Wi-Fiのつながりがよくない・遅い
全モード共通
所要時間 上から順にお試しください
つながるけれど遅い・途切れる場合の対処です。まず置き場所、次に電波のチャンネル変更を試します。
1置き場所を見直す
- 床に近い場所・棚の中・金属や水槽の近くを避け、できるだけ高く開けた場所に置く
- 電子レンジ・コードレス電話・テレビなど、電波の妨げになる機器から離す
- 中継器でお使いの場合は、ランプの色で設置場所を確認する →
中継器の設置場所の確認
- EasyMeshでお使いの場合は、ランプの色で子機の設置場所を確認する →
EasyMeshの設置場所の確認
2電波のチャンネルを変更する
近所でたくさんのWi-Fi機器が使われていると、電波が混み合って不安定になります。チャンネルを変えると改善する場合があります。
この手順は、ルーター・アクセスポイントとしてお使いの場合です
中継器・EasyMeshの子機としてお使いの場合は、本製品ではなく親機の設定画面でチャンネルを変更してください。
設定を変更すると、Wi-Fi接続が一時的に切れます
チャンネルの再選出や変更を行うと、本製品が再起動し、Wi-Fi接続が一時的に切れます。
先に設定画面を開いておきます
この操作は本製品の設定画面(管理画面)で行います。開き方は
設定画面にログインする をご覧ください。
- ホーム画面で現在のチャンネルを確認したあと、メニューから [Wi-Fi] → [ホームWi-Fi] を選択します
- 「バンドステアリング」を無効にし、変更したい帯域(2.4GHz / 5GHz)のタブを選びます
※ 無効にする場合、2.4GHzと5GHzにはそれぞれ違うWi-Fi名を設定してください
※ Wi-Fi名を変更すると、スマホやパソコンでWi-Fiへの再接続が必要になる場合があります
- 「詳細設定」の + を選択して展開します
- まず [チャンネルの再選出] をお試しください(本製品が自動で空いているチャンネルを選び、再起動します)
- 再起動後、ホーム画面でチャンネルが変わったことを確認し、つながりが改善したか確認します
- 改善しない場合は、チャンネルを手動で変更します。[チャンネル] を任意の数字に設定して [適用] を選択します(本製品が再起動します)
- それでも改善しない場合は、[チャンネル幅] を 20MHz に設定してお試しください
ホームWi-Fi画面の詳細設定・チャンネル項目
2.4GHzのチャンネルは「5つ以上」離して選ぶ
チャンネルを任意の数字に設定する場合、隣接するチャンネルは電波が重なります。1・6・11 のように5チャンネル以上離した候補を試し、
最も安定するチャンネルを見つけてお使いください。
3離れ家モードで、急に遅くなったとき
中継器を離れ家モードでお使いの場合、親機との接続が
5GHz(W56) から 2.4GHz に自動で切り替わっていることがあります。
2.4GHzは速度が出にくいため、切り替わっている間は遅く感じられます。
故障ではありません
5GHzが気象レーダーの影響で使えなくなったとき、通信が途切れないよう本製品が自動で2.4GHzに切り替えます。
| 5GHzに戻るまで | しばらくすると、5GHzが使えるかを自動で確認して戻ります。
かかる時間はお使いの親機によって変わります
当社の離れ家対応の親機どうしなら、使えるチャンネルをやりとりして早く復帰します。
他社製など対応していない親機のときは、本製品が単独で判断するため時間がかかることがあります |
| 戻らない場合 | 親機が 5GHz(W56) 以外のチャンネルを使っていると戻れません。
親機側の設定をご確認ください |
| それでも遅いとき | 本製品の電源を入れ直すと、あらためて5GHzでの接続を試みます → 再起動する |
頻繁に切り替わる場合は、親機側の5GHzチャンネルがW56(100〜144ch)に設定されているか、
親機と中継器の間に障害物がないかをご確認ください。
うまくいかないとき
解決しないときは
サポート番号をご用意いただくとスムーズです(確認できる場所)。