)「デバイス」に[bitra]が検出されたらタップします。

ペアリングを開始します。

6) 「Bluetoothペアリングの要求」画⾯が表⽰されたら、[ペアリング]をタップします。

7) 「接続済み」になったら、トラックボールの接続が完了です。

ホイールの周囲が3秒間点灯後、消灯します。

これでトラックボールを利⽤できます。

ボタンにカスタムアクションを登録する

初期設定では以下の2ボタンとホイールスクロールのみが使用できます。

  • ボタン1(左ボタン):シングルタップ
  • ボタン2(右ボタン):副ボタンのクリック

それ以外のボタンを使⽤する場合は、以下の⼿順でボタンを登録します。

1.AssistiveTouch をオンにする

1) 「設定」の[アクセシビリティ]をタップします。

2) [タッチ]をタップします。

3) [AssistiveTouch]をタップします。

4) [AssistiveTouch]をタップしてオンにします。

2.ボタンにカスタムアクションを設定する

1) 「ポインティングデバイス」の[デバイス]をタップします。

2) 「bitra」をタップします。

3) 「追加のボタンをカスタマイズ...」をタップします。

4) 「ボタンをカスタマイズ」の画面が表示されたら、追加したいトラックボールのボタンを押します。

※「ボタン3」を追加する場合

5) 割り当て可能な機能のリストが表⽰されるので、使いたい機能をタップして割り当てます。

※「ボタン3」に「スクリーンショット」を割り当てる場合

6) ボタンの機能の設定が完了しました。続けて他のボタンを追加する場合は、同じ⼿順で設定します。

AssistiveTouchがオフのときは、カスタムアクションの機能が無効になり、初期設定の左クリック、右クリック、ホイールスクロールのみが使用できます。

スクロールの方向を変える

マウスホイールを回転させたときのスクロール方向を変更します。

1) ホーム画⾯から「設定」の「一般」をタップします。

2) 「トラックパッドとマウス」をタップします。

3) 「ナチュラルなスクロール」をタップし、オンまたはオフにしてスクロール方向を変更します。

「ナチュラルなスクロール」をオフにすると、ホイールの上下と同じ方向にスクロールします。

Android

Bluetooth接続で使用する場合

1.電池の絶縁シートを取り除く

1) 電池カバーを取り外します。

2) 電池の絶縁シートを取り除きます。

3) 電池カバーを元通りに取り付けます。

電池を交換するときは..

1) 電池カバーを取り外します。

2) 電池を取り出します。

3) 電池収納部の記載に合わせて新しい電池を入れます。

電池のプラスとマイナスの向きを正しく⼊れてください。

4) 電池カバーを元通りに取り付けます。

2.電源をオンにする

1) 底面の電源スイッチをONの位置にスライドさせます。

ホイールの周囲が青色で5秒点灯します。

※電池残量が少ないときは、白色で1秒間隔で10回点滅します。

・はじめて電源をオンにしたとき

ペアリングモードになり、ホイールの周囲が青色ですばやく点滅して、このままパソコンとペアリングすることができます。

ペアリングする場合は、「3.Android端末とペアリングする」の手順3を参照してください。

トラックボールの省電⼒モードについて

電池の消耗を抑えるため、電源がONの状態で操作せずに一定時間経過すると、トラックボールが自動的に省電力モードに移行します。
トラックボールを動かすと省電力モードから復帰します。

※省電力モードから復帰後2~3秒間はトラックボールの操作が不安定になる場合があります。

3.Android端末とペアリングする

  • ペアリングとは、Bluetooth機器同⼠(ここでは本製品とAndroid端末)をお互いに登録し、登録された機器との接続を許可する操作のことです。
  • ペアリングが完了するまでのAndroid端末の操作は、タッチ操作で⾏ってください。
  • 以下はPixel Tablet(Android 15)の画面で説明しています。OSのバージョンや端末の種類によって異なる場合があります。

