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LAN設定

ルーターAP中継器 設定画面での操作

本製品の IPアドレス(設定画面を開くアドレス)を決める画面です。 ルーター・AP・中継器の各モードにありますが、モードによって役割が入れかわります。

※ EasyMeshの子機(動作モード切替スイッチ(上部)=中継器、Wi-Fiモード切替スイッチ(下部)=EasyMesh)では、メニューに [LAN] が表示されません。設定は不要です → EasyMeshで家中をカバーする

1[LAN]画面を開く

  1. 設定画面にログインします
  2. メニューから [LAN] → [LAN] を選択します

2お使いのモードのタブを選ぶ

本製品自身のIPアドレスと、DHCPサーバー(家じゅうにアドレスを配る機能)を設定します。 画面には [LAN]/[固定DHCP]/[DHCPリース状況] の3タブがあり、ここでは [LAN] を説明します。

項目内容
IPアドレス本製品のLAN側IPアドレス(初期値: 192.168.2.1)。設定画面を開くアドレスでもあります
サブネットマスクLAN側のサブネットマスク(初期値: 255.255.255.0)
▼ 以下は「DHCPサーバー」の枠の中の項目です
開始IPアドレス機器へ配るアドレスの開始(初期値: 192.168.2.100)
終了IPアドレス機器へ配るアドレスの終了(初期値: 192.168.2.200)
リース時間(時間)配ったアドレスの有効期間。1〜168時間で指定します(初期値: 48時間)
LAN設定 画面(ルーターモード)
LAN設定 画面(ルーターモード)
IPアドレスを変えると、設定画面のアドレスも変わります 次回から設定画面のアドレスが新しい値になります。控えておいてください([適用] 後は自動でそのアドレスへ切り替わります)。

※ 開始/終了IPアドレスは、上で設定したIPアドレスとサブネットマスクで決まる同じネットワークの中のアドレスにしてください。 ネットワークアドレス・ブロードキャストアドレスは指定できません。

となりのタブでできること [固定DHCP]… プリンターやNASなど、いつも同じアドレスにしたい機器を登録します
[DHCPリース状況]… いま実際に配られているアドレスの一覧を確認できます
どちらも 固定DHCP・DHCPリース状況 で説明しています。

この画面で決めるのは「アドレスを自動でもらうか、手動で決めるか」です。 配る役目は親機が担当するので、DHCPサーバーの項目はありません。

通常は、そのままで使えます [IPアドレスをDHCPで取得する] のスイッチがオンなら、親機がアドレスを配ってくれます。 ふだんお使いになるうえで、この画面での設定は必要ありません。
項目内容
IPアドレスをDHCPで取得するオン=親機から自動でもらう(おすすめ)/オフ=下の項目を手動で設定する
▼ 以下はスイッチをオフにしたとき(手動設定)だけ表示されます
IPアドレス本製品に割り当てるIPアドレス
サブネットマスクLAN側のサブネットマスク
デフォルトゲートウェイゲートウェイのIPアドレス(通常は親機のアドレス)。必須
DNS1プライマリDNSサーバー。必須
DNS2セカンダリDNSサーバー(省略できます)
LAN設定 画面(APモード)
LAN設定 画面(APモード)
LAN設定 画面(中継器モード)
LAN設定 画面(中継器モード)

設定画面が「192.168.2.1」で開けないのは、このためです

自動取得の場合、本製品のアドレスは親機が決めるため、 ルーターモードの初期アドレス(192.168.2.1)では開けません。次のどちらかの方法で開いてください。

APモード:LANケーブルを抜いて起動すると 192.168.2.1 で開けます

  1. 本製品の電源を切ります
  2. INTERNETポートのLANケーブルを抜きます(親機とのつながりを断ちます)
  3. 本製品の電源を入れます。親機からアドレスをもらえないため、本製品は 192.168.2.1 のままになります
  4. パソコン・スマートフォンを本製品につなぎ、192.168.2.1 を開きます

※ 設定が終わったら、LANケーブルを元どおりに接続してください。

中継器モード:親機につなぐ前だけ 192.168.2.1 で開けます

親機につないだあとは、親機が配ったアドレスに変わります。下の方法で調べてください。

親機の電源を切って開くことはできません 親機との通信が切れると、本製品はWi-Fiの電波を止めます。設定画面にも入れません。

いまのアドレスを調べて開く

  • スマートフォン・タブレットなら、本製品のWi-Fiにつないで 「らくらくコントロール」アプリを使うと、 アドレスが分からなくても開けます → らくらくコントロールをダウンロード
  • 親機(ルーター)の設定画面で、つながっている機器の一覧を見る
  • パソコンのIPアドレス確認の手順を参考に、同じネットワーク内を調べる

手動で設定する場合

設定画面をいつも同じアドレスで開きたい場合などは、[IPアドレスをDHCPで取得する] のスイッチをオフにして手動で設定します。

手動設定は、次の3点にご注意ください
  • 親機と同じネットワークのアドレスにする(例: 親機が 192.168.2.1 なら 192.168.2.○○)
  • 親機が配る範囲の外のアドレスにする(ほかの機器と重なると、つながらなくなります)
  • デフォルトゲートウェイとDNS1は必須です。空欄のままでは保存できません
値を間違えると設定画面が開けなくなります。その場合は初期化でお戻しください。

※ [IPアドレスをDHCPで取得する] のスイッチをオンに戻すと、手動で入力した値(デフォルトゲートウェイ・DNS)は消去され、初期状態に戻ります。

設定を変えたら [適用] を選択します 設定内容によっては本製品が再起動し、Wi-Fiが一時的に切れます。しばらく待つと復帰します。

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