会社概要

エレコムグループの強み

調達力・開発力・販売力

エレコムグループの強みは、調達力・開発力・販売力にあります。
それらを包括するサプライチェーンを構築し、ニーズを迅速かつタイムリーに製品に反映させるため「スピード開発」を行っています。 また、需要の変化に対応し続けるため、エレコムは創業時から現在まで、自社工場を持たない「ファブレス企業※」です。
※エレコムはファブレス企業ですが、グループ企業は国内外に工場を有しています。

調達力

品質・コスト・供給体制を総合的に検討した上で、世の中のニーズにマッチした製品を国内外の提携工場から調達しています。

開発力

最新技術を取り入れた製品や、市場トレンドに沿ったデザインの製品を生み出しています。

販売力

家電量販店、ディスカウントショップ、ライフスタイルショップ、国内外のECサイトなどのBtoC市場に加え、グループ会社とのシナジー効果により、BtoB市場など多彩な販売チャネルで製品を展開しています。

物流システム

GTP(Goods To Person)をコンセプトに、大幅な省人化を実現した兵庫物流センターなど、高効率の物流システムを運用しています。

表は横にスクロールできます。

調達力 開発力 販売力
国内外
生産提携工場
エレコムグループ
パソコン、スマートフォン、タブレット関連製品、ヘルスケア、ゲーミング、アウトドア、理美容家電、ペット家電等の製品開発

ソリューション提案等のBtoB関連商材の開発
国内
量販/特販ルート
(家電量販店、ライフスタイルショップ等)
通販ルート
(カタログ・ECサイト等)
法人ルート
(一般企業、官公庁等)
国外
海外ルート
(ECサイト等)
お客さま
効率的な物流システム(国内)
ITインフラに支えられたサプライチェーン

継続的な成長への取り組み

エレコムグループは調達力、開発力、販売力、物流システムといった強みを活かし、ユーザーが求めているもののみならず一歩先の潜在的なニーズにも視野を広げ、よりスピーディーに新しい製品・サービスを提供しています。

製品力を強化するために

開発体制を強化

開発・販売・調達のそれぞれの部門が連動する製品マネジメントを推進し、製品戦略の強化を目指します。

テスコム 松本工場 外観
テスコム 松本工場 作業風景

テスコム 松本工場 長野県松本市

品質の向上

エレコムはファブレス企業ですが、グループ企業であるテスコムとロジテックINAソリューションズは長野県に工場を有しています。日本製の、「信頼されるものづくり」をお届けしています。

ロジテックINAソリューションズ 本社 外観
ロジテックINAソリューションズ 本社 作業風景

ロジテックINAソリューションズ 本社 長野県伊那市

技術力を強化

神奈川県、兵庫県、中国の深圳の3拠点に開発センターを配置しています。技術力を各拠点に集中させることで、製品の付加価値の向上と、不良品発生率を低減させます。

プロダクトアウト志向の
製品開発
横浜技術開発センター(YIH)外観

横浜技術開発センター(YIH)

2022年より稼働。エレコムグループの製品設計や研究開発、検証を担っており、独自性の高い製品開発やその提案を行っています。

開発を効率化し
開発のスピードアップを促進
横浜技術開発センター(YIH)外観

深圳技術開発センター

2024年より稼働。技術や製品トレンドの情報収集力を強化し、開発の効率化による期間の短縮を進め、製品開発を行っています。

技術力を結集し
多様化するニーズに対応
横浜技術開発センター(YIH)外観

DXアンテナ本社 西神テクノロジーセンター

開発部門、製造部門、品質保証部門を集約した施設です。これまで培ってきた高い技術を活かし、より高度な開発を推進しています。

販売チャネルを拡大するために

海外展開

北米・欧州への本格展開とアジア事業の立ち上げ推進により成長の礎を構築します。

EC事業

販売チャネルの割合が実店舗からECに推移しています。
ECの一つひとつの製品カテゴリーにおけるエレコムのシェアの拡大や新製品投入による売上の向上を目指し、国内外で事業を展開します。

事業領域を拡大するために

M&Aを推進

当社では、グループ全体の成長の加速と、事業領域の拡大を目的にM&Aを行っています。
今後特にグローバル市場における事業拡大を見据え、革新的な技術や製品を持つ企業や魅力的な販売チャネルを持つ企業のM&Aを積極的に検討します。

効率化を図るために

物流センター

エレコムグループの製品を出荷する物流センターは、東西に2か所配置しています。
2022年に移転した、兵庫物流センターは、自動化や60%の省人化を達成し、「2023年度ロジスティクス大賞 業務改革奨励賞」を受賞しました。

<ロジスティクス大賞とは>
ロジスティクスの社会的浸透と、ロジスティクス部門関係者の意識高揚を図ることを目的に、公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会が創設。
ロジスティクス高度化への取り組みとその優れた実績を顕彰しています。