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物流業界で

タブレットPC
「ZEROSHOCKタブレット」
が最適な理由

タブレットPC「ZEROSHOCKタブレット」が物流業界で最適な理由

タブレットPC「ZEROSHOCKタブレット」が物流業界で最適な理由

物流業界の倉庫では、手袋をしての作業や温度の低い場所での作業などで使用できる能力がなければ、安心して使うことはできません。
ここでは、堅牢性の高いタブレットPC「ZEROSHOCKタブレット」が、物流業界に最適な理由をご紹介します。

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物流業におけるZEROSHOCKタブレットの利用シーン

ZEROSHOCKタブレットは、業務用タブレットPCとして求められる性能を備えていますが、実際の現場ではどのように使われているのでしょうか。
ここでは、物流業におけるZEROSHOCKタブレットの利用シーンをご紹介します。

  1. SCENE 1

    ピッキングカートやフォークリフトに搭載し作業指示書などを閲覧

    ピッキングカートやフォークリフトに搭載し作業指示書などを閲覧

    倉庫内でピッキング業務を行う場合、従来は紙に印刷された作業指示リスト(製品名、数量、製品がある棚の場所)を基にピッキング作業を行いました。しかし、ピッキング指示書を取りに事務所などへ移動する手間がかかります。また、ピッキング指示書を印刷するため、資源の浪費も発生します。さらに、梱包ミスがあった場合、紙の資料からでは原因究明にも時間がかかります。
    ZEROSHOCKタブレットとピッキングシステムを連動させれば、データの受け取りや作業報告をタブレット上で行うことで、効率化を図ることができます。
    また、ZEROSHOCKタブレットのUSBポートに他社製のバーコードリーダーを接続し、バーコード読み取りアプリを使用することで、作業の利便性が向上します。

  2. SCENE 2

    報告業務

    報告業務

    「製品が破損していた」「パッケージがつぶれていた」など、倉庫内での問題を報告する場合、従来はデジタルカメラで撮影し、撮影した画像データをPCに取り込み作業報告を行っていました。
    ZEROSHOCKタブレットであれば、内蔵のカメラを使って撮影し、そのまま報告書の作成が可能です。データを送信することで、報告業務を完了することができます。

  3. SCENE 3

    勤怠管理システム

    勤怠管理システム

    物流業の場合、トラック運転手の体調不良や、整備ミスによる事故を防止するため、運転手の乗務前後に点呼を行います。
    その際、ZEROSHOCKタブレットにインストールされた勤怠管理システムで、運転手本人の健康状態や酒気帯びの有無、点検の報告などを入力することが可能です。

業務用に特化したZEROSHOCKタブレットのハード性能

ZEROSHOCKタブレットは、製造業や物流業をはじめ、工事現場などでの使用に耐えうるタブレットPCとして開発されました。ハードの故障は、そのまま作業の停滞につながるため、絶対に避けたいリスクです。
まずは、ZEROSHOCKタブレットのハード性能が一般向けのタブレットPCに比べてどのようなメリットがあるか、ご紹介していきましょう。

  • 耐衝撃・耐振動性能

    耐衝撃・耐振動性能

    どれだけ注意していても、タブレットPCの落下やほかの機材との接触といった可能性はゼロではありません。万が一、そのようなミスや事故が起きたときに壊れてしまわないように、業務用タブレットPCには、衝撃や振動に強いことが求められます。
    ZEROSHOCKタブレットは、耐衝撃や耐振動性能を測る米国国防総省基準準拠のテスト(MIL試験)を実施していますので、屋外などの過酷な現場での運用が可能です。非動作時に「各面・辺・角の計26方向に対し120cm落下」させる自由落下試験と、「前後・左右・上下に1時間かけて振動」 を与え続ける耐振動試験をし、それぞれクリアしています。