1) 接続先切り替えボタンを押し、ホイールの周囲を青色に点灯させてBluetooth接続を選択します。

ホイールの周囲が5秒間青色で点灯します。

2) 本製品の底面のペアリングボタンを3秒押して、離します。

ペアリングモードになり、ホイールの周囲が青色ですばやく点滅します。

3) ホーム画⾯から「設定」をタップします。

4) 「接続設定」をタップします。

5) 「新しいデバイスとペア設定」をタップします。

6) 「使用可能なデバイス」の「bitra」をタップします。

7) 「ペア設定する」をタップします。

ペアリングを開始します。

8) 「その他のデバイス」に本製品が追加され、ペアリングは完了です。

ホイールの周囲が3秒間点灯後、消灯します。

これでトラックボールを利⽤できます。

Chrome OS

Bluetooth接続で使用する場合

1.電池の絶縁シートを取り除く

1) 電池カバーを取り外します。

2) 電池の絶縁シートを取り除きます。

3) 電池カバーを元通りに取り付けます。

電池を交換するときは..

1) 電池カバーを取り外します。

2) 電池を取り出します。

3) 電池収納部の記載に合わせて新しい電池を入れます。

電池のプラスとマイナスの向きを正しく⼊れてください。

4) 電池カバーを元通りに取り付けます。

2.電源をオンにする

1) 底面の電源スイッチをONの位置にスライドさせます。

ホイールの周囲が青色で5秒点灯します。

※電池残量が少ないときは、白色で1秒間隔で10回点滅します。

・はじめて電源をオンにしたとき

ペアリングモードになり、ホイールの周囲が青色ですばやく点滅して、このままパソコンとペアリングすることができます。

ペアリングする場合は、「3.パソコンとペアリングする」の手順3を参照してください。

トラックボールの省電⼒モードについて

電池の消耗を抑えるため、電源がONの状態で操作せずに一定時間経過すると、トラックボールが自動的に省電力モードに移行します。
トラックボールを動かすと省電力モードから復帰します。

※省電力モードから復帰後2~3秒間はトラックボールの操作が不安定になる場合があります。

3.パソコンとペアリングする

  • ペアリングとは、Bluetooth機器同⼠(ここでは本製品とパソコン)をお互いに登録し、登録された機器との接続を許可する操作のことです。
  • ここでは Chrome OS標準の Bluetooth機能を使⽤する場合について説明します。お使いのパソコンによっては独⾃のBluetooth機能を使⽤する場合があります。その場合はそれぞれの取扱説明書をお読みください。
  • ペアリングが完了するまでのパソコンの操作は、今までお使いのマウスまたはタッチパッドで⾏ってください。
  • 以下の説明はChrome OS (130.0.6273.126) の場合です。

1) 接続先切り替えボタンを押し、ホイールの周囲を青色に点灯させてBluetooth接続を選択します。

ホイールの周囲が5秒間青色で点灯します。

2) 本製品の底面のペアリングボタンを3秒押して、離します。

ペアリングモードになり、ホイールの周囲が青色ですばやく点滅します。

3) 右下のバッテリーをクリックします。

4) クイック設定パネルでBluetoothをクリックします。

5) 「Bluetooth」で[新しいデバイスとペア設定]をクリックします。

6) デバイスのスキャンを開始します。

7) [bitra]をクリックします。

ペアリングを開始します。

8) 画面右下に「bitraを接続しました」と表示されます。

ホイールの周囲が3秒間青色で点灯後、消灯します。

4)と同じ手順で[Bluetooth]をクリックし、「現在接続中のデバイス」に「bitra」が表示されていればペアリング完了です。

これでトラックボールを利⽤できます。

無線接続で使用する場合

1.電池の絶縁シートを取り除く

1) 電池カバーを取り外します。

2) 電池の絶縁シートを取り除きます。

3) レシーバーユニットを取り出します。

4) 電池カバーを元通りに取り付けます。

電池を交換するときは..

