はじめに
スマートフォンのバッテリー切れ対策に役立つモバイルバッテリー。モバイルバッテリーは持ち歩くアイテムですから、できるだけ軽くてかさばらない製品がおすすめです。
しかし、小さいモバイルバッテリーは「出力電流が弱いのでは」「充電が遅いのでは」など、不安に思っている人もいるでしょう。
ここでは、薄型モバイルバッテリーを使うメリットや、エレコム製のおすすめ薄型モバイルバッテリーをご紹介します。
1. 薄型モバイルバッテリーのメリットとは?
薄型でも、製品によっては十分な容量や供給電力があるモバイルバッテリーもあります。薄型のモバイルバッテリーを選ぶ際には、下記のようなメリットに注目すべきでしょう。
1 サイズが小さくて薄い
当たり前のことですが、薄型モバイルバッテリーのメリットは、サイズが小さくて薄いことです。スマートフォンと重ねてポケットに入れてもかさばらず、鞄に入れる際もスペースを取りません。スマートに持ち歩きたいなら、薄型モバイルバッテリーがベストでしょう。
2 本体が軽いので持ち運びが楽
薄型モバイルバッテリーは、必然的に本体の重量も軽くなります。モバイルバッテリーは外に持ち出して使う物ですから、軽いほうが持ち歩くときの負担がかかりません。もちろん、通常のモバイルバッテリーもそれほど重いわけではありませんが、毎日持ち歩くことが前提なら、できるだけ軽いに越したことはないのです。
2. おすすめの薄型モバイルバッテリー「DE-C76-10000シリーズ」
エレコム製品の中で、おすすめのモバイルバッテリーが「DE-C76-10000シリーズ」です。
この製品は厚さ約16mmの手のひらサイズで、持ち運びに便利なモバイルバッテリーです。
また、DE-C76-10000シリーズは大容量10000mAhで、外出先でも安心して充電できます。ポーチやポケットにもすっきり収まり、手軽に持ち運び可能です。LEDパネルでバッテリー残量を1%単位で確認しながら使用できます。
DE-C76-10000シリーズ
3. 薄くて軽い「DE-C45-5000シリーズ」
エレコム製品の中で、おすすめのモバイルバッテリーが「DE-C45-5000シリーズ」です。
DE-C45-5000シリーズは小さなバッグやポケットに入れても気にならない、薄型・コンパクトタイプのモバイルバッテリーです。約112gと軽量ながら容量は5000mAh。持ち運びにちょうどいいサイズです。厚さ約13.5mmの薄型モデルで、バッグに入れて毎日持ち歩けるサイズです。
本製品(バッテリー容量5000mAh)で、1800mAhのスマートフォンを約1.8回、3000mAhのスマートフォンを約1.1回充電可能です。
※満充電した本製品で電源オフの状態のスマートフォンを充電する際の目安回数です。充電中に電源を入れたり、機器を使用したりしている場合は記載の数値まで充電できない場合があります。
- 電池残量はLEDランプ点灯で確認可能
- 充電式リチウムイオン電池を搭載(約500回の繰り返し使用が可能)
- JIS C8711およびJIS C8712(JIS C8714の内容を含む) に準拠した安全設計
- 電気用品安全法(PSE)の技術基準に適合 など
DE-C45-5000シリーズ
4. 軽量薄型モバイルバッテリーの選び方
こちらでは、軽量薄型モバイルバッテリーの選び方をご紹介します。
1 重さと容量のバランス
軽量かつコンパクトなモバイルバッテリーのなかには、容量が少ないものがあります。
一方、容量が大きいモバイルバッテリーのなかには重量が重く形状が大きなものがあるため、バランスが重要です。
容量が少ないモデルの場合、1回の充電で切れてしまうほか、フル充電ができないままバッテリーが切れてしまうことがあります。
そのため、軽量型のモバイルバッテリーにおいては最低でも5,000mAh以上の容量が欲しいものです。
近年販売されているスマートフォンの容量は4,000から5,000mAhであることから、その理由がうかがえると思います。
2 ポートの種類と数
モバイルバッテリーには、USB-AやUSB Type-Cといったさまざまなポートが搭載されているものがあります。
近年では、充電するデバイスにもUSB Type-Cのポートが搭載されるようになりました。
また、タブレットやスマートフォンなど複数のデバイスを充電する可能性があるときもあることでしょう。
そのため、モバイルバッテリーを選ぶ際はポートの種類と数を検討しておく必要があります。
5. 安全性
モバイルバッテリーは寿命が近づいたり劣化が進行したりすると、熱を帯びる・膨張するといった危険があります。
このような症状を持つモバイルバッテリーは爆発の恐れがあり、やけどやケガを負ってしまうリスクがあるのです。そのため、モバイルバッテリーはサイズや容量だけではなく、安全性についての確認をしておきましょう。
モバイルバッテリーの安全性を判断する基準には、JIS C8711やJIS C8714のほか、電気用品安全法(PSE)が含まれます。これらは一定の安全性が確保できている場合、製品やパッケージにマークを付けることができるものになります。
一般的に、モバイルバッテリーは寒暖差に弱い傾向にあるため、持ち運んだり使わないときに保管したりする際には注意しましょう。
また、万が一トラブルが発生したときに補償してくれるように、保証書付きのものを購入することもおすすめします。
これらの理由により、モバイルバッテリーを選ぶ際には何を重視するのかについて考えておかなければなりません。特に安全性については後回しに考えられる方が多い傾向にありますが、快適に使い続けるためには重要な要素です。
自分の使用シーンなどを考慮して、最適なモバイルバッテリーを選びましょう。
まとめ「モバイルバッテリーは薄型が便利」
薄型のモバイルバッテリーには、多くのメリットがあります。一日に何回もスマートフォンを充電するような使い方をしなければ、薄型のモバイルバッテリーで十分まかなえるでしょう。
モバイルバッテリーを購入の際は、ぜひ薄型のモデルを検討してみてください。
この記事のポイントまとめ
- 薄型は「かさばりにくい」「軽くて持ち運びやすい」のがメリット
- 選ぶときは「容量(5,000mAh以上目安)」と「ポートの種類・数」のバランスを確認
- JIS/PSEなど安全性・保証の観点も忘れずに
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※本記事の情報は2026年3月時点のものです。掲載商品は売り切れや仕様変更となっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。