  • 防塵・防滴性能

    防塵・防滴性能

    物流業の倉庫では、ほこりをかぶったり水に濡れたりする心配もあります。そのため、業務用タブレットPCには防塵・防滴性能も必要です。ZEROSHOCKタブレットは、防塵・防滴性能の高さを測る試験を行い、「IP65」に準拠しています。
    IP65の「IP」は、電気機械器具の保護等級のIPコードを表し、続く2桁の数字はJISで定められた防塵と耐水の性能を表しています。IP65の場合、「6」は粉塵に対する密閉性があることを表し、「5」は防水面で噴流に耐性があることを表しています。これにより、ZEROSHOCKタブレットの防塵・防滴性能は、かなり高いことがわかります。

  • 耐環境性能

    耐環境性能

    倉庫の立地条件によっては、高温・低温の環境で作業を行うこともあり、苛酷な環境の場合もあります。このような環境では、ハードが熱暴走をしたり、起動しなかったりといったトラブルが起きないとも限りません。
    そのため、業務用タブレットPCには、耐環境性能も求められます。そこで、ZEROSHOCKタブレットは、-10~50℃の耐熱・耐寒性能を実現し、作業者が求めるニーズに対応できるよう設計されています。
    また、強い日差しでも作業ができるよう、視認性の高い700cd/m2の高輝度液晶パネルを搭載しています。

    ※LT-WMT10Lシリーズ、LZ-WA10/W1を除く。

  • 手袋着用時の操作性能

    手袋着用時の操作性能

    倉庫内では、通常のペン操作以外にも、手袋の着用が必要だったり、濡れた手で操作しなければいけなかったりする場合もあります。
    ZEROSHOCKタブレットは、このようなケースに柔軟に対応できるよう、スタンダードな「スタイラスペンモード」に加え、濡れた手で操作するときに適した「ハンドモード/水滴モード」、手袋での操作に適した「手袋モード」の3つを搭載しています。

  • 作業継続性能

    作業継続性能

    どれほどハードのスペックを強化しても、電子機器である以上、バッテリーが切れてしまったら動きません。
    ZEROSHOCKタブレットは、通常のバッテリーとは別にホットスワップバッテリーを内蔵し(LT-WMT10Lシリーズを除く)、タブレットPCを稼働したままでのバッテリーの交換を可能にしました。予備のバッテリーを使えば、バッテリーが原因で作業を中断する必要はありません。倉庫内での作業は長時間にわたる場合があるので、作業の継続性能は大切です。

  • 盗難対策性能

    盗難対策性能

    業務用のデータが入ったタブレットPCは、盗難対策も必須です。
    スリムタイプのLZ-WA10/W1には、盗難対策のセキュリティワイヤースロットを搭載しています。

業務用に便利なZEROSHOCKタブレットのオプション品

ZEROSHOCKタブレットは、ハード本体の性能以外にも、業務用に便利なオプション品をご用意しています。
続いては、業務現場での作業にぜひつけておきたい、ZEROSHOCKタブレットのオプション品をご紹介します。

  1. 1

    ショルダーストラップ

    ショルダーストラップ

    ショルダーストラップは、ZEROSHOCKタブレットの中で一番売れているオプションです。業務現場では長時間立ったままタブレット操作を行うこともありますが、ショルダーストラップを使ってタブレットを首から掛けることで、手の疲れを軽減できます。また、万が一タブレットを落下させてしまった場合、どれほど衝撃耐性が強くても、絶対に壊れないという保証はありません。
    その点、首掛けや肩掛けができるショルダーストラップをオプションとしてZEROSHOCKタブレットにつけておけば、落下の可能性を最小限に抑えられます。

    LT-WMT10用 ショルダーストラップ

  2. 2

    ハンドストラップ

    ハンドストラップ

    入力や閲覧時にも、ちょっとしたミスからタブレットPCを落下させてしまう可能性はあるでしょう。
    ハンドストラップをつけることで、作業中に手で持つよりもZEROSHOCKタブレットを安全に使うことができます。また、ハンドストラップとショルダーストラップを併用すると、さらに便利です。
    ※LZ-WA10は、ハンドストラップを標準装備しています。