1) 電池カバーを取り外します。

2) 電池を取り出します。

3) 電池収納部の記載に合わせて新しい電池を入れます。

電池のプラスとマイナスの向きを正しく⼊れてください。

4) 電池カバーを元通りに取り付けます。

2.電源をオンにする

1) 底面の電源スイッチをONの位置にスライドさせます。

ホイールの周囲が白色で5秒点灯します。

※電池残量が少ないときは、白色で1秒間隔で10回点滅します。

トラックボールの省電⼒モードについて

電池の消耗を抑えるため、電源スイッチがONの状態で操作せずに一定時間経過すると、トラックボールが自動的に省電力モードに移行します。
トラックボールを動かすと省電力モードから復帰します。

※省電力モードから復帰後2~3秒間はトラックボールの操作が不安定になる場合があります。

3.パソコンと接続する

1) パソコンを起動します。

パソコンを起動し、操作可能な状態になるまでお待ちください。

2) レシーバーユニットをパソコンのUSB-Aポートに挿入します。

USB-Aポートはどのポートでも使用できます。

  • USB-Aポートがない端末では、USB Type-C ハブなどをご使用ください。

  • コネクターの向きと挿入場所を充分に確認してください。
  • 挿入時に、強い抵抗を感じる場合は、コネクターの形状と向きが正しいか確認してください。無理に押し込むとコネクターが破損したり、けがをするおそれがあります。
  • USBコネクターの端子部には触れないでください。

