本製品は背面のスライドスイッチ2つで使い方(動作モード)を切り替えます。 迷ったら、トップページのかんたん診断をお試しください。
使い方はスイッチ2つの組み合わせで決まります。下から、いちばん近いものをお選びください。
EasyMeshを使わないときは、Wi-Fiモードを NORMAL にします
アクセスポイントとして設定する
上位にルーターがある場合は、動作モードを AP にします。手順はルーター・APと同じで、Wi-Fiモードだけ「離れ家」にします。EasyMeshとは同時に使えません
ルーターとして設定する
親機と同じWi-Fi名のまま、移動しても切り替わります
EasyMeshで家中をカバーする※ スイッチの位置と名前は、次の「動作モード切替スイッチ(上部)」「Wi-Fiモード切替スイッチ(下部)」でも確認できます。
背面の上側のスイッチです。上から ルーター / AP / 中継器 の3段。
| ルーター | 初期値です(通常はこちら)。回線につないで自宅のWi-Fiをつくります → 設定手順 |
|---|---|
| AP アクセスポイント | 上流に別のルーターやホームゲートウェイがある場合 → 設定手順 ※ メーカーや回線事業者によっては「ブリッジ」「ブリッジモード」と呼びます。同じ使い方です |
| 中継器 | 親機が設置済みで、電波を広げたい場合 → 設定手順 |
背面の下側のスイッチです。上から EasyMesh / 離れ家(W52/53 OFF) / NORMAL の3段。
下の表も本体の並びと同じ順に並べています。
| EasyMesh | 初期値です。対応機を2台以上つないで家中をカバーします → 設定手順 |
|---|---|
| 離れ家 | 屋外に置いた機器や、屋外を挟んだ別の建物へWi-Fiを届けるときの設定です(屋外で使えない電波を使わなくなります)。 ルーター・AP・中継器のどのモードでも使えます → 設定手順(離れ・別棟) |
| NORMAL | 同じ建物の中で使う設定です。 EasyMesh機能はオフになります(本製品1台だけで使う場合や、EasyMeshを使わずに中継する場合) |
| 出荷時 | ルーター × EasyMesh(= EasyMeshコントローラーとして動作) |
|---|
ルーターとして使う場合は、スイッチを動かす必要はありません。
解決しないときは