事業の概要

私たちエレコムは

総合力と専門性を強みとして、30年にわたり
蓄積してきた製品開発技術と経験を生かし
さまざまな事業領域へソリューションを提供します。

総合力 Collective Capabilities

製品単体をはじめ
さまざまな領域の課題を解決

約20,000点以上の幅広い製品ラインナップを実現。マウスパッドなどのサプライ製品や、マウス、キーボードなどのIOデバイス製品はもちろん、タブレットやスマートフォン等の新たなデジタル機器に対応するサプライ製品を扱っています。また、近年は無線LANルータ等のネットワーク製品の開発を強化したデジタルホーム分野、アプリケーション、クラウドサービスや無線LANアクセスポイントの設置などサービス領域が拡がっています。

専門性 Industry Expertise

専門的な領域の
ソリューションをご提供

ソリューションに必要なハードウェアをすべて自分たちで設計・開発することで、医療、環境、防犯・防災、通信・放送、工作機械、教育など専門的な領域のソリューションを提供します。

私たちの基本姿勢

独自の技術とノウハウを生かし、
製品開発技術でお客様の多種多様なニーズに
迅速かつ正確にお応えします。

より良いものを提供するため
年間2,000以上の新製品を開発・販売しています。

エレコムでは、いま市場にあるものは、自社の製品であってもライバルと見なしています。より良いものを提供するという考え方のもと、年間2,000アイテム以上の新製品を開発・販売しています。

厳しい選定基準をクリアしなければ、
その製品は仕入れません。

製品の仕入先の選定は、品質、コスト、供給体制を総合的に勘案して行います。特に品質に関しては、厳しい選定基準をクリアすることで、お客様に高品質な製品を提供します。

全国の営業拠点と東西2箇所の
物流センターによりお客様をお待たせしません。

全国の営業拠点と東西2箇所の物流センターで、迅速なサービスを提供しています。全国ネットワークを活かし、お客様の支店や店舗など複数エリアでの導入相談、設置、保守が可能です。

自社運営のサポートセンター。
お客様のお悩み事を徹底してサポートします。

サポートセンターには、約100名のスタッフが常駐しています。お客様の状況を考え、自社の製品だけでなく、ご利用中の本体機器に対するご質問にもできる限りお応えするように努めています。

エレコムグループは社会貢献活動にも
積極的に取り組んでいます

地域社会との共生
三重県熊野市「丸山千枚田」の保全活動を支援

三重県熊野市にある「丸山千枚田」は、大小1,340枚の田圃が山の斜面に重なる様に広がり、日本の棚田百選にも選ばれています。この丸山千枚田の保存会が実施している“オーナー制度”を活用し、2015年より保全活動へ協賛しています。また、休耕田となっているエリアの“復田”や植樹による“景観向上”を通じて、これまで以上の地域社会への貢献を図るべく、現在熊野市と協議を進めております。

ELECOM FOREST~エレコム自然の森づくり
(三重県尾鷲市)(三重県志摩市)

エレコムは、地球環境保全を目的とした自然林再生事業にも積極的に取り組んでいます。2009年には社団法人三重県緑化推進協会と三重県とともに「ELECOM FOREST 三重自然の森づくり宣言」に署名し、地元の森林組合おわせ、NPO法人海虹路(エコロ)、尾鷲市の皆様の協力を得て事業をスタートしています。また、2012年には三重県志摩市のゴルフ場跡地の海岸沿いに防風林を植樹するなど、地域の方々との協働による活動を継続しています。

アメリカンフットボールチーム
「エレコム神戸ファイニーズ」を支援

2009年4月より地域密着の社会貢献の一環として、アメリカンフットボールの日本社会人リーグXリーグ1部WEST DIVISION所属『エレコム神戸ファイニーズ』のオフィシャルスポンサーとなりました。同チームは「アメリカンフットボールの普及と地域貢献」を理念に掲げ、ファン感謝イベントや運動会を開催する等、地域の方々や子ども達との交流を図るとともに、神戸大学のグラウンドへの人工芝敷設に対する寄付を行い、神戸大学のアメリカンフットボール部との相互強化体制を構築しています。

行動指針

クレド(経営の信条)