レシーバーユニットを取り外す場合

本製品はホットプラグに対応しています。パソコンが起動した状態でもレシーバーユニットを取り外すことができます。

3) 接続先切り替えボタンを押し、ホイールの周囲を白色に点灯させて2.4GHz無線接続を選択します。

ホイールの周囲が5秒間白色で点灯します。

4) ドライバーが自動的にインストールされ、トラックボールが使用できるようになります。

これでトラックボールを利⽤できます。

マウスポインターの速度を変更する

マウスポインターの移動速度が速すぎるか遅すぎる場合、パソコン側でマウスポインターの移動速度を調整できます。

1) 右下のバッテリーをクリックします。

2) クイック設定パネルで[設定]をクリックします。

設定画⾯が表⽰されます。

3) 「デバイス」の[マウス]をクリックします。

4) 本製品の「カーソル速度」のスライダーを使ってマウスポインターの速度を調整します。

本製品の表示名は接続先によって異なります。

  • Bluetooth接続:bitra Mouse
  • USB 2.4GHz無線接続:ELECOM bitra

ホイール1⽬盛りでのスクロール⾏数を変更する

1) 右下のバッテリーをクリックします。

2) クイック設定パネルで[設定]をクリックします。

設定画⾯が表⽰されます。

3) 「デバイス」の[マウス]をクリックします。

4) 本製品の「制御付きスクロール」が無効の場合、クリックし、有効にします。

本製品の表示名は接続先によって異なります。

  • Bluetooth接続:bitra Mouse
  • USB 2.4GHz無線接続:ELECOM bitra

5) 本製品の「スクロール速度」のスライドバーでスクロールする行数を調整します。

スクロールの方向を変える

マウスホイールを回転させたときのスクロール方向を変更します。

1) 右下のバッテリーをクリックします。

2) クイック設定パネルで[設定]をクリックします。

設定画⾯が表⽰されます。

3) 「デバイス」の[マウス]をクリックします。

4) 本製品の「逆スクロール」をクリックし、有効または無効にしてスクロール方向を変更します。

本製品の表示名は接続先によって異なります。

  • Bluetooth接続:bitra Mouse
  • USB 2.4GHz無線接続:ELECOM bitra

「逆スクロール」をオンにすると、ホイールの上下と逆方向にスクロールします。

エレコム マウスアシスタント6をインストールする

本製品の設定や操作をカスタマイズしたり、機能割り当てを使⽤するには、エレコム マウスアシスタント6をインストールする必要があります。

■エレコム マウスアシスタント6を⼊⼿する

下記の当社のホームページにアクセスし、最新版アプリケーションをダウンロードしてください。

トラブルシューティング

トラックボールの掃除のしかた

1) 指(またはペン等)で裏側からボールを押し出します。

2) 綿棒などで3カ所のボール受けにたまっているホコリを取り除きます。

光学式センサーは、デリケートな部品です。センサーに衝撃を与えたり、傷つけたりしないようにしてください。

3) ボールについた汚れをティッシュなどで軽く拭き取ります。

ボールの清掃時にアルコールやクリーニングクロスなどを使用しないでください。
ボール表面に塗布している油分がなくなり、ボールの操作感が悪くなる原因となります。

4) ボールをトラックボール本体に入れます。


ボール表面の油分が不足しているとボールの操作感が悪くなる場合があります。
ボールの操作感が悪いと感じた場合は、手で30秒ほどボールを揉んでください。
手の油分により操作感が改善します。

トラックボールが正常に動作しない場合

トラックボールが正常に動作しないときはこちらをお試しください。

① トラックボールの電源がONになっているか確認してください。

② 電池が正しくセットされているか、電池が消耗していないか確認してください。

  • 電池の保護フィルムが残っている場合があります。保護フィルムを外してから、電池をトラックボールにセットし直してください。
  • 電池のプラスとマイナスが正しいか確認してください。
  • 電池の残量が少なくなると動作が不安定になります。「電池を交換するときは..(例:WindowsでBluetooth接続の場合)」を参照し、早めに新しい電池に交換してください。
    本製品に付属のアルカリ乾電池は動作確認用です。製品の流通過程で乾電池が自然放電し消耗していることがあります。

※トラックボールを長期間使用しないときは電源を切っておくと、電池を節約できます。

③ Bluetoothの接続を確認してください。

  • パソコンのBluetooth機能または BluetoothアダプターがON になっていることを確認してください。
  • 本製品とパソコンが正しくペアリングされているか、ペアリングが切れていないかなど、ペアリングの状況を確認してください。

④ パソコン本体とトラックボールの使用位置を変更してください。

本製品は2.4GHz帯の電波を使用しています。トラックボールの電波がパソコンに届く範囲で使用してください。

電波到達距離の目安
非磁性体(木の机など):約 10m
磁性体(鉄の机など):約 3m

※当社環境でのテスト値であり保証値ではありません。使用環境における2.4GHz帯の電波状況によりさらに短くなることがあります。

⑤ パソコンを再起動してください。

  • パソコンの状況によってトラックボールが不安定になる場合があります。パソコンを一度再起動してください。

⑥ パソコンのOSを最新のバージョンに更新してください。

  • パソコンのOSバージョンが古い場合、トラックボールが不安定になる場合があります。パソコンのOSを最新に更新してください。

⑦ Bluetoothドライバーを更新してください。(Windows®パソコンをお使いの場合)

  • パソコンのBluetoothドライバーが最新でない場合、トラックボールが正常に動作しない場合があります。パソコンに搭載されているBluetooth機能の製造元を確認し、ドライバーの更新を行ってください。

1) 「スタート」を「右クリック」して「デバイスマネージャー」を開きます。

2) 「Bluetooth」をクリックします。

3) パソコンに搭載されているBluetooth機能の製造元を確認します。

以下はインテル®社製のBluetooth機能が搭載されている場合の手順を説明します。
それ以外の製造元の場合、または製造元が分からない場合は、ご使用のパソコン本体の取扱説明書を確認するか、パソコン本体メーカーにBluetoothドライバーの更新方法をお問い合わせください。

4) お使いのブラウザの検索機能で「インテル® ドライバー & サポート・アシスタント」を検索して、インテル社のサポートページからインストーラーをダウンロードします。