    LT-WMT10用 ハンドストラップ

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    クレードル

    クレードル

    ZEROSHOCKタブレットは拡張性に優れているため、バーコードリーダーやプリンターなどに接続して使う場合があります。そこで、ZEROSHOCKタブレットを固定したり、ポートを増やしたりするために用いられるオプションが、クレードルと呼ばれるスタンド型の拡張機器です。
    クレードルには、机の上で使うデスクトップクレードルと、車用の車載クレードルがあります。

    LT-WMT10用 デスクトップクレードル
    LT-WMT10M&L用 車載クレードルA

業務用に特化したZEROSHOCKタブレットの運用体制

ZEROSHOCKタブレットは業務用である以上、機材を増やしたり修理・交換したりなど、安心できる運用体制が必要です。
ここでは、ZEROSHOCKタブレットが、どのような運用体制を敷いているのかをご紹介します。

  1. Windows 10 IoT Enterprise LTSB/LTSC搭載

    タブレットに限らず、運用で一番困るのはOSのアップデートです。OSがアップデートされることにより、接続している機器や使用しているソフトとの互換性が損なわれたり、アップデート作業で業務が中断させられたりしてしまうからです。
    ZEROSHOCKタブレットのWindows搭載モデルは、セキュリティ対策以外のアップデートが行われない「Windows 10 IoT Enterprise LTSB/LTSC」を採用することで、安定した運用体制を実現しています。なお、OSはリリースから最長で10年間、Microsoftよりサポートが受けられます。

    Windows 10 IoT Enterprise LTSB/LTSC搭載
  2. 長期安定供給

    業務用の機材で困るのがモデルチェンジです。モデルチェンジが行われれば、作業に使われているソフトやハードなどが正しく動くか、再検証しなければいけません。
    ZEROSHOCKタブレットは2023年3月(※)までの長期安定供給期限を設けておりますので、安心して導入いただけます。納期も、国内在庫からの輸送ですので、短期間での納品が可能です。万が一在庫がなくなっても、セル生産で1台から受注できる体制がございますので、期限まで廃番などの心配はありません。

    ※LT-WMT10Lの場合。LT-WMT10M、LT-WMT10H2は2021年3月まで、LZ-WA10/W1は2022年9月まで。

    長期安定供給
  3. 保守・サポート体制

    業務用である以上、長期にわたる保守が望ましいところです。
    ZEROSHOCKタブレットは最長5年間、国内の修理センターで保守サポートを行っております。保守サービスに必要なパーツは国内自社工場に確保済みですので、迅速な対応が可能です。

    保守・サポート体制

物流業界に最適なタブレットPCを選ぼう

物流業界に最適なタブレットPCを選ぼう

物流業で必要となる運転手の点呼は対面が原則ですが、事務所と車庫が離れている場合などは、移動する手間がかかります。そこで、将来的にはタブレット内蔵のカメラなどを使い、IT点呼システムの導入も行われていくでしょう。ZEROSHOCKタブレットは、ハード面や運用面など、業務用に特化した設計をしていますので、そのような用途にも十分活用可能です。
なお、ZEROSHOCKタブレットは、ハイスペックなタイプや軽量なタイプなど、用途に合わせて複数のモデルをご用意しておりますので、利用するシーンに応じて最適な機種をお選びいただけます。

また、エレコムでは、ZEROSHOCKタブレットや専用オプションといっしょに、ネットワーク機器からケーブル、アクセサリまでをご用意できますので、ワンストップでご提案や営業対応が可能です。

動作検証済のソフトウェアも豊富にございます。
詳しくは、以下のページでご確認ください。
https://pc.logitec.co.jp/operationcheck/

ZEROSHOCKタブレット 製品ラインナップ

タブレットの選び方のご相談も承ります。詳しくはエレコムまでお気軽にご相談ください。

Windows(Win10 IoT Enterprise 2016 LTSB/LTSC 、Win7 Pro for Embedded System)

※上記モデルは、すべて10.1インチです

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