5) ダウンロードしたインストーラーの指示に従って「インテル® ドライバー & サポート・アシスタント」をインストールします。

6) 「スタート」をクリックしてから「すべて」をクリックします。

7) 「Intel Driver & Support Assistant」を開きます。

8) ブラウザでインテル社のサポートページが自動で開き、お使いのパソコンで更新可能なドライバーとソフトウェアの一覧が表示されます。

9) 一覧に「インテル® Wireless Bluetooth®」がある場合はダウンロードします。

※お使いのパソコン環境やサポートページの更新によって、ブラウザ上の表示が変わる場合があります。

10) ダウンロードしたインストーラーの手順に従ってBluetoothドライバーをインストールします。
これでBluetoothドライバーの更新は完了です。

⑧ レシーバー接続の場合やUSB接続のBluetoothレシーバーを使用している場合、レシーバーの接続を変更してください。

パソコンのUSBポートやUSBハブの仕様によっては、トラックボールと同時に使用している他のUSB3.0デバイスから周辺の2.4GHz帯の電波状況を悪化させるノイズが発生することがあります。

2.4GHz帯の電波状況を悪化させることがあるUSBデバイスの例

  • USBメモリ
  • ハードディスクまたはSSD
  • 光学ディスクドライブ
  • カードリーダ/ライター
  • LANアダプター
  • その他、USB3.0でパソコンとデータ通信しているデバイス全般

この場合、下記の方法で改善する場合があります。

同時に使用している他のUSB3.0デバイスから離れた別のUSBポートにトラックボールのレシーバーやBluetoothレシーバーを接続する。

USB2.0のUSBハブ、または延長ケーブルにトラックボールのレシーバーやBluetoothレシーバーを接続する。

⑨ 接続機器の省電力設定を確認してください。(Windows®パソコンをお使いの場合)

Windowsではパソコンによっては電力の消費を抑えるため、USB接続する製品の電源が自動で切れるように設定されています。以下の方法で設定を変更できます。

Windows 11の場合

1) 「スタート」を「右クリック」して「デバイスマネージャー」を開きます。

2) 「ヒューマンインターフェイスデバイス」をクリックします。

3) 「USB入力デバイス」をダブルクリックします。

「USB入力デバイス」は複数表示される場合があります。その場合は、すべての「USB入力デバイス」に以降の手順を行ってください。

4) 「USB入力デバイスのプロパティ」画面で「電源の管理」タブをクリックします。

5) 「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」をクリックし、チェックマークを外します。

6) 「OK」をクリックして設定を反映させます。

7)  右上の「×」(閉じる)をクリックして、「デバイスマネージャー」を閉じます

Windows 10の場合

1) 「スタート」を「右クリック」して「デバイスマネージャー」を開きます。

2) 「ヒューマンインターフェイスデバイス」をクリックします。

3) 「USB入力デバイス」をダブルクリックします。

「USB入力デバイス」は複数表示される場合があります。その場合は、すべての「USB入力デバイス」に以降の手順を行ってください。

4) 「USB入力デバイスのプロパティ」画面で「電源の管理」タブをクリックします。

5) 「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」をクリックし、チェックマークを外します。

6) 「OK」をクリックして設定を反映させます。

7)  右上の「×」(閉じる)をクリックして、「デバイスマネージャー」を閉じます。

サポート情報

本製品は⽇本国内仕様です。国外での使⽤に関しては当社ではいかなる責任も負いかねます。また、お問い合わせには⽇本語によるサポートに限定させていただきます。
A customer who purchases outside Japan should contact the local retailer in the country of purchase for enquiries. In “ELECOM CO., LTD. (Japan)”, no customer support is available for enquiries about purchases or usage in/from any countries other than Japan. Also, no foreign language other than Japanese is available. Replacements will be made under stipulation of the Elecom warranty, but are not available from outside of Japan.

製品仕様

M-MT2MRSシリーズ - こちら から製品ページをご覧ください。

保証規定

その他